まずは、お疲れ様でした🙇
望むにせよ望まないにせよ、お待ちいただいた皆様には深く御礼申し上げます。
これで当分はシロコを描く気が湧いてこないでしょう、というくらいには向き合ったと思います。
しかしながら、といいますか、それ故に、といいますか…。
次に切り替えていくため、少々抱え込んだ苦悩を吐き出しておきたい、そういう記事です。人間というものは、という主語の大きい切り出しをするほどの勇気は持ち合わせていませんが、私ほどの弱い人間ともなりますと自分の責任で何か事を成す際にはあれこれ予防線を張りたくなってしまうものでして、心の疲れを癒すためにこんな文章をつらつらと書き連ねております。
…そしてスッキリした後に見返して「なんでこんなことやってんだ」となるまでがセットですね😉
絵のムラがえぐいという話
いかんともしがたい、という結論を先に述べておきます。
過去、連載漫画なんかを「最初と最後で絵が全然違いますやんwwww」って笑ってた自分にガツンと言ってやりたいですね。お前は一冊の中でも全然違いますやん、と。先人達、あまりにすごすぎた。
制作背景としてそもそもクオリティが保てるような工程ではなかったので、最初から切り捨てた(つもり)の要素なのですがそれにしてもなかなかのムラっぷりでした。
しかしクオリティの均一化を捨てた代わりに、一枚ずつ全力を注げた感じもして後半に進むにつれてエアリの成長を感じたり……しないでしょうか(笑)
お話作りが難しすぎるという話
未熟さが故、というオチは見えてみますがそれを前提にしつつ。
今回特に話の組み立てが難しいな、と制作中にかなり躓きました。
最初はただただえっちなシロコが描ければそれでよかったはずで、強引気味にえろいことされちゃう方向が私の望んだ世界線だったわけです。今思えば1作目の終わり方が地獄の始まりだったようで、あそこでしっかり捕まえておけば話をこじらせずに済みました。ですが怪我の功名と言えなくもないことがあって、それはストーリーに多少の抑揚がつけられたんじゃないか、ということです。さらにそうやって自分の始めた物語に翻弄された結果、意図せず自分が本当に欲しかったもの(性癖)を垣間見たような気がしているのです。…エラそうな文章になってきましたね。よくわからんけどえっちなシロコちゃんが描けた!ワーイワイ!と言いたいのでした。
神秘研究所3はあるのかという話
ありません(断定)
何か私が勘違いを起こすほどの反響がない限りはないはずです。
でもご飯を食べた直後に次のごはんの献立を考えることが難しいように、今だから次を考えたくないだけかもしれません。食べたくなったときに食べるのがいいと、本当にそう思います。あ、でもシロコのコース料理を考えるのは大変ですが、一品添える感じならいつでも食べれますので、つまりそう、Skebリクエストはご遠慮なさらずどうぞ!
というわけで、
疲労もあって落ち着いてきたのでそろそろ締めておきますか、と。
今後の見通しをゆるふわに書き出してみると、、、
まずは久々にSkebリクエストを募集してみようと思います。
おまかせ金額等の設定はすでに平常時に戻してあるので、あとは声をかけてみてリクエストあれば優先的に着手する、いつもの感じです。
(クライアントの方、見て居られましたらご検討くださいませ😊)
BOOTHの管理にも意識を割きつつ、個人的に描きたいのがいくつかあるのでそれで隙間を埋めたりして…FANBOX専念期間ということでがんばる所存です。
あとは先の話として何かグッズを追加したいなぁ…とか?
そういうのがある程度片付いてきたところで、中断していたMAGNA ROOTの制作を再開するという流れで行きたいと思います!
おわりに
こんな長文駄文を読んでくださり、ありがとうございました!!
皆様の応援を励みにして、これからも精進してまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。