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こちらはPSD版です。
今月はイラスト単体差分はありますが、いつものまとめが書けませんでした…申し訳ございません。
代わりにここで少し触れておきます。(少しにならなかったけど)
今回は汗のパターンとハイライトの付け方を色々と意識してます。
大事なのは汗の中に出来る強い光(ハイライト)の位置ですね。
このハイライトはイラストを見る人に①光源の位置と②汗の立体感を意識させる役割を持ちます。
①光源の位置…ハイライトを汗の右側に描けば光源は画面右側、左ならその逆です。
もちろん厳密に言えばもっと複雑ですが、それを表現方法のひとつとして言いわk…取り入れられるのがイラストのいいところですね。
②汗の立体感…これに関しては単純に汗の中心部にハイライトを配置すればある程度汗が膨らんで見えます。「明るい色のほうが手前に見える」というのは聞いたことある方もいると思います。
つまり、①②を組み合わせるとハイライトの位置は中心を基準として左右どちらに寄せるかが重要になってくるわけですね。
逆に中心に配置しなければ立体感は出ませんが、それを利用して立体感の出ない汗を描くこともできます。
水滴は下部に溜まる分、上部は少なくなるので上部に立体感を出す必要はないですよね。
だから上部は端に寄せる といったことも全然アリだと思います。
ただもちろん汗がどこに流れているかで話は変わってきます。
人体は曲線だらけなのでその曲線に沿って汗の流れも変わるわけです。
…というように、色々と考えた上でイラストとして表現する必要があります。難しいですね。
12時過ぎちゃったのでこれで…僕は原稿作業に戻ります。
ああ、洗濯ものを洗濯機にいれたままだ…干さなきゃ
それでは~