(前編)
ハーレム母港アイランドの一日 ~最強雄な指揮官の淫靡なる日常~(前編)

【プロローグ】 この世界は我々の知る歴史を辿った世界でもなく、我々が垣間見ることのできた戦乱の世界とも異なる、しかし、セイレーンという脅威に襲われている世界である。 そして、ここはその世界における『人類最優の雄』である『つよつよ指揮官様』が支配する、『ハーレム母港アイランド』だ。 そして、この...
【カッシン改&ダウンズ改:ご褒美セックス】
ハーレム母港アイランド、その中心は言うまでもなく指揮官の執務エリアとプライベート空間が位置する場所となる。
そして、ちょうど執務エリアとプライベート空間の境目となる場所に、その部屋は存在した。
この部屋はアズールレーンとしての本懐であるセイレーンとの海戦にて活躍したKAN-SENたちの中からさらに抽選を行い、その抽選に当選したKAN-SENが指揮官から直々に戦力として活躍したことの褒美を受けるために用意された空間である。
華やぎに満ちた絢爛な内装を施されつつ、その部屋の壁面には一定期間で入れ替わるものの、直近の『功労賞』に当選したKAN-SENたちが真面目くさった写真とともに指揮官に『褒美』を賜った直後の惨めなアヘ顔が比較するように並べられていた。
このことからも分かる通り、功労者もまたKAN-SENである以上、求める褒美とはすなわち金銀財宝でも名誉でも地位でもなく、指揮官という理想の最強雄様に愛されることなのだ。
このご褒美セックスを、ハーレム母港アイランドでは『功労賞』と呼んでいた。
功労賞はそもそもの参加の条件から一軍級の活躍を行われるものしか参加できないことと、さらには単にセックスをしてもらえるだけでなく、『戦場で活躍をした』というKAN-SENの兵器としての本能を刺激されるプレイであるために、非常に人気の高い抽選である。
華美な家具で彩られたその部屋の中央には、やはり華やかで巨大な円形のベッドがドンと威圧的とすら思うほどに堂々と配置されている。
大の大人が六人は寝そべれるようなそのキングサイズのベッドは、明石たちの手によって特殊カーボンで作られたフレームに高級素材のマットレスを載せて、やはり特殊なナノファイバー製のシーツで覆った、どんな激しい『行為』にも耐えうる上に単純な寝心地も抜群に良い、王様が女を抱くためのベッドである。
ナノファイバー製のシーツは汗や体液を瞬時に吸収して清潔感を保つもので、また、贅沢にも一度使用したシーツは使い回すことなどなく、ロイヤルメイド隊が回収をした後に一切の洗濯を行われず指揮官の体臭と性臭が染み付いたものをKAN-SENたちへとオナニーのために払い下げていた。
そして、指揮官の寝室に勝るとも劣らないこの豪奢なセックスルームには、指揮官のプライベート空間である寝室とは異なり、いたるところにカメラが備え付けられて、至るところからこの空間で起こる淫靡な時間を記録できるようになっている。
また、これらは単なる撮影用ではなく配信用カメラでもあった。
そのため、ここで流される配信映像はハーレム母港アイランドのKAN-SENたちは常に配布された端末機器で視聴可能であり、指揮官の『最強雄』っぷりを無編集のリアルタイムだからこそのエロさを堪能できるという、ある意味では無給かつ無休で最強指揮官様に人生を捧げるように働くKAN-SENたちへの福利厚生のようなものなのだ。
「し、失礼、します……マハン級駆逐艦、カッシンよ。その、今日のMVPとして……こ、功労賞の抽選に当たったから、来たわよ」
「え、え~っと……こほんっ! 同じくマハン級駆逐艦、ダウンズだ。やはり同じく、こ、功労賞の抽選に応募して、当選したってわけだ!」
そして、今日の功労賞に選ばれたのはユニオン所属の駆逐艦である、カッシン改とダウンズ改である。
駆逐艦であることから非常に華奢で未成熟な肉体をしており、90センチのバストですら貧乳扱いをされるこのハーレム母港アイランドではもはや『無乳』と呼ばれるような、そんな単純な豊満さでは勝負の土俵にすら登れないような少女たちだ。
低燃費ながらも粘り強い戦法で戦場を支える功労者であり、さらには指揮官と『ケッコン』を経ているKAN-SENとして最高レベルまでその練度と兵装を向上させている、特別な存在である。
二人は今、功労賞を勝ち取った栄誉に震えながら、ぴっちりとした下着だけを身に着けてその鍛えられた体を露出している指揮官の前で、まるでショーケースに飾られた商品のようにその未成熟な肉体を並べていた。
「はい、お疲れ様ですお二人とも❤ ちゃんと自分で考えて……ふふふ❤ 今回の海戦で活躍をしていたそのままの衣服で来たんですね❤」
「ふたりともセーラー服とかのお着替え持ってるからそっちかと思ったけど、やっぱりご褒美だからこそいつもの姿で抱いて欲しいっていうの、わかっちゃうかもだな~❤」
今回の功労賞としてのご褒美セックスでは、サポートとしてモモとブレマートンが同行しており、二人はベッドの上であぐらをかいている指揮官にしなだれかかるように侍っている。
そして、ニコニコとした邪気のない笑みで、しかし、指揮官を喜ばせるために二人の服装を揶揄するように話題に上げていく。
そんな揶揄するような色が込められていたとしても二人の言葉は正しく、カッシンとダウンズは、ともに戦場を駆ける際の服装でこのご褒美セックスを望んでいた。
カッシンは紺のタンクトップに黒のジャンパーを羽織り、ニーハイ丈のソックスを履いた『だけ』という実に戦場的な服装である。
スカートは未着用なのだ。
さらに、元々が華奢で薄い体つきであるカッシンだが、そのタンクトップがオーバーサイズであることもあってから右の肩紐がズルリと動いてしまって、今にもその手のひらへコンパクトに収まりそうな微乳がまろびでそうになっているし、ミニスカートと呼ぶには躊躇われるような丈になったタンクトップの裾から伸びる真っ白な脚がつくる絶対領域が実にエロティックだった。
また、右足の太ももにだけ巻き付いたガーターベルトもまた官能的である。
ダウンズも同様に、まるでカッシンの色違いかのように白のシャツにジャンパーを組み合わせ、下半身はやはりというべきかニーハイ丈のソックスのみで、スカートをまとっていない。
また、首に巻いたチョーカーに耳に付けたピアス、左足のガーターベルトとポーチという印象からカッシンと比べるとどこかワイルドな印象を与える。
カッシンと同じくシャツはオーバーサイズのようで、それをワンピースとして使用しているものの、やはりその丈はスカートとして扱うには短すぎて、ソックスとの間にできた真っ白な絶対領域がなんとも艶めかしい色気を放っていた。
「ぅっ……❤」
「んぅ……❤」
モモとブレマートンの言葉を受けて指揮官が二人を見ると、カッシンとダウンズは嬉しそうに体をくねらせる。
だが同時に、二人は常に焦燥感にも駆られていた。
その理由は、このハーレム母港アイランドで評価基準として設定されている『レアリティ』の存在である。
カッシンもダウンズも、初期のKAN-SENであることもあってから最低ランクの『N』の評価を受けていたところから、改造を経たことでランクを上げて『R』とはなったものの、他の一軍KAN-SENは総じて『SSR』や『UR』など最高ランク級である。
さらにもう一つの理由として、二人は指揮官が豊満な女体を好む、『巨乳偏愛主義』とでも呼ぶべき性的指向の持ち主であることだ。
モモが92センチというこのハーレム母港アイランドでは貧乳扱いをされるサイズでも、指揮官のお気に入りを意味する秘書艦として使命を受けたことから、この巨乳至上主義とでもいう価値観は母港では薄れているものの、それでも無乳な駆逐艦に過ぎない二人が、指揮官にケッコンをしてもらって寵愛を受けていることで、周囲から嫉妬心を抱かれることも多かった。
そして、その巨乳至上主義の価値観の薄れは起こったと言っても、それはカッシンとダウンズたちの意識が増長したというわけでもない。
二人は自分たち駆逐艦がその理想像からかけ離れた少女性を強く持った存在だということも正しく認識しているため、自身の戦力的なレアリティの低さも相まって、二人は常に自身が『戦力外通告』を受けて、雑務を行うような二軍、いや、三軍へとその身が凋落してしまうのではないかという不安に襲われているのだ。
「んきゅっ……し、指揮官……❤」
「はうっ……か、からだ……おっきい……❤」
今も指揮官にご褒美セックスをしてもらえる喜びにソワソワと体を揺らしながらも、同時にどこかオドオドとした指揮官に媚びへつらうような様子が見受けられる。
そんなカッシンとダウンズを安心させるように、指揮官はゆっくりと立ち上がると二人へと近づくと、その体を優しく抱きしめた。
軍人として鍛えられている上に、その最強の巨根チンポを持って違和感を覚えない程度には恵まれた体格を持っている指揮官は、女子中学生程度の背丈しか持たないカッシンやダウンズを二人まとめてその厚い胸板に抱え込むことができるためだ。
「指揮官さんはカッシンさんにもダウンズさんにも感謝をしていますよ。アズールレーン……いえ、指揮官はこの世界の希望、世界各地から資材や資源は優先的に入手できますが、それでも無限ではありません。その中で低リソースで最高の結果を出せるお二人のことを指揮官は強く信頼していて、だからこそ、あなたたちとケッコンをして、常に前線を任せているんですから」
「あ~、カッシンもダウンズも、幸せそうな顔しちゃってる~❤ まだ抱いてもないけど、アクメをキメちゃいそうな顔じゃん❤ まあ、裸の指揮官の胸元、すっごいフェロモン出ちゃってるから仕方ないかな❤」
口下手な指揮官に代わってモモが語る内容はカッシンとダウンズにとって、いや、全てのKAN-SENにとっては麻薬にも等しい甘美な幸福感を与えてくれる。
先述した通り、女の体を持つKAN-SENはすべからく指揮官という最強の雄に抱かれることを望むように、兵器としての側面を強く持っているKAN-SENは自身の兵器としての性能を肯定されることに莫大な歓喜を覚えるようにできているのだ。
それは射精や排便にも等しく、KAN-SENという生物にとっては本能的で生理的な快感である。
