DESCRIPTION
人間も性感帯だけは感度抜群で、獣人にも需要あると思うんですよね・・・自分も獣人と混ざりたい~
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1p
人間②『もうそろそろのはずだけど・・・』
人間①『本当に山奥だな・・・温泉旅館なんてあるのか?』
人間②『あ、あった・・・!』
人間①『割と立派な旅館だな』
人間①回想『なぜこんな地の温泉を訪れたのかと言うと・・・』
人間①回想『とあるネット記事で誰かと一緒に風呂に入ると身も心も融合してしまうという。特に獣人と人間の融合に定評があるらしく、それを体験すべく訪れていた』
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人間①回想『獣人との融合、俺もあんなイケモノになれる。人間の体にコンプレックスを感じる俺としては是が非でも体感して帰りたいものだ』
人間①『ごめんください!大人二人!一泊でーす!』
人間②『山の奥地だからかなりボロかと思ったけど新しいねー』
『そして更衣室で衣服を脱ぎ捨て・・・体を洗った後・・・念願の露天風呂へ・・・』
人間②『へぇ~景色も感じもいいじゃん!おっ!狼獣人見っけ・・・!俺あいつと融合しようかな~』
人間①『他にも獅子獣人に竜人・・・人間もいるな、だが選んで融合してくれるかは任意だ。とろ混ぜの湯に行って浸かろう、こちらの意思表示をしなければ』
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人間①『凄い景色だな・・・滝があるぞ』
人間②『おっ、アレがとろ混ぜの湯か、行ってみようぜ~』
人間①『温いな38度あるかないか・・・長風呂に丁度よい温度だ・・・』
人間①『粘性が高い・・・濁り湯かと思ったが、薄めた精液みたいだ』
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人間①『ハァッ~、丁度よいな・・・なんか浸かると自分の肌とお湯の境目が曖昧になるな・・・湯に溶けたみたいだ・・・』
獅子獣人『おい、あの人間達・・・とろ混ぜの湯に入ったぞ・・・』
竜人『本当じゃの~・・・』
獅子獣人『行くかっ・・・♡入ったからにはOKって事だよな』
竜人『良さそうな雄じゃ・・・他の者に先を越される前に行くかの~』
獅子獣人『よう、人間のあんちゃん♡随分良い体してるなぁ♡そこに入るって事は・・・了解してるって事でええな?』
人間①『獅子獣人!?腹、でっ・・・でっかっ!!』
竜人『おっと・・・ワシらがデブいオッサンじゃからと拒否はアカンぞ~?とろ混ぜの湯は先に入った以上、誰とでも融合OKって合図なんじゃからなぁ・・・♡』
5p
獅子獣人『それじゃ・・・俺と融合してもらおうかっ・・・♡』
人間①『あ・・・あぁ・・・』
獅子獣人『へへっ・・・その様子・・・初体験か・・・?』
人間①『え、えぇ・・・まぁ・・・』
獅子獣人『もっと近寄れっ♡、俺達は身も心も一つになって最高に気持ちいい夜になるんだ、そんな他人行儀は止めろ』
人間①『身も心もって・・・融合後の意識や精神はどうなるだ・・・?』
獅子獣人『完全に融合して新しい意識と自我が形成される・・・記憶の混濁は起こるだろうが、まぁセックスすんのに過去とかどうでも良いだろ?混ざった後はひたすらヤッて楽しむだけだ』
人間①『って事は・・・感度も二人分?』
獅子獣人『まぁな、中毒性ヤバイから覚悟しろよ・・・♡』
人間①『そ、それは楽しみだっ・・・』
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獅子獣人『ほら、始まった・・・』
