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夏!
夏になると水泳の授業があります。
最近では少子化でプールの維持が負担になったり猛暑の影響もあり水泳の授業は廃止か縮小傾向にあるようです。
ブルマと違って生き残るかと思われたスクール水着ですが近年急激に様変わりし、昔ながらのワンピース型はほぼ絶滅、セパレートのスパッツ型が主流になり年々股下が長くなり袖が付き露出がどんどん少なくなっていきました。そして挙句の果てには男女共通の“ラッシュガード”なるものが登場し現在ではこれが主流のようです。
そこまで男女の性差を覆い隠そうとする最近の風潮は理解できません。
また着替えについてですが、昔はプール前の着替えでも男女一緒が当たり前でした。
そういうイラストを何度も描いてますがその度に「いくら昭和でもありえない」とか「自分のところは更衣室があった」というコメントをたくさんいただくのですが
着替えのルールについては年代や地域、学校によっても全然違って正解はないです。
比較的新しい学校についてはプールに更衣室が付属してるのが標準のようですが
昔からある古い学校ではきょうしつで着替えるのが当たり前で子供の多い時代で空ききょうしつもなく着替えの問題はもっと昔からあったようですが80年代になって「巻きタオル(ラップタオル)」の発明により男女一緒の着替えをとりあえず可能にし着替え問題は一応の決着があったものとおもわれます。その後意識の変化が進み男女別化が徐々に進んでいったのだと思います。