ブレマートンがニタリとしたいたずらっぽい笑みで揶揄したように、指揮官のしっとりと汗ばんだ胸板から漂うフェロモンも相まって、二人は顔をトロンと蕩けさせた上でガクガクと膝を震わせるほどの幸せアクメに味わってしまうのだった。
はっきりと言えば、この時点ですでにセックスすら必要ないほどに快感を覚えてしまっているのである。
「し、指揮官……❤ 指揮官って……本当に、情熱的ね……❤ こ、こうやって、抱きしめられただけで……私の薄いお腹に、オ、オチンポ様が……押し当てられて……ふきゅぅ❤ 子宮を……外から刺激されて……気持ちいい……❤」
「あ、あたいもっ❤ あたいも、指揮官のチンポをお腹に押し付けられて、気持ちよくなってるからなっ❤ カッシンだけじゃなくて、あたいもこの功労賞を待ちわびてたんだっ❤ だ、だから……その……指揮官がしたいこと、全部あたいの体でやってくれよ❤」
そんなフェロモンムンムンな濃密ハグに加えて、モモからの解説も受けたことでカッシンとダウンズはすでに限界まで発情をしてしまっている。
ノーパンで来たものだから、そのトップスの裾の奥から愛液がダラダラとこぼれだして、艶めかしい白い足と黒のガーターベルトをドロドロに汚してしまっているほどだった。
そんな二人を見て指揮官はにやりと笑い、そのままベッドの縁へと腰掛けていく。
「それじゃあ、二人には早速ご奉仕してもらいますからね❤ 未成熟でかわいらしい、けれども胸がぷっくりと膨れ上がりだした……まだまだ青い果実みたいな中学生ボディ❤ 指揮官にたっぷりと可愛がってもらいましょう❤」
「指揮官が望んでるのはぁ~……ちっちゃいおっぱいを必死に押し付けてくる、中学生パイズリだってさ❤ 恥ずかしがらずに、そのおっぱいだからこそ与えられる快感を頑張って指揮官に提供しちゃおっか❤」
「パ、パイズリ……! わ、わかった……頑張る……!」
「あ、あたいもっ……! できるかどうかはわからないけど、カッシンと一緒ならギリギリ、挟めるかも……!」
KAN-SENたちにとっては指揮官直々に命令されることさえもある種の悦びとなるが、それを知っているからこそ、指揮官は自らの意思で命令することすらしない。
今日の秘書艦コンビ、モモとブレマートンはその意図を汲み取ってニコニコとした笑顔でカッシンとダウンズにパイズリを命令する。
中学生らしい膨らみかけの微乳はパイズリをするには心もとないもので、ともすれば嘲笑っているのかと激昂してしまいそうなものだが、それに反対する意思はカッシンにもダウンズにもない。
二人は慌てた様子で、そのワンピースのように扱っていたトップスを勢いよく脱ぎ捨てていくのだった。
「ふふふ、かわいらしい体ですね❤ 指揮官も……久々の未成熟ボディで遊べることに興奮しているみたいですよ❤ それでは……❤」
「オチンポ様の、ご登場で~す❤ そんなちっちゃな体で……このおっきなオチンポ様を、本当にご奉仕できるのかな~❤」
そんな二人を見つめていた指揮官と秘書艦コンビは、どこか嘲りの混じった笑みを浮かべると、下着一丁だったら指揮官は腰を僅かに浮かせると、モモとブレマートンはスルスルとその下着を脱がしていく。
指揮官はパンツを脱ぐことすらモモとブレマートンという、普通の男ならば笑いかけられただけで人生の最高の思い出としてしまいそうな美少女秘書艦コンビに行われるのだ。
そうして現れた、チンポにカッシンとダウンズは目を奪われる。
朝のモガドールの時もそうだが、指揮官はこのチンポを見せつける瞬間というのを何よりも好んでいた。
自身の最も優れた才覚、世界で一番とはっきりと名乗れるもので、この本来ならば触れることもできないような美少女たちが自分に見惚れてくれるのだから、当然とも言えるだろう。
「こう……すれば、いいのかな……? んぅっ……指揮官のチンポ、太すぎる……❤」
「カッシン、もっとおっぱいをぎゅぅ~って伸ばさないと……❤」
カッシンとダウンズはゴクリと喉を鳴らして生唾を飲み込み、その中学生ボディを曝け出しながら指揮官の足元へと跪いた。
指揮官はベッドに腰掛け、カッシンとダウンズはふかふかの絨毯が敷かれているとは言え床に膝を付ける。
この位置関係は、指揮官に強い優越感を与えてくれるのだった。
しかも、二人ほどのタイプの異なる十代前半ほどの容貌をした美少女が、小さいというよりも成長途上と呼ぶべき、実に魅力的な膨らみかけの微乳を手で掴んで脂肪を引っ張るようにしてチンポに纏わりつかせてるのだ。
チンポの竿部分のごく一部を女性特有の高い体温がまとわりつく感覚は、単純な爆乳美少女でのパイズリとは違う快感を与えてくれる。
「こんなので……いい、のかなっ……❤ お、おっぱいびろーんって引っ張るの……恥ずかしい……❤ けど、指揮官が喜んでくれるのなら……❤」
「うぅっ~~……ブ、ブレマートンほどじゃなくても、せめてモモぐらい大きければっ❤ で、でも、今更あたいのおっぱいが大きくなるわけじゃないし……その……これでも気持ちいいか、指揮官❤」
カッシンとダウンズは顔を真っ赤に染めながら、そのおっぱいと乳首をチンポに擦り付けていく。
そう、そのパイズリはおっぱいでチンポをシゴくというよりもおっぱいをチンポに擦りつけると形容したほうが正しいような、疑似パイズリと呼ぶべきものなのだ。
それを自分たちもわかっているからこそ、二人の美少女は羞恥に顔を染めつつも、それでも大好きな指揮官を気持ちよくしてみせるのだと、惨めなパイズリ未満の奉仕を行っていくのである。
「カッシンさんもダウンズさんも必死ですね、指揮官さん❤ 本当に意地悪な人……❤ お二人を相手にするなら、可愛らしくソフトクリームを舐めるみたいにペロペロダブルフェラ奉仕しろ~っていうのが定石のはずなのに……❤ わざわざお二人を辱めたいから、出来もしない貧乳パイズリを命令するだなんて❤」
「うっわ~❤ 指揮官、鬼畜すぎでしょ~❤ しかも……あはは、そんな扱いされてるのに嬉しそうな顔してるカッシンとダウンズを見るのが楽しいって感じ、隠そうともしてないじゃん❤ まあでも、これは二人も悪いかな~❤ 指揮官が目を見開いて微乳パイズリを見てるのに、それを嬉しくてビクビクちっちゃいお尻を震わせてアクメキメてるんだから❤」
そんなダブル微乳パイズリ奉仕をモモとブレマートンがここぞとばかりに、そんな惨めな奉仕を強制されてその様子をニタニタと視姦されているのに、歓喜と羞恥のアクメを覚えているカッシンとダウンズをからかうことで二人の興奮を煽っていく。
また、これはカッシンとダウンズに限ったことではないが、このハーレム母港アイランドに所属しているKAN-SENたちは大なり小なりの差異こそあれども、基本的にはどうしよもないほどのマゾ牝なのだ。
もちろん、指揮官以外の相手には嗜虐心を持って相手と接して、その相手を屈服させることに悦びを感じるようなサディストなKAN-SENも存在する。
だが、それはあくまで指揮官以外に限っての相手だ。
表面上の対応はサディスティックに振る舞おうとも、KAN-SENたちは例外なく指揮官限定のド変態マゾ牝であり、指揮官のチンポを伴った羞恥や無様には、どうしようもないほどの興奮を覚えてしまうのだ。
「ふぅぅっ❤ ふぅぅぅ~~❤ ち、乳首……乳首、こすりつける……❤ パイズリ、無理だから……もう、乳首ズリで、指揮官を気持ちよくするっ……❤ うぅ……来、気持ちいいっ❤ 乳首ビリビリするけど……が、我慢して……おほぉっ❤」
「あぁっ❤ そ、そう、だなっ❤ ない乳を引っ張って奉仕するんじゃなくて、こうなればもう……乳首を手の代わりにした乳首コキで、責め……ふぎゅぅうっ❤ こ、これ、あたいの方まで気持ちよくなっちゃうじゃないかっ❤」
そんな中でふたりは微乳を引っ張るよりも、ビンビンに勃起した乳首を使ってチンポをシゴきあげる乳首ズリへと移行していく。
ゴリゴリとエグい角度を作っているカリの部分を刺激したり、その小さな体を大きく上下に動かすことで手コキのようにチンポの竿に押し付けて乳首で刺激したりという、あまりにも変態的なプレイである。
その無様な姿にモモとブレマートンはこらえきれないように笑いを漏らしてしまうが、チンポを乳首で刺激するということは同時に乳首にもまた電流のような快感が走るということで頭が真っ白になっている二人にはその笑いは届かなかった。
その様子があまりにも可愛すぎて指揮官の中にもイタズラ心が、あるいは幼稚な全能性から派生した嗜虐心が芽生えっていき、そのまま二人の耳元にその平凡な顔を近づけて、ある言葉を囁いた。
—————ふたりとも、かわいいよ。
「ひぎゅぅぅぅぅぅっ❤」
「おひぃぃぃぃぃぃっ❤」
耳元で囁かれた、低い男性の声に二人の体はさらに大きく痙攣させられてしまう。
一瞬で動きを止めながら目を見開き、さらには鼻の穴を開けながら必死に奥歯を食いしばっているその様子は、チンポへの乳首ズリで高まっていた快感が指揮官の言葉で一気に吹き出したことは明らかだ。
それでもカッシンとダウンズは、ノロノロとした動きではあるものの乳首ズリを再開していく。
自分の言葉一つでこれほどの美少女がアクメに達し、そんな全身に電流が走るような衝撃の中でも必死に自分へと奉仕をしてくる可愛らしさに、指揮官の性感もまた限界まで高まっていった。
「それじゃあ、指揮官さん❤ そろそろ……お二人に最初のご褒美をあげちゃいましょうか❤」
「必死にご奉仕してるふたりが一番欲しいもの……言わなくても、指揮官ならわかっちゃうよねぇ❤」
そんな性感の高ぶりを秘書艦コンビもしっかりと認識した上で耳元で甘い吐息を吹きかけながら射精を促していく。
その囁きに抗う理由もなければ術も持たない指揮官は、快感に震える体で今も必死に乳首ズリ奉仕をしている二人へと向かって、勢いよく精液を吐き出すのだった。
「はぁ、はぁぁっ❤ あっ……オチンポ、震えて……くる、くるっ……❤」
「いっぱい、射精してくれっ❤ あたいたちのちっちゃい体が精液で沈むぐらい、いっぱい射精してっ❤」
どびゅるるるっ! びゅるるう、びゅびゅぅ! どぶびゅ、ぶっぴゅるっ! ぶびゅぴゅぅぅ~~!