人間①『手が溶けた!?』
獅子獣人『お互いドロドロに溶けて混ざって一つの体になる・・・』
人間①『うっ・・・あっ・・・なんだこれっ・・・ライオンのオッサン・・・いや・・・レオールと俺の境目が分からなくなって・・・俺何であんたの名前を知ってんだっ・・・?』
獅子獣人『簡単だっ♡俺達は一つになるっ♡過去も記憶も魂さえな♡そう不安になるなっ♡心を空っぽにしないと楽しめないぜ♡』
人間①『自分の・・・境目がっ・・・分からなくっ・・・あぁ・・・俺が変わっていくっ・・・♡』
獅子人キメラ『オォッ・・・オッ♡アッ♡』
7p
獅子人キメラ『おおぉぉぉぉっ♡全身ゾクゾクッ♡最高にたまんねぇぜぇぇぇぇぇっ♡』
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獅子人キメラ『ハァハァッ♡スゲェッ♡これがっ♡俺は融合を知ってるはずなのに初体験みたく感じられるぜっ♡』
獅子人キメラ『この体も妙にエロく感じるっ♡何にも違和感はねぇのにこの肌と毛並みの混じったこの感じっ・・・♡ホレちまうぜ~っ・・・♡』
獅子人キメラ『へへっ・・・♡興奮したら汁が止まんねぇっ・・・♡一発シゴいてやるかっ・・・♡』
獅子人キメラ『スゲェ感度っ・・・♡これがっ♡』
獅子人キメラ『ンアァアアアァッ♡二人分の射精っ・・・♡ぎぼぢいいいいっ♡ンオッ♡オホッ♡止まらねぇぇぇっ♡』
獅子人キメラ『俺の相棒ももうそろそろ融合するかぁ~?早くセックスしてぇなぁぁぁぁぁぁっ♡♡』
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竜人『さて、ワシはこ奴と混ざるとしようっ・・・♡』
人間②『お、おいっ・・・!俺はあそこの狼獣人と融合するつもりで--』
竜人『ダメダメ~、早いもの勝ちじゃ、それに歳食ったワシみたいなのと混ざると気持ちいいぞぉ~?』
人間②『お、おいチンポ当たってる!』
竜人『当ててるんじゃよーっ♡』
人間②『まさか風呂の中ですんのか!?流石にマナー違反になるだろ!』
竜人『とろ混ぜの湯はいいんじゃよ、さぁワシと一緒に感じようじゃないかのぉ~♡』
竜人『フムフムッ・・・具合からしてセックス経験は6回~8回、同性愛歴は12年ってところか』
人間②『うぐぁっ♡な、なんで分かんだよ♡』
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竜人『ほーらほら♡前立腺に届いたぞぉ~っ♡』
人間②『うぐぁぁっっ♡こ、こいつ♡う、上手いっ・・・あぐぁ♡』
竜人『さぁ・・・そろそろ始まるぞっ♡』
人間②『うぐぅっ♡あぁっ♡』
人間②『なっ・・・体が溶けてっ・・・!』
竜人『ムフフ~ッ♡さぁ主と繋がってお互い分かり合おうではないかのぉ~♡』
人間②『繋がる!?分かりあう!?どういう事だっ・・・!?』
竜人『その通りの意味じゃよ~♡ワシらは心も体も一つになるっ・・・♡隠し事なんて無くなるんじゃよ~?♡』
人間②『冗談じゃないっ!俺のプライバシーが完全に終わるじゃねぇかっ・・・!!』
人間②『うっ・・・あっ・・・意識が逆流してっ・・・♡』
竜人『焦らんでいいっ♡リラックス気を抜いて頭を空に・・・♡』
人間②『うっ・・・あっ・・・ヤバイ・・・あ、あんたに吸い込まれて・・・♡俺が曖昧にっ・・・』
竜人『ワシが意識をリードしてやろうっ♡』
11p
竜人キメラ『ンォォオオォオォォッ♡♡ぎぼちぃぃぃっ♡今の俺は自由だぁぁあぁああぁぁっ♡♡』
12p
竜人キメラ『ハァハァッ・・・♡全身がゾクゾクするっ♡・・・性感を久しく感じるっ・・・♡あぁ・・・そうか俺っ♡二つの記憶が混じってるからっ・・・♡』
