【プロローグ】
この世界は我々の知る歴史を辿った世界でもなく、我々が垣間見ることのできた戦乱の世界とも異なる、しかし、セイレーンという脅威に襲われている世界である。
そして、ここはその世界における『人類最優の雄』である『つよつよ指揮官様』が支配する、『ハーレム母港アイランド』だ。
そして、この世界において指揮官とは『KAN-SEN』を率いる、人類の希望を指し示す言葉である。
KAN-SENは一切の例外もなく女性だけで構成されている。
しかも、ただ女性であるというだけではなく、総じて相対する他者を圧倒するほどの美貌と、人類では到達できないほどの個人戦力を携えた、人外の『人型兵器』と呼ぶべき存在なのだ。
KAN-SENたちは総じて美しい造形をしており、その戦闘力、その知性、そして、その美貌の全てが人類の女性たちと一線を画した、まさしく『超人』にして『新人類』なのである。
その圧倒的な力は今は人類の天敵たるセイレーンに向けられているものの、彼女たちが人類の走狗であることに反逆をしてその牙を人間社会に向けられれば、それこそ一年と持たずに人類史は終演を迎えることになるだろう。
しかし、KAN-SENたちは彼女たちと比較すれば、そんな弱くて愚かで醜い現行人類を守るために戦ってくれていた。
その外見と内面の両方に輝くような美しさを持ったまま、この世界を襲いかかったセイレーンという人類の天敵を撃退するその姿に、一部ではKAN-SENたちを女神として崇めるコミュニティが地球各地に点在しているほどだった。
人間を守るために戦う人間ではない兵器を、愚かな人類が神と崇めることはさほどおかしなことではないだろう。
一方で、全ての人間がKAN-SENを崇拝しているわけではない。
むしろ、こちらのほうが多数派なのだが、人類はKAN-SENのことを邪な視線で見つめていた。
それは 極上の美貌と淫靡な肢体を持っているKAN-SENならば避けられない、情欲の視線である。
そして、その視線を向ける人類は男性に限った話ではなく、外見的特徴で言えば同性と言えるはずの女性ですら、同性愛に目覚めたかのようにKAN-SENとのセックスを夢見てしまうほどに心奪われてしまうのだ。
それほどに、KAN-SENとは美しく、エロい存在なのだ。
そのようなKAN-SENが相手ではどんな聖人であろうとも一瞬で魅了されるだろう。
目の前に現れたKAN-SENの外見も内面も童女と呼ぶべきほどに幼いものならば、なんの素養もない人類はロリコンに目覚めてしまうだろう。
偶然にもすれ違うことのできたKAN-SENの放つ淫靡なオーラが淫靡なものであれば、そのフェロモンだけで勃起不全の障害に陥っていた男性はムクムクと復活の勃起をしてしまうだろう。
微笑んだKAN-SENが男装などしていない女性らしいフェミニンな美少女であったとしても、ノンケであったはずの女性も同性愛に目覚めてしまうほどだ。
それでいて、KAN-SENたちは先述の通りに人知を超えた戦力を持つ人外兵器である。
性欲が昂りすぎて通り魔レイプをしようとしても返り討ちにあうだろうし、睡眠薬を用いて昏睡レイプを企んでもそのシックスセンスとしか呼びようのない鋭敏な感性で危機に気づいてクスリの影響を無視して起き上がるだろう。
騙して近づこうとか、権力で従えようとか、そんなことも無意味だ。
何故ならば、KAN-SENは総じて仲間意識が強いのだから他のKAN-SENがそのような仕打ちを受けたとしれば強く憤るし、そもそもとして現在の人類はKAN-SENという上位種に『守っていただいている』という状態なのである。
KAN-SENに見放されてしまえば、もはや人類は生きていけない。
そのため、悪辣な企みを抱いた人間は逆に人類の方から制裁を受けてしまうのである。
そんな世界の守り神となったKAN-SENたちへと、人類はハニートラップを仕掛けた。
すなわち、人格の秀でたイケメンで、軍学校で好成績を収めているエリート指揮官を次々にKAN-SENたちが所属する地域へと派遣したのである。
KAN-SENといえども女、優秀な異性を充てがえば悪い気はしないだろう。
旧時代的な価値観に基づく古典的なこの手法は、『ある瞬間』まで大失敗をしてしまった。
そうやって派遣されたエリート指揮官たちが、往々にしてKAN-SENたちのあまりの美しさとエロさに終始勃起とオナニーを繰り返してしまい、まったく仕事を行わなかったためである。
そのハニートラップは、結局のところ人類とKAN-SENの格差を思い知らされるだけに終わってしまったのだ。
人類はKAN-SEN様に頭を下げて世界を守ってもらうことしかできないという結論が出てしまった。
この結論のなによりも恐ろしいところは、多くの人類が『まあ、でも……KAN-SENが相手なら、別にいいか』とその根源的な支配と服従を受け入れてしまったということだろう。
メンタルキューブを使って人から生みだされたはずのKAN-SENは、生まれたその瞬間から人を上回っていたというわけである。
こうして、地球の霊長は気づかぬうちに人類からKAN-SENへとバトンタッチされたのだった。
それこそが、人類の総意なのである。
————だが、今は違う。
人類とKAN-SENの上下関係はあくまで『ある瞬間まで』という限定的なものに過ぎなかった。
セイレーンを苛烈なまでの攻撃で撃退し、ついに制海権の多くを取り戻した。
ここでやっと冒頭に戻るのだが、その立役者となった人物こそが『ハーレム母港アイランド』の唯一にして絶対の支配者である、人類で最も優れたつよつよ雄である指揮官なのである。
その指揮官は、外見や軍学校での成績において言えば、ハニートラップのように派遣されたエリートたちに劣る部分があるものの、優秀な軍人ではあった。
それは逆に、どこにでもいるような優秀さでしかない、とも言えるものだろう。
しかし、この指揮官には一つだけ、他者を圧倒する才能が存在した。
凄まじいほどに優秀で、人格にも秀でていて、社会での権力も持っていて、一度の人生では使い切れないほどに資産を蓄えていて、どれほどのイケメンでも、その才能を勝負の土台としたのならば指揮官には絶対に勝てないと断言できる、KAN-SENを率いるために必須となる素養である。
その才能とは、すなわち精力に秀でているということだ。
いや、そのような気取った言い方では誤解が生じるため、はっきりと述べよう。
このハーレム母港アイランドを支配する指揮官は。
常軌を逸したほどの、化け物じみたデカチンポを持っているのだ。
それは一般的にデカチンの持ち主だと認識されている黒人男性すらも相手にならないほどの長さと太さを持ち、指揮官のルーツであるアジア人らしいバキバキの硬さを維持できる、まさしく人類最高峰のチンポの持ち主なのだ。
もちろん、金玉から生成される精液の量と質も他の男性と明らかに一線を画する優秀さだ。
ギトギトという、本来ならば精液に使うべき言葉とは思えない擬音を使いたくなるほどの、まさしく『艦船に用いる重油』を連想させるような濃厚な精液を、指揮官はそのぶらぶらと垂れ下げているデカ金玉に蓄えているのだ。
しかも、そんな風に性的な能力が秀でているだけではなく、指揮官はどうしようもないほどのドスケベで、異常な性欲の持ち主だった。
それこそ、生まれてから一度もレイプ事件を起こさなかったことが奇跡だと褒めることができるほどの、年がら年中セックスと女体のことだけを考えているような、異常量の男性ホルモンを常に分泌しているのである。
そう言う意味では、男性ホルモンの過剰な発生によって日常生活をまともに送ることも、座学などで能力を発揮することも難しいはずなのに、『そこそこの優秀さを持つ軍人』と認識されていたのは、指揮官の常軌を逸した精神力の証明なのかもしれない。
さて、長くなったが、なぜここでは指揮官が常軌を逸した精力と異常なまでの性欲を持っていることを『才能』と称したのか。
すなわち————『KAN-SENの本性が、どうしようもないマゾ牝だから❤』である。
美しくエロいKAN-SENたちは、メンタルキューブから生まれて、ここではない世界の記憶(記録)を持って生まれる人型の兵器だ。
その記憶からKAN-SENたちは心の奥底で雄様に『乗られる』こと、『操舵される』ことを強く望んでいるのである。
しかも、それは強い雄であればあるほど良い。
いくらKAN-SENがどうしようもないマゾで、いくら派遣されたエリートたちが外見的にも能力的にも秀でていたとしても、顔を見た瞬間に頬をだらしなく緩めて、そのくせ誘発された勃起を隠すように前かがみになるような『雑魚雄』が相手では、マゾ牝のKAN-SENであっても『萎える』というものだ。
そして、萎えてしまえばもうその人物相手にマゾ性は湧き上がってこず、むしろその正反対とも言えるサディスティックな塩対応の心が芽生えてしまうのである。
さらに、エリートたちの中には勃起だけではなく思わずお漏らし射精をしてしまったものもいるほどである。
KAN-SENたちはエリートとされるような雄であってもこの程度なのか人類種に大きな落胆を覚えたが、しかし、それでもその気高い使命感から人類を守ってあげようという気持ちは抱いてくれたのだ。
KAN-SENにとって人は庇護対象だと、彼女たちの中で共通認識が出来上がったというわけである。
————そんなマゾ牝の思い上がった感覚を打ち破った人物こそが、このハーレム母港アイランドの支配者として君臨している、『最強雄様』な『指揮官』なのだ。
KAN-SENたちはその巨根チンポの持ち主である指揮官に忠誠と愛情を捧げており、そして、人類へと指揮官との日々を過ごすためだけの人工島の作成を依頼したほどだ。
そう、このハーレム母港アイランドとは単なる異名でも喩えでもなんでもなく、事実としてKAN-SENたちが暮らすためだけに、いや、偉大なる指揮官様とのセックスをするためだけに存在する、セックス空間なのである。
そのうちのなんでもない一幕を、今日は紹介させてもらおう————。
■
【モガドール:ハードフェラ、アナル舐めパイズリ】
指揮官の目の前に、二人の美少女が侍るように立っていた。
対照的な容貌の、しかし、目を瞠るほどの美貌を持った少女たちである。
「指揮官、昨日は任務お疲れ様! 今日は待ちに待った完全オフ……なんだけどぉ、指揮官はオフでも忙しいから体をゆっくり休めるってわけにはいかないのかな? でも、アタシ、『ブレマートン』はもちろん、モモも『秘書艦』として頑張ってサポートするから、頑張っていこうね~♪」
指揮官のもとに再編成された合同軍『アズールレーン』に所属する前はユニオンの軍属だったその少女の名前は、『ブレマートン』。
鮮やかな赤桃色の髪をツインテールにくくったその美少女は可憐な顔立ちをしながらも、その体つきは大人びたという言葉を遥かに超える、見事なまでに淫猥なドスケベボディの持ち主だった。
顔立ちだけならば十代後半、ハイスクールに通っているような年齢の美少女なのだが、その乳房や臀部はハイスクールの少女ではありえないほどに大きく実っているのだ。
パーカー付きのフライトジャケットの前を大きく開き、ショッキングピンクの可愛らしいビキニブラとホットパンツを纏っているそのドスケベボディは、かつてユニオンより派遣されたエリート軍人が見ただけでお漏らし射精をしてしまったほどの淫猥さを持っている。
爆乳と呼んで差し支えのないおっぱいはその驚異的な小顔を遥かに上回るほどの大きさで、そのサイズは実に131センチ。
キュッとくびれた腰の中心であるおヘソにはまるで見せつけるように銀のピアスがつけられており、そこにはかつてとは異なりまた新たに指揮官のイニシャルが刻まれており、ヘソの奥の子宮を捧げていることをアピールしていた。
そして、ホットパンツを虐待するように実っているお尻は何人もの元気な赤ちゃんを産めるであろう安産型の112センチのデカ尻。
そんなデカ尻から伸びている脚はむっちりとしたぶっとももで、この太ももまたお尻と同様にホットパンツをパンパンに膨らませるほどの太さで、それなのに膝から下になるときゅっと引き締まった細さを持つという、矛盾したドスケベな脚を持っていた。
顔だけでも身体だけでも、それを持って生まれただけで一生お金には困らないだろう美しさとエロさを兼ね備えている。
しかも、それらを使って『富裕層に媚びる』のではなく、それらを自分に向けて欲しいと『富裕層に媚びさせる』ことで資産を蓄えるタイプの、どこか相手を圧倒するような美貌の持ち主だった。
事実、このハーレム母港アイランドの支配者であるはずの指揮官もまた、この『隔絶した』とまで称せる美貌と淫猥さを持つブレマートンを好んでおり、様々な資材を投入してKAN-SENとしての強さを最大級まで引き出し、『専属秘書艦』という特別な地位を与えるほどに重用していた。
