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こちらはPSDプランとなります。
今回はいつもいつも言っている視線誘導ではなく、もっとイラストの中身である立体感のとらえ方の話をしています。
といっても今回の1枚だけで語れる内容ではなかったので、すこし言葉足らずな部分も多いかもしれません。
パースラインの話ですが、僕がよく意識していることは下記3つです。
①パースが分かりやすく影響する真四角のような物体等がなければ、パースにそこまで正確性は求めないこと。(絵が固くなる、時間がかかりすぎる)
②自然な空間を作るためには消失点は画面外の遠くにあること。
③細かいパースラインを考える前に人物のアタリを作り、アタリを元にパースラインを決めていくこと。
…そもそもパースパースと繰り返し言っていますが、これが分からないと難しい話なのでまずはそこから頑張りましょう…!
調べれば1点、2点透視などの描き方は出てくると思います。
僕も得意な方ではないため、まだまだこれからなのですが
お仕事の依頼で背景を描いてると徐々にそれっぽくなってきたので、この辺は本当に慣れの部分が大きいと思います。
最初は難しいと思いますが、要領がわかればわりとなんとかなります。なんの話でもそうですね。
「とにかくやれ!」…ある偉い方のお言葉です。一緒にうまくなっていきましょう!