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マルキパレス、そこは研究所を模した認知の世界であった。丸喜が提示した皆が幸せな世界、心の怪盗団はその夢の世界を破壊する為に走っていた
竜司が脚に怪我をせず、斑目は裕介にとって模範的な絵の師匠。杏の親友の志帆はトラウマを抱えず、モルガナは人間として生きれる。真と春は優しい父親と共に平和に暮らし、双葉は大好きな母親が手を取ってくれる
そんな誰も傷付かない、優しい世界
「ふざけるなっ…!!俺の、俺の人生は俺が決める…!!丸喜、テメェは俺の全てを否定したんだ」
明智吾郎、怪盗団としての名前はクロウ。カラスのようなアーマーに身を包んだ彼は、怒りをあらわにして叫ぶ
精神暴走および廃人化による殺人・傷害事件の実行犯であり、怪盗団の裏切り者が彼である。怪盗団にとっては因縁の深い人物だが、ジョーカーは彼と再び協力して手を取った
「丸喜を改心させたら、キミは消える。クロウ、それでもキミは……」
「ジョーカー、俺は偽りの人生を生かされるのは嫌だ。それよりも、俺が俺のまま死んでいきたい」
ジョーカーこと蓮の言葉に、明智はそう返した
シドウパレスで明智は死亡、獅童正義を改心させた蓮は少年院送り、それが正しい出来事である。丸喜の世界ではその経緯は改変され、生きていた明智が蓮の刑務所行きを庇ったのだ
「わかった、クロウ…。行こう!」
蓮は自分が少年院行きになる事よりも、遥かに明智の気持ちを案じていた。そしてもう一人、優しい世界を壊す為の叛逆を選んだ少女が脚を踏みしめる
「先輩、私はっ…!私は芳澤すみれです」
芳澤かすみ、芳澤すみれ、という姉妹がいた。優秀な姉への劣等感から姉への嫉妬を吐露し、妹のすみれは横断歩道に飛び出した
姉のかすみは、妹を自動車から庇って亡くなった。姉の死を目の当たりにした彼女の精神は、姉ではなく自分が死ぬべきだったと思い詰めてしまう
丸喜はそんな彼女を甲斐甲斐しく、カウンセリングしていた。すみれが傷付かずに、生きられる道。それは、彼女が『芳澤かすみ』となる事であった
「丸喜先生は、決して悪ではありません…。むしろ、私を救おうとしていました」
芳澤すみれ、怪盗団としての名前はヴァイオレット。黒のハイレグレオタードに、同じく黒のジャケットと長いブーツを履いた姿だ。目元のドミノマスクも漆黒だ
「それでも、私はこの痛みや傷と共に生きます…!本物のかすみの為にも…!!だから、私の手を取って下さいね…先輩♡♡」
「あぁ、行こう。ヴァイオレット!」
「ったく、目の前でイチャつかれる俺の気にもなれ」
そう言いつつも、明智は優しい笑みを浮かべていた。それは怪盗団を欺く為の偽りの笑みではなく、本物の彼の表情であった
そんな彼等の前にシャドウ達が現れる。他の仲間達も、パレス内の各地に分かれて戦っている
「来いっ、ベルゼブブ!!」
蓮は漆黒のジャケットをはたむかせて、巨大なハエの王を呼び出す。何を考えているか分からない複眼が、ギラリと輝く
「……メギドラオンっ!!」
裁きの光がシャドウ達を滅ぼしていく。それに続き、明智は狂乱した表情で剣と銃を振るう
「おらぁ!くたばりやがれ!!」
彼は荒々しく西洋風のサーベルで切り込み、光線銃で敵を撃ち抜く。さらに、シマウマ模様の禍々しいペルソナである『ロキ』を呼び出す