「はい……びゅぅ~、びゅびゅぅ❤ どっぴゅぅぅ~~❤ 相変わらずすっごい勢いですね、指揮官さん❤」
「びゅるるっ❤ びゅ、びゅびゅぅ~❤ 指揮官のザーメンシャワー、二人にいっぱいかけちゃおうね~❤」
カッシンとダウンズの乳首の間から、噴水のように精液が吹き出していく。
そして、吹き出した精液は天上に届くのではないかと思うほど勢いよく舞い上がり、そのまま重力に従って二人の体へと降り注ぐのだ。
黒い髪と白銀の髪の違いこそあれども、ともにシミ一つない真っ白な肌へと白濁というよりももはや黄濁色と呼べるような濃厚な精液が汚すようにベットリとついていく。
「むぐぅっ……じゅる、じゅるるぅ~……❤ はぁぁ……❤ 指揮官のチンポから出た……精液ぃ……❤ すごい臭いで、頭がくらくらすりゅぅ……❤」
「ほおぉぉぉ~~❤ や、やばっ……❤ これ、肌が火傷しそうなぐらい熱いじゃんかっ……❤ し、しかもぉ、このまま体の中心がぐつぐつ熱くなって……あたい、発情しちまってるぅ……❤」
そんな濃厚な臭いを放ち、指で拭う程度では取れないのではないかと思うような強烈な粘り気を持っている精液をぶっかけられながらも、カッシンとダウンズは顔を蕩けさせてそのまま幸福感に酔いしれていた。
指揮官とはKAN-SENにとってそういう存在なのだ。
他の雄では情けなくヘコヘコとエアセックスを誘発させるような極上のエロ牝であるKAN-SENが、指揮官という最強の雄を前にしては逆に腰をヘコつかせてチンポを欲する————それが指揮官とKAN-SENの間にある『正しい関係』なのである。
「指揮官ったら優しいね~❤ でもさぁ……カッシンもダウンズも、こんな素敵なザーメンシャワーを浴びただけじゃ、満足なんてできないよ❤ 私もそうだけど、KAN-SENって……ううん、牝ってわがままだからさ❤ 指揮官相手だったらどんなに愛されても『もっと愛してくだちゃい~❤』ってねだっちゃうから、そんな言葉も出せないぐらいに徹底的にハメ潰してあげないと❤」
「あくまで傾向の話ですけど、KAN-SENの方はその性能が性格に現れちゃうんです❤ カッシンさんもダウンズさんも、戦場では『ゾンビ』みたいに立ち上がっていく背水の陣が戦法の主軸となる子たちですから……もっともっと、優しくするだけじゃなくて、ボコボコにしちゃうぐらいハードに責めてあげないといけませんよ❤ 私もそうですけど、戦力外を宣告されちゃうんじゃないかって不安を吹き飛ばすぐらいの牝の幸せを、叩き込んじゃってくださいね❤」
それを再確認してくれるようなカッシンとダウンズの蕩けた姿に、ご褒美セックスという名目であるのに指揮官のほうが早々に我慢の限界を迎えてしまう。
さらに、そんな我慢の限界にまで昂っている指揮官を秘書艦コンビは止めるのではなく、むしろ囃し立てるようにエロ囁きを続けていくのだ。
「きゃぁっ❤」
「あっ……カ、カッシン……すごい、レイプされるみたいに髪掴まれて……イイなぁ……❤」
自分の暴力性を肯定してくるその言葉に背を押せるように、指揮官は軍人らしい鍛えられた体で、まずはカッシンのきれいな黒髪を乱暴に掴んで、そのままベッドへと投げ飛ばすように押し倒した。
カッシンはそんなひどい扱いを受けたというのにその細い喉からは歓喜に満ちた短い声を漏らし、相棒とも呼べるほどに併用されることが多い美少女の扱いを見たダウンズは、乱暴な扱いに対しては恐怖ではなく羨望の念を覚えてしまっている。
自分を取り巻く全てがレイプを肯定、いや、それ以外の行為を否定するようなこの状況に指揮官の暴力性はさらに高まっていき、『カッシンがもっとも望んでいること以外を、あえてする』という意地悪な心が強まった。
「ふぎゅぅうぅっっ❤ んぐぅぅ、むぎゅぅぅ~❤ はぎゅぅ、うぎゅぅぅぅ❤」
「か、カッシンの小さな口にチンポねじ込んだっ❤ ヤバ、鬼畜すぎっ……❤ あ、あんなの、いくらKAN-SENでも顎の骨が取れちゃうじゃないかっ……ごくりっ❤」
ベッドに投げ飛ばされた後にその膝を外に向けて股を開きかけていたカッシンに対して、指揮官は腹に乗りかかってマウントポジションを取ると、そのままその長大で極太な最強チンポを、カッシンの小さなお口にねじ込むように挿入したのだ。
それこそ、ダウンズが解説をするように漏らした言葉のように、カッシンの顎骨を外してしまうような強引なイラマチオの開始である。
「むぎゅぅ、じゅるうぅぅっぅ~❤ はぐゆぅぅ、んちゅぅぅ~~❤ おえぇ、ぇぇげぇっ……んじゅるぅぅっ❤ ちゅぅぅ、むちゅぅぅ❤」
「あ~あ、カッシンったら喉と舌を動かしまくってイラマチオ大歓迎状態だね❤ カッシンの小さなお顔よりも長くてぇ、カッシンの小さな口をパンパンにしちゃうぐらい太いオチンポを挿入しちゃうなんて❤ これ、下手したら殺人だよ指揮官❤」
指揮官は両手でカッシンの黒髪を掴んで首を強引にベッドと垂直方向に立てると、そのまま勢いよく腰を振ってその小さな腔内と喉を派手に犯していく。
ブレマートンが面白おかしく語りかけるように、指揮官のチンポは美少女の最低条件を満たしているカッシンの小顔よりも長く、ほっそりとした首よりも太い。
それでイラマチオをするなど、それこそカッシンがKAN-SENでなければ殺人にも等しい行為だろう。
だが、カッシンがKAN-SENであるというだけで、この行為はマゾ牝を喜ばせるためのハードな愛ある行為となってしまうのだ。
「さあ……ダウンズさんも❤ 指揮官さんは一人を相手にしているだけで満足するような雄じゃありませんからね❤ せっかく功労賞としてご褒美セックスをしてもらえる立場になったのですから、指揮官さんにご奉仕しましょう……ちょうど、前でカッシンさんを責めているのだから、後ろが空いていますね❤」
「う、後ろって、つまり……はぁ……ふぅぅっ~~❤ わ、わかった❤ そ、それじゃあ……指揮官、後ろを……ア、アナル、失礼しますっ❤」
そして、そのハードなイラマチオの激しさを呆然としつつもどこか潤んだ瞳で見つめていたダウンズへと、モモが肩に手をかけながら誘惑するように囁いた。
カッシンに馬乗りになりつつも腰を浮かせている指揮官は、ちょうど引き締まった大臀筋の影響でお尻の穴が剥き出しになっている。
何度目になるかもわからない、ごくりと生唾を飲む動作をした後に、ダウンズは恐る恐ると言った様子でその普段は勝ち気な表情を浮かべている整った顔を近づけていくと、そのままレロリと舌を伸ばして、アナルのシワを伸ばすように這わせていったのである。
「はぎゅぅぅっ❤ おごぉぉ、むぎゅぅぅっ❤ はぎぃぃ、ほぎょぉぉおっ❤ おぉ、ぉぉおっ❤」
「んじゅるぅぅ、ちゅぅぅぅ~❤ れろ、れろれろぉぉ~~❤ ちゅぅ、ちゅぅぅ~❤」
前はハードなイラマチオでカッシンを虐めながら、後ろからはダウンズの短めな舌で柔らかくアナルを舐められる————タイプの異なる美少女を自身の身体ではさみ、ともにその尊厳と口を犯す行為は指揮官に大きな快感を与えてくれるものだった。
KAN-SENの口を犯しながら別のKAN-SENにアナル舐めをさせるというプレイは、これも指揮官にとっては何度となく体験したプレイではあるが、それでも指揮官はこれを味わうたびに新鮮な気持ちで猛烈な快感と優越感を覚えることができる。
女性の口を乱暴に扱うことも、女性にアナルを奉仕させることも、世間的には変態プレイと呼べるようなものであるからこそ、それを同時に味わえる異常性が指揮官を高ぶらせるのだ。
「それじゃあ、指揮官❤ アタシが乳首を気持ちよくしてあげようかな~❤ 今回は~……こっち❤ 右乳首をレロレロしてぇ、左乳首をカリカリしてあげるからね❤ 女の子を虐めながら女の子に虐められる快感で頭おかしくしちゃうんだから❤」
「では、私は僭越ながら指揮官の唇に奉仕を……❤ ふふふ、中学生みたいな可愛い見た目のカッシンさんとダウンズさんのお口で下半身を気持ちよくさせながら、上半身では同じく中学生の私とはイチャイチャラブラブなキス❤ 純愛なのかレイプなのか、頭を混乱させちゃいます❤」
ダウンズにアナル舐めをさせながらカッシンへイラマチオをするという、それだけでもハーレムプレイと呼べるようなシチュエーションなのに、そこにブレマートンとモモの秘書艦コンビがさらに加わる。
ブレマートンはそのまま艷やかな朱い唇から長めの舌を伸ばして右乳首に吸い付くと、そのままネイルもバッチリ施しているギャル特有の指先でコリコリと左乳首を刺激していく。
それは熟練の手つきである。
イラマチオを行ってカッシンを犯しつつ、ダウンズに柔らかな動きでアナル舐め奉仕をさせているという明らかな男性上位の行為をしているのに、ブレマートンの手慣れたその乳首責めの動きはマゾ雄を責める際のサド女と呼ぶには十分な手つきだった。
そんな風に切なげな様子で目を細めた指揮官の凡庸な顔に、宇宙でも有数の美貌を持つお姫様であるモモが柔らかく微笑みながらその美貌を近づけていく。
そして、その少女特有の薄さを残している唇を小さくすぼめると、まるで中学生同士のような拙いキスで奉仕を行ってくるのだ。
モモから唾液を流し込まれることで、男性に囲まれて女性を遠くから見るだけという暗い青春を送ってきた指揮官の脳裏に、存在するはずもない甘酸っぱい記憶が脳裏によぎっていく。
「んぎゅぅぅ、ぉぉぉぉ❤ おふぅぅ、おごぉぉっ❤ あげぇぇ、れ、れろおっぉっ❤ じゅるうぅぅ❤」
「む~~……ちゅぅっ❤ れろれろぉぉ、ちゅるるぅぅ❤ ちゅっ、ちゅぅぅ、むちゅぅぅ~❤」
「は~い……ちゅぅ、ちゅぅぅ~❤ そんで~……コリコリぃ~❤ 乳首、気持ちよくなぁ~れ❤」
「ちゅぅ、ちゅぅ~~……❤ 好き、好きです、指揮官さん……❤ モモは指揮官さんを、愛してます❤」
カッシンの口をイラマチオでハードに犯しながら。
ダウンズにアナル舐めで献身的に奉仕させて。
ブレマートンから両乳首をサディスティックに責められつつ。
モモからは想いが通じ合った恋人のような稚拙だが情熱的なキスをされる。
指揮官は今、自分がどうなっているのかわからなくなりつつあった。
自分は今、純愛プレイをしているのか、それともレイプをしているのか。
自分は今、男性上位で責めているのか、それとも女性上位で責められているのか。
そのどれもが当てはまるような状況だからこそ、指揮官の頭はグツグツと性欲で煮えたぎって理性を手放し、混乱をしたかのように視界がぼやけていく。
はっきりとしていることはただ一つ。
今、指揮官はどうしようもないほどの射精欲求を抱えているということだ。
「ビュービューしちゃおっか、指揮官❤ 責めてるのか責められてるのか、純愛なのかレイプなのか、頭が馬鹿になっているけど……射精なら簡単にできちゃうよね❤」
「はい❤ ビュービュー射精してください❤ 私と顔をじぃ~っと見つめ合う純愛の極みみたいな射精を……なのに、カッシンさんの喉を便器みたいに扱っちゃう、矛盾しきった射精しちゃいましょう❤」
「おぐぅぅぅぅ、ほごぉぉぉっ❤ ごおぉ、おげぇっ❤ はむっぅ、ちゅぅぅ、んぎゅぅぅ~❤」
「はぁ……はぁぁ~……❤ あ、あたい、完全に無視されてるっ❤ 必死にアナル舐めてるのに、ブレマートンとモモに負けて、お尻舐めるだけの玩具みたいになってるっ❤ 感じるわけない雑な扱いされてるのに、う、嬉しくてたまんないっ❤」
その混乱をさらに深めるように四人が指揮官へと快感を与えていく。
そんな四者四様の反応に耐えきれず、指揮官は耐えきれずお漏らしをするように精液を放つのだった。
「はいっ❤ それでは指揮官……美少女中学生と目と目を合わせて、気持ちいい射精しちゃってください❤」
「おごぉ、ぉぉぉぉ~~……んぎゅぅぅぅぅ~~~~❤」
どびゅるるるぅ! びゅるる、びゅびゅうぅ! どぶびゅ、ぶっぴゅるるっぅぅ~~!