優秀だからというよりも、指揮官の中にある溢れ出るような男性ホルモンに翻弄されて暗い高校生活を送っていた過去を刺激してくるような、『カースト上位』と呼ぶべき朗らかで明るい美貌と性格に惹かれたための、完全な『贔屓』による採用だ。
「ふふふ、いつもいつも頑張って女の子を率いている指揮官さんの貴重な休日……だけど、そんな休日も指揮官さんに構って欲しい女の子との交流に当ててくれるなんて、尊敬しちゃいます。この母港にいる女の子たちは幸せ者ですね♪ ……もちろん、その幸せ者の中には私、『モモ・ベリア・デビルーク』やブレマートンさんも含まれてますよ♪」
そんな絶対的な『カースト上位美少女』であるブレマートンと並んでも全く見劣りのしない、薄桃色の髪を可愛らしくショートボブに整えているその少女は、『モモ・ベリア・デビルーク』。
不可思議な現象を経てこの世界に流れ着いた、『異世界』の美少女である。
ハーレム母港アイランドに保護された当初は、すでに指揮官を神のごとく崇めるカルト宗教じみた組織が形成されていたこの母港に強い戸惑いを覚えていたモモだったが、今ではすっかりと指揮官を崇拝する一員としてこの母港に馴染んでいる。
しかも、そこからブレマートンと同じく、指揮官のお気に入りであることを意味する『専属秘書艦』に任命されているほどだった。
モモはブレマートンよりさらに幼気な、言うならば中学生ほどの容貌をしている。
その黒と緑を貴重としたワンピースドレスと、同じく黒と緑のストライプ柄ニーソックスを纏っているモモは、この世界に来たことで中学生離れした身体へと『強制的に成長』させられている。
それでも、ブレマートンや彼女に匹敵するほどのドスケベ爆乳ボディ持ちが群れをなすように歩いているこのハーレム母港アイランドにおいては『貧乳』と呼べるようなものなのだが、それでもモモがかつて居た世界では、『93センチ』の巨乳は中学生ではありえないほどの豊満さだろう。
もちろん、肥満化したのではなく豊満化したのだからモモの驚異的な細い腰つきはそのままで、実際よりも巨乳と桃尻を実際の数字以上のサイズに見えるように強調していた。
形の良い桃尻も、長く細く、しかし、女性らしい柔らかさを持った美脚も、全てが理想的な『早熟な体つきで、それでいて顔つきは幼い理想的な中学生美少女』という形を維持している。
そして、桃は立ち姿だけでもその生まれや育ちの高貴さを感じさせるような、隠しきれない『育ちの良さ』というものを感じさせる美少女だった。
事実、かつての世界ではデビルーク星なる外宇宙の惑星での姫であったというのだから、その高貴さは勘違いでもなんでもなく、モモが本来持っていて当然のものなのである。
生まれが平凡な一般家庭である指揮官は、そんな高貴なお姫様が媚びるように、それでいて控え目な立ち振舞を忘れない、姫というよりも侍女と呼ぶべき姿に、醜悪な優越感を刺激されてしまった。
また、どこか直感的なブレマートンとは対照的に、事務的な面でも『ハーレム管理能力』と呼ぶべき項目に非常に高い適性を見せたことから、専属秘書艦に抜擢されたのである。
「それじゃあ……プライベートをサポートする専属秘書艦として、早速仕事をいくね!」
「まずは、本日の『抽選』にて栄えある指揮官さんとの朝イチセックス枠に選ばれたKAN-SENをお呼びしますね♪ どうぞ、入ってきてください」
指揮官は寝起きである。
本来ならばこのまま、このハーレム母港アイランドの支配者である指揮官だけが着用することを許される白い軍服をブレマートンとモモの手伝いを受けながら纏っていくのだが、今は前を閉じるだけのナイトガウンを着たままベッドに腰掛けていた。
そんな指揮官だが、支配者である指揮官はオフともなれば『指示を出す』という業務さえも他者へと任すことが常だった。
そもそもとして、指揮官の仕事はこの優秀な牝たちに偉そうに指示を出して、大好きな指揮官から直々に指示を受けることができたKAN-SENたちのモチベーションを最大限まで引き出すということがメインの仕事なのだ。
そんなこの世の誰にも変わることのできない重要な仕事をしている指揮官に、オフの日までその延長とも言える頭脳労働をさせるわけにはいかないと、ブレマートンとモモはニコニコとしたまま、指揮官の寝室と廊下を繋げる扉を開いた。
その扉の奥から、一人の美少女がゆっくりと入室してきて、三歩だけ進むとすぐにその場で跪いたのである。
「ヴィ、ヴィシア所属、モガドール級のいっちばん艦のモガドールだよ……じゃなくて、ですっ❤ ぐひ、へへへぇ……❤ 指揮官の匂いに包まれたお部屋でのご挨拶ぅ、あひぃ……の、脳が狂っちゃうぅ……❤」
ブレマートンやモモとは全くタイプの異なるものの、ブレマートンやモモに負けない女性としての魅力に満ちた美少女が、指揮官の前で土下座をしたのである。
普段の真っ黒なワンピースドレスのような、特徴的な衣装とはまた異なる、『勝負衣装』として用意したのであろう、ラバー生地と思われる光沢のある黒ビキニ姿で、その長い紫紺の髪で身体を隠すように蹲っていた。
彼女の名は『モガドール』。
本人も口にしている通り、この連合軍に所属する前はヴィシアに軍属していたKAN-SENであり、ブレマートンに劣らないダイナミックなドスケベボディの持ち主だった。
肩幅も狭い上に腰も細く、どちらかというとスレンダーな体つき————そのはずなのに、その小さく細い胴にどのように搭載したのだと叫びたくなる規格外の爆乳のサイズはなんと脅威の124センチ。
数値こそブレマートンよりも小さいものの、どちらかというとユニオンらしくはっきりとした体格のブレマートンよりも華奢なモガドールは、病的な色白肌が膨張色としても機能しているのか、ともすればブレマートンよりも大きく見えてしまうほどの爆乳だった。
さらには細い腰つき、豊かなヒップ、長い脚と雄であれば誰もがヨダレを垂らしてチンポを勃起させてしまうドスケベボディ。
その上、それらのドスケベボディの上にはこれまたブレマートンやモモに匹敵する美少女顔が載っており、長い前髪からチラチラと見える大きな瞳は宝石のような怪しい輝きを放っていた。
「はい、今日の抽選枠なオナホKAN-SENは……モガドールだよ❤」
「抽選枠……❤ 指揮官さんと、『セックスしたいした~い❤』って思って毎日を過ごしてる女の子たちが希望を出して、機械で完全ランダムに選出しているセックス担当艦ですね❤
抽選枠とは、なにか。
簡単に言えば、『指揮官様にセックスしてもらえる幸運を抽選で掴み取った女の子』のことである。
このハーレム母港アイランドには、820艦にのぼるKAN-SENが所属している。
厳密に言えば、モモのようなKAN-SENではない異世界の住民なども所属しているのだが、公的な登録において、異世界の彼女たちは兵器を換装して戦場に立っているために、KAN-SENとして登録をされているため、これ以降は便宜的にKAN-SENとして数えさせてもらう。
そんなKAN-SENたちは一人の例外もなく指揮官に対して強い忠誠、愛情、恋慕を抱いており、可能ならば毎日抱いてもらいたいという欲望と願望を抱きながら生きている。
しかし、現実に指揮官は一人だけだ。
そして、指揮官以外の男ではKAN-SENを満足させることなどできない。
そのため、『指揮官の意思』という最優先事項を除けば、このようなランダム性の強い方法で『指揮官の性処理』のために『提供するオナホ』を選出しているのだ。
「すぅぅ~~……はぁぁ~~……❤ すぅぅ~~……はぁぁ~~……❤ あぅっ、イ、イッちゃいそうっ……❤ 昨日の夜もセックスしてたことがわかるぐらい濃厚な、し、しきかーぁんの匂い……❤ 嗅いでるだけで、あ、頭が馬鹿になっちゃうぅ……❤」
モガドールはその栄誉を偶然に手に入れた、幸運なKAN-SENなのである。
なにせ、ほぼ毎日で全体の三分の二ほどのKAN-SENが抽選枠に登録をしており、その際に抽選枠として起用されるのはせいぜいが二枠、しかも指揮官が『今日はこのお気に入りのKAN-SENと生ハメ耐久セックスをする!』と決めた場合は、受かったもののセックスをしてもらえないというパターンもあり得るのだ。
つまりは二百を軽く超える数の倍率をくぐり抜け、その上でセックスをお預けされることもある抽選枠に選ばれ、そして、ほぼ間違いなく朝イチセックスの栄誉を受けられるであろうモガドールは、その興奮にすでにアクメに達していた。
元々、モガドールは『指揮官の匂い』に強い興奮を抱く性質なのも大きい。
長い前髪越しにもはっきりと分かるほどに目を潤ませて、さらに漏れ出す声をはっきりと蕩けさせながら、ぶるりと身体を軽く痙攣させているのだから、それこそ童貞中学生にだってモガドールの性的興奮は見抜くことができるだろう。
秘書艦として指揮官の快適なシコシコライフをサポートするブレマートンとモモは、そんなモガドールをニヤニヤと見つめる。
そして、指揮官の耳へとキスができそうなほどに可愛すぎる顔を近づけて、吐息を吹きかけるようにゆっくりと囁いていく。
「指揮官はぁ……全世界で義務的に行っている、精力調査で選ばれた最強の雄様だから❤ でっかいおキンタマ様で最高の子種を量産してぇ……おっきなオチンポ様でビュービュー子種を吐き出せる、アタシたち、どうしようもないマゾ牝が求め続けた偉大なる雄様❤ 知ってるかな、これは又聞きなんだけど……運命的に相性の良い異性の匂いって、その相手のことを知らない状態でも嗅いだだけで幸せな気持ちになっちゃうんだって❤ モガドールは匂いが大好きだし、しかも、指揮官がすっごく優秀な雄様だって魅了されてるから……ほら❤ もうアクメをキメちゃってるよ~❤」
「でもでも……バカにしてあげないでくださいね、指揮官さん❤ これはもう、仕方のないことなんです❤ モガドールさんもブレマートンさんも、KAN-SENの皆さんって……と~っても強くて、と~っても優秀で、と~ってもかわいい、最高の牝ですよね❤ そんな女の子に釣り合う男の人っていなかったし、皆さん女の子の幸せを諦めてましたけど、でも、そんな時に出会ったのが指揮官さんなんです❤ 性欲むき出しでかっこよくて、オチンポ様おっきくして自分たちを任してくれる、KAN-SENの人にとって理想の男性❤ そんな男性のプライベートルームに招かれて、そこでとセックスできる幸せを思えば……私、モガドールさんを笑える女の子なんて、一人もいないんじゃないかなって思うんです❤」
モガドールほどの完璧な美少女が自分の部屋でビキニ水着を披露し、さらにはこちらに媚びるように正座をしている姿を見るだけで頭がどうにかなりそうなほどに興奮するものだ。
なのに、ブレマートンとモモはさらに指揮官の優越感をくすぐるような、男子中学生がオナニーの際に妄想で行うような、そんな異常な価値観を当たり前のように語っていく。
ビキビキと、ナイトガウンの下でノーパン故になんの阻害もないためにチンポを大きく勃起させてしまうのも仕方のないことだ。
そんな指揮官の高ぶりをしっかりと見抜いたブレマートンとモモは、最後に耳へと柔らかく『ふぅぅ~~❤』と吐息を吹きかけると、次の工程へと移行していく。
「それじゃあ、オチンポを見せてあげよっか❤
「モガドールさん、間近でチンポを見つめてくださいね❤」
「ひゃ、ひゃいっ❤」
ブレマートンとモモの細く長い指が、ナイトガウンを解いていく。
そして、モガドールは専属秘書艦である二人の言葉に従い、正座を維持したままとは思えないほどのスピードで指揮官の膝下まで歩み寄っていった。
指揮官は異常分泌されている男性ホルモンの影響で性欲が過剰なまでに強く、常にセックスができることを第一とした格好をしている。
今回のナイトガウンの奥には下着をつけていないノーパンスタイルで、さらに普段の特殊な白い軍服も、このハーレム母港アイランドで科学者としての一面も持つ明石や、異世界からやってきた錬金術師などを代表としたチームによって作成された特殊生地と特殊製法によって、一瞬で着脱を可能とするセックス用の衣装としているのだ。
「はぁ~い❤」
「ご開帳~❤」
そんなこともあってか、二人の手によって一瞬で脱ぎ捨てられたナイトガウンの下から、ノーパンであるが故にチンポが露出されたのである。
「あぁっ……わぁ、ぁぁぁっ………❤❤❤❤」
モガドールの長い前髪の奥にある目が、あまりの興奮に涙で潤みだし、その涙の影響で瞳孔がまるでハートマークに変わったかのように映った。
そして、その視線は指揮官のチンポにだけ向けられている。
「相変わらず、すっごくおっきいオチンポ様だね~❤ いつ見ても新鮮にエロくて怖くてかっこいいって思っちゃうの、意味わかんないなぁ❤」
