ジム生徒の皆さん、こんにちは!
現在連載中の「ヤンキー抗争編」、激闘はついにクライマックス目前!
アッパーで吹っ飛ばされた武虎が、地面に倒れたまま立ち上がれなくなりました。
そして、そこに容赦ない追撃が襲いかかります。
それでは、ご覧ください!
1.ダウン後の容赦ない追撃(The enemy's relentless pursuit)
敵ヤンキーA「テメェの無様な表情ww ブサイクもここまで殴れば、なかなかいい男に整形できたんじゃねぇかww」
敵ヤンキーB「イキってたわりに、このザマかよww 気分はどうだ、負け犬くん?」
敵ヤンキーC「馬鹿な頭でも、“身の程”ってやつが分かったかよ?」
敵ヤンキーD「このまま終われると思うなよ。俺らに逆らった罪、こんくらいで許されると思ってんのか? ゴミがよォ!」
敵ヤンキーE「しっかり“躾”してやるよ。終わる頃には、虎じゃなくて猫みてぇにニャアニャア鳴いてんじゃねぇか?」
武虎「くそっ…体が動かねぇ…!」
敵ヤンキーC「とどめだぜ! おらっ!!」
武虎「ぐおおおおぉぉぉぉぉ!!」
武虎「あ…ああぁ…」
敵ヤンキーA「はははっ、とうとう気絶しやがった!」
敵ヤンキーB「さすがにやりすぎだったか?」
敵ヤンキーC「てか、なかなかしぶとかったよな、こいつ」
敵ヤンキーD「これじゃあ 再起不能だろうな!」
敵ヤンキーE「武虎の無様な敗北顔、最高!」
2.差分イラスト(Difference illustration)
3.あとがき(Afterword)
ダウンした武虎に、さらに容赦ない追撃。
ここまで一方的にやられると、流石の武虎も“完全敗北”が決定的…今のところ、立ち上がる気配はありません。
果たしてこのまま終わってしまうのか?
いや、武虎の物語は、まだ終わらない――!
来月、ついにヤンキー抗争編、完結します。
ぜひ最後までお見逃しなく!
それと、今回登場した敵ヤンキーのセリフですが、コメント欄の Daipinさん の投稿があまりにフィットしていたため、ありがたくそのまま使わせていただきました。
Daipinさん、本当にありがとう!
それではまた次回、シーサイドジムでお会いしましょう!
ばいばい!