「死ねよ…、エイガオン…」
憎しみに満ちた呪怨のエネルギーが、シャドウを呪殺してしまう。さらにロキは巨大な実体剣を産み出し、それを強く握って大型シャドウを斬りつける
「レーヴァテイン、ぶった斬る!!」
物理的な斬撃により、巨大な敵を容易く斬り伏せる。ロキは武器を剣から銃に切り替え、本体の明智同様に光のエネルギーを銃口に灯らせる
「至高の魔弾、撃ち抜け!!」
拡散する光の弾丸が複数の敵を撃ち抜く。明智に続き、すみれは新体操を模した鮮やかな動きで戦う
「明智先輩、こっちの敵は私がやります!!」
近距離の敵はレイピアで突き崩し、遠距離の敵はウィンチェスターライフルで撃ち抜く。彼女は続いて、深紅のマタドール衣装の女性型ペルソナを呼び出す
「行きましょう、ヴァナディース!マハコウガオン!!」
祝福の光が敵シャドウ達を浄化していく。明智のロキは呪怨に強く祝福に弱い、すみれのペルソナは真逆である。浄化の光を放ったヴァナディースは、自身にバフをかける
「ブレイブステップ!!」
すみれの特技は祝福魔法と、クリティカル狙いの物理打撃である。ブレイブステップは、その急所突きの精度を高めるスキルだ
「剣の舞、切り刻みます…!!」
ヴァナディースは西洋剣を取り出し、華麗なる舞と共に敵を何度も斬る。クリティカル狙いの直撃は、敵を容赦なく穿つのであった
────────────
紆余曲折の戦いを経て、怪盗団がオタカラルートを確保した後の話である。屋根裏部屋のカレンダーには、2月2日の木曜日と記されている
丸喜にはルブランで直接、予告状を叩きつけた。丸喜がルブランを出た後に、明智が姿を現す。学生服姿の彼はクリーム色に近い茶髪を靡かせ、相変わらずの美少年だ
「蓮、俺…いや、僕はキミに会えて良かった」
明智は裏切る前の、優しい仲間を演じていた時の口調と表情に戻っていた。だが、今の彼は偽りの自分を演じているわけではない。この穏やかな表情も、殺気に満ちた表情も、どちらも彼なのだ
「僕は丸喜を倒せば消えてしまう、それでも良い。掛け替えの無い、本物の友達に出会えたのだから……」
明智は邪気の消えた、心からの笑みを見せる。彼の中にある光のペルソナであるロビンフッド、闇のペルソナであるロキ、それが融合していった
(これが、僕の本当のペルソナ…!!)
漆黒の弓兵、ヘリワードが明智の中で覚醒していった。彼は蓮と少し話した後に、ルブランを後にする
「さて、もう一人のお客さんも来てるようだ。僕はおいとまするよ」
明智が去って少し経った後、ルブランの扉が開かれる
「先輩、来ちゃいました……♡♡」
蕩けた表情の少女、芳澤すみれであった。黒のブレザー制服に黒のミニスカート、黒のタイツと黒づくしだ。赤に近い茶髪を、可愛いらしい赤リボンでポニーテールにして結わえている
身長165cm、全体的にスレンダーな体型だが、脚はムッチリとして艶めかしい。○5歳ながら、B94にしてGカップもの巨乳が制服越しに揺れる
「この格好は、私が…かすみに成り代わりたいわけではありません。かすみがいた痕跡を、私の中に残したいのです」
ポニーテール姿は、芳澤かすみの象徴である。彼女はかすみが生きた証を残す為に、その格好を引き継ぐようだ。しかし…
