ジム生徒の皆さん、こんにちは。
今回の武虎は、まさに苦境のど真ん中です。
服を剥がされ、首を締められ、膝をついたまま立ち上がる力も残っていない…。
それでも敵ヤンキーたちは追い打ちを止めず、武虎の腕を乱暴に引き上げ、無理やり立たせました。
そして――立たされたその体に、さらなる一撃が飛びこみます!
それでは、続きをご覧ください。
1.ボディ蹴り!(body kick!)
ヤンキーA「デケェ口叩いてた割に随分無様じゃねぇか!武虎」
ヤンキーB「ご自慢の肉体も見かけ倒しみてぇだなぁ!軋んでんぜ!」
武虎「しつこいぜ、お前ら…。いい加減にしろよ…!」
ヤンキーC「しつこいだって?当たりめぇだ!俺達に働いた無礼の罪を、テメェの身体に刻みこんでやんよ!」
ヤンキーC「くらえ、オラッ!!」
武虎「うっ、ぐおっ…!」
2.差分イラスト(difference illustration)
3.あとがき(after word)
やばいやばい、武虎、完全に遊ばれちゃってます!
ボディを蹴られるたびに息が漏れて、もう踏ん張るのがやっとの状態。
でも、敵ヤンキーたちの攻撃はまだ止まりません。
むしろ、ここから本番の気配すらします。
それから、大切なお知らせです。
次回の12月の更新は1回となります。
年末で少しバタつく時期のため、どうしても制作時間が限られてしまいます。
ごめんなさい!
そしてこのシリーズ、12月では終わりません!
来年まで続くシリーズとなりそうです。
最後まできちんと描き切りますので、もう少しだけお付き合い頂けたら嬉しいです。
では次回もこのストリートでお会いしましょう。
それじゃあ、またね!