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ここはとある刻、とある国、とある山里。
そこには立派な魔羅を携えた女性の荒神が、気分で里を助けたり助けなかったりして悠々と暮らしていた。
ある日、そんな荒神の元へと生贄が捧げられることになった。
しかしどうやらこの生贄、自ら志願したとのことで話を聞くとどうやら過去に気分で助けた里の娘だということだ。
最初はきままにヤり捨ててしまおうかとも思ったが、幾度かの奉納行為を経て、この生贄のことが妙に気に入ってしまう。
普段は畏れ敬う対象の自らにこのような感情を持って接してくる相手はそうそういるものではない。
そして荒神たる自分とは体格差のある人間、肉体の相性が良いという存在に出会うことも稀だったというのも大きかったのだろう。
己の巨大な魔羅を受け入れ、子宮脱をしてしまうほど惚けてしまう人間の娘によっぽどの欲情を覚えてしまったのだ。
そうして二人は、長い間その肉欲にお互いを求め貪る仲となり暮らしたという。