「でも…アナタと過ごす時だけは、『すみれ』を見て欲しい……♡♡」
彼女はリボンを外し、腰裏まで伸びるストレートヘアーとなった。コンタクトも外し、黒縁メガネをスッとつける
「先輩…♡今日もエッチしましょう♡♡」
─────────────
屋根裏部屋のベットにて
彼女は黒タイツを脱ぎ、ムッチリ生脚を見せる。既に裸の彼は、すみれの制服の上半身を脱がしていくすると、ブラジャーに包まれた乳房を露出する。ベットで仰向けに寝そべる彼女に、彼は覆いかぶさりながら唇を奪う
「んちゅ…♡んん…♡れろぉ……♡」
互いの舌を絡め、唾液を交換しあうようにキスをする。すみれは彼の首に腕を回し、抱き着くように密着する
「んん…♡れりゅ…♡んじゅ……♡」
彼女のGカップ巨乳が、ブラ越しにムニュ…♡ムニュっ♡と摩擦する。彼女の乳房は柔らかさと弾力を兼ね備え、心地良い感触だ。すみれは女体をくねらせながら、唾液を流し込む
「んんっ♡先輩、大好き…♡れりゅ…♡」
彼女は顔を赤く染め、潤んだ瞳で舌を絡める。ビチャビチャと水音を立て、口内を縦横無尽に掻き回す
「じゅりゅ…♡ぴちゅっ…♡んちゅ…♡んはぁ……」
舌を離した彼女は、ブラを自ら剥ぎ取る。眼鏡はつけたまま、眼鏡の奥の発情した瞳でじっと見つめる
「んはぁ…♡んっ…、先輩……♡おっぱい、好きなだけ触って下さい♡♡」
彼女の乳房を両手で鷲掴みにする。グニュ♡グニュっ♡とした感触が直に伝わる。すみれは身体を震わせ、甘い声を出す
「先輩…♡もっと強く…♡もっと乱暴にモミモミして…♡♡」
彼女は身体を仰け反らせる。乳房はムニュムニュと形を変え、彼女は腰をくねらせる
「あふっ…♡ひゃうん…♡あふぅ……♡」
彼女は頬を紅潮させ、快楽に浸っていた。彼女の乳房の先端は、ピン!と勃起していた。彼はそれにしゃぶりつき、貪るように吸い付く
「すみれのおっぱい…!美味しいよ、じゅりゅっ…ちゅぱ…!」
「あんっ…、んんっ…♡あぁんっ♡おっぱい、チュパチュパして下さい…♡」
快感に悶えながらも、彼の頭を優しく撫でる。彼女は胸への奉仕を、嬉しそうな顔で受け入れていた
「んっ、あふっ…♡先輩ったら、本当におっぱいが好きなんですね…♡あぁぁぁあん♡♡」
彼女の乳房を夢中で揉み、乳首を舐め回す。彼女も胸を揉まれ、舐められるたびに、甘く切なげな声を上げていた。快感のままに、彼女は身をよじる
「んはぁ…♡あふっ…♡はぁぁぁああん♡」
彼は彼女の両胸に手を添えると、指先に力を入れて強く握る。すみれの巨乳は柔らかく変形し、その圧迫感で彼女は大きな声で喘いだ
「んんっ、んはっ…♡んんっ…♡あぁぁんっ♡」
彼女は身体を仰け反らせ、乳房を強く揉まれる快感に耐えていた。乳房を堪能した彼は腰をあげて、彼女の眼前に肉棒を見せつける。その剛槍を乳房のもとへと近寄せる
「私のおっぱいマンコで…♡気持ちよくなって下さい…♡」
すみれの胸は弾力質な心地良さだ。彼女は肉棒を、谷間の奥深くまで挟み込む。乳房を両手で掴み、左右交互に動かしていく
「勃起オチンポ…♡おっぱいの中でビクビクしてます…♡」
すみれは自身の巨乳を揺すりながら、彼のモノを刺激する。彼女の胸に包まれた、肉棒からはカウパーが溢れ出す。ヌルついた粘液が潤滑油となり、胸の動きが滑らかになる
「どうですか…♡」