「神様のような威圧感を覚えちゃいますね……❤ モガドールさん、見えますか❤ 私みたいなメスガキの指じゃ届かないぐらいのぶっといオチンポ様……❤ あなたみたいな小顔美人のお顔よりもなっがいオチンポ様……かっこいい、ですよね❤」
「あぁ……❤ は、はい……すごい、かっこいい……❤ 臭いも……おほぉ……❤ け、欠点なんて、一つもないよぉ……❤」
その巨根チンポは、規格外と呼ぶ他ない大きさだった。
モガドールは自身の『役目』も忘れて、その形の良い高い鼻をひくつかせながらそこから漂う濃厚なフェロモンを嗅ぎ取ることに夢中になってしまっている。
多くの戦場を切り抜けて、人類に制海権を取り戻すことに成功させた英雄であるはずのKAN-SENすらも魅了するほどの、それほどまでに見事な男性器だったのだ。
長さや硬さに太さなどはもちろんのこと、お腹をペチペチと叩くほどの反り返り具合や、ズル剥けになって淫水焼けした亀頭が丸見えになっているヤリチンチンポが見せるカリの高さに至るまで、全てが理想的なフォルムをしている。
大きさや異形さだけを求めているのならば、それこそ馬や豚などの別の動物を求めればいいし、明石たちに依頼をして特殊デザインの『大人のオモチャ』を使用すれば良い。
だが、それでは駄目なのだ。
指揮官が持つこの男性器でなければ、人間の男性器の範疇にしっかりと留まったまま、しかし、人間の男性器では絶対に出せないはずの魅力を矛盾することなく出しているこの理想的なチンポでなければ、もはやKAN-SENたちは心の底からの満足を得ることができないのである。
もはや指揮官のチンポは、KAN-SENという英雄を(指揮官限定とは言え)淫乱ビッチに貶める、魔性を携えていると言っても過言ではない。
そう、それはまさしく。
本来、人が歩むべき理想を阻む存在————『魔羅』そのものなのである。
「ふぅぅ~ん❤ すんっ、すんすんっ❤ すぅぅぅ~~❤ はぁぁぁ~っ……あっ❤ 今バカになったっ❤ 臭い強すぎてアタマ弾けて脳細胞減っちゃったっ❤ でも、でもでもっ❤ アタマがバカになるチン嗅ぎ、止まらないよぉっ~……❤」
「あらら……指揮官チンポの臭いにすっかり夢中で、鼻をワンちゃんみたいに鳴らしてる❤ 舌も伸ばしてハッハッって息を荒くしてるのも、本当チンポに夢中すぎ❤」
「舌を伸ばしてますけど……許可があるまでチンポに直接触れない従順さは、さすが指揮官さんが躾けてる集団なだけありますね❤」
モガドールはその可憐な顔を指揮官の股間へと近づけていと、チンポの根本、つまりは臭いがもっとも籠もっているチンポと金玉の境目に鼻をギリギリまで近づけて、その濃厚な匂いを堪能していく。
それでいて、指揮官から何も言われていないために、伸ばした舌も押し付けんばかりに近づいている鼻も、チンポに触れることはない。
その従順さを褒めるように、あるいはばかにするようにブレマートンとモモが笑い、この淫靡なシチュエーションをさらに進行させるために、指揮官へと囁きかける。
「ほらほら❤ 言ってあげて、指揮官❤ オチンポの臭いをどれだけ嗅いでも、一番満足できるのは……口に入れた瞬間なんだからさ❤ 口内にむわぁぁ~~❤って雄臭が広がって、ぐぽぐぽってヨダレで水音を立てる勢いで顔を動かして、指揮官がロイヤルメイドたち使って丁寧にカットしてる陰毛の中に鼻を突っ込ますの……特別な臭いフェチじゃないアタシでもどうにかなりそうな気持ちよさなんだから、モガドールにもそのシチュをプレゼントしてあげなよ❤ モガドールがどれだけ求めても、指揮官が『命令』してあげないとぉ……指揮官の部下であるアタシたちは、それができないんだから❤ 指揮官が上で、アタシたちが下❤ その絶対のルールを思い知らせるみたいに……かっこいい~、あの命令❤ 言ってあげて❤」
「このハーレム母港アイランドに滞在している連合軍アズールレーンにおいて……指揮官さんのお仕事は、『命令する』ことなんです❤ わかりますかぁ……命令しないと、女の子たちはな~んにもできないんです❤ もちろん、私やブレマートンさんたちみたいに、指揮官さんの代わりにいろんな権利をもらえてる子もいるけど……でも、それはあくまで指揮官さんが『めんどくさいからお前らがやっておけ』って、『命令』してくれたから❤ だからぁ……モガドールさんにも、命令してあげてください❤ 指揮官さんしか命令できない、この世界の英雄であるKAN-SENたちにぃ……ゴミ捨てに行ってこいみたいな気軽さでぇ……かっこいい雄様だけができる、あの命令❤ しちゃってくださいね❤」
「さぁ……指揮官❤」
「指揮官さん……せぇ~の……❤」
モガドールほどの変態爆乳、しかし、とんでもない美貌を持つ美少女にチン嗅ぎをされて、ブレマートンやモモほどの最強美少女たちに左右から抱きつかれながら、中学生男子の妄想そのものの言葉を囁かれる。
元々が性欲の強い指揮官は、そんなブレマートンとモモの言葉に促されるように、あるいは興奮しすぎてバカになった脳みそが、ただ二人の言葉を反射的にオウム返しをするように、三人の美少女から求められている、『その言葉』を口にしていった。
「「『しゃぶれ』~って、言っちゃえ❤」」
指揮官の意識ではその言葉はあくまでブレマートンとモモが口にしていたはずなのに、気づけば指揮官も全く同じタイミングでその言葉を口にしていた。
そして、指揮官がその言葉を言い切るが早いか、それともその現象が早かったかというほどの速度で、指揮官の股間に心地よいぬめりと熱さが宿った。
「んぢゅるぅぅぅぅ~~❤ ぢゅるるぅぅ、ちゅぅぅ~❤ れろれろぉぉ、むちゅぅぅ❤ すぅぅぅ~~❤ ちゅっ、ちゅっぅう❤ れろろぉぉお、ぢゅるるうぅぅ~~❤」
モガドールがフェラチオを開始したのである。
それもただのフェラチオではない。
濃厚な臭いを放つオチンポ様を一心不乱に見つめながら、頬を勢いよくすぼめることでその可愛すぎる顔をブサイクに歪めて、ともすれば口に含んでいる指揮官の巨根チンポよりも細いのではないかと思うような喉まで使った、『ガッツリハードフェラ』である。
「うわ、必死すぎぃ~❤ モガドールってめちゃくちゃ可愛い女の子なのに、これじゃとんだブス女だね❤ 大丈夫、指揮官? ブス女にフェラされて引いてないかな?」
「大丈夫ですよね、指揮官さん❤ お優しくて、かっこよくて……とてもエッチな指揮官さんは、美少女が自分のチンポに夢中になってブサイク面晒してるのが大好きですもんね❤」
鼻の下を大きく伸ばし、頬をだらしなくすぼめ、その形の良い鼻を陰毛の中へと嬉々として突っ込んでいるモガドールを、ブレマートンとモモが嘲笑する。
確かに、今のモガドールの姿はブレマートンが言うように、どんな性欲旺盛な男でもドン引きして勃起チンポを萎えさせかねないほどのブサイク顔だったが、同時にモモが言うように異常性欲を持つ指揮官にとってはそのブサイクな変貌さえもドエロいものに映っているのだ。
モガドールのような小顔美少女がどうやって口内に含んでいるのかと不思議に思うほどに、指揮官はチンポを勃起させていく。
先程までの勃起は、まだガチ勃起ではなく半勃起状態だったのだ。
「むぐぅぅうっっ❤ ぢゅるるぅぅ、ちゅぅぅぅ~~❤ すごいっ❤ すごいよ、しきかぁ~ん❤ お口の中でチンポが大きくなって、臭いも強くなってぇ❤ チンポの先っぽからダラダラ~って先走り汁もでてきて、それも……ふぎゅぅんぅ❤ 臭いが濃厚で、すっごい美味しい~❤」
寝起きのぼんやりとした頭が、モガドールのハードフェラによって覚醒していく。
モガドールはその長い前髪なのか、それともロイヤルメイドたちがうっとりとしながら決まった感覚でカットしている指揮官の陰毛なのかもわからないほどに、その美しい顔が股間に沈む。
それが、何よりも心地よくて、同時にそこまで熱烈な奉仕をしてくれるモガドールが可愛らしくて仕方がなかった。
「アタシも所詮は戦力だと一軍じゃないから偉そうなこと言えないけど……モガドールもさ、ここに来たばっかりの時はちょっと不具合があって、指揮官の役に立てなかったよね? だから、こうして指揮官に気持ちよくなってもらえてるのが嬉しいっぽいね❤ もちろん、指揮官へのフェラ自体が最高に幸せなのは当然だけど……それにプラスして、って感じ?」
ブレマートンの言葉通り、モガドールは戦力的な意味では一軍ではない。
この母港を訪れた際には、敵の集中攻撃を受けた際の疲弊と負傷が数値上の装甲で想定できるダメージよりもより大きくなる、そんな現象があったのだ。
もちろん、現在はこのハーレム母港アイランドによって修正されているものの、それでもやはり、KAN-SENにとっては第一印象というものは重要である。
戦力としての『一軍』入りを諦めたモガドールは、ならばと、指揮官を性的に気持ちよくするために様々な修練に励んでいるのだ。
このハードフェラが巧みなのも、ショップに並べられた指揮官のチンポで象った特大バイブで日々練習を積んでいたからである。
ブレマートンやモモ、他にもレンジャーやアンカレッジといった指揮官のお気に入りの女の子たちから様々な薫陶を受けて、今では顎を任意で外して口腔を広げるなどの人外じみた技術まで身に付けているほどだ。
「…………はい、わかりました❤ ふふふ、指揮官さんが何も言わなくても、私はわかりますよ❤ 気持ちよくなりたいのはもちろんだけど、指揮官さんの役に立ちたいって思ってるモガドールさんが可愛いんですよね❤ だから、モガドールさんのしたいことを、させてあげたいんですよね❤ 大丈夫です❤ 指揮官さんから『命令』してもらった通り……ちゃんと、ハーレムメンバーの女の子たちの大好きなプレイ、把握してますから❤」
そんなモガドールの愛らしさとエロさをしっかりと把握している、『ハーレム運営』の担当者であるモモはニコリと笑って、指揮官に姿勢を変えるように促していく。
自然、モガドールの口からチンポがズルズルと引き抜かれていった。
それはなんらかのだまし絵、あるいはフェイク動画を見ているかのような、『モガドールみたいな女の子の口に、こんな長くて太いものが入るわけ無いだろう。AIでポルノ動画を作ったのか?』と言いたくなる光景だった。
「あぅっ……オチンポ様が、外れて……❤」
「はい、モガドールはベッドへGo~❤」
「仰向けに寝そべってくださいね、モガドールさん❤」
窒息死すら導くのではと思うほどの巨根チンポが引き抜かれたことで、しかし、モガドールは苦しみも安堵も見せず、どこか名残惜しそうにチンポへと視線を向け続ける。
そんなモガドールをブレマートンとモモが引っ張り上げるような強引さでベッドへと持ち上げると、そのままその爆乳を強調させるかのように仰向けに寝そべらせた。
そして。
「はい、モガドールのかわいい顔をぉ~~❤」
「座布団みたいに、ぎゅぅぅ~~❤」
「むぎゅぅぅうぅっ~~❤」
なんと、その小顔の上に全裸の指揮官を座らせたのである。
軍人として引き締まっている筋肉質なお尻が、モガドールの美少女顔に乗せられる。
ちょうど、指揮官のおヘソがモガドールのおっぱいへと向き合うような姿勢だ。
当然のように、寝汗をかいて臭いが籠もっている尻肉の間がモガドールの鼻の穴を塞ぐように乗せられ、さらに、その世界中の男が狙っているぷるるんとした赤い唇が、アナルへと触れたのだ。
強制アナル舐めの体勢である。
「んじゅるうぅぅっぅ❤ ちゅぅぅ、ぢゅるるぅぅうぅ❤ す、すごぉい❤ きっつぅい、お尻の臭いっ❤ おちんぽ様の臭いも素敵だけど、アナル様の匂いと……じゅるうづづぅ❤ 味もぉ、す、素敵すぎるよぉ~❤」
いや、強制といったのは正しくないだろう。
現に今、モガドールはその頭の上に乗せられたお尻に対して、鼻を大きく鳴らしてそのきつい雄臭を嗅ぎながら、なんと自らの意思で舌を伸ばしてアナルを舐めているのだから。
体勢こそは強制だが、その後の行為は間違いなく完全合意によるものだ。
「えへへ、指揮官❤ せっかくモガドールの大きなおっぱいがあるのに……使わないのはもったいないよね❤ これ使って、もっと気持ちよくなっちゃお❤」
「指揮官さんのおっきなオチンポ様、失礼しますね❤ あっ、サポート役なのにぃ、オチンポ様かこよすぎて触っただけで発情しちゃう❤」
「はぁ~い……オチンポ様でおっぱいにぃ……❤」
「ずぶずぶずぶぅぅ~~❤」
しかも、そこからブレマートンとモモによって、固く勃起していたチンポをその魅力的すぎる爆乳へと吸い込まされていったのである。
アナルから走る心地の良い刺激と、巨根チンポを包み込む暖かな感触に、思わず暴発射精をしなかったのはさすがはハーレム母港アイランドの支配者たる指揮官といったところか。
「れろれろぉぉ、むぢゅるるうっぅ❤ このまま、パ、パイズリもしちゃいますね~❤ えへへ、も、モガドールのぉ……124センチのおっぱいを使った、アナル舐めパイズリ❤ たっぷりとお楽しみください❤」
