こんにちは、ショウです!
今回は、シーサイドジムが運営開始してから5周年を迎えたため、近況とか今後の話も含めて、少し自由に話させてください。
時間があるときに、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
では早速、始めます!
ジム生徒版は、距離近めで割と本音で語らせてもらいますので、どうぞよろしくお願いします!
1.5周年記念イラスト
まずは、当ジムの看板キャラクター「狼」と「海生」に、5周年記念ということで写真撮影に参加してもらいました。
あと、その時の写真撮影の時の二人の様子もあわせてみてください↓
じゃあ二人とも、ファンの皆さんに一言どうぞ!
狼「みんな、ありがとう」
海生「まあ…、ありがとうな」
お前らー!
コメント下手すぎるー!
人選間違えたー!!
あ、えっと、すみません…!
うちの看板ふたりとも、かなり口下手みたい…。
でも、この二人は、表には出さないだけでちゃんと感謝の気持ちを思っています。
そのへんは、察していただけると嬉しいです…!!
狼「…本当に、みんなのおかげでオレたちは頑張れるんだ」
海生「お前らがいないとだめなことなんて、言わなくてもわかれよな!」
ん?
今なんか言った?
狼「いや…」
海生「別に…」
おいー!もじもじすんなやー!!!
2.5周年を迎えました、みなさんっ、本当に…ありがとうございますっ!!
わー、パチパチパチ!
ありがとうございます!なんとファンボックスでジムのイラストを開始してから5年が過ぎました!
5年ですよ!5年…。
こんなに続けられるなんて思わなかった。
で、なんとですよ!5年前から継続してジム会員を続けてくださる方までいらっしゃるんです、ああ、もう本当、こんな支えてもらえて、感謝しきれんっ!
マジでありがとうございます!!
ここまで続けてこれたのって、本当にみなさんがいてくれたからです。
継続してくれる人も、たまに来てくれる人も、ただ見に来てくれる人も、ここに来てくれる存在そのものが、オレの支えです。
このあと、少し近況とか創作の話もするので、
気になる方だけ続きを読んでもらえたら嬉しいです。
3.近況報告
今回すみませんが、近況報告から。
今年の夏、今働いている仕事辞めます。
理由は、イラストを楽しく描きたいからです。
や、なんつーか、サラリーマンをやっていると、どうしてもそっちがメインになってしまう。
イラストを楽しんで本気でやれる体力や時間が残っていないことに、昨年くらいからもやついていました。
ただ、やっぱり人生1度きりだし、楽しく生きたい。
で、段々イラストが仕上げる課題みたいになってきていて、楽しさがしぼんでいくのを感じていました。
このまま続けたらイラスト嫌いになるの怖い。
なにより支えてくださるファンの皆さんに申し訳ないってのも内心あるし、それにやっぱりオレが楽しくイラスト描きたい。
実はずっとやりたいこと温めているのですが、いつまでたっても時間が取れない。
こんなだから、ずっともやもやしていました。
で、あるとき気づいたんです。
オレ、ずっとここでみなさんに支えてもらっていたじゃん、て。
この5年、ずっと、ファンの皆さんに支えてもらっていたじゃん、て!
だから思えたんです。
ここで支えてくれてるみなさんがいるんだし、だったらオレ、仕事を辞めちゃおうって。
これ、普通に考えたら結構すごいことだと思ってて。
オレ一人だったら、絶対ここまで踏み切れてないです。
仕事辞めるのって怖かったけれど、でも難しく考えすぎてたなと思って。
イラスト描いて、それで足りない分は軽くバイトすればいいし、あと昨年あたりから仕事辞める計画も立てていたから、ファンボックスでいただいた資金は大切にとってあるんです。
そう、備蓄があるのです。
だから、数年はつつましやかに生活すれば生きていける!
オレが嫌なのは、お金が足りなくてみなさんへの感謝を忘れて、楽しくないけれどイラストだけで金を稼ぐぞってなること。
なので、あくまでも「楽しく」描くために仕事辞めます。
で、マジで金足りなくなったら、その時はまた定職に就けばいい。
とにかく「楽しんで描く」ことを最優先にしていきたいって話なんです。
仕事辞めると生活は大丈夫?っていう問題は全く大丈夫です。
なので、これからも「ジムの仲間でいよう」って思ってもらえる間は、ここを一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
4.趣味の話
イラストのために、キックボクシングとブラジリアン柔術を始めたのですが、この間やめました。
イラストと同時に始めたので、まる5年やっていて、そこで仲間もできたし、のめりこむくらい楽しいスポーツでしたが、逆にのめりこむ系の種目なので、時間と体力の兼ね合いでやめることにしました。
そもそも始めた理由は、イラストの世界観を補完するため。
でももうオレの中で格闘技のジムの雰囲気は完全に出来上がったし、イラスト描ける時間マジでなかったので、優先順位を決めてやめました。
と思ったのも束の間、そういえば狼たちって、サーフィンするんだよな…。
と思って、オレ、うっかりサーフショップ行ったら、そのままサーフィン始めちゃいました。
や、てか、サーフィンやる人、なんかノリが軽くて、なんか、いい!
