Previous Post

シーサイドジム開設4周年記念雑記※新規カラーイラストなし

Next Post
シーサイドジム開設4周年記念雑記※新規カラーイラストなし
1 / 12
DESCRIPTION

こんにちは、ショウです!

今回は、シーサイドジムが運営開始してから4周年を迎えたため、例年通りに好き放題に語らせてもらいます。


新規イラスト、新規情報はありません。

なので、僕のたわごとを聞いてあげようっていう方は、ご覧いただけると嬉しいです。皆さんへの感謝とか、目標とか、僕のフェチズムとか、そういう話をだらだらします。

では早速、好き放題語り、始まります!


1.5周年目を迎えました、みなさん、ありがとうございますっ!!


って、え?

…4周年が終えた?

ってことは、もうすでに運営開始5年目突入ってこと!?

早い…。


今年は、「やったー!!」というより、気がついたら「もう」5年目!?と、5という字に、めまいを起こす感じです。

周りを見ずに必死に走ってきたら、もう4年が過ぎていたという感じで、結構びっくりしています。きちんと成長できているのかな、とちょっと冷静になるというか。


ただ、とにかくファンボックスのジム会員の皆さんに支えられた4年間でもありました。

皆さん、今の僕を作ってくださり、本当にありがとうございます!!


いまさらなんですけれど、やはりイラストの作品作りって、やること多くてしんどいです。

当たり前なのですが、手間も時間をかけても、自分で作ったゴールの完成がうまくいくとは限らなくて、描いているときはどうなるのだろうかと楽しみ半分不安半分で毎回作業する感じだったりします。


で、自分のイラストって、世の中に必要ある?と、不安感で急に我に返ってしまうこともあります。しかし、「いやいや、ファンボックスに来てくださる方々がいるじゃないか!」と我に返り直して、再び希望をもってイラスト制作に戻れるということが度々あります。


なので、狼も武虎も海生もみんな、皆さんがいてくださるから、生み出されています。

皆さんがいてくださるおかげで僕は作品作りを続けられていて、もはや最近はそのために生きているレベルなので、これからも、応援していただけると、本当にありがたいです。

いつもありがとうございます!


2.今後のイラスト技術の目標


イラストの技術面として、次年度までの目標を↓以下の三つにしました。

①キャラクターにかっこいい服を着せたい、脱がせたい!

②いろんな角度から、いろんな場所で、キャラクターを描いてみたい!

③マンガ表現ができるようになりたい!


カッコつけて言うと、↓こんな感じです。

①絵に服をのせ、立体感を意識した人体パース(遠近法)がより描けるようになりたい

②まずは基本の1点透視図を意識した遠近法を利用した背景を描けるようになりたい

③とりま、4コマ漫画からできるといいな(←これだけざっくりだ)


あと、昨年約束して実現できなかった「クラスエグゼクティブカードの券面をオリジナルイラストで描きなおしたい」を、今年は実現したいです。

クラスエグゼクティブの皆さん、特に継続して入会してくださる方には、頭が上がらない。ありがとう!ありがとう!この感謝を形にしないと!と思っているのです。

今年はかっこいい券面を描きます、頑張りますので、もう少しお待ちいただけると嬉しいです。


あと、マインドの問題ですが、作品作りを楽しんで行えるようにしたい、というのが大きな目標です。

どうしても締め切り期日に追われて、楽しむ余力がない日々が続いていました。

けれど、楽しくない気持ちで描いたものを人に見せるのも、どうなの?ということと、せっかくたくさんの時間を、他の時間を犠牲にして絵を描くことに使っているのだから、楽しまないと損だよ!という気持ちになりました。

あまり自分に要求せず、今できることを淡々と積み上げていこうと思います。



3.今回も落書きを見せるの会

今もスケッチブックに鉛筆で落書きをしています。

今年は、ここ4か月くらいの間に見本を見て形を覚える練習をしたものが中心です。


で、恒例行事と思って僕のスケッチブックの中身をお見せするのですが、今年は本当に面白いものがなくて…申し訳ないです。

今年は、今まで以上に流して適当に見てください。


最近は、立体感や形の理解を意識して練習していて、服を着せる練習を中心にやっています。

てなわけで、こんな感じで最近は服の練習ばかりしています。


何度も描いていると、立体感がだんだんわかってくるので、何度も何度も何度も練習しています。


で、靴とか靴ひもとか、その辺になってくるともう裸足でよくね?って気分になります。足先あたり小さい部位なのにやたら難しい!!靴って、形が独特で紐も通っていて、ああ!難しい!


脚のフォルムは特に、イラストとしてのかっこいい形と実際の形の違いが如実…な気がする。スタイルいい人体が好きなので、足は特に重要なのだけれど、まだ苦手。


そして、合間に筋肉も練習。


最近は、肉感を意識して練習もしています。肉感とは、筋肉の立体感と盛り上がりかたとかで。

立体感が分かってないから、色塗るときに適当になる部分が出てきちゃうんだよな。頑張る。


こういう、いろんなポーズの練習するのが今は一番楽しいかも。

動きのあるイラストがスムーズに描ければ、かっこいいですよね。頑張る。


あと、立体人形を見て、立体感の確認しながら描くこともやっています。

前は立体人形だと形が拾えなかったのですが(3Dなので、難しいのです)、最近はやっと見えるようになってきた、かも。


体の練習メインなので、珍しく顔が適当…


で、顔は、顔だけで練習します。

あと、髪型も同時に練習しています。

顔は練習すべき情報量が多いので、本当に難しい。


誰かのイラストを、模写りました。

体の上に服がのっている感じが、だんだんわかってきている気がします!