その意図を完全に理解したモガドールは、フェラチオと同じくバイブを使って練習していたパイズリを披露していく。
むぎゅりとおっぱいを潰すほどの勢いでチンポを圧迫させ、シコシコ、ムニュムニュ、とおっぱいでチンポをシゴきあげているのだ。
しかし、それはどこか拙さのある、未熟なパイズリだった。
「あ~ん、モガドールったら……❤ 指揮官へのアナル舐めが幸せすぎて、練習とは全然違う下手くそパイズリになっちゃってるじゃ~ん❤ ごめんね、指揮官❤ 練習を見てあげた時はもっと上手だったんだけど、指揮官がかっこよすぎるから緊張しちゃってるみたい❤」
「仕方ないですよね、指揮官さんっていう『本物の雄様』を前にしたらこうなっちゃうのは当然です❤ 作り物のシリコンゴム相手でできてたことなんて、本当は一つもできなくなるのが当たり前……❤ それでもアナル舐めと下手くそパイズリができてるだけ、褒めて上げてくださいね❤」
男性のきつい匂いが好きという、『終わっている』と表現してもいいほどの変態性癖を持つモガドールにとって、アナル舐めはまさしく理想のプレイの一つだ。
そんなアナル舐めをしながらのパイズリならば、どうしても自分の多幸感と性的快感を抑えられなくなるのはおかしなことではないし、そもそもとしてシリコンゴムで作られたバイブと違って、実際にムンムンとフェロモンを放っている指揮官チンポが相手なのである。
生チンポ相手への初めてのパイズリに未熟さが出るのは、モモが言う通り、当然のことなのだ。
「れろれろぉぉ~、ちゅっぅ、ちゅぅぅぅ~~❤ ぢゅるるぅぅ、むちゅぅ、ちゅっ❤ そ、それでも精一杯頑張る……って、あっ❤ オチンポ様、ビクビクしてるっ❤ 朝イチお射精、パイズリでもらえるっ❤ あ、ありがとう、ございますっ❤ がんばりますぅ❤」
「寝起きのお射精、したいんだね❤ うんうん、ビュービューしちゃおうね❤ モガドールのアナル舐めパイズリがぁ、朝のおしっこみたいな感じでやれちゃうの、指揮官だけだよ❤ ほら、そんな幸運を、幸運とも思わないぐらいお気軽に、かっこいいお射精キメちゃって❤」
「はい、わかっていますよ❤ お手々を私とブレマートンさんで……ぎゅぅぅ~~❤ かわいい女の子と恋人繋ぎをしながら射精するの、指揮官さん大好きですもんね❤ モガドールさんみたいな爆乳美少女にアナル舐めパイズリさせながら、他の美少女と恋人繋ぎする、ハーレム作れるイケメンさんにしかできないお射精、楽しんでください❤」
指揮官はモガドールからアナル舐めパイズリを受けながら、その両手でブレマートンとモモを相手に手を繋ぐ。
それも指と指を絡ませ合う、恋人繋ぎである。
今メインで奉仕をしている相手はモガドールなのに、そのサポートにすぎないブレマートンとモモを相手に愛情を確かめ合うようにお手々を繋ぐそのシチュエーションは、あまりにも倒錯的なものと言えるだろう。
その淫猥なシチュエーションを味わいながら、指揮官はぶるりと身体を震わせて、気持ちよく射精を行っていくのだった。
「びゅ~、びゅびゅぅ~❤ かっこいいオチンポ様でかっこいいお射精……びゅぅぅ~~❤」
「びゅっ、びゅぅ、びゅぅぅ~❤ モガドールさんのおっぱい、気持ちいいですね~❤」
どびゅるるる! びゅるる、びゅびゅぅ! どぶびゅ、びゅぅ! ぶっぴゅるるぅぅ~!
濃厚で熱い精液がモガドールの爆乳の内部で破裂するように飛び出し、そして、むぎゅりとものすごい乳圧で閉じ込められていたはずなのに、下乳から溢れ出すように射精がこぼれだした。
ボタリボタリと、精液がモガドールのかわいいおヘソにダイブしていく。
「ほひぃ、おぉぉっっ❤ し、指揮官のお射精、気持ちいいっ❤」
ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゃぁぁ~~❤
そして、モガドールは実際に性的刺激を受けたわけでもないのに、おっぱいの中で乳内射精を受けただけで、その長くむっちりとした脚を『ピィィ~~ンッ❤』と惨めなほどに伸ばしてアクメをキメた。
その黒ビキニから飛び出す勢いで潮を吹いたほどだ。
あまりの気持ちよさに子宮がズクズクとうねりだし、『皮膚越しじゃなくて実際に指揮官の精液を受け止めさせて~❤』とねだりだしたためのお手軽アクメである。
KAN-SENであるために脱力状態になりながら指揮官に体重を乗せた『座布団扱い』を受けても痛みなどなく、心地よさだけがモガドールの身体と頭を支配していた。
「あひぃ……あ、ありがとう、ございましたぁ……❤ 指揮官の朝イチのお相手になれてぇ、幸せだよぉ……❤」
モガドールは神に、いや、指揮官に強い感謝を抱いた。
もちろん、まだまだ物足りなさはあるものの、しかし、身体全体を走る強烈な快感と、同じぐらいにどうしようもない疲労感には抗えない。
これほどの快感と幸福感を与えてくれた指揮官への愛情がさらに強まり、今度もまた同じように抽選枠を勝ち取って見せるという気持ちを新たにしたのである。
「こらこら、モガドール? まだ全然終わってないよ?」
「そうですよ? まだパイズリ射精をしただけじゃないですか」
————だが、ここで『終わり』だと思っているのは、モガドールだけだった。
「……へっ?」
「さあ、指揮官❤ モガドールがちょうど足を広げてくれたから、次はこのなっがぁ~い脚の奥にあるぅ、処女マンコ❤ いただいちゃおうね❤」
「朝のスッキリタイムでモガドールさんほどの処女をもらえるなんて、指揮官さんだけですよ❤ さすがは私たちの……マゾ牝のご主人様です❤」
そう、異常な性欲を持ち、さらに莫大な精力を抱えている指揮官にとって、一発の射精など所詮はただの『寝起きのおしっこ』に過ぎないのだ。
ブレマートンとモモの誘導もあって、ビクビクと震えるほどにチンポは固く勃起している。
そうして、モガドールへと指揮官は襲いかかったのだ。
「ふぎゅぅぅぅっ❤ あぅ、駄目っ❤ ダメダメぇ❤ 幸せすぎて、イグッ❤ 挿入されただけで、イッちゃうぅぅぅ~~❤」
ずぶっ! ずぶりゅ、ずぶぶぅ! ぬぷぷぅ~~……ずぶりゅぅ!
性豪で巨根でハーレム持ちのヤリチンな指揮官だが、モガドールへと襲いかかるその姿は童貞の男子中学生のような浅ましいがっつき方があった。
童貞中学生のような浅ましさと中年オヤジのようなねちっこさが矛盾なく同居する、この貪欲とも言えるほどの性欲こそがKAN-SENから求められているものなのである。
モガドールが挿入アクメをキメた際にこぼした蕩けたような嬌声が心地良いのか、指揮官はぶるりと体を震わせた。
「ふぎゅぅっ、ぅぅぅ~っ❤ あり、ありがとう、ございましゅぅぅっ❤ モガドールのおっぱいだけじゃなくて、オマンコも使ってくれてありがとうございますぅぅぅっ❤ モガドールのオマンコ、幸せすぎて蕩けてるのぉっ❤」
幸福感に満ちたモガドールの嬌声に目を細めながら、指揮官は一番奥まで深々と挿入したまま腰を軽く揺すって、モガドールほどの爆乳美少女の誰も触れたことのない子宮口を巨根チンポで責め立てていく。
その腰使いはひどく原始的で、いっそ下手くそと言ってもいいほどの単調さだった。
しかし、それでもモガドールはオホオホアヘアヘと、この可憐な容貌の美少女が出しているとは思えない無様すぎる間抜けな声を漏らすことしかできない。
「おめでと~❤ モガドールは指揮官に『セックスしてもらった』の、初めてだよね❤ 指揮官は優しいから、モガドールに手加減して優しいピストンしてくれてるよ❤ もっと感謝しないとね❤」
「指揮官さんが本気になったら……ふふふ、こんなヘタヘタな腰使いじゃありませんからね❤ 私も、ブレマートンさんも、他の秘書さんも、古株の人たちも……み~んな、指揮官さんの本気ピストンには敵わないんです❤ モガドールさんがちょうどよく感じれるように、『下手くそ~』って馬鹿にされることも厭わない指揮官さんの心遣いですよ❤」
「おひぃぃっ、ぉぉ、んほぉぉっぉ❤ こ、これが、手加減っ❤ すご、すごいですぅっ❤ 指揮官のおちんぽぉぉ………おぉっ❤ あぎゅぅ、くひぃぃっっ❤」
この乱雑で単純なピストンさえもモガドールがセックスに慣れていないことから生まれる余裕の一つだ。
『秘書艦』であるブレマートンとモモは『モガドールのため』と、指揮官の人間性が優れているかのように言っているが、実際のところはこの下手くそなピストンなのにイキまくる美少女を見ることで、指揮官はゲスな優越感を満たしているというのが本当のところだった。
この世界のどんなハイスペ雄も蹂躙することができるKAN-SENが、自分のチンポを前にすれば手も足も出ずに媚びてくるという現実を認識する。
それはある意味では、KAN-SENたちとのセックスで感じる肉体的快感と並ぶほどの精神的快感を得ることができるのだ。
「はぎゅぅ、うぎゅぅぅぅ❤ おぉぉっ……か、硬くて立派な、絶倫チンポぉ❤ オマンコが拡がるっ❤ 指揮官チンポを元にした偽物チンポで開発したはずのオマンコが、ほ、ほんとの指揮官の形に変えられるの、しあわせぇぇぇっ❤」
モガドールはこのハーレム母港アイランドでは、戦力的にも一軍に入れないために功労者としてのご褒美セックスにもありつけず、お気に入り秘書として見出されることもなく、このように『毎日抽選枠』を掴み取る幸運でしか指揮官とセックスができない種類のKAN-SENだ。
そのため、日々指揮官とのセックスを夢見てオナニーをすることで、800を超えるKAN-SENの中からいつ自分が毎日抽選枠でのセックスや、ムラムラしている最中の偶然通りかかった指揮官に遭遇レイプをしてもらえた、そんな万が一に備えてオマンコは訓練をしてきたつもりだった。
しかし、そんな日々にはなんの意味もなかった。
ぐっぐっと押し付けるように動く巨根チンポを、オナニーで鍛えらたつもりのモガドールのマンコは万力さながらにギチギチと締め付けるものの、指揮官の巨根チンポはまるでビクともしない。
それどころか、その締め付けを跳ね返すようにオマンコを逆に拡げていくのだ。
「あっ……指揮官、切なそうな顔してる❤ イキそうなんだね❤ うんうん、いいよいいよ❤ いっぱいびゅるびゅる射精しちゃお❤ 誰も入り込めない、だけど指揮官ならおしっこするみたいにビュービューしていい、モガドールの子宮に❤ た~っぷり精液、流し込んじゃお❤ 体の内側から指揮官の匂いがするようになって、変態匂いフェチ女のモガドールが何をしなくてもイキ狂っちゃうバカ女に改造しよっか❤」
「セックスっていうのは本当は男の人と女の人がお互いに思い合って、気遣い合って、気持ちよくし合う行為ですけど……でも、それは指揮官以外の雑魚雄さんのやることですから❤ 指揮官ぐらいになると、むしろ自分勝手に射精をしてもらえる方が女の子は気持ちよくなっちゃうんです❤ ああ、私はこの人の道具なんだ~って思えちゃいますから……これは私の実体験の話ですから、間違いなんかじゃないですよ❤」
そんなモガドールとのセックスで限界に達しつつある指揮官を、このようなセックス補助をすることが当たり前となっている秘書軍団の一員なブレマートンとモモがここぞとばかりにエロ囁きで射精サポートを行っていく。
ぷるんぷるんの唇が耳にくっつくギリギリまで寄せて、訓練によってむぎゅりと潰れたのか餃子のようになっている耳へ甘い吐息を吹きかけるような囁きだ。
ここにモガドールがいなくて空中にヘコヘコと腰を振っているだけの無様な状態だとしても、その囁きだけで射精をしてしまいそうなエロさに、指揮官の腰の動きは自然と早まっていった。
「はひぃっ❤ めちゃくちゃに、してくださいぃっ❤ 元々指揮官のチンポしか考えてない空っぽの頭、もっと空っぽにしてオマンコご奉仕しますからぁ❤ 指揮官のチンポで、私のことをバカにしてほしいんですぅっ❤ 精液の匂いが取れなくなるぐらい、たっぷり射精してくださいっ❤ 子宮をザーメン漬けにしてほくだしゃいぃいっっ❤」
そんなエロ囁きに加えて、押し倒したモガドールがうっとりとした視線を向けながら呂律の回らない言葉で求めてくるのだ。
指揮官は毎日のようにハーレムセックスを繰り返して、チンポが愛液や唾液で乾いていない時のほうが珍しいほどのヤリチンだが、そんな性豪ヤリチンでも『KAN-SENの群れ』に放り込まれれば童貞となんの違いもない。
指揮官は射精に向けてラストスパートをかけるように腰を激しく振っていった
「イグッ❤ イグイグぅぅぅっ❤ ふぁぁ、あひぃぃぃっ❤ いっぱい、びゅびゅっされてイグぅぅっ❤ 子宮に、染み込むのわかっちゃうぅっ❤ 私の体臭が、指揮官の素敵な体臭に染まっていって、おほぉっっ❤ オマンコだけじゃなくて、体の内側から指揮官の匂いに包まれてイグぅぅぅっ❤」
びゅるるっ! どびゅびゅぅ、びゅぶびゅぅ! びゅるる、びゅっ! ぶっぴゅるるぅぅ~~!