竜人キメラ『記憶が混濁してて何も思い出せないがっ・・・♡これだけは分かるっ・・・♡今、最高の気分だっ・・・♡だ、誰かとヤリたいっ・・・♡』
竜人キメラ『やべぇ・・・尻が疼いてきたっ・・・♡こんな感度の良い状態でセックスしたらぶっ飛んじまいそうだっ♡俺は何度もここに来て融合してんのに・・・♡』
竜人キメラ『まるで初体験の時のようにワクワクしてるぜっ・・・♡あぁそうか、初経験と経験済みの記憶が混じってるせいで・・・♡』
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獅子人キメラ『随分と良い姿になったなぁ♡とてもそそるぜっ・・・♡』
竜人キメラ『ムフフッ♡そっちこそ♡』
竜人キメラ『さぁ・・・いつも通り使ってくれっ・・・♡お互いに吸収した【若さ】を楽しもう♡』
獅子人キメラ『何言ってんだっ♡俺達はまだ若い年齢だろ?まぁ混ざってて俺もそう感じるけどな』
獅子人キメラ『それじゃ有難く使わせてもらうぜっ♡』
14p
獅子人キメラ『へへっ・・・♡筋肉質な体と融合してるおかげでケツの締まりがいつも以上に良い感じだぜっ・・・♡』
竜人キメラ『おっ・・・お前こそっ・・・♡ま、前よりチンポが太くっ・・・♡ンアッ・・・♡アッ・・・♡やべっ・・・感度が高すぎてっ・・・♡』
獅子人キメラ『ンアッ・・・♡は、入ったっ・・・♡』
竜人キメラ『やべぇっ・・・太いっ・・・♡久々の尻が広がるこの感じっ・・・♡たまんねぇっ・・・♡』
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竜人キメラ『ンッ♡アァッ♡も、もっと深くにっ・・・♡もっとめちゃくちゃにしてくれっ♡』
獅子人キメラ『ならガッツリねじ込んでやれる姿勢でやらねぇとなっ・・・♡』
竜人キメラ『あれをやるのか?♡』
獅子人キメラ『アアアァァッ♡筋力があるおかげでこんなっ・・・こんな体位も♡』
竜人キメラ『アアアァァッ♡♡♡』
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獅子人キメラ『アアアァアァアァァアァッ♡♡♡イグッ♡イグゥウウウゥゥッ♡♡♡』
竜人キメラ『ンホォォォオオオォォォオォォッ♡♡♡』
獅子人キメラ『出るっ・・・♡全部っ・・・出るっ・・・♡アァッ♡ウッ--フゥゥゥッ♡♡』
竜人キメラ『たまらんっ・・・♡たまらんなぁぁぁぁっ♡』
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獅子人キメラ『あっ・・・ガッ・・・オッ・・・--』
竜人キメラ『イキ過ぎて・・・意識がっ・・・』
竜人キメラ『オッ・・・♡アッ・・・♡』
獅子人キメラ『アァッ・・・♡ンオッ・・・♡』
18p
『しばらくして・・・』
人間①『んんっ・・・俺はっ・・・』
獅子獣人『ンァ~・・・最高の気分だ』
竜人『ムゥッ・・・イキ過ぎて気絶してしまったようじゃな』
人間②『ハッ!?』
人間①『お、俺に尻尾と毛並みがっ・・・』
獅子獣人『おっ、俺ら適正が高かったんだな♡』
竜人『融合適正が高い人は分離後に特徴が残るケースもあるんじゃ』
人間②『角と尻尾が・・・』
19p
人間①回想『こうして俺達は旅館へと戻り、融合した彼らと今回の融合した件をたっぷりと語らい酒を酌み交わし、また融合しようと約束した。
相変わらず俺の体からは毛並みと尻尾にケモ耳という人外になってしまっているが割と気に入ってる
相棒の方も角と尻尾に、竜の血が混じったことで病気知らずの体になって、大変大満足だ
この件はブログに纏め俺のフォロワーにも知らせてあげるつもりだ
また新しい融合仲間を増やす為にも・・・♡』
END