「んんぅぅ❤ お、お尻の穴がしまって、ふぎゅぅっ❤ 舌が締め付けられて、抜けないぃっ❤」
「あんっ❤ 乳首ビンビンに震えて、気持ちいいんだね指揮官❤ たっぷり虐めてあげるから、いっぱい射精しちゃってね❤」
指揮官は柔らかく微笑んだモモと目を合わせながら、カッシンの喉奥へと強引に精液を流し込む
その射精の際の肉体の反応でお尻がキュッと引き締まってしまいダウンズの短めの舌はアナルで拘束されてしまい、一方でブレマートンから固くなってビクビクと震えている乳首を舌と指で責められる。
愛し合いながら犯し、責めながら責められる。
ハーレムを築ける選ばれた雄にしかできない四人がかりでの射精奉仕に、指揮官は意識が遠くなるほどの興奮を覚えるのだった。
「おごぉっ❤ はうぐぅぅ、ぅうぅ~~❤ も、もらさ、ない❤ 指揮官にもらった……ザーメン……❤ 絶対に、吐き出さないっ……❤ んぐぅ、ごくっ❤ ごく、ごっくんっ❤ ふぅぅ~~……はぁぁ……❤」
「ぷはっ❤ し、舌、引き抜けたぁ❤ はぁ……はぁ……あっ❤ こ、ここから……金玉にも奉仕できるっ❤ 指揮官、も、もっと……あたいの舌でも、気持ちよくなれよな……❤」
指揮官は射精の快感で気だるげな体を動かして、ズルズルとカッシンの口、いや、喉からその長大なチンポを引き抜いていく。
カッシンの細い喉から指揮官の長大なチンポが引き抜かれるその光景はなにかのスナッフビデオの一種ではないかと思ってしまうような、そんな異様な光景である。
その中にあっても、カッシンとダウンズは指揮官の牝奴隷であることを示すような行動に移った。
普通の牝ならば指揮官のチンポを引き抜かれたことでゲボリと噴水のようにザーメンを口と鼻から流しだしてもおかしくないというのに、カッシンはその小さな手で小さな口を塞ぐと、細い喉を目を疑うような勢いで激しく動かして、必死に流し込まれたザーメンを飲み込んでいく。
ダウンズもまたアナルから舌を引き抜くと、そのままさらに顔を沈めて足と足の間でぶらぶらと揺れている金玉へと優しくキスをすると、射精を労うような甘い玉舐め奉仕を行っていったのである。
至れり尽くせりとは、まさにこのことだ。
「お疲れ様~、指揮官❤ カッシンもダウンズも指揮官にたっぷり奉仕できて幸せそうだよね❤ でもさぁ……これで終わりじゃないよね❤」
「二連続での射精なんて普通の男性ならここで根をあげちゃいますけど……ふふふ、指揮官さんは普通なんかじゃありませんもんね❤」
その最高の射精後の心地よさを味わっていると、悪魔の誘惑のようにブレマートンとモモが指揮官へとささやきかける。
だが、それは指揮官も百も承知だ。
世界の窮地を救うために生み出されたKAN-SEN、彼女たちのために生まれたとしか思えない特別な『最強の雄』である指揮官は、一日に数え切れないほどの射精を行うことができる。
それは薬などを用いて無理矢理に行っているものではなく、牝を前にして自然と精力がみなぎってくる種類の性機能の凄まじさなのだ。
その性能を全力で活かすように、指揮官はその腕をカッシンとダウンズへと伸ばしていく。
「きゃあっ❤」
「ひゃうっ❤」
「おぉ~❤ 指揮官も大好きなハメ比べの時間だ❤ ちっちゃなお尻を並べさせての、四つん這い状態でのハーレムセックス❤ 駆逐艦のチビボディをワンちゃんみたいに並べられるなんて、指揮官は特別だって感じちゃうよねぇ❤」
「知ってますか、指揮官さん❤ レイプって普通は正常位でするんですよ❤ こういう後背位セックスは、女の子が前に進むだけで簡単にチンポが引き抜けちゃいますから❤ だから……ふふふ、これからするセックスは、完全合意のラブラブセックスなんですよ❤」
そのまま二人を四つん這いにさせると、そのままぐっとお尻を掴んで二人の尻を引っ付かせる。
小ぶりなお尻が並んだ姿はなんともエロティックなもので、指揮官はその情欲に従っていきり立った肉棒チンポを、まずはカッシンへとねじ込んでいくのだった。
「おほぉぉっ❤ ふぎゅぅうぅ、んぎゅぅぅぅ~~❤ オォォ、イ……ッグっ❤ 指揮官の、チンポ……挿れられて、イグゥッ❤」
ずぶっ! ずぶずぶぅ、ぬぷぷうっぅ~……ずぶりゅぅ! ずぶぶぅぅ~~!
「あっ……カ、カッシン……❤ チンポが、入って幸せそうだ……❤」
華奢な肉体に相応しい狭いオマンコへと巨根チンポがミチミチと押し広げていき、指揮官はそのままカッシンのお腹を突き破る勢いで突き入れていく。
普段はどこかグーダラとした、感情の起伏が薄いとさえ思えるような『省エネ』主義とも言える言動をしているカッシンの喉からみっともないオホ声が漏れ出す。
細い腰に相応しい肉付きの薄いお腹からぼこりと膨れるようなほどの勢いで犯されているカッシンを見て、その横に並んでいるダウンズもまた羨ましそうに頬を染めているのだった。
「ふぎゅぅぅ……おぉっ❤ い、イグッ……❤ イグのが……止まらないぃっ……❤ はうぅ、ぅぅっ……❤ し、指揮官……気持ち、いい……気持ちいいけど、気持ちよすぎるっ……❤」
「幸せそうな顔だね、カッシン❤ ほらほら、見てみ~……あの、カッシンの正面にあるカメラ❤ 今、カッシンのかわいくてエッチな顔が、しっかりと撮られてるからさ❤ たっぷりと、指揮官に愛されるってどれぐらい幸せなのか教えちゃおっか❤」
「へっ……や、やっ……❤ 駄目……こ、こんな顔……撮らない……ふぎゅぅぅんぅ❤」
「指揮官さん、やっぱりカッシンさん相手だとドSになっちゃうんですね❤ カッシンさんがちょっと恥ずかしがった瞬間のガチピストン❤ 女の子を虐めるのが楽しんですね……そういうところもかっこいいです❤」
これまでの無様なイラマチオで責められているところまでしっかりと撮影されているというのに、ブレマートンにそれを改めて意識された瞬間にカッシンは顔を伏せた。
指揮官はそんなカッシンをそのオマンコを激しく責め立てることで、反射的に海老反りに反り返らせることでカメラへとその顔を曝け出させるのだった。
「ふぎゅぅっ❤ あぁっ、し、指揮官……これ、ダメッ……❤ もう、こんなの……耐えられないっ❤ わ、私が……私が、可愛いからってぇ……❤ そんな、そんなことを言いながら……おほぉぉっ❤ 幸せすぎて、変な声でちゃうっ……❤」
「いいんですよ、カッシンさん❤ その声も合わせて、指揮官さんはカッシンさんが可愛くて仕方ないんですから❤ こうして犯しているのはカッシンさんを抱きたくて仕方ないから……そんな風に、カッシンさんとダウンズさん、そして私たちで指揮官さんを高めることができたんですから❤ 本気の指揮官さんに、たっぷりと愛されちゃってください❤」
「そーそー❤ カッシンはたっぷりと気持ちよくなって、たっぷりと幸せになってればいいの❤ カッシンが幸せになればなるほど……指揮官はハーレムを築けてる最強雄なんだ~って、カメラの前のみんなも興奮できちゃうんだから❤」
そんな可愛らしい顔をもっと見せてやれと興奮のままに言うことで、カッシンもまた昂りが極まってしまう。
その指揮官のケダモノのような後背位セックスをモモとブレマートンが指揮官の背後にむぎゅりと抱きついて、カッシンに語りかけると言うよりも指揮官に囁くように言葉を放っていく。
薄い体つきの美少女を犯しながら巨乳の清楚美少女と爆乳のギャル美少女に抱きつかれる、この快感に指揮官は昂りに昂り、低く下がりだしたお尻へと次の狙いを定めていった。
「ふぎゅうぅっ❤ あっ……し、指揮官のチンポ……引き抜かれてぇ……❤」
ぬぷぷぅぅ~~~……ずぶっ! ずぶぶぶ、ずぶりゅぅぅ~~!