そのまま指揮官は頭髪から金玉まで体の全てを痙攣させて、モガドールへと精液を解き放っていった。
指揮官の部屋を震わせるような大絶叫とともに、モガドールの全身が痙攣していく。
それは命の危機すら感じるほどの動きだった。
だが、指揮官が慌てることはない。
全てのKAN-SENを魅了する魔性の巨根チンポを持つ指揮官にとって、自分とのセックスでイキ狂う美少女や美女たちの姿というものは見慣れた光景だからだ。
「指揮官……ほらほら、ダメ押しのアレ、やっちゃおっか❤ モガドールみたいなド変態な子にはたまらない……ア~レ❤」
「寝起きですし、ちょうどいいですよね❤ ほらほら、ぶるぶる~ってかっこよくお体を震わせてぇ……モガドールさんみたいな美少女を、便器にしちゃいましょう❤」
モガドールほどの美少女の、処女膜こそないものの処女を乱雑に奪うという最高の射精を味わった指揮官に、ブレマートンとモモの二人の美少女が『それ以上がある』と妖しく囁いていく。
二人の目はいやらしく半月状に歪んでおり、その頬はいたずらっぽくつり上がっている、なんともサディスティックな笑みだった。
ブレマートンとモモは指揮官に対しては徹底的なマゾヒストであるが、このように秘書としてセックスサポートしている最中は『ハーレムの主である指揮官様が雑魚牝を蹂躙してるのかっこよしゅぎるぅ~~❤』ってメロつきだし、かっこいい指揮官がかっこよく牝をいじめる姿を見たいがために、サディスティックな振る舞いをすることがあるのだ。
そして、指揮官はそんな二人のサド囁きに応えるように、腰を再びぶるりと震わせだした。
「へっ……あ、ぁぁっ❤ オマンコの中に……お、おしっこ、されてるぅぅ……❤」
じょぼ、じょぼぼぼ、じょぼぼぼぉ~~❤
そう、ブレマートンが意味深に『アレ』と囁いていた行動の内容は、ずばり『腟内放尿』である。
モガドールのようなその手に触れただけで一生の思い出になりそうな美少女をトイレにする嗜虐的快感に加えて、愛しい指揮官の濃厚なションベンを注ぎ込まれる歪んだ幸福感によってモガドールのオマンコがうねるように絡みついてくる直接的快感が指揮官へと襲いかかった。
たとえ指揮官よりイケメンでも。
たとえ指揮官より力が強くても。
たとえ指揮官より頭が良くても。
たとえ指揮官より人格者だとしても。
間違いなく、この世界において指揮官にしか味わえない快感なのである。
「あ、ありがとう……ございましたぁ……❤ モガドールは、幸せでしゅぅぅ……❤」
膣内放尿という屈辱的ということすら生ぬるい凌辱にあったというのに、モガドールの顔は喜悦と幸福でうっとりと歪んでいた。
さらには、その手足を雑に投げ出したような脱力状態でピクピクと痙攣しているその姿は、モガドールがチンポの前で完全敗北したことを意味している。
セイレーンとの決戦でもなければ傷つくことがないはずのKAN-SENのモガドールは、しかし、ただの性欲と精力が強いだけの人間に過ぎない指揮官とのセックスによって、眼球をぐるりと半分に裏返しながら舌を垂れ流す、無様なアヘ顔を浮かべてアクメ失神をキメるまで、徹底的に犯されたのだった。
それはまさしく、このハーレム母港アイランドにおける指揮官とKAN-SENたちの力関係を表している光景そのものと言えるだろう。
■
【新条アカネ&宝多六花:便所プレイ】
モモ・ベリア・デビルークが異世界からの住民であるように、このハーレム母港アイランドには他にも異世界の住民が多々存在する。
しかも、モモと同じ世界ではなく、また別の異世界から訪れた存在だ。
『新条アカネ』もまたそのうちの一人だった。
「はぁ~あ……なんもやることないと退屈だなぁ。六花は今日は嬉しそうに出て行っちゃったし……ぶらぶらするのも脚が疲れるだけだしなぁ」
アカネは今、ガジガジと何度も噛まれているストローを口にしながら、その奥に繋がっているパックのトマトジュースを胸元にポンと置いて廊下を歩いていた。
『トマトジュースを胸元に置いて歩く』という文章を見た際に、それは日本語としておかしいのではないかと思う人間も多いだろう。
だが、現実の光景を文字とすればそのような表現になるのだ。
このハーレム母港アイランドに流れ着く前の世界で通っていたツツジ台高校の制服に紫のニットパーカーを組み合わせているアカネの胸は、胸元に物を置いて歩くことができるほどに、高校生離れした豊満さを持っていた。
身長は低く、肩幅は狭く、脚は細いし、お尻は少しだけ小さめ。
なのに、その爆乳は111センチという規格外のサイズを誇っている。(それでもこの母港で言うならば、『爆乳』ではなく『巨乳』とカテゴライズすべき数値だが)
そのため、背筋を伸ばして歩けばおっぱいがロケットのように前へと突き出し、その出っ張るような豊満な爆乳の上乳にジュースを置いているのだ。
「六花は抽選枠当たっちゃったからなぁ……引きこもってパコれないから散歩代わりにぶらついてるけど、こうなったらもう、部屋に戻ってなんか作ろっかなぁ? 明石ちゃんのところで買った資材もあるし」
トマトジュースを使って、いわゆる『タピオカチャレンジ』の状況を日常的に行っている爆乳JKなアカネは、何をするでもなく母港を彷徨っている。
同じくこの世界に迷い込んだ、元の世界からの『友人』である『宝多六花』は、朝から嬉しそうな顔をしておめかしをしながら出かけていったこともあり、未だに友人の少ないアカネは手持ち無沙汰な状態なのだ。
「うん、やっぱり戻ろ————」
そのため、アカネは散歩に出かけたのだが、それも早々に飽きてしまう。
くるりと反転して、そのまま自室へと戻るために廊下の角を曲がった、まさにその瞬間だった。
「————ふぎゅんっ!?」
ドン、と。
まるで壁にぶつかったような衝撃でアカネは尻餅をつくように倒れ込んでしまったのである。
胸元に乗せていたトマトジュースは床に落ち、それでいて行儀悪くハムハムと噛んでいたためにストローは未だにアカネの口元に残っている。
何よりも、落ちた拍子にまだ口に残っていたトマトジュースが胸元に落ちてしまい、赤いシミを作ってしまっていた。
アカネは勢いよく着いたお尻をわずかにさすりながら、汚れと痛みから怒りを覚えたのか額に青筋を浮かべる。
それでもよそ行きの笑みを仮面のように貼り付けて、その突如として現れた壁を見つめた。
「ああ、ごめんなさい……でもさぁ、あなたも前を見て————」
元々が気が強い——というより、子供らしいわがままな一面を持つアカネだ。
笑みを浮かべながらも、その心中はひどく荒れ狂っていた。
ここが現実であり、目の前の存在も一個の人格を持って生きている命だとわかっているからこそ、その不機嫌を押し隠しているだけなのだ。
嫌味の一つや二つで収めていること自体がアカネからすれば褒められて然るべき『我慢』だし、可能ならばこの本部を吹き飛ばしてやりたいぐらいには『ムカついている』し、このようにぶつかってきて手も差し出さない相手への『好感度』は急激に下落させることは間違いなしだろう。
「————って、指揮官くんだぁ~❤」
しかし、怒りを抑えるために伏し目がちに放っていたその言葉も、なんとか表情を取り繕えた顔を上げて『指揮官』がぶつかった人物であることを確認した瞬間に、一瞬で『よそ行きの声』から『本当のアカネの声』へと変わっていく。
それは『女は怖い』と陰口を叩かれても不満を言えないほどの変わり様だった。
ぶつかって地面に落ちてしまったトマトジュースには目もくれず、ニコニコとした心からの笑みを浮かべたアカネは、まるで媚びを売るように先程までジュースパックを乗せていた爆乳を指揮官へと押し付けるほどに近づいていく。
「ごめんね、指揮官くん❤ 私ったらちょ~っとぼうっとしちゃってて……前を見て歩いてなかった❤ おバカでメスガキでごめんね❤」
それは新条アカネがどういう人間であろうとも、過剰というしかないほどの媚びだった。
曲がり角でぶつかったことに対してはどちらにも責任があるといえるし、そもそもとして尻餅をついたアカネに対して、軍人として鍛えている指揮官は身じろぎもしていない。
それなのに、アカネは媚びるように上目遣いで指揮官を見つめながら、自身のことを『バカ』だとか『メスガキ』だと卑下する言葉まで口にしているのである。
新条アカネという人間の性根を思えば、天地がひっくり返ってもありえない姿だった。
言うまでもないが、それは新条アカネという人間が悪意的に『幼稚』と言い換えても成り立つような、そんな強気でわがままな性格の変動は、すなわちアカネがすでにデカチン指揮官によって『完堕ち』してしまっている何よりの証拠なのである。
「へっ、ひゃぁぁっ❤ し、指揮官くんっ❤ そんな、レイプするみたいにトイレ連れ込まないでぇ❤」
二の腕でおっぱいを挟み込みながら前かがみになることで、服越しでもその大迫力の爆乳を強調していた『誘い受け』状態だったアカネに、指揮官は早々に我慢の限界を迎えたのだろう。
右手でその爆乳をむぎゅりと握りつぶすと、そのまま鍛えられた軍人である指揮官なら握力だけで骨を砕けそうな細いガリガリの腕を掴むと、勢いよく引っ張ってトイレまで引きずり込んだのである。
この母港には男子トイレは存在しない。
いや、正確に言えば全てのトイレが男女共有なのである。
このハーレム母港アイランドには指揮官以外の生物学的な人型の雄が存在せず、全てのKAN-SENは兵器としても牝としても指揮官に忠誠を誓い愛情を捧げているために、本来は性別で分けられるべきトイレも当たり前のように共用となっているのだ。
そして、その中にある『多目的トイレ』こそが指揮官の専用トイレとなっているのだ。
「やぁぁんっ❤ 指揮官くんってば大胆~❤」
指揮官は鼻息を荒くしながら『ガタリ、バンッ!』なんて大きな音が響くほどに乱暴に、あるいは乱雑にアカネを多目的トイレへと連れ込んだ。
ハーレム母港アイランドの多目的トイレは広く、普通の三畳ほどの大きさよりもさらに大きな五畳ほどの広さの部屋に男性用小便器と洋式便器、そして、洗面台がつけられているものだった。
だが、この多目的トイレを一般的なものと何よりも大きな違いをつけられているのは、その『小便器』と思われる場所にくくりつけられた一つの『備品』の存在だろう。
「へっ!? ア、アカネ?! な、なんでアカネがここに……!?」
「ごめんねぇ、六花❤ せっかくトイレ抽選に当たった六花を見送ったのに……当たってない私が指揮官くんに連れ込まれちゃった❤」
なんとそこには、小便器をまるで椅子のようにして座り込んでいる六花が『設置』されていたのだ。
アカネと同じくツヅジ台高校の制服を着崩しておっぱいとオマンコを露出した六花は今、むっちりとした太ももが際立つM字開脚の姿勢でいる。
そう、これが六花が抽選として登録して見事に当選をしたことで六花が手に入れた、『一日おトイレ係』の役割なのだ。
性的機能が一般人とは明確に異なる性豪の指揮官は排尿の回数も多い上に、その性機能を維持するためなのか食事回数も一日五食というのが常であるために、トイレを利用する機会が多い。
その際にも排泄行為だけでも興奮を覚えるようにと、KAN-SENたちが考案したのがこの希望者を募った抽選制による『一日おトイレ係』なのだ。
この一日おトイレ係に選ばれた牝は、指揮官直々におっしこを飲ませてもらえることはもちろんのこと、その後運が良ければムラついた指揮官からご奉仕フェラを命じられたり、さらに幸運ならば指揮官直々にイラマチオレイプを行ってもらえることもある。
さらには、これは特殊性癖の牝に限定されているが、六花のように小便器に『設置』されるだけではなく、指揮官の故郷を連想させる『和式便器』に、両手両足を埋め込まれる形で拘束されてダルマ状態のままその全身におしっこをかけられるという、より屈辱的で、だからこ官能的なトイレ係として任命されているものもいるほどだ。
