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毎年夏になると会いに来てくれた少年
なにかと好意を寄せてくるから一緒に遊んでやった
もう少し大きくなったら大人の遊びも教えてやろうとそれはそれは楽しみにしていた
ある夏の土砂降りの日
流石に今日は来ないかな、たまにはこちらから行ってやろうか…とふと外に出かけた
大雨にも関わらず高鳴る鼓動に合わせ年甲斐もなくスキップをしてしまった
山道をしばらく進むと雨音に嬌声が混じっているのを覚えた
「かか、雨なのに外で盛んなことじゃのう…」
「ここで見たものを少年に話して少しからかってやるのも一興か」
興味を惹かれ覗いてやろうと近づくとと次第に聞き覚えのある声も聞こえてきて…
そして、それを見てしまった
バス停前の小屋で、少年より大人びた女と少年がお互いの身体を温め合っていくうちに肉欲に溺れていく瞬間…
あの女が全て、全て奪っていった
その日からだ
やけになり、そこらへんの男をひっかけ
脳裏に焼き付くあやつの肉棒と比較しては相手のものを褒め
毎晩、毎晩とその快楽に溺れていくようになったのは
急に狐っ娘の脳破壊電波を受信しました
ら、来月はもう少し更新できるようがんばります…
おわり