前は模写 でも 立体感 まで 書き写せなかったんです。成長…!



4.実は…ちょっと考えていること…

最近ちょっと考えていることがあって、それは、サラリーマンをやめて、絵師活動をもっとできる時間を増やしたい!と思い始めてきました。


今の仕事も人の役に立てる仕事ができているのでうれしいのですが、どうにも時間がないのです。

もっと絵を描きたい、しかも、仕事が終わって疲労している中で無理やり描くことが多いので、イラストが楽しくない瞬間のほうが多くなってきていて、だったら一回仕事辞めちゃってもいいのかなあと思いました。

あと 土日休みの土曜日が出勤になるとか 業務量増えるとかの話がだんだん出てきていて、ん?イラスト 描けなくなっちゃう?って言う状況になるかも。


で、ファンボックスでご支援いただいたお金がここで生きる!のです。

ご支援があるわけじゃないですか。

ご支援のお金と貯金で、数年は仕事辞めれるんじゃね?って思ってしまったわけです。

お金がないと生きていけず絵も描けないので、本当に皆さんのご支援は、僕の可能性を広げてくださってます。本当に感謝です!


ま、ま、まだ、思っているだけで、まだ仕事はやめません。

もし本気になりそうになったら、またご連絡します。

ということでこれは保留案です。


ただ、そんな夢を実現させられるかもしれないと思えるのも、皆さん居てくださるからこそです。本当にありがとうございます!



あともう一つ、僕の名前は「ショウ」といいますが、シンプルすぎるなあとずっと思っていました。4年位前から。

もっと「和三盆」とか、「角砂糖」とかそういう覚えやすい名前にしたほうがいいのかなとずっと思っていたのですが、ずるずる「ショウ」のまま続けてしまったので、いまさら角砂糖とかそういうのに改名するのもどうなのかって話で。


ただ、あまりにも「ショウ」は普通過ぎるので、苗字をくっつけようかなと思っていますが、皆さん的にはどうでしょうか。もう少し覚えてもらえる印象に残る名前にしたいのです。


で、友達に相談したら、「日向(ヒナタ) ショウ」だと、僕らしいゆったりな感じがしていいんじゃないの?というところで仮決定で、これで行こうかなと考え中。


ちなみに4年前から考えていたのは「雪田雪村(ユキタユキムラ)」です。

かっこよくないですか!?

うーん、でもカッコ良すぎて、ちょっと僕らしくないかな。

それとも今までの通り「ショウ」のほうが、シンプルでいいものでしょうか。

うーん、悩み中。これも保留です。



5.僕の人体のこだわりというかフェチズムの話

そういえばあんまり語ったことはないので、僕がイラストを描くことについてのフェチズムについて、語らせてもらいます。


僕は、キレキレの体つきが好きで描いているので、そこにこだわりがあります。

なので、マジもんで極端に肥大化した筋肉や、脂肪を感じさせるむちっとした体型はうまく描けないし、なんか抵抗感があります。

ただ、むちっとした体形でも、他絵師様のデザインではかっこいい!と思うので嫌いではなくて、あくまでも自分が描くと楽しくないという話。


あ、で、僕は色使いってあまり得意でないのですが、色を塗るときに、肌塗や筋肉の厚みのための影を付けているときが一番好きだったりします。この時も、バキバキの筋肉の質感で塗るぞ!と思っているので、そのこだわりは今後も続きそうです。


あと顔もこだわっています。

登場するキャラクターがみんなおんなじ顔にならないように「表情」を結構意識して描いています。

ただ正直なところ、顔を描くのが得意ではなくて。

なので、マジで時間をかけて何度も何度も描きなおしています。

ただ、武虎だけはなぜか早く描けるんですよね…、謎。わかりやすい表情だからかな。

ということで、顔を描くことは、苦手でも重要だと思っているので、顔は本当にこだわって描いているので、皆さんにいいと思ってもらえたらうれしいです。


あと髪型のこだわりはかなり強いかもです。

僕の描くキャラはみんな髪がツンツンしていてあまり差がないのは、完全の僕のツンツン髪フェチが全開だからです。

とがってる髪はかっこいい!ので、あまりキャラごとの差がつけにくいデメリットがあっても、性格や表情でカバーするという態度をとり、全員髪はつんつんさせています。


てな感じでフェチ話しました。

とはいえ表現力はもっと鍛えなければならないので、フェチを感じさせるようなイラストが描けるようにも頑張ります!


6.おわりに

いままでは、締め切りに追われて作品作りをしがちだったのですが、これからは楽しみながら活動を続けていきたいと思っております。

その楽しい気持ちを皆さんと一緒に共有出来たらうれしいです。

今よりもっといい感じの絵師に成長できるよう、頑張ります。

ぜひ皆さんのお力添えをいただけると嬉しいです。


ということで来年までまた一年、作品作り頑張るぞ!やー!!!

ではでは、最後まで見てくださり、ありがとうございました!

seaside PIXIV FANBOX 336 favs
VIEWS1
FILES12 files
POSTEDMar 15, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026