「おほぉぉぉっぅ❤ おひぃぃ、んくぅぅぅっ❤ は、入ってぅ❤ 入ってきたぁぁっ❤ カッシンのオマンコ汁で濡れたオチンポぉ❤ あたいのオマンコに、んひぃぃぃぃっ❤」
カッシンのオマンコから巨根チンポを引き抜いた指揮官は、そのまま素早くダウンズのオマンコへと挿入していった。
愛液を潤滑液代わりにしつつ、また、指揮官がこのハーレム母港アイランドで積んだ経験によって実にスムーズに行われたその挿入は、ともすれば同じマンコに続けてピストンを行っているようにさえ見えるほどの巧みなものである。
だが、カッシンのきゅうきゅうと締め付けつつも奥に引きずり込んでくるような引きこもりマンコに比べると、ダウンズのオマンコはとにかくそれ以上の侵入を拒むような窮屈で強烈な締め付けが特徴的な恥ずかしがり屋オマンコだった。
「おほぉっ、ぉぉおっっ❤ イグッ❤ お、オマンコをゴリゴリ削られて、指揮官の形に書き換えられてぇ❤ オマンコ、イグのが止まらないぃぃっ❤ や、やめっ……これ以上は、やめ、おほっぉぉっ❤」
ダウンズの言葉とオマンコが見せたその反応は、普段は勝ち気なくせに奥深い場所では自分という存在への肯定感の低い様子がよく現れている。
体を交換し、交換し、交換し————それを繰り返すことで自分の半分が別のものに置き換わったことに対する負い目のようなものが、ダウンズの心を支配していた。
置き換えられたものを新たな自分ではなく、その置き換えた部分だけが欠損しているという認識を捨てきれないダウンズを丸ごと愛するように、指揮官は激しくダウンズを犯していく。
「ふぎゅぅぅんっ❤ あっ、し、指揮官ッ❤ もっと、もっと犯してぇ❤ あたいのオマンコ、指揮官のチンポを気持ちよく出来てる気持ちになれるからぁ❤ 指揮官が激しくしてくれたら、それぐらい興奮してくれてるってわかるからっ❤ もっと、もっとぉ❤ あたいの体も心もぉ、指揮官でいっぱいにしてぇ❤」
「たまらないですね、指揮官さん❤ ダウンズさんみたいな女の子にこんなに求められちゃうの、男冥利に尽きる……というんですかね❤」
「指揮官にとってはかわいいKAN-SENなんだってわかってないお馬鹿なダウンズに教えちゃおうね❤ お前はどうなっても俺のものなんだ~、って❤」
指揮官はダウンズを犯して、子宮を突き上げる勢いで腰を振っていく。
そのたびにダウンズのオマンコからは潮が吹き上がっていき、ベッドをびしょびしょに汚していき、さらにはガクガクと全身をアクメ痙攣させて失神寸前まで快感に溺れるのである。
華奢な体の薄いお腹は巨根で膨らみ、ダウンズはもはや言葉にもならない嬌声を上げることしかできなくなっていくのだった。
「ふぎゅぅぅ、ぉぉぉっ❤ おヒィィ、イグッ❤ イグイグッ❤ イッグぅぅぅっ……おぉぉぅっ❤」
ぬぷっ、ずぶりゅぅ、ずぶずぶぅぅ~~………! ずぽっ、ずぶぶぶ、ぬぷりゅぅぅ!
「おひぃっ❤ ま、また……きたっ❤ ダウンズを犯しまくった……指揮官チンポッ……❤ また、私に入ってきたぁ……ふぎゅぅぅっ❤ ふ、不意打ち挿入アクメ……キメちゃうぅっ❤」
指揮官はその牝殺しの巨根チンポをアヘ顔で崩れ落ちだしたダウンズのオマンコから引き抜き、カッシンのオマンコへと再度挿入していく。
それだけではない。
その小さな体を覆い隠すように、指揮官はドギースタイルのカッシンにのしかかって、その小さな手に指揮官の無骨な手を重ねてベッドのシーツを握ると、先ほどよりも更に激しく腰を動かしていったのだ。
「ほぎゅぅぅ、ぅぅぅっ❤ イグッ❤ イグイグッ❤ おほぉぉっ❤ し、指揮官……おっきな体で押さえつけられて……❤ ふぐぅぅうっっ❤ か、からだ動かせないまま、イグしかできないぃっ……❤」
「うわ、本気ピストンきちゃってるぅ~❤ これ、指揮官がガチ種付けするときの動きだ❤ おめでとう、カッシン❤ 今回は引き抜かれずにマジの射精してもらえるよ❤ ジタバタする『振り』でもしてぇ……『レイプされちゃいました~❤』ってマゾ快感高めるのがアタシのおすすめかな❤」
「これは……逃げれないですね❤ KAN-SENの力でなら跳ね除けられることもできるかもしれませんが、牝ならこの幸せすぎるピストンから逃げ出そうって考えが浮かびませんから❤ 指揮官さんの大きい体で押さえつけながら子宮にビュービューしてもらえる、牝が一番幸せになれるアクメ……キメちゃいましょうね❤」
「ふぎゅぅぅっ❤ オ、オチンポ……震えてきてぇっ……❤ に、逃げなきゃ……❤ 大量の精液を吐き出す……指揮官の射精で……❤ 子宮壊される前に……にげなきゃいけないのに……❤ 幸せすぎて、て、手も脚も、動かないぃっ……❤」
KAN-SENの力ならば指揮官ののしかかりながらのピストンを跳ね除けることもできるだろう。
だが、牝の本能がそれを行うことを全力で拒みだす。
秘書艦として『何度もその経験がある』、ブレマートンとモモはここに来て初めて、カッシンとダウンズを囃し立てるための演技を半分ほど混ぜた声ではなく、本心からの羨ましそうな声でこのシチュエーションが生み出すエロスというものを加速させていく。
カッシンも指揮官もその声を聞いて興奮が高まり、二人は同時にこのご褒美セックスの間で感じたどの快感よりも大きな快感で絶頂に至るのだった。
「ふぎゅぅぅぅぅっ❤ イグッ❤ 指揮官と一緒に、イグぅぅぅっっ❤」
どびゅるるるっ! びゅるる、びゅびゅぅ! どぶっぴゅうぅぅぅ~~!
「うわ、エグっ……❤ さっきはカメラに顔を向けろって言ってたくせに、射精になると自分勝手な快感優先でカッシンの顔も体もベッドに押し付けながら射精……❤ 他の牝のことなんて感じてない、自分が気持ちよければいい俺様射精……かっこよすぎぃ……❤」
「それでいいんですよ、指揮官さん❤ この中継はあくまでこのハーレムの中にいる牝たちへの、サービスに過ぎないんですから❤ あくまで奉仕をするのは牝……指揮官が牝たちのために、『こっちのほうが楽しいかな~』なんて遠慮しながら射精する必要はまったくないんですから❤」
カッシンの体をベッドに埋めるようにのしかかりながら、その小さな体に大量の精液を吐き出す。
ジタバタと手足を可愛らしく動かしながらもアへ顔を浮かべて幸せアクメに達したカッシンだが、その顔はカメラが捉えることはなかった。
指揮官が気持ちの良い射精のためにカッシンを押しつぶしているためだ。
それはこのご褒美セックスを眺めているKAN-SENたちからすれば、『自己投影』の対象となるカッシンの姿を映さないという形のフィニッシュは実に不親切なものと言えるだろう。
だが、このハーレム母港アイランドで何よりも優先されるべきは指揮官の快感だ。
それを伝えるようなモモとブレマートンの言葉に優越感を感じながら、指揮官は射精の快感に体を震わせるのだった。
「おほぉぉ……ぉおぉぉ……❤ おひぃ、んきゅぅぅん……❤」
「はひぃぃ……へっ……❤ あ、ひゃ、ひゃいぃっ❤ カッシンのオマンコで汚れたオチンポ様……お、お掃除❤ お掃除フェラ、するぅっ❤」
その射精の快感を味わい尽くした指揮官はカッシンの小さな体から自身の大きなオチンポを引き抜くと、そのまま隣で四つん這いでアクメに達していたダウンズの口元へと持っていく。
それだけでお掃除フェラを認識したダウンズは自分に精液をもらえなかったことに不服を告げるでもなく、実に従順に、そして実に幸せそうにチンポへと短めの舌を伸ばしていった。
「んちゅぅ……ちゅうっ、ちゅぅぅ~❤ れろろろぉ、れろれろぉ❤ むちゅぅ、ちゅぅぅ~~❤ 指揮官のオチンポぉ……美味しい……❤」
「他の女のオマンコに射精したチンポを別の女にきれいにさせるの、やっぱり気持ちいいって感じかな❤ 指揮官ってば本当にハーレムプレイ大好きだよね❤」
「ダウンズさんもお掃除フェラできて幸せそうですね❤ 尿道に残ってる精液も、ストローでジュースを飲むみたいにチューチュー吸ってる姿、可愛い……❤」
ダウンズは指揮官の体液を飲むこと自体を好む性質があった。
それは自分の体を置き換え続けたものであるという自覚を持つからこそ、愛する指揮官の体液を口にして栄養として摂取することで、自身の体に欠けた部分を指揮官で埋めているという実感を覚えているのだろう。
幾度もダウンズを抱いている指揮官はそれを感覚としてだが把握している。
そのためチンポがきれいになったのを確認すると、にやりと笑みを浮かべてある提案をしたのだ。
「カ、カッシンのオマンコから流れ出てるのも……舐め取れば、いいんだな❤ も、もちろんっ、ちゃんときれいにする❤ 指揮官のザーメンだからなっ❤」
カッシンへと膣内射精をしてその薄いお腹を膨らませている大量の精液を飲みとるように、指揮官はダウンズに命令をしたのである。
他人のオマンコに口をつけて、あまつさえ精液を嚥下するなど普通ならば行うはずもない変態的な行為なのだが、これに対してダウンズは嬉々とした表情を隠そうともせず、迷わずにカッシンのオマンコへと吸い付いていくのだった。
「はうっっ❤ あぅ……ふぎゅぅぅんっ……❤」
「じゅるるぅ~~、ちゅぅぅ、じゅるるぅ❤ ふぅ、はぁぁ……❤ 指揮官のザーメン、美味しいっ……❤」
「エッロいねぇ、この光景❤ これもライブ配信してるから、みんな羨ましそうに眺めながらオマンコ弄ってるんじゃないかなぁ❤」
「指揮官さんに命令されて指揮官さんのザーメンを飲み干す……この母港にいる人なら誰もが羨むシチュエーションですからね❤ さすが指揮官さん、みんなを楽しませることを忘れない紳士の鑑ですね❤」
ザーメンを吸い取られてアクメ失神の中でも身悶えするカッシンと、そんなカッシンの様子を顧みずに指揮官のザーメンを口にしていくダウンズの姿はなんとも倒錯的で、射精をしたばかりのチンポもギンギンに勃起してしまうほどのエロさだった。
さらには自分本位で命じたことを、まるで広い視点でこの配信を見ている女たちのためにさせているかのようにブレマートンとモモが太鼓持ちのように持ち上げるものだから、その高揚感は留まるところを知らない。