この世界最強の軍隊を構成するKAN-SENたちをトイレとして扱う快感は、指揮官を最高の優越感で満たしてくれる指揮官もお気に入りの制度だった。
「ひゃぁぅ、むぎゅぅっ❤ ぐゅぅぅぅ~~❤」
だが、いくら指揮官が気に入っていようとも、そんなルールも所詮はKAN-SENたちがハーレムの主である指揮官に媚びて、もっと言えば自分たち自身がこのかっこよすぎる雄様にトイレとして扱われたいという欲望から生まれたものだ。
つまり、結局は『KAN-SENのための制度』に過ぎないのだ。
指揮官の気分次第では、そんなトイレ係以外の牝をトイレに使うことだってルール違反でもなんでもない、当然の権利なのである。
指揮官はその牝殺しの最強チンポを軍服から素早く取り出して、乱暴にトイレの床に転がしたアカネの口元へと突きつける、いや、口内へとチンポを挿入していったのだ。
これに慌てたのが六花だったが、それも遅かった。
「えっ、あ……し、指揮官、さんっ! その、わ、私が今日はおトイレ係で、だから……ア、アカネじゃなくて私に……あぁぁ~~~~!?」
じょぼじょぼ、じょぼぼぼぉぉ~~~♪
「んじゅるうぅぅっぅう~~~❤」
ぶるりと全身を震わせて指揮官は、多目的トイレで小便器にも洋式便器にも体を向けずに、レイプ同然にそこへ連れ込んだ可憐な巨乳美少女のアカネへと口内放尿を行ったのである。
凌辱と呼ぶのも生ぬるい蛮行に、しかし、美少女の口をトイレ代わりにするという最高の暴力行為を味わっている指揮官はもちろんのこと、それを受けているアカネはなんとも嬉しそうに顔を蕩けさせて、ごくごくと大きく喉を鳴らしてその濃厚な尿を飲み干していくのだ。
六花は親友が指揮官の『携帯トイレ』として扱われているその眼の前の光景を恨めしそうに見つめる。
「うぅっっ~~……私が、今日のこのトイレの係なのにぃ……!」
「えへへぇ❤ ごめんね、六花ぁ❤」
だが、その恨めしげな視線は親友であるアカネを凌辱している指揮官には向けられず、その凌辱行為を嬉々として受けているアカネに向けられていた。
それも仕方ないだろう。
アカネも六花も、このハーレム母港アイランドへと迷い込んだその日に指揮官に魅了されてその体を貪られて、『女』から『牝』に堕ちてしまっているのだ。
単純なセックスはもちろんのこと、このような放尿を受けるだけでも性的絶頂に導くような、淫乱女とすら言えないようなチンポに都合の良い牝へと改造されてしまった。
そんな六花にとって、お目覚めご奉仕を許されるセックス抽選枠よりは可能性が高いとはいえ、希少な一日おトイレ係に選ばれた日に親友が自分の前でトイレとして扱われる姿を見せつけられたのである。
六花が牝として嫉妬をしてしまうのも当然のことだし、アカネはアカネでその嫉妬の視線に優越感を覚えていたずらっぽい笑みを親友へと向けるのもこの母港に置いては自然なことと言えるだろう。
「はぅ……美味しかったよぉ、指揮官くん❤ さっきまで飲んでたトマトジュースの味も忘れちゃうぐらいっ……って、きゃぁんっ❤」
「えっ、えぇっ!? ま、まだ……アカネでするんですか、指揮官さんっ!」
そして、その二人の異常なやり取りが指揮官の性欲を大いに刺激した。
自分を差し置いて親友が使われているという嫉妬心で心地よい優越感を与えてくれた六花へとまるで見せつけるように、アカネを小便器の横壁へと押し付ける。
親友であるふたりを並べたまま、血管の浮かび上がったたくましい腕をアカネの胸元へと伸ばすと、トマトジュースと先程のおしっこで汚れてしまったツツジ台の制服と下着を破るように乱暴に脱がしていく。
「うわっ❤ ケダモノみたいな目、かっこよすぎ……んぅっ❤ オチンポだけじゃなくて、目でも犯されてるこの感じ、たまらないかも……❤」
「あぁっ……これっ、私じゃできない……パイズリする気じゃないですかっ❤」
六花の言葉は正しい。
そのまま指揮官はビキビキのチンポを、うっとりとした様子でチンポを見つめつつも食い入るような指揮官の視線を受けてブルリと体を震わせながら乳首を勃起しているアカネの、その胸元へと『挿入』していったのである。
ずぶ、ずぶぶぶぅぅ~~!
「ふうっぅっ❤ はぁ、ぁぁぁっ❤ やば、やっばぁぁ~~❤ これ、やっぱりやばいっ❤ おっぱいが火傷しちゃいそうなぐらい、ううん、おっぱいだけじゃなくて心臓まで焼けちゃいそうなぐらいあっついオチンポ様で、ぐじゅぐじゅおっぱい犯してもらうの、最高っ❤」
「おトイレ係は私なのに、アカネがおしっこを『飲ませてもらえてる』し、その上でパイズリレイプまでしてもらえるなんて……なんでぇ……❤」
111センチというハーレム母港アイランド基準では巨乳ではあるものの、女子高生としてみれば規格外と呼ぶ他ない大ボリュームのおっぱいへと指揮官は力強く腰を打ち付けていく。
アカネはイケメン最強チンポ様におっぱいを蹂躙してもらえる『ご褒美レイプ』を受けて喜悦の笑みを浮かべて、一方で六花は本来ならおトイレ係として自分が行うべき性奉仕をおトイレ係として拘束されているために指を咥えてみることしかできない悔しさにうめき声を漏らすことしかできない。
それが指揮官の興奮をさらに高めてくれる。
「あぁ~……指揮官くんってば六花のこと盗み見てる……❤ そりゃそうだよねぇ❤ 私みたいな巨乳JKを犯しながらぁ、宝多六花さんみたいな告白も無理め系なクールJKが『自分を犯してくだちゃ~い』って半泣きになってるのを放置するの、めっちゃ興奮するもんねぇ❤ キミってばいい性格してるなぁ、本当にもう❤」
「お、お願い……お願いします、指揮官さんっ❤ 今からでも、わたしっ❤ わたしでおしっこ気持ちよくなってくださいっ❤ おっぱいは小さめの貧乳だけど、お、オマンコでも顔でも、髪でもなんでもっ❤ 気になるもの全部使って、オチンポでマーキングするみたいに私でオチンポ気持ちよくなってほしいんですっ❤」
「だめだよね~❤ 指揮官くんは私の111センチ巨乳に夢中だもんね~❤ 六花みたいな90センチの貧乳おっぱいなんて見向きもしないに決まってんじゃ~ん❤ ほらほら、六花には後でオチンポとおしっことザーメンが染み付いた私のおっぱいチューチューさせてあげるから❤ 今は指揮官くんが私のおっぱいで気持ちよくなってるかっこいい姿を、特等席で見ておきなって❤」
「わ、私だってこっちに来て、指揮官さんにおっぱい揉んでもらって大きくなったのにっ……❤ みんな、なんでそんなに大きいのっ、もうっ❤」
もにゅぅ、もにゅもにゅぅ❤ たぷたぷっ、バチンッ❤ むにゅにゅぅ~~……ずりゅりゅぅ❤
先程までトマトジュースを乗せていたアカネはその女子高生離れした爆乳おっぱいで指揮官の人間離れしたマジカルチンポへと巧みにパイズリ奉仕を行っていく。
六花はどこまで意識しているのかはわからないが、アカネは明確に意識して痴話喧嘩ともつかないような会話をあえて指揮官へと聞かせていく。
柔らかくてどこまでも沈んでいきそうなほどの包容力があるというのに弾力も抜群でチンポを跳ね返してくるような、矛盾しているとさえいえるこの感触は、KAN-SENハーレムを支配する指揮官でなければ『ずりずり❤』と擦る前に挟まれただけで射精をしてしまうだろう。
「んきゅぅっ❤ ふぅぅ、はぁぁ~~……❤ やっばぁ❤ パイズリ、ふくぅ❤ されてるだけなのに、こんな気持ちよくなるとか絶対なんかバグってるってこのチンポ❤ それに……なんだかまた元気になってるよね❤ ハーレムプレイを大好きな指揮官くんもぉ……ここに来るまでは、女の子に縁がない非モテくんだったんだよね❤ だから、私や六花みたいな女の子に囲まれて、『ちゅきちゅき~❤』って言われるハーレムが大好きってわけね❤」
「いや……アカネ、またテキトーなこと言ってる。指揮官さんみたいな人が、女の子にモテなかったわけないじゃん」
「うっわ~~❤ 聞いた聞いた、今の聞いた~❤ 宝多六花さんのガチ恋盲目全肯定発言❤ 指揮官くんみたいなぁ、ムキムキの体とかっこよすぎるオチンポとすごいリーダーシップしか取り柄のない非モテくんのことを、六花みたいな可愛い子がモテて当然みたいに全肯定してくれるの、すっごい気持ちいいんじゃないのこれ❤」
アカネの言葉に指揮官の興奮はどんどんと強まっていく。
このハーレム母港アイランドに着任する前の『調査』によって、アズールレーンの上層部は指揮官の過去を精密に調査している。
そこからもわかっている通り、指揮官はどこか『非モテ男子』として暗い青春を送っていたために、新条アカネと宝多六花という明らかにそれぞれがそれぞれのコミュニティでトップに立っているであろうスクールカースト最上位のイケイケ女子に囲まれているというこのシチュエーションは、どうしようもないほどの快感を産んでくれるのだ。
そして、そのことをアカネは知っているからこその言葉攻めであり、それを把握していない六花が呆れたようにアカネのその言葉を全否定するその状況に、指揮官は頭がおかしくなりそうなほどの快感に襲われる。
極上おっぱいによる単純なパイズリによる肉体的な快感と、パイズリ奉仕の対象に選んでもらえたことを自慢するアカネとそれを妬む六花という会話による精神的な快感が同時に指揮官へと襲いかかった。
「ほらほら、がんばれがんばれ~❤ 美少女JKに見つめられながら美少女JKのおっぱいをレイプ————んぎゅぅっ❤ ふぎゅぅぅ、もぎゅぅぅ~~❤」
パンパンッ❤ バンッ、パンパンッ❤
「わっ……は、始まっちゃった……❤ おっぱいを犯しながら女の子の口も犯す、指揮官さんのパイズリイラマ責め……❤ アカネのなっがぁ~い爆乳でも全然隠しきれない最強オチンポ様だからできる、かっこよすぎるおっぱいレイプぅ……触られてもないこっちが、濡れてきちゃう……❤」
そして、その興奮は指揮官を野獣にするには十分なものだった。
ペラペラとよく回るアカネの口を塞ぐように、その巨乳おっぱいにマジカルチンポを根本まで挿入して、飛び出したチンポの先端でイラマチオを開始したのだ。
アカネの大ボリュームなおっぱいを犯しながらも同時に髪を掴んで引き寄せれば口内も犯せる人間は、このアズールレーンの世界においては間違いなく指揮官だけである。
たぷたぷの巨乳に腰を強く打ち付けるたびになるその乾いた肉の音は交尾によって生まれる音と際はないほどの激しさで、さらにはそれを見た六花は親友を心配するでもなくおっぱいと口を同時にレイプする指揮官を蕩けた目でうっとりと見つめていた。
「むぐぅぅ、もぐゆぅぅぅ❤ んじゅるぅぅ、ちゅぅぅ~~❤ ちゅぅ、むちゅぅぅ~❤」
「アカネも最初はびっくりしてたけど、もうすっかりオチンポに夢中で吸い付いてる❤ ストローをガジガジにする悪い癖も、オチンポ様相手だと絶対に歯を立てないの……アカネが本能的に大好きな指揮官さんのことを傷つけちゃいけないって思ってるからなんですよ❤ あぁ……こんな素敵なレイプ光景が間近で見えるのは役得だけど、やっぱりおトイレ係なのになんでアカネばっかりぃ……おトイレ用に拘束しちゃってるからオナニーもできないの悔しすぎっ❤」
アカネを自分勝手に犯せば犯すほどに六花は褒め称え、その犯されているアカネですらもレロレロと口内で舌を蠢かせることで『イラマチオレイプ』を『フェラチオ奉仕』へと変える献身さを見せてくる。
指揮官はそんな理想的シチュエーションに耐えられるほど性的快感における忍耐力の強いものではない。
そのままぶるりと体を震わせて、先程のようなションベンをする気軽さで、アカネの小さなお口の中に精液を解き放っていった。
「もぎゅぅぅ、むぎゅぅぅ、ふんぎゅぅっぅぅ~~~~❤❤❤❤」
どびゅるるるっ! びゅるる、びゅびゅうぅ! どびゅびゅ、んびゅっ! びゅぅぅ~~!
