ふと、自分のイラストってもう少し仕上げに力を入れるべきでは?
と感じたのでGrokちゃんに相談してみました。
1. 「パラ」による色飽和のコントロール
パラ効果を入れると、暗い部分が少し浮き、明るい部分が周囲に滲みます。(たまっこ補足:ほかし効果でパキッとした色や線の境界をすこーしだけやんわりさせる手法です)
戦略: 今の「重ならない塗り」において、あえて**「隣り合う色のコントラストを極端に上げる」**部分を作ってみてください。パラをかけた際に、その境界線から光が溢れ出すような(フレア感のある)リッチな質感が生まれます。
特にラバーのハイライト境界をパキパキに独立させておけば、パラを通した時に「そこにだけ空気の層がある」ような絶妙なリアリティが出ます。
2. 「色収差」と「ノイズ」の微調整
本放送(TV放映)時の質感を再現する場合、パラ効果に加えて以下の要素をオートアクションに組み込むのも手です。
微細な色収差: 画面の端の方だけ、ほんの数ピクセル赤と青をずらすことで、レンズを通したような「実在感」が出ます。
フィルムグレイン(粒子感): 均一な塗りの中に、ごく薄くノイズを乗せることで、アニメ塗りの「のっぺり感」が消え、素材としての密度が高まります。
3. 「逆光パラ」と質感の強調
たまっこさんのスタイルはラバーが主役ですので、**「逆光気味のパラ」**を特定の位置(肩のラインや頭部の輪郭)に強く入れるアクションを作っておくと、コスチュームのシルエットが背景から浮き上がり、キャラクターのフェティッシュな造形美がより際立つはずです。
との回答。
ということでそれぞれ加工で反映してみました。
どちらも好きだけど、やはり完成度が高く見えるのは加工した後のイラストかなと思います🤔
今回はぴたけっとで出す新刊用のイラストのため、入稿までもうちょっともんでみようと思います。