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何かに使われるらしいです。
ところで
人生初の福岡に行きました。
水炊き水月、パンストック、太郎源本店
が心に残るお店でした。
パンストックのパン、また食べたい。
パンといえば自分のなかでは飛騨高山のトランブルーです。
初めてこれはすごい!というパンを食べた思い出のお店で
名古屋にいた頃はよく行ったものです。
地方ってパン美味しい店多いですよね。
関東ローム層を通る地域の水は硬水だそうで、
軟水が得られる地方のそれが適した料理を作った場合
現地に勝てない食べ物っていっぱいあるんだろうなあ。
とくにわざわざ美味しい水を使えないくらいの価格帯のお店。
ちなみに高知の水が激ウマらしいです。友人談。
食べ物って奥が深いですね。
味覚鋭くないのでわからないですが。
ご飯、関東は何でもかんでも高く、その上
高いから必ず美味しいということはありません。
最近は有名店で修業された大将の高価格帯のお店がものすごく多くて
稀に誘われた時なんか行ったりするんですが、
美味しいけど高い…値段考えると味に集中できない…
みたいな時、これって楽しいのか?必要なのか?
という気持ちになることが多いです。
福岡は高校時代の友達に案内してもらったのですが
その人いわく、関東で値段相応の美味しいお店に行くなら
定番メニューがちゃんとある歴史の長めなお店が安牌だそうです。
お店の食材の仕入れは問屋に任せることが多いので、
歴史がある=何代かに渡って問屋と付き合いがある、価格変化にもある程度対応してくれる、食材の質が落ちづらい
定番メニューがある=この時期これを仕入れたら一定量買ってくれる保障があり、売れ残らないので問屋が競り落としやすい
↑の美味しいけど高い若いお店なんかは、
日々メニューが変わるので違うものを少量ずつ仕入れなければならない
食材の価格が高騰したら値段も高騰、仕入れ値も高くなりがち
だとか
言われてみれば近所の古いお寿司屋、
メニューが並・上・特上だけだったりして固定なんですが
味に対して値段がかなり安いんですよね
テナント料がかからないとか、大将のご年齢とか
そういう理由もあるんだとは思いますが
なるほどな~って感じでした。
別にグルメでもなんでもないただの受け売りです。
美味しいものをそこそこの適正価格で食べられるお店
たくさん知りたいものですね…。