「うわぁ、すっごい量……❤ って、あぁ、もう❤ アカネったら飲みきれずに鼻から精液が……もったいないなぁ❤ でも、やっぱり指揮官さんすごいですね……❤ 射精してるだけでかっこいいって、私の頭がおかしくなっちゃったような感想を抱いちゃいますから……❤」
腰をおっぱいに押し付けながらアカネの顔を股間へと引き寄せながらの射精に、アカネは懸命に細い喉をごくごくと動かして必死に嚥下をしていく。
だが、それでもでっかい金玉からものすごい勢いで吐き出される濃厚で粘っこい大量の精液は、アカネの小さな口と未熟な喉の力では全部を飲み干すことはできずに逆流して、口が塞がれているためにそのまま鼻から精液を垂れ流す。
そんな無様な姿を、アカネほどの美少女が見せているのだ。
「んじゅるぅぅ、じゅるうるぅぅ~❤ ちゅぅぅ~~……ちゅぱぁ……❤ はぁ、ぁぁぁ……❤ も、もぉ~……❤ 指揮官くん、だしすぎぃっ……❤」
「うわ……❤ 射精したばっかりなのに、まだ全然ビキビキしてる……❤ しかも、精液とアカネの唾液でテカテカになってて、すっごいエロ……❤
ズルズルとアカネの喉から長すぎるチンポを引き抜いているその光景は、まるでなにかのマジックショーかだまし絵のようですらある奇妙な光景だった。
本当にそんなものが入っていたのかと言いたくなるような、それでも現実にチンポが引き抜かれているのだから現実なのだと納得する他ない。
しかし、それで終わりではなく、指揮官はぶるりと体を震わせる。
その意味を理解しない女はこのハーレム母港アイランドには居ないために、
「ひゃっ❤ ま、待って待って❤ い、今口を大きく開けるからっ……あぁんっ❤」
じょぼ、じょぼぼぼっ❤ じょぼぼぼぼぉ~~❤
「アカネにおしっこ出してる……すごっ……❤ こ、こんなの許しちゃいけないのにっ❤ ごくごく喉鳴らして飲んでるアカネがすっごい幸せそうだし、し、指揮官さんはなんだかかっこいいから……見惚れ、ちゃう……❤」
指揮官は射精直後でも未だに硬さを残しているビキビキの最強チンポから、ためらうことなくアカネへと向かって放尿を行ったのである。
射精直後に尿意を催してしまうという生理現象は男性ならば理解できるものだろうし、ここが広々としているもののトイレであることを踏まえれば、指揮官の行動はさほどおかしくはないだろう。
ただ一つ、新条アカネというこのハーレム母港アイランドから出れば多くの男がその足元に跪いて媚びへつらうことで関心を買うことに執心をしてしまいそうな、そんな超級の爆乳美少女を小便器扱いしていることだけが異常なだけなのだ。
また、そんな異常といっても誰も反論ができないほどの暴虐を行っている指揮官を、その凌辱を行われているアカネの親友でもある六花は、普段のクールでサバサバとした印象なんてまるで感じさせない、明らかに欲情と羨望が入り混じった顔で見つめているのもまた、この場の異常性を強調していた。
そして、指揮官は二人の美少女が向けるとろけるような視線に、まだまだチンポを硬く勃起させていて、そのままそのチンポを今度は六花の口元へと持っていく。
「って、は、はいっ❤ わかりました、すぐにお掃除フェラさせてもらいます❤ オチンポ様、失礼します……んちゅぅ、ちゅぅぅ~❤」
「うっわ、別の女の子で射精した……しかも、おしっこしたばっかりのチンポを掃除させるとか、指揮官くんってば鬼畜ヤリチンすぎ~❤ キミがチンポ拭き用の人間テイッシュにしてる六花相手にぃ、ガチ恋してた男の子もいるんだよ~❤」
チンポを差し出しただけでその意図を理解した六花は、まずは恭しくチンポの先端に可愛らしいキスをするとそのまま喉まで使ったガッツリハードフェラでチンポの汚れを拭き取っていく。
その汚れとは精液と、アカネの愛液と、そしてションベンだ。
普通の女子高生ならば目に涙を浮かべて、それこそ自身の命や家族を人質に取られてて初めて口にするようなそれを、六花は明らかに頬を緩めた嬉しそうな表情でお掃除フェラを行っていった。
アカネはといえば、まだ粘っこい精液が喉に残っているのかどこか詰まった言葉ながらも、同郷の人間であるがゆえに知っている『宝多六花は異性を相手によくモテる』という情報を口にして指揮官の興奮を煽る。
「むちゅぅ、ちゅぅぅ~……❤ あっ、お掃除フェラを褒めてくれる頭ナデナデ、ありがとうございます……❤ 指揮官さん以外のチンポを見たことも触ったこともないメスガキのフェラ、たっぷり味わってくださいね……❤」
「そうだよ~❤ 六花は指揮官くん以外の男なんて知らない、処女だったんだからね❤ そんな処女も、ここに来ちゃったらもうだめ❤ 指揮官くんと指揮官くんのチンポのことしか考えられなくなっちゃったの❤ その証拠に今じゃ、指揮官くんのチンポのためにぃ……私たち、夜になったらペニバン使って慰めあってるんだから❤ どっちがタチとかウケとかないよ❤ 私たちはレズセックスしてるけどレズなんじゃなくて……指揮官くんのために、仲良しな友達同士でセックスの練習してるだけだから❤ 六花の練習のために私がペニバンつけて犯したりぃ……私の練習として六花にペニバンをつけて犯してもらったり❤ あくまで、私たちは指揮官くん前提のレズセフレンドなんで~す❤」
精液とおしっこで汚れた、どこか不快感を煽る臭いを顔中に貼り付けたアカネが、その不快感が上回らないギリギリの距離でエロ囁きを行っていった。
異世界からやってきた六花の情報は当然として指揮官の頭の中に入っているが、しかし、その実際の光景を見ているアカネの口から具体的に語られることでその興奮は増していく。
そして、そんなむっちり太もものクール系美少女が自分のチンポに夢中になっており、自分が抱いていない日にはアカネのような美少女とともにペニスバンドを用いたレズセックスで性欲を慰めていたという情報に、ゾクゾクと背筋が震えるような興奮を覚えた。
このハーレム母港アイランドに来る前、KAN-SENたちのような『規格外の美しくエロい女性』以外にはそのフェロモンが響かなかった上に、軍学校など男所帯で暮らしていた指揮官は暗い青春を称しても否定できない程度には女性と縁が遠い生活を送っていたのである。
その鬱屈とした青春への復讐を行うための原動力となる優越感が指揮官を満たし、さらにはそのまま性欲へと変換をして、便器に固定されたトイレ係の六花へと襲いかかるのだった。
「ひゃぁぁんっ❤ し、指揮官さんッ❤ そんな……便器として使ってもらえるだけじゃなくて、セ、セックスまで————おほぉぉぉぉっ❤❤❤❤」
ずぶっ! ずぶずぶぅぅ、ぬぷぷっ! ずぶりゅぅ、ずぶぶぶぅぅ~~!