指揮官の極楽であり、牝たちの天国でもあるこのハーレム母港アイランドはまだまだ淫蕩に満ちた時間を送っていくのだった。
■
【シリアス:プライベートセックス】
抽選枠を勝ち取ったモガドールとの目覚ましセックスに、新条アカネと宝多六花の仲良し異世界コンビによる便女プレイ、さらにはカッシンとダウンズとの報奨セックスなど、様々なセックスを行った一日だ。
さらにこれらに加えて、指揮官はこの一日で多様なセックスを行っていた。
モモとブレマートンにそれぞれのパートナー的な存在とも言えるララ・サタリン・デビルークやボルチモアも踏まえた濃密な5Pセックスを体験したり、単調なセックスに飽きないようにと四肢をモモとブレマートンからKAN-SENの力で拘束をされた状態で軽巡洋艦のエンタープライズからその細い指や指揮官自身のチンポを模したペニスバンドを用いてレイプをされる屈辱的な逆アナルプレイなど、様々なセックスを体験した、濃密で淫靡な時間を送っていたのである。
そんな昼を終えて、太陽が沈んで夜を迎えようとしていた。
ある意味では、これからが本番なのである。
指揮官のプライベートルームは、執務室やKAN-SENたちも踏み込める公的な空間とは異なる静謐な空気に包まれている。
この指揮官の心身を休めるために存在するこの空間は、KAN-SENたちの忠誠心と愛情が結晶化したと言っても過言ではないほどに豪華な空間だった。
すなわち、自分たちの主は偉大なる存在であり、そんな偉大なる指揮官が私生活を送るような場所が安っぽい場所であることは許されないという、ある種の信仰心と自分たちの見栄のために、その空間は世界各国から上等な家具で整えられた、それこそ王侯貴族が暮らすような場所なのである。
「————よくお戻りになられました、誇らしきご主人様」
そして、そんな空間で指揮官をサポートする人材もまたそれに相応しい上質な『才能』の持ち主であるべきだ。
寝室に足を踏み入れた指揮官を迎え入れたのはロイヤル所属のダイドー級軽巡洋艦、『シリアス』である。
完璧にして洒脱の極みとも言えるパーフェクトメイドたるベルファストが率いる『ロイヤルメイド隊』に所属するシリアスは、もはや『美しい』という陳腐な言葉でしか形容できないほどの完璧な美少女だった。
色を忘れてしまったかのような真っ白な髪は老醜の末にたどり着く白髪のようなパサついたものとは遠くかけ離れた、瑞々しい鮮やかさに満ちた未踏の雪原を連想とさせる神秘的な、白銀と呼ぶべき髪である。
小さな頭部と狭い肩を繋ぐ首は心配になりそうなほどに細く、さらにはその臓器が並んでいるはずの胴体は本当に人間と同じ数の内臓が収められ、また、その内臓を守るための肋骨も何本か普通の人間よりも少ないのではないかと思うほどに細い。
いわんやその細腕などは語る必要もないほどに儚げな細さで、第二次性徴期を迎えた男子がぎゅっと握ればポキリと折れてしまうのではないかと思ってしまいそうなほどのものだった。
だが、シリアスは豊満な爆乳おっぱいと、のしかかれば大の大人を窒息死できそうなほどの大ボリュームなデカ尻の持ち主だった。
それこそ細い首の上に乗っている小さな頭よりも大きいのではないかと思うほどの爆乳がぷるるんと揺れて、ロイヤルメイド隊特有のそれぞれの個性を示しているかのような改造メイド服から飛び出そうなほどである。
その爆乳のサイズは、ブレマートンよりも背が低いはずなのにブレマートンと同等の132センチという規格外の数字であり、全体で見たときの感覚ならばユニオンの女性らしく少し体つきのしっかりとしているブレマートンよりもその爆乳が大きく見えてしまうほどだった。
またそんなドスケベボディを飾っているその服装は、ロイヤルでありながらも鉄血の風習である『ディアンドル』のような衣装を連想させつつもさらに淫靡に露出が増えているような、そんな胸元までしかないトップスを首元のチョーカーをホルダーネックのようにして釣っている、真っ白な二の腕を露出させたその独特のメイド服だ。
それは、本来の『使用人が性的に主人を誘惑にしないために露出を少なく、また動きやすくすることで業務に集中をする』というメイド服の一般的なあり方からは程遠い、むしろ主人を女性として誘惑するためにデザインされたとしか思えない淫靡な服装である。
そんなシリアスだが、白銀の髪に燃えるような赤い目という幻想的な様相と落ち着いた雰囲気から誤解を招きかねないが、その実、メイドとしての繊細な作業は苦手としている。
そういう意味ではメイドとしての才に欠ける————すなわち、指揮官のプライベートルームに常駐することを許される条件を満たしていないように思えるだろう。
だがしかし、このシリアスは指揮官にとってこのハーレム母港アイランドに存在する数多のKAN-SENたちの中でも指折りの才能の持ち主であるがために、世話係としてこのように出迎えを行うことを許されているのだ。
「本日も業務、お疲れ様でした。シリアスの包容がお慰めになれるのでしたらいつでも喜んでいたします。我らの……シリアスの、誇らしきご主人様❤」
むぎゅり、と。
指揮官がその爆乳に顔を埋めるようにもたれかかると、鍛えられた指揮官の体重を受けても微動だにせずに受け止めて、それどころかその頭に細腕を回して優しく抱きしめた。
結局のところ、このハーレム母港アイランドでもっとも必要とされる才能とは、『どれだけ指揮官を興奮させることができるのか』という才能に尽きるのだ。
肉体的な魅力では多種多様で一番を決めることなどできないし、それこそ身の回りの世話や事務処理能力などを見れば、現在ではお気に入りの秘書艦として一日連れ添ったブレマートンやモモよりも優れた人物がいるだろう。
だが、ブレマートンはその天性の『ギャルらしさ』とでも呼ぶべき性格を持って指揮官が望む最適解となる行動を常に引き当てることができ、また、モモはその聡明な頭脳によるサポート能力の高さと幼さゆえの盲信が噛み合わさった『ハーレム主義』が指揮官に強烈な優越感を与えて、他のKAN-SENたちよりも『指揮官を気持ちよくできる』能力が頭一つ抜けているのだ。
そういう意味で、まるでそれは形容詞ですらなく一つの固有名詞であるかのように、『ご主人様』の前に『誇らしき』と加える、この幻想的で神秘的な美貌と肉感的で下劣ですらある爆乳でデカ尻で極細ウエストなドスケベボディを持っているシリアスは、明確に指揮官のお気に入り————『推し』の一人でもあるのだ。
「誇らしきご主人様……どうぞ、この卑しきシリアスの唇を……あなた様のオチンポ様に触れる前に、まずは唇同士でのキスを……んぅ~~、ちゅぅっ❤」
そうしてたっぷりと爆乳でのハグを堪能したちょうどよいタイミングでシリアスは指揮官のゴツゴツとした男らしい頬に手を添えると、そのまま顎を上げさせてキスへと移行する。
常軌を逸しているという、おおよそ女性の顔立ちを称える際に使うことなどないはずのその言葉を使いたくなるような圧倒的な美貌がゆっくりと近づいてきて、ぷるぷるという擬音が聞こえてきそうなほどの瑞々しく肉厚な唇が指揮官のカサついた唇と重なり合う。
それは唇と唇を重ね合わせるだけの、指揮官の心をリラックスするためだけの可愛らしいキスである。
シリアスの体から立ち上る甘美な牝臭もまた指揮官に充実とした昂りを与えてくれて、すでに軍服の下でチンポがビキビキと勃起をしてしまっているほどだ。
「それでは誇らしきご主人様、お召し物を失礼いたします。ブレマートン様、モモ様。ご協力をお願い致します」
「はーい、りょうかーい♪」
「指揮官さん、今日もお仕事お疲れ様でした❤」
そんな愛情たっぷりのイチャラブキスをたっぷりと数分は繰り返した後に、シリアスはその細い指先で丁寧に指揮官の白い軍帽や軍服————このアズールレーンの総司令官である指揮官にしか纏うことが許されない、この世界で最も高い軍事力を握っている証の制服を脱がせていく。
粗雑な印象のあるシリアスではあるが、それでも『誇らしきご主人様』とまで呼んで崇拝している指揮官の衣服を乱雑に扱うような無礼な真似は絶対にしない。
スルスルと脱がせていった衣服を、秘書艦として私室まで付き添ってきていたブレマートンとモモにそれぞれ手渡しをしていくと、二人はそんな雑務を一切嫌がる様子もなくニコニコとした笑顔のままに指揮官の私室に備え付けられている、洗濯場へと直行のダストシュートへと丁寧に落としていくのだった。
「本日も多くの牝を幸福に導いたと伺っていますのに、相変わらずの猛り具合……さすがは誇らしきご主人様です❤ それでは、どうぞこちらのローブを……あぁっ❤ やはり、ロイヤルより取り寄せた高級ブランドのバスローブがよくお似合いです❤ 並の人間ならば『服に着られてしまう』、そんな情けない状態になりそうなものですが……誇らしきご主人様ほどのお方にそのような心配はないようですね❤」
こうして、指揮官はその筋肉と脂肪のバランスが完璧に整った『実務的な肉体』を披露すると、そのまま同じくシリアスからローブを受け取って羽織っていく。
肌触りが最高で、それこそリラックス状態に陥ってこのままウトウトと寝落ちしてしまいそうなほどのそのローブはシリアスを始めとしたロイヤルメイド隊たちが取り寄せた、それこそ普通の軍人の収入ではまず手に入れることもできないような高級ブランドの逸品である。
そんなローブをラフに羽織った指揮官をシリアスは、いや、ブレマートンやモモもうっとりとした表情で見つめていく。
それはまさに、十代半ばほどの夢見がちな少女たちが憧れのアイドルを見ているかのような、心の底から『理想の男性だ』と認識しているからこそ生まれる妄信的な感情を強く宿している。
指揮官はその三対の視線からゾクゾクと背筋が震えるような興奮を味わいつつ、広大なプライベートルームに備え付けられた豪奢なソファーへと腰を下ろしていく。