自転車に取り付けてサーフボードを固定するやつ、何も買っていないのにお店の人に「あげるよ」って言ってもらったり、あと、別なカフェでサーフィンの話したら、今度一緒にサーフしようって言われて、「え?まだ会ったばかりなのに?」って感じで。
この体験積んどかないと、オレ自身がイラスト描くときにイメージわかないじゃんって気付いて、なので、サーフィンやるってことにしました。
それに、サーフィンてのめりこむ系じゃないので、イラストの合間で天気のいい日に気が向いたらちょっと海に行く感じでラフに楽しもうって思います。
波に乗るときの感覚とか、体の使い方とか、そういうのもキャラクターに少しずつ入れていけたらいいなと思ってます。
5.これからやりたいこと
で、後回しにしちゃいましたが、仕事辞めて何やりたいんだよお前!という話。
実は、やりたいことって、いっぱいあります。
8月ごろから準備開始を考えているのは、ファンボックスの紹介ページの更新。
つまり、7人のキャラの全部描きなおし+プロフィール書き直し、です。
看板部分なので手が回らないのですが、ずっと気になっていたのです。
で、ここを本気描きすれば、エグゼクティブクラスの会員カードもより洗練されたデザインに更新する。
で、そこから先の展開として、グッズとしてアクリルスタンドも作ってみたいなと思っています。
ただ、これに関してはちょっと悩んでいて、価格的にも気軽に買えるものではないと思うので、無理におすすめしたいものではないとも思っています。
オレとしては、基本はこのFANBOXで、みなさんに楽しんでもらえるのが一番だと思っていて、ここでのつながりが一番大事だと考えています。
その上で、もし「形として欲しい」と思ってくれる方がいたら、そういう人に向けて手に取れるものもあっていいのかな、という感覚で考えています。
あと、秋ごろからブースに朝陽VS武虎の物語を出したいなと考え中です。
これ、今回の中では一番ちゃんと形にしたいと思っているものです。
ずっと温めていた物語で、小説+イラストの形式で出したいのです。
で、イラストが中心のかたにはファンボックスで見ていただき、全容はブースの小説で楽しんでいただく、という展開を考えています。
他にもいろいろ…考えているのですが、今はすみません、継続が手一杯なので、まずは現状でできる最大限の作品を続けていきたいと思います。
がんばります!
6.最近のイラスト練習
実はオレ、見本を組み合わせて描くのばかりやっていて、自分でゼロからポーズ考えて見本少なめでポーズ描くの、苦手だったりします。
そんな状態が嫌なので3か月くらいかけて、見本なしでポーズ描く練習を続けてました。
その練習の一部をご覧いただきたいと思います。
まずは、見本を見ながら早くポーズを描く練習を何度も何度もやりました。
一つ4~5分くらいで描ける感じになってきて…
ずっとやって、3分切れない。
でも、12分ちょいで人の形にするのはできるようになってきたので…
その後もがむしゃらに見本をひたすら描き続ける。ひたすら…
で、要素をもっとシンプルに抜き取って、棒人間でなるだけ早く描く練習。
意外と最初てこずって要素が見えなくて…けれど、今はスッと形がとれるように!
でもこれ1か月くらいかけたかも…。
で、棒人間から人体を見て描くのがこんな感じで⋯
結局前よりも、割とスムーズにみればフォルムを描けるようになってきました!
で、試しに見本は見ないで描いてみると…↓
うーん。
何も見ないとまだこんな感じ。
見なくても形は描けるけれど、結局、意図したポーズを描くのがだいぶ難しいです。
ま、形は描けるようになってきたので引き続き練習だ、とにかく頑張ります!
あと顔は、上から見た時と下から見た時の角度の特徴を見ながら描いて覚えて、そのあと何も見ないで描く練習しています。(これは見本を見ながら練習したやつです)
で、試しにジムのキャラクターの顔を何も見ないで記憶で描きてみたら、なんか顔は描けた!
もう見なくてもジムキャラクターは、完全に頭に入っている!?よっしゃ!
気まぐれで陰影の練習。
実際の人の写真から、影がどうついているのか確認。
胸筋があついと、その下に影がマジでできるとか、かっけー!!と思いながら描く。
てなわけで、何も見ないで描けないと、描く速度がくっそ遅いままなので、とにかく見ないで描く練習頑張っています。あと半年はかかるか。頑張ります。
地味な内容ですみません。
こんな感じで見えないところで下地もつけています。
やっぱり基礎練習しないとイラストのレベルは上がらないので、引き続き頑張ります。
7.終わりに
長くなってしまいましたが、みなさんが支えてくださったことで、オレの人生変わったって話なのですが、伝わりましたか?
本当に、ここに来てくれてるみなさんには感謝してます。
これからもみなさんが楽しめるジムを作っていきますので、応援してもらえるとありがたいです。
最後まで見て下さり、ありがとうございました!
またここで会いましょう。
じゃあね!