彼女は乳房を動かす速度を上げ、同時に乳圧を強める。上目遣いで、彼にいやらしい視線も這わせている
「んっ、ひぁぁぁああん♡♡」
彼も腰を揺すり、乳と肉棒を激しく摩擦させる。彼女も左右の乳肉を、リズミカルに交互に動かす
「あんっ…♡先輩ったら…♡チンポがどんどん、大きくなってます…♡」
彼の乳穴へのピストン運動は加速する。すみれの乳房は汗ばみ、滑りが良くなる。彼女は乳房を前後に揺らしながら、彼の剛直を擦り上げる
「ああっ……!出るっ……!!」
びゅぐぅぅううう♡どびゅりゅぅぅぅうう♡♡
「あぁんっ♡先輩のザーメン…♡熱い……♡♡」
彼女の胸の中に、大量の白濁液が放出されていく。彼女は乳房に射精される快感に、身を震わせる
「あふっ……♡あぁっ……♡あぁぁんっ♡♡」
彼女の乳房は、愛する彼に白く汚されていく。彼女は恍惚とした表情で、メガネの裏の瞳をギラつかせて巨根を見つめる。彼の前で跪き、彼女は口で肉棒を奉仕する
「ちゅぷっ…♡んんっ…♡んはぁっ…♡」
彼女の頭を撫でながら、肉棒に這い回る舌の感触を楽しむ
「んじゅっ…♡れろっ…♡先輩のザーメン混じりのオチンポ、美味しいです…♡んふっ…♡んじゅっ…♡じゅりゅぅ♡♡」
彼女は亀頭を口に含み、竿に舌を絡ませる。彼は射精したばかりだというのに、肉棒はビンビンに滾ったままだ
「すみれ、チンポの味をしっかりと味わおうね」
「んじゅ…♡ふぁぃ…♡♡」
すみれは肉棒を頬張りながら、舌と口内で愛撫を行う。彼女は口を窄め、肉棒を吸い上げていく。その刺激に彼の肉棒も脈動していった
「んんっ…、んちゅっ…♡じゅぽっ…♡じゅぽぉぉ…♡」
肉棒をしゃぶりながら、上目遣いでメガネ越しに彼を見上げる。彼のモノは、彼女の唾液でドロドロになっていた
「先輩のチンポ……♡おいひい……♡♡」
彼女は肉棒を口から離さず、更にバキュームのように吸い付く。その強烈な吸引力に、肉棒が激しく震え上がる
「じゅぽっ♡じゅりゅぅ♡んじゅりょぉ…♡」
下品に口をすぼませ、顔を前後に何度も動かす。まるで肉棒を貪るような、激しいストロークだ
「んふっ…♡じゅぞぞぉぉ♡♡んじゅぅぅっ♡♡」
舌を濃密に絡ませ、肉棒の臭さを味わいながら唾液を絡ませる。跳ねた乳首も勃起が収まらない
「んちゅっ…♡じゅぼぉ…♡んじゅぅぅ…♡♡」
「すみれ、また出そうだ…!!」
「わらひのおくち…♡だひてくらしゃい…♡んじゅりゅう…♡れりょぉ……♡♡」
肉棒を深く飲み込み、激しく口を動かす。彼女の口腔は別の生き物のように蠢き、彼も再び限界が近くなった。彼は腰を大きく震わせ、肉棒を膨張させている
「くぅっ……!!で、出るっ……!!!」
ぶびゅりゅぅぅうう♡♡どびゅぅぅぅううう♡♡
「んんっ…!!?んぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!!んふっ…♡んちゅ…♡」
彼は腰を突き出し、すみれの口内に大量の精液を放出する。彼女はそれを嬉しそうに受け止め、味わっていた
「んふっ…♡ちゅぷ…♡ぴちゃぁ…♡」
彼女は口に出された大量のザーメンを、見せつけるように咀噛する。彼女は満面の笑みで、精液を味わって飲んでいた
「んんっ…、んはぁぁ…♡先輩の精液、とっても美味しいです…♡♡」