この部屋には明石をはじめとして様々な開発技能に秀でたKAN-SENや、あるいはイラストリアス級のようハイソなセンスを持った審美眼に優れるKAN-SENたちが選び抜いたアロマキャンドルの香りに満ちている。
これらのアロマは指揮官の体臭をさらに強調する効能を持ったものであり、それに当てられたことでシリアスとブレマートンにモモは、釣られるようにその魅力的な肉体からプンプンと牝のフェロモンを噴出させてしまっていた。
最強の雄である指揮官の体臭が牝であるKAN-SENを刺激し、刺激された牝から漏れ出た卑猥なフェロモンが最強の雄の性欲を揺さぶる。
そのような循環システムが作り上げられているこの空間で、誰も我慢する必要などない。
ブレマートンとモモは指揮官の両脇にまるで風俗嬢のように寄り添い、それぞれの美貌と肢体を近づけるとその耳元で甘く蕩けた囁きを漏らしていく。
「指揮官……❤ 改めて、今日はおつかれさま~❤ KAN-SENのみんなが指揮官のこと大好きすぎてチンポをねだってくるものだから、飼い主な指揮官は本当大変だよね❤ みんなのために撮影も許可してあげてるし、ストレスもあったはずだし……でも、ここにはそういうのないから、安心してリラックスしようね❤」
「ここは指揮官さんのための空間……誰に遠慮をする必要もありません❤ ここにいるのは私と、ブレマートンさんと……指揮官さんも大のお気に入りな、シリアスさんだけ……❤ ふふふ、他の人の目を心配する必要も、抱いてあげる女の子を気持ちよくしなきゃっていうかっこいい使命感もいらない、プライベートセックスの時間ですよ❤」
あからさまに囃し立てるブレマートンとモモの細い腰に指揮官が腕を回すと、まさにそのタイミングを見計らっていたかのようにシリアスが指揮官の眼前に座り込む。
美少女二人を侍らせながら上等なソファーに腰掛け、同じレベルの美少女を絨毯越しとはいえ床に跪けさせるというこの『絵面』は、カッシンとダウンズでもそうだったが指揮官が好むシチュエーションだった。
シリアスはこの上下関係を明確にした立ち位置に一切の不満も屈辱も覚えている様子などなく、むしろ、このようにして自分は誇らしきご主人様の足元に侍る、この雄様と比較すれば実に卑しい存在なのだということを実感できることに強い悦びを感じているようですらある。
「それでは……誇らしきご主人様……❤ これより、ご主人様への慰労任務ですらない、完全プライベートなご奉仕セックスを行わせていただきます❤ この大任を頂いたのは、ロイヤルメイド隊が一人、ダイドー級はシリアスでございます❤ まずは卑しいこの身に相応しく、手を用いずに口を持って、その窮屈に押し込められたオチンポ様を解放させていただきます❤」
そして、膝立ちのままゆっくりとシリアスが指揮官へと接近してくる。
大股に開いたままの指揮官はシリアスの顔が近づくと、にたりといたずらっぽく笑った後に腰をくいっと浮かせて大きく膨らんだ股間をその可愛らしすぎるほどに可愛らしい顔へと押し付けた。
「あんっ❤ ふふふ、誇らしきご主人様の幼気なイタズラ心……このシリアスに心を許していると、言外に伝えてくれているのですね❤ では、改めて……オチンポ様、失礼いたします❤」
そのままシリアスは押し付けられたズボンを、先ほど指揮官とキスをした唇ではむっと掴んで見せると、器用にスルスルと下着を抜かしていく。
どこか大雑把な性格であり精密作業を苦手とするという、その洗練された言葉遣いと立ち振る舞い以外ではなんともメイドらしからぬシリアスだが、この性的奉仕に関してのみは素晴らしいほどの緻密な奉仕を可能としていた。
これはシリアスは元々が運動神経という言葉で表されるような、肉体を操作する能力に秀でていることもあるだろうが、ひとえに、指揮官への忠誠心に厚いロイヤルメイドたちの中でも際立って指揮官という最強の雄に牝として惹かれているがゆえのことだろう。
そうして、指揮官の巨根チンポが露出された。
「ふぅぅっ~~……失礼、しました……❤ あぁ、しかし……なんと雄々しきオチンポ様でしょうか❤ 私たちKAN-SENを支配し、従属させ、そして幸福へと導く、この世で唯一無二の真の雄たるご主人様❤ この猛々しい昂りを鎮めることこそが牝の本懐❤ この雄々しき肉棒を持つ主人に従い敵を撃つことこそが兵器の使命❤ ロイヤルメイドの誇りに懸けて……このオチンポ様に生涯を捧げることを、改めて誓います……んぅ、ちゅぅぅ~~❤」
うっとりと指揮官の最強チンポを見つめた後に、シリアスは先ほどの指揮官との純愛イチャラブキスのような愛らしいキスをチンポの先端へと捧げていく。
それだけで指揮官の金玉はぐつぐつと煮えたぎりだし、その先端からは薄っすらと先走りのカウパー液が漏れ出していくのである。
その優越感と快感でぶるぶると小さく体を震わせている指揮官に気づいた、本日の秘書艦であるブレマートンとモモはここぞとばかりにエロ囁きサポートを開始していった。
「うわぁ~……この光景、エロすぎでしょ指揮官……❤ ロイヤルだけじゃなくて、全世界でも有名なあのロイヤルメイドの一人が、本当なら男の人の体で一番か二番目ぐらいに汚いオチンポにキスをしてるんだよ❤
あと、うちのユニオンでもそうだったけど……ロイヤルのお偉いさんはロイヤルメイドを自分専属のメイドにしたくてしたくてたまらなくて、たっぷり出費を送ってたんだって❤ なのに、そんな偉い人でもできたことは自分の執務室にロイヤルメイドを呼び出して、お茶を入れさせて……ぷっ、ぷぷぷ、その牝の匂いに顔と体のエロさでズボンの下におもらし射精するのが精一杯❤
そんな高嶺の花のロイヤルメイドが……今、指揮官の足元で跪いてチンポにキスしてるんだよ❤ 大げさでもなんでもなくて、指揮官、この世界の雄全員が見る夢を叶えちゃってるじゃん❤」
「それにしても……シリアスさん、ちょっとお顔が良すぎますよね❤ 偉そうに大股を開いて、その足の間にシリアスさんぐらいの馬鹿みたいに可愛いくて、冗談みたいにエッチな女の子を跪かせるの、本当に男性に都合が良すぎる妄想としか思えませんよね❤
でも、これ……妄想じゃありません❤ 指揮官さんだけが味わえる現実、現実ですよ~❤ 少し下品な言い回しになりますが……ふふふ、実に『チンポにクる』のではないでしょうか❤ ふ~ふ~漏らしてるシリアスさんの吐息さえも気持ちいい、指揮官さんだけが味わえるオチンポ挨拶、すごく素敵ですね❤
こんな、お手つきにされて然るべきエロエロなドスケベメイドさんを味わえる指揮官さん……やっぱり、こんな素敵なハーレムを築けるに相応しいお人ですね❤ シリアスさんじゃありませんけど……私たち牝の誇らしきご主人様とは、まさに指揮官さんのことです❤」
「で~も~……指揮官❤ これ、ただの始まりだからね❤ 普通の雄ならフィニッシュ級の快感なんだろうけどぉ、指揮官みたいな最強の雄様がするセックスだとこんなの前戯にもならないんだから❤ だから、ほら、指揮官にとっての前戯になるフェラチオ……命令しちゃお❤」
「シリアスさんは淑やかなロイヤルメイド……本当は今にもブサイクなひょっとこ顔を晒してむしゃぶりつきたいけど、必死に我慢しているんです❤ 指揮官さんがくれる『あの一言』が来ない限り、絶対に我慢してやる~って頑張ってるんです❤ だから、指揮官さん……ほら、言っちゃってください❤」
ブレマートンとモモの、甘い吐息を耳に吹きかけるような囁きに指揮官の腰が自然と上下に動く。
当然、その腰の前で跪いているシリアスの可愛らしい顔をぺちぺちと勃起チンポが叩き、時にはそのぷるんぷるんのエロ唇にチンポがくっついているのだが、シリアスは眉をしかめながらも必死に耐えていた。
何に耐えていたかなど言うまでもなく、この立派なオチンポ様にむしゃぶりつきたいという牝としての本能である。
ひとえに、指揮官の言葉を待っているのだ。
朝にモガドールにさせたように、指揮官はこの瞬間を最も楽しみにしていると言っても過言ではない。
それを理解しているからこそブレマートンとモモはそれを囃し立てるようにささやき出し、シリアスも歯を食いしばるような想いで今にもしゃぶりつきたい牝の本能を抑え込んでいるのだから。
「さぁ……指揮官❤ モガドールが待ってたようにシリアスが待ってたあの言葉、言っちゃおっか❤」
「ほら……指揮官さん❤ モガドールさんやシリアスさんだけじゃなく、私も含めた全ての牝が待ち望んでいるあの言葉を、さぁ……言ってください❤」
その言葉を促すように、もはや言葉を出すというよりも息を漏らすという方がしっくりと来るほどの小さな声で、ブレマートンとモモがぴったり同時に、指揮官の耳元でその言葉を囁いた。
『————しゃぶれ、って❤』
「んじゅるるぅぅっ❤ ちゅぅぅぅ、むちゅぅぅ~❤ ちゅうぅぅ、れろろぉぉ、むちゅぅぅ~❤」
ブレマートンとモモが囁いたその言葉と、指揮官が悲鳴を上げるように叫んだその言葉はどちらが早かったのかわからない。
いや、ひょっとするとそのどちらよりも早く、シリアスが動いてしまったのかもしれない。
それはまるで朝の出来事を記録していた映像を再生しているかのようだった。
兎にも角にも、その瞬間を皮切りとして、濃厚なお出迎えの即尺フェラが始まったのである。
「はい、ロイヤルメイドのガチ無様フェラ顔、いただいてま~す❤ これ、指揮官の完全プライベートセックスだから当然ライブ配信もなし❤ KAN-SENの指揮官にも慣れない雑魚雄に過ぎない『天才ハッカー(笑)』くんがこの母港のセキリュティに運よく侵入できたとしてもぉ……この顔は絶対に見れないからね❤ 指揮官だけが見れるシリアスのブサイク顔なのに可愛いっていう奇跡の美少女のフェラ……テクもバッチシ味わいながら楽しんじゃおうね❤」