「うわっ❤ おしっこまみれのチンポをきれいにさせた直後にオマンコセックス❤ うぅ~ん……パイズリイラマしてもらった後とはいえ、さすがに六花羨ましすぎぃ~❤ 指揮官くんのチンポとか、滅多に味わえない最高のご褒美じゃん❤」
普段の澄まし顔な六花が見せる献身的で従属的なお掃除フェラを経たことで硬度をさらに増した勃起チンポを、指揮官はそのトロトロに蕩けているJKマンコへと挿入していったのだ。
一瞬で根本まで極太チンポを挿入された六花は、その喉からクールさなど欠片も存在しないし、清純な女子高生という一般的イメージからもかけ離れた野太いオホ声を漏らしてしまう。
それこそ、そのむっちりとしたデカ尻とぶっとい太ももからは想像もできないほどの細い腰が特徴的なお腹がぼこりと膨らんでしまうような、そんな凄まじい勢いの挿入である。
衝撃と快感を同時に叩きつけられて喜悦に表情を歪める六花を、アカネはここぞとばかりにサポートをするようにそのセックス実況を開始していく。
「ふぎゅぅ、ぅぅぅっ~~❤ し、子宮……子宮まで、オチンポ様きてるぅぅっ❤ これ、無理っ❤ 無理ぃぃっ❤ 体が凄く苦しいのに、気持ちよすぎて頭おかしくなるぅぅぅっ❤」
「いやいや、六花ぁ~❤ 私たち、もうとっくに頭なんておかしくなってんじゃん❤ こんな場所で指揮官くんをみんなして『ちゅきちゅき~❤ 指揮官さまぁ~ん、だいちゅきぃ~❤ セックスしてくだちゃ~い❤』って媚びまくってるんだよ❤ ほらほら、オマンコからエロ汁をいっぱい飛び散らして、指揮官くんのお腹に六花の臭いをマーキングしてこ❤ レズセックスの何十倍も気持ちいい指揮官くんとのお便所プレイ、楽しみなって❤」
ぷしゅ、ぷしゅぅぅ、ぷしゃぁぁぁ~~❤
指揮官が腰を動かして異世界人オマンコを最強チンポで蹂躙していくと、それだけで結合部から潮が吹かれていく。
その有り様と同時に、アカネがこのハーレム母港アイランドの異常性を揶揄するような言葉を囁いてくるのも指揮官の性欲を強く刺激した。
彼女たちはこのハーレムが常軌を逸していることを正しく理解をしたまま、しかし、そんな正しい認識なんてどうでもいいと言わんばかりに指揮官へと盲目的に愛情と性的快感を求めてくるのだ。
神様や王様にでもなったような快感、いや、指揮官は過剰な比喩でもなんでもなく、実際にこのハーレム母港アイランドでは文字通り神様であり王様である、支配者なのである。
指揮官はそんな事実を認識することで覚える興奮に未だ慣れていないのか、溢れ出る衝動を叩きつけるようにさらに六花を激しく犯していく。
「見てみなって指揮官くん、六花のマンコからエロ汁がどんどん出てくるね~❤ 六花ったら脱水症状で倒れちゃうんじゃないの、これ❤ おらおら~❤ 指揮官くんのチンポそんな強いのか~❤ どうなんだ、このエロガキぃ~❤」
「はひぃ、はひぃぃぃっ❤ 指揮官さんのオチンポ、きも、ッ気持ちいいですぅっ❤ おほぉ、ぉぉおっっ❤ 指揮官さんのぶっといオチンポで、わ、私の中がぐちゃぐちゃにされてっ❤ 私の内側から指揮官さんのモノにしてもらえるのぉっ❤ 気持ちいいし、幸せですぅぅっ❤」
「うわっ、うっわぁぁ~~❤ 聞いた、指揮官くん❤ 便器に固定されながら男の人に自分勝手に腰を動かされてる……レイプされてるようなものなのに、あんな気持ちよさそうな顔をして『幸せでちゅぅ~❤』だってさ❤ 普通、こんなセックスであんな言葉出てこないでしょ~❤ 指揮官くんちょっとイケメンすぎ❤ さすが三桁の美少女を侍らせて夢中にさせてるだけあるよね~❤ 悔しいけど、私とのレズセックスではこんな六花引き出せないかなぁ……まっ、私も六花とのレズセじゃ引き出せない顔を指揮官くんに引き出されちゃうから、嫉妬心なんて起きないけどさ❤」
セックスへ夢中になっているのは六花だけではなく指揮官も同様で、だからこそアカネが放ってくる言葉に、今自分はどれほど気持ちのいいセックスをしているのかということが実感できる。
アカネから漂う精液と尿の不快な臭いを漂わせてるその言葉は快感の中にあっても強烈に意識してしまうもので、だからこそ逆に指揮官の興奮を強める。
そして、六花は蕩け顔でありながらもオマンコでしっかりとチンポを締め付けながら、早く精子が欲しいと言わんばかりにうねうねと膣道を蠢かしているのだ。
それこそ、今の六花の姿と反応は指揮官を籠絡するための演技にすぎないと言われても、それでも良いと、騙されたいと思ってしまうほどの名器マンコである。
「はぁ~い、パコパコ❤ パコパコ~❤ 六花の意地汚い締め付けオマンコをぉ、カリ高チンポでボコボコにしちゃおっか❤
『この牝ぅ~❤ なに俺様のチンポを貪ってんだ~❤ お前みたいな雑魚牝が俺様のチンポを独占しようってオマンコに閉じ込めるぐらい強く締め付けるなんて、百年早いんだぞ~❤ 精液ぶち込んでやるから、自分が精液コキ捨てるための玩具……いや、便器なんだって理解しろ~❤』……なんてね、くすくすっ❤ 六花を虐めまくってぇ、上下関係をオマンコに教え込んじゃおっか❤」
「おほぉっ❤ ほぉぉ、ふぎゅぅぅっ❤ 欲しい、欲しいでしゅぅぅぅっ❤ 指揮官さんのザーメンッ❤ かっこいい精液、私のオマンコにビュービュー注ぎ込んでくださいぃっっ❤ ベトベトでドロドロでっ、オマンコに入れられたら三日は流れ落ちてこない、最強ザーメンッ❤ 便所穴にいっぱい吐き出してぇぇっ❤」
「ちょっと、六花ぁ❤ ぷっ、はははっ……か、かっこいいザーメンってなにそれっ❤ チンポのことならフォルムとか硬さとかでかっこいいってのわかるけど、ざ、ザーメンにかっこいいもかっこ悪いもないでしょっ❤ やっば……六花がこんなおバカギャグみたいなこと言っちゃうとか……くすっ❤ やっぱり指揮官くんは女の子を狂わせる天才だよね~❤」
セックスの中で行われる、会話にもなっていない二人のやり取りは指揮官の理性を簡単に狂わせる。
六花は戦力としても一軍になれなたいために『ご褒美マンコ』にありつける機会もなく、また、モモやブレマートンのようなお気に入りにもなれないことでお手つきになる回数も少ないことから、このようなおトイレ係の抽選に応募して、受かったことに嬉々として飛び跳ねた『二軍女』である。
だが、そのオマンコは普通の雄ならば虜になって全財産を貢いでしまいそうな名器マンコなのだ。
指揮官と六花の間にある上下関係を実感するたびに、指揮官はどうしようもないほどに興奮してしまう。
そのまま指揮官は激しく腰を動かしていき、オマンコの入口までチンポを引き抜いたと思えば一気に一番奥まで挿入するという、大きな動作でチンポ全体を使ってオマンコ全体を犯していくのだった。
「おほぉぉ、ふごぉぉおっっ❤ イグッ❤ イグイグッ❤ イッちゃうぅっ❤ すごい、指揮官さんすごすぎですっ❤ はぁ、ふぅぅっ❤ いっぱい、いっぱいオマンコ虐められてぇ❤ おほぉぉ、イグッ❤ 指揮官さんを気持ちよくするためのオマンコ便女なのにぃっ❤ 私ばっかり言っちゃうぅぅっ❤」
「あ~あ❤ 潮吹きまくってもう床もびしょびしょじゃん……このトイレ、壊れちゃったかな~❤ なんちゃって……これ以上虐めちゃ、六花も可哀想だね❤ ほら……ほらほら❤ いっぱい出しちゃお、指揮官くん❤ ここはおトイレで、六花は便器なんだから❤」
まるで指揮官の体に臭いをマーキングするように淫らな体液を吹きまくる六花を見たアカネが、指揮官へといやらしく笑ってフィニッシュを提案する。
もちろん、指揮官がそれを否定することもない。
このきつく締め付けてくる最高のオマンコの快感で思考回路が単調になってしまっている指揮官は、むしろアカネの言葉にすがるように、そのまま全身を痙攣させて六花のオマンコへと精液をぶちまけていくのだった。
「ふぎゅぅぅ、ぉぉっっ❤ くるっ、くるぅぅっ❤ 指揮官さんのオチンポがオマンコの中でビクビク震えて……おほっ❤ ほおっぉぉ、おほぉおぉぉっ❤」
ぶっぴゅるるるぅぅっ! どぶぴゅ、ぴゅぴゅぅっ! ぶっぴゅるるる、どぶぴゅぅぅ~~!
「はぁ~い、びゅるるる~❤ びゅびゅ、びゅぅ~❤ いっぱい六花のオマンコに射精して、このくびれたお腹をおデブちゃんに見間違うぐらい膨らませちゃおうね、指揮官くん❤ 六花ぐらいの美少女をヤリ捨て用の専用便女にできちゃう、この世で唯一の最強雄様だけが味わえるお射精……ふふふ、いっぱい楽しんじゃえ~❤」
射精と同時に六花のオマンコが激しい収縮を行っていく。
子宮がぎゅっと縮んで吐き出された精液の全てを飲み込もうとするものの、アカネが口にした『最強雄様』という敬称が単なる媚びへつらいではなく事実であるがために、すぐに子宮は飲み込みきれずに涙目で敗走するように緩んで精液を吐き出そうとしている。
だが、指揮官は腰をぐいぐいと六花の腰へと押し付けて、もう限界まで注ぎ込まれている子宮へとさらに精液を送り込んでいく。
愛液と混じりながらトイレの床に精液が大量に流れ落ちているが、それですら六花のぽっこりと膨らんだお腹の中に注ぎ込まれた精液と比べたらごく一部にしか過ぎないのである。
「おほぉ、ほぉぉお……❤ でて、出てるぅ……❤ 指揮官さんの素敵なザーメン……出てるぅ……❤ あぁ……こぼしちゃって、ごめ、ごめんなさいぃ……❤ トイレ係も満足にできないバカ牝でぇ……ごめんなしゃいぃ……❤」
「……っていうかマジで、私のところに居た時より、めちゃくちゃ幸せそうだねぇ、六花……❤ 嫉妬の一つでも覚えそうなものだけど、私も指揮官くんの側で幸せだからそういうの覚えないのが不思議なところかも❤ ごめんね、指揮官くん謝ってるくせになんだか六花が幸せそうでさ❤ レズ親友な私からも謝るから、私たちバカ牝のことを許してね……❤」
幸せそうにアヘ顔を浮かべている六花を見て、アカネは不意に優しげな笑みを浮かべた。
それは神のようでありつつ幼稚でもある普段の傲慢でわがままな女子高生の笑みではなく、どこか母性すら感じるような温かな笑みである。
それは、このトイレの場で便器に拘束された六花が逞しい男性に犯されているこの状況でなければ、なんとも心温まるような光景だっただろう。
「わっ……地、チンポ、やっぱり凄いねぇ❤ こんなので、六花を犯してたんだ……❤ って、ああ、ごめんごめんっ❤ んぅぅ~~……ちゅっ❤ 私とのパイズリイラマで汚れたチンポをチンポを六花がお掃除したみたいに、今度は六花のセックスで汚れたチンポを私がお掃除しなきゃだよね~❤」
そんな最高の射精を味わった後に、指揮官はチンポをズルズルと六花のオマンコから引き抜く。
やはり、本当にあの六花の華奢な体に収まっていたのが信じられないほどに長く太い、最強のチンポが露出されていく。
愛液でテカテカに光ったチンポを見て、先ほどまではまるで指揮官さえも嘲笑するようにエロ囁きサポートをしていたアカネも思わず息を呑んでしまう。
そして、指揮官に促されるままにその小さなお口を大きく開いて、そのままお掃除フェラへと移行していくのだった。
その際に漏れた『アカネで汚れたチンポは六花に、六花で汚れたチンポはアカネに掃除をさせる』というレズパートナーをまとめて凌辱している今の状況を想起させるその言葉は、指揮官も意識してなかったからこそ射精した直後だと言うのにさらに興奮を高めてしまう。
その興奮はそのままアカネと六花への凌辱欲求へと代わり、指揮官の暴虐を止める存在がこのハーレム母港アイランドには居ないがために、その欲求に従って指揮官は二人の体へと向かって、チンポからあるものを解き放つのだった。
「って、ひゃぁっ❤ うわ、こ、ここで……ふぎゅぅんっ❤」
じょぼ、じょぼっぼっ❤ じょぼぼぼぼぉぉ~~❤
「へ……❤ あっ、し、指揮官さんのおしっこだぁ……❤ ありがとう、ございますぅ……❤ 私にトイレのお仕事もさせてくれて……指揮官さん、やっぱり優しいな……❤」
モガドールに膣内放尿をしたり、アカネへと尿をぶっかけたようにに、指揮官はションベンで美少女を汚すことを好む変態性癖の持ち主でもあった。
アカネの顔の横を横切るようにわずかに湯気を立たせている熱いしょんべんが、アクメでぐったりと脱力状態になっている六花の体へと降り注いでいく。
そんな暴虐を受けて、六花は批難を口にするでもなくそのアクメ顔をさらに蕩けさせて、嬉しそうにその放尿を全身で受け止めていった。
指揮官に魅了されてしまって、もはや元の世界のことなど完全に忘れてしまっている六花やアカネにとって、指揮官のションベンを受け止めることはそれだけでも十分な幸福感を覚えられるようになっているのだ。
「えへへ……指揮官さん、ありがとうございました……❤ きょ、今日は一日中ここにいますから、その……よかったら、また来てください……ね❤」
「やばかったなぁ、このプレイ……❤ ねね、六花❤ 今日の夜はぁ……このことを思い出しながら、たっぷりとレズプレイで楽しもっ❤ 指揮官くんの本物チンポの足元にも及ばないけど、いつもよりおっきい双頭のディルド使ってさ❤」
トイレ係として再度の使用をしてもらえるようにと媚びまくる六花と、今回の激しい濃厚プレイが脳を焼いているのかすでに発情しきっている顔でこのハーレム母港アイランドでは同部屋でレズ友関係にある六花に夜のレズプレイの提案をしているアカネ。
異世界からきた二人の美少女の変態的な姿を見ながら、指揮官は自身の中にある全能感に酔いしれていくのだった—————。
(続)
ハーレム母港アイランドの一日 ~最強雄な指揮官の淫靡なる日常~(後編)