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すみれはスカートを脱ぎ、色白かつ少し筋肉質な裸体を見せる
「先輩、私のおまんこは準備万端です♡♡」
彼は再び彼女に覆い被さる。彼女もそれに合わせ、彼の首筋に腕を回しながら抱きついた。いわゆる種付プレスで、彼女の膣穴を抉っていった
「あぁっ…♡先輩のオチンポが…♡♡」
女の秘所へと、剛直が挿入されていく。ニチュ♡ニチュっ♡という淫らな音と共に、肉穴に男の槍が吸いこれていく
「んんっ…♡ああぁっ……♡」
すみれの膣内は、既に洪水状態になっていた。彼の巨根を、膣穴全体で難なく受け入れる。彼女の子宮口も、彼の亀頭に吸い付くようにキスをする
「あぁっ…♡ああぁん……♡」
彼女も自ら腰を振り、彼の肉棒を奥へ誘導する。彼女の中は蕩けるような温かさで、彼の陰茎を優しく締め付ける
「すみれの中、気持ち良いよ……!!」
「私も気持ち良いです…♡先輩のオチンポ、逞しくて…♡私の女の部分を、ほじくり返してっ♡」
彼女は甘える様な声で、彼の耳元で囁いた。彼も肉穴を抉るように、女体を押し潰すようなピストンを繰り出す
「んっ……♡はぁんっ……♡おまんこ良いっ……♡」
肉棒が彼女の最深部まで侵入する。蜜音を響かせながらの、激しいストロークだ
「んふっ……♡オチンポ突いてぇ……♡」
すみれは彼の動きに合わせ、自らも腰を動かす。二人は互いに愛し合いながら、快感を高め合っていく
「すみれ、好きだよ……」
「私もです…♡先輩のことが、大好き…♡♡」
彼女は彼に抱きつき、足を絡める。二人の結合部は隙間がないほど密着し、互いの体温を感じる
「んんっ…♡ああぁっ…♡ああああああんっ♡♡」
「ううっ……!!すみれのマンコっ、締まる……!!!」
絶頂が近づく事により、彼女の膣内が急激に狭まってくる。彼女の肉ヒダは彼の巨根に絡み付き、精液を搾り取ろうとしていた
「先輩…♡おまんこに、たっぷり中出し…♡シて下さい…♡♡」
互いを強く抱きしめ、背中を仰け反らせた。その瞬間、彼女の中の肉棒が激しく脈打ち、大量の精液を放出する
「ううぅっ!!!出るぅぅぅっ!!!!」
びゅぐぅぅうううう♡♡ぶびゅりゅぅぅううう♡♡♡
「あぁぁぁああ♡♡ザーメンが出てますぅぅうう♡♡ひぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!!」
彼女の子宮は、彼の子種で満たされていく。彼女は結合したまま、騎乗位の体勢となっていた
「あっ…、あぁっ…♡先輩のデカチンっ♡だいしゅきぃっ…♡♡もっとオチンポが欲しいです…♡♡」
彼女は○5歳の年齢にしては大きな、Gカップの巨乳を存分に揺らす。彼も彼女の巨乳を、好き放題に揉みほぐす。柔らかな乳房が、グニュ♡グニュつ♡と形を変えていく
「あぁんっ…♡おっぱい触られるの、大好き…♡」
手の平に巨乳の感触が伝わる。いつまでも揉んでいたくなるような、乳房の感触に夢中になる。刺激的に、肉棒を締め付ける膣内も絶品だ
「先輩っ…♡あふ…♡私のカラダ、たくさん食べて下さい…♡愛する殿方の肉穴となるのが、メスとして一番の幸せですから♡♡」
彼女は愛するカレの、専用肉穴となる喜びに身体を震わせる。彼女は上下に腰をガクガクと振り回す
「んあぁっ…♡はあぁぁぁんっ…♡先輩のオチンポ♡オチンポ大好きぃぃいいっ…♡♡んひぃぃぃぃぃっ♡♡」