「もっとも、そういったセキリュティ面でもKAN-SENの皆さんは既存のこの世界の人類を上回っていますから、その万が一もありえないのですが……ですが、妄想のなかですらこれを盗み見られる危険性がない、指揮官さんだけが味わえるシチュエーションだと思うと悦びもひとしおではないでしょうか❤ オチンポ様を通じてタマタマ様がそのまま引っこ抜かれちゃうぐらいの濃厚フェラ、たっぷり堪能してください❤」
シリアスの濃厚なフェラチオをブレマートンとモモのエロ解説付きで味わっていく。
性的興奮を覚えていたのは指揮官だけではないとアピールするかのように、シリアスはその爆乳を指揮官が腰掛けているソファーに押し付けるぐらいまで体を近づけて、その可愛らしい顔を無様に頬を引っ込めたブサイク顔にしてフェラチオを行っていった。
そんなブサイク顔なのに、思わずチンポを萎えるようなこともない、むしろそのブサイクさがどこか愛嬌になってまた新たな可愛らしさに繋がるような、そんな完璧すぎる美少女のシリアスは視覚でもとんでもないエロさだが、その小さな口に挿れられたチンポは今にも暴発して射精しそうなほどの快感を味わっていた。
「むちゅぅぅ、じゅるうぅぅぅっ❤ れろ、れろれろぉぉぉ、ぢゅるるぅぅ❤ オチンポ様、美味しいです❤ 誇らしきご主人様の、一日の疲れが現れたような濃厚な匂い……おほぉっ❤ ろ、ロイヤルメイドらしからぬ、無様な声が思わず漏れてしまいますっ❤ こんな、こんなぁ❤ どれほどの貞淑さを保とうとしてもあっさりとそんな仮面を剥ぎ取る最強オチンポ様❤ かっこよすぎますぅっ❤ どうぞ、この卑しいシリアスのお口でそのお疲れをたっぷりと癒やしてくださいませぇ❤」
普段の神秘的で幻想的ですらあるシリアスとは思えない、実に下品なハードフェラだった。
舌先で亀頭を強く叩くように刺激したかと思うと、そのままそのチンポよりも細いのではないかと思うような喉を使ってそのチンポを根本まで飲み込んでいく。
指揮官はそのたびにチンポを通じて明らかにシリアスの喉が拡張されていることを実感し、こんな天使のような美少女をチンポの形に書き換えていることを実感し、その全能感とも言えるほどの興奮に酔いしれてしまう。
そんなシリアスのフェラチオは勢いづいたまま続いていく。
「ぢゅるるぅぅぅ~~~……れろれろぉ、れっろぉぉ~~❤ はぁ……はぁ……❤ 他の女性の匂いがたっぷりと染み付いた、ヤリチン様特有の憎らしいオチンポ様❤ ふぅぅっ❤ シリアスの匂いで上書きしたいという、分不相応な願いが湧き出てくる、牝を誘惑してくるオチンポ様ぁ❤ 無、無心……無心で、ご奉仕しなくてはいけないのにぃ❤ あぁっ❤ 腰が勝手に動いて、子宮に精液を求めてしまっていますぅっ❤」
「指揮官はシャワーを浴びる暇があったら女の子を抱いてあげる、全ての女の子に優しい雄様だからね~❤ その分だけ、抱いた女の子の匂いが染み付いちゃってるから……シリアスぐらいの女の子でも、こんぐらい淫乱な牝になっちゃうってわけ❤ 本当罪づくりだよね、指揮官ってば❤」
「指揮官さんは何も悪くないのに、牝臭プンプン振り回して『レイプしてくだちゃ~い❤』って歩いている女の子のせいでオチンポ様が乾く暇もないですからね❤ 本当は自分勝手にオナニーを楽しみたいのに、抱いて欲しがってる女の子たちを思いやってこうしてオナホ扱いしてあげてるんですよね❤ 指揮官さんぐらいモテモテだと……ぷっ、ぷぷぷ❤ 逆に、自分の手でチンポシコシコできる他の男の子が羨ましいんじゃないですか❤」
まだ漏れ出ていないカウパーも尿道から吸い取る勢いで激しいフェラをしていくシリアスは、出迎えのキスや挨拶のチンキスでは保たれていた淑やかなロイヤルメイドとしての姿が崩れだしていた。
今日だけに限っても何度も何度も女性を犯してきた指揮官の巨根チンポには当たり前のように女性たちの匂いが染み付いている。
それも当然だろう、なにせ彼女たちは一人の例外もなくガチアクメに至り、もっとも匂いの濃い潮を指揮官のチンポとその腰に大量に吹きかけていったのだから。
そして、シリアスもまたふつふつと心の奥底から湧き上がってくる『独占欲』に刺激されたかのように、大量の唾液をチンポに纏わりつかりながらフェラチオを続けるのだった。
「間抜けな顔をしてしゃぶるシリアス、ものすごく可愛いね~❤ こんなブサイクな顔したら萎え萎えになっちゃうはずなのに、むしろ興奮しちゃうの……本当、選ばれた美少女って感じ❤ そんな女の子も、指揮官のチンポにメロメロなハーレムのメンバーなんだから、やっぱり指揮官って特別なんだ~ってアタシも実感しちゃうな、指揮官の横でシリアスを見てると❤」
「ちゅるちゅるぅ~って吸い付かれながらのフェラチオ、指揮官さんは大好きですよね❤ 私はおちんぽを持たない牝ですけど……女の子がチンポが欲しすぎて股間からチンポを引き抜こうとしているのが無様でかわいいから、気持ちはちょっとわかります❤ もちろん、それは誰でもいいわけじゃなくて……そんな無様でブサイクな姿なのに可愛い女の子だから興奮しちゃうんですよね❤」
シリアスが行う巧みで激しいフェラチオを受けることで快感が高まって、指揮官の意識がぼんやりと薄らいでいくと、思わず隣で侍らせている二人の美少女の腰を掻き抱くように力を込めてしまう。
そして、無意識の行動とは言え愛する指揮官から抱きしめられた悦びを覚えた秘書艦たちは、ここぞとばかりにエロ囁きを強めていった。
元々の声そのものがエロいブレマートンとモモが、さらに甘く蕩ける匂いを伴った吐息を耳元に吹きかけてくることで、性的興奮で混乱している頭がさらに沸騰するように興奮が高まる。
「ぢゅるるるぅぅっ❤ ぢゅばぁっ、んむぅぅっ❤ れろれろぉぉっ❤ どうぞぉ、お楽しみ、くだしゃいっ❤ 濃厚な匂いのオチンポ様から、濃厚なザーメンッ❤ 卑しいシリアスのお口をおトイレ代わりにしてぇ、いっぱい射精してくだしゃいぃっ❤ はむぅ、ふむぢゅぅぅぅ~~❤ ちゅぅぅ、ずるるるぅ❤ むちゅぅぅ~~❤」
「は~い❤ びゅっびゅっしちゃおうね、指揮官❤ ロイヤルメイドの……指揮官専用のお口マンコに、精液びゅーびゅー❤ みんながむしゃぶりつきたいシリアスのお口っ❤ そこからお願いを漏らしたら、男の子をそれを叶えるためならなんでもする奴隷に変えちゃう魔法の唇を❤ 指揮官のおトイレにしちゃおっか❤」
「指揮官さん、ちょっと乱暴にチンポを突き立てても、自分勝手なタイミングでおもらし射精をしても嫌われることのない、都合の良すぎるガチ恋美少女のお口に、指揮官さんだけが気持ちいい射精しちゃいましょう❤ ああ、でも……ふふふ、シリアスさんは指揮官さんのことが大好きですから、指揮官さんが気持ちよかったら嬉しくなって勝手に気持ちよくなっちゃいますから、自分だけが気持ちいい射精は絶対できませんね❤」
シリアスは淫らな形に唇を歪めながら頬をこけさせたひょっとこフェラで指揮官のチンポを責め立てる。
元々の運動神経の高さを活かしているわけではないだろうが、まるで機械のような精密さで頭を前後に動かしながら舌を蠢かし、同時に喉をキュウキュウと締め付けるという最高のフェラチオを提供していく。
さらに、そうやって派手に頭を動かすたびに漏れ出す卑猥な水音もまた指揮官の興奮を強める。
そのまま指揮官はブレマートンとモモの腰に回していた腕を外すと、シリアスの神秘的な白銀の髪を思い切り掴むと、そのまま腰にぐいっと引き寄せたまま勢いよく射精をするのだった。
「ふぎゅぅぅっ❤ んぐぅぅぅ、んごぉぉおっぅ❤ づじゅるぅぅぅ、はむっぅっ❤ あぐぅぅ、うぎゅぅぅっ❤ おぎゅぅぅぅ~~❤」
どびゅるるるっ! びゅうるるっ! どぶびゅぅ、びゅびゅぅ! ぶっぴゅるるるぅぅ~~!
「気持ちいいお射精、びゅ~、びゅ~❤ 腰が勝手に前に前に進んじゃって、受け止めるシリアスのことなんか完全無視した自分本位射精で、たっぷり気持ちよくなっちゃおう~❤」
「シリアスさんが生まれてきたのは、指揮官さんのかっこいいお射精を受けるためですから……なにも気にせず、気持ちよくなっちゃいましょうね~❤」
ともすれば指揮官の無骨な手のひらよりも小さいのではないかと思うようなシリアスの頭部を掴みながら、そのまま全身を痙攣させるように震わせながら精液を吐き出していく。
強引な口内射精にシリアスはその真っ赤な目を大きくしているものの、それでも唇で巨根チンポにちゅうちゅうと吸い付きながらも喉を締め付けて、丁寧な射精サポートを行うことを忘れない。
この技術があるからこそのロイヤルメイドなのだ。
そんな最高の射精を味わいながら、さらにはブレマートンとモモからのエロ囁きも組み合わさることで、もはや言葉に出来ないほどの興奮を覚えつつ、指揮官はその巨体をソファーに沈み込ませていった。
「んぢゅるるぅぅ~……ちゅぅっ❤ ぢゅるるぅ、れろれおろろぉ~~……ちゅぱぁっ❤ はぁ……ふぅぅ……❤ 誇らしきご主人様、卑しいメイドのご奉仕でこれほどの大量の精液を射精していただき、まことにありがとうございます❤ ご主人様のお優しさにこのシリアス、感無量で……んぐぅ、ぎゅぅぅ————❤」
そうして喉からチンポを引き抜いていったシリアスは、指揮官の足元で正座をするとニッコリと微笑んで射精をしてもらった礼を口にしていく。
シリアスの口をオナホ以下の玩具としか思っていないかのような扱いをしたうえでの射精だというのに、心の底から自身で性的快感を覚えてくれたことに感動をしているシリアスの様子は指揮官にたまらない優越感を与えてくれて、射精直後の気だるげな快感をさらに強めてくれた。
しかも、それだけではない。
ニコニコと淑女の笑みを浮かべていたシリアスは、突如として言葉を止めると、その爆乳に手を乗せると————。
「んげぇぇぇぇ~~~~っぷぅっ❤」
————そのまま、勢いよくゲップをしてしまったのである。
「おぉっと……すっごいゲップ❤ シリアスみたいな可愛い女の子から出たものとは到底思えないかも❤ まあ、指揮官の濃厚精液を大量に流し込まれたんだから仕方ないよね❤」
「シリアスさんみたいな女の子だからギャップがすごいですね