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ある猛暑日のこと。
現場に刺〇〇体が運び込まれた。
捜索願が出てすぐに学校の裏山で発見されたらしい。
布を捲り彼女と対面した瞬間心臓が高鳴った。
若い女とは聞いていたが学生とは…なんて白くて美しい身体をしているんだ。
「水無月真紀」…彼女はきっと校内でも人気だったに違いない。
それが今俺の目の前で裸になって横たわっている。
どこに触れても滑らかで冷たい。作り物のようだ。
「ごめんね…ごめんね」
俺は空虚に謝りながら潤滑油を塗ったソレを彼女に突き挿した。