彼女は体内で膨らんでいく、肉棒の感触に歓喜する。すみれの黒縁眼鏡はセックスの勢いでズレており、瞳は発情しきっていた
「あぁんっ♡んあんっ…♡あぁぁぁぁん…♡」
乳房を彼に揉ませながら、彼女自身も激しく腰を振る。ズレた眼鏡、口元から漏れる唾液、だらしない姿でよがっていた
「先輩…♡んあぁぁっ♡あんっ♡遠慮せず…♡肉オナホでメス穴の私に、何回でも中出し…♡お願いします♡♡」
畳み掛けるような彼女の騎乗腰振りに、彼は射精感を昂ぶらせる
「あぁっ…♡先輩っ…♡ひゃぅぅんっ♡ひぁぁ♡」
手の平には、彼女の大きな巨乳の柔らかさが伝わる。二人は互いの身体をぶつけ合い、相互にピストンを繰り返す。互いに欲情は限界まで昂る
「んぐぅぅっ!!射精する……!!!!」
彼女の巨乳をしっかりと掴んだたまま、彼は腰を大きく突き上げる。淫らな水音ともに、子宮口がノックされた
びゅぐぅぅうううう♡♡どびゅりゅぅぅぅうう♡♡びゅぐりゅぅぅうう♡♡♡
「んぁぁぁぁ♡♡ああぁぁぁぁぁんっ♡♡わ、私も…イクゥゥゥゥぅぅ!!!!!!」
彼女は白濁をしっかりと膣で受け止め、快感の余韻に浸っていた
「はぁっ、はぁ…先輩…♡愛してます…♡あれ、私のペルソナが……」
彼女の中にあるサンドリヨンと、ヴァナディースが明智の時のように融合していく。それは純白の花嫁、『エラ』というペルソナへと覚醒していった
「先輩、私の中で新たなるペルソナが覚醒しました♡明日は、絶対に勝ちましょう♡♡」
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怪盗団は丸喜の世界を打ち破った
正しい歴史を歩んだ世界へと戻った為に、蓮は少年院送りとなってしまった。そんな彼を助けるために、今まで絆を深めた仲間達が釈放に尽力してくれたのだ
あれから、何年もの月日が経った。雨宮蓮ことジョーカーは、一夫多妻の王となっていた。便宜上、ここでは皆を旧姓で呼ぶ事にしよう
小さな喫茶店を開くのが夢だった奥村春、彼女は今は亡き父親に近い才覚を持っていた。喫茶店チェーン『ミラディ』の女社長として、彼女は活躍していた
その会社の参謀として動く雨宮蓮は、経済界の影の王となっていたのだ。参謀の参謀たる黒猫…モルガナは、相変わらず彼のカバンの中でノンビリとしている
竜司は脚の怪我を克服し、陸上選手として活躍している。裕介もプロの画家となり、個展を開けるほどになった
新島冴はミラディの顧問弁護士となり、双葉は同会社のIT部門の指揮官だ。人見知りだった双葉は、部下たちの陣頭指揮を取れるほどに成長したのだ
ミラディ外部の嫁達も、それぞれの世界で活躍している
高巻杏はモデル、新島真は警察官僚、芳澤すみれは新体操選手、東郷一二三は棋士、川上貞代は先生、武見妙は医者、大宅一子は記者、御船千早は占い師として過ごしている
ミラディ本社にある、大きすぎるベットのあるvipルームにて
11人の奥様達は全裸で、膨らんだお腹を見せながら彼の前で股を開く。彼女らの膣穴から、新しい命が生まれようとしていた
まずは杏、春、双葉、すみれの股から大量の愛液が噴射する。同時に産気を催していく。四人で呻き声を上げながら、股に力を込めていった
「ああぁぁん♡蓮との赤ちゃんが、産まれちゃぅぅ♡♡おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ♡♡」
「んおぉ"ぉ"ぉ"お♡出産しぢゃぅぅ…♡蓮くんっ…♡わ、私の出産を見てぇぇ♡♡」
「産まれるぅぅ…♡わ、わ、私の身体は、今でもちっこいのに…♡赤ちゃん出ぢゃぅ"ぅ"ぅ"ぅ"うう♡♡」
「先輩のラブラブザーメンで作られた赤ちゃん…♡おっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"お"お"♡♡」
四人の股から大量の愛液が撒き散らされ、同時に元気な胎児がそれぞれの母体から頭を出していく
「「「「んお"ほぉ"ぉ"ぉ"ぉぉ…♡♡う、産まれるぅ"ぅ"う"う♡♡出産でイグぅぅううう♡♡♡あへぇぇ"ぇ"え"え"ええ!!!!!!!!」」
ぴしゃぁぁあ♡ミチュ…♡ぬちゃぁぁ…♡♡ぷしゃぁぁああ♡♡♡
絶頂しながら出産する四人に続き…貞代、妙、一子、千早、一二三の五人も呻きながら股に力を込める
「お"ぉ"ぉ"ぉ"…♡わ、私のアソコ…♡♡う、産まれりゅぅぅぅ”ぅ”ぅ♡♡」
「わ、私も…♡マンコから赤ちゃんが出てきてるっ♡うぐぅ"ぅ"…♡♡出産ぎぼぢぃ"ぃ"ぃ"♡♡」
「んはぁぁん…♡あ、アタシも出産アクメしちゃいそ…♡んひぃぃい♡♡い、イグぅ"ぅぅ"ぅ”♡♡」
「あぁ、赤ちゃんがおまんこの穴の近くまで来ちょるんよ…♡♡おぉ"ぉ"ぉ"ぉぉっ♡♡」
「麗しき新たなる生命の胎動…♡命の生誕によるインフィニティの快楽がっ♡んひゃぁぁぁぁああん♡♡」
五人の股からも、赤子の頭が少しずつ飛び出る。ミチ…♡ミチュ…♡と産道を赤ん坊が蠢く。五人は愛液も止まらずに撒き散らす
「「「「「んおぉ"ぉ"ぉ"お♡♡ひぁ”ぁ”ぁ"ぁぁあ♡♡赤ちゃんでイグぅぅううう♡♡あぁぁぁああああ!!!!!!!!」」」」」
ぴしゃぁぁあ♡ミチュ…♡ぬちゃぁぁ…♡♡ずりゅぅぅう♡♡
愛液を飛散させながら、彼女達は新しい命を産み落とす。九人による圧巻の出産絶頂ショーに続き、残る新島姉妹も下腹部に力を込める。姉妹は仲睦まじく手を握りあう
「お姉ちゃん♡お姉ちゃんと一緒に大好きな人の赤ちゃん産めるなんて、幸せすぎるよぉ…♡♡」
「真…♡一緒にイキながら産みましょう…♡♡」
二人は手を繋いだまま、微笑ましい笑顔を見せていた。しかし、その笑顔は上ずったアヘ顔へと変わっていく
「あひぃぃいい♡♡赤ちゃんがっ、おまんこから出てりゅぅ”ぅ”♡お姉ちゃんと一緒に、おまんこイグぅぅっ♡♡おぉ”ぉ”ぉ”お”お”お♡♡」
「おほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"お"お♡真と一緒に赤ちゃん産んじゃうぅ”ぅ”♡イグっ、イグぅぅ♡♡んへぇ”ぇ”ぇ”え”え”え♡♡」
二人も上目を向きながら、股から赤子を出産していく。ズリュぅ…♡ミチィ…♡と産道を通る赤子の感触に、彼女 らはイキ狂ってしまう
「「んほぉ“ぉ“ぉ“ぉ“ぉ“お“おっ♡♡おぉ“ぉ“ぉ“ぉ“お“おん♡♡」」
びしゃゃぁぁぁああっ♡ぬちゃぁぁ……♡♡ズリュン!!
11人の嫁達が産んだ赤子達は、元気な産声をもらす。へその緒で繋がった胎児達を抱いた母親達は微笑みながら、新しい命の誕生を喜ぶ
幸せな笑みに、彼は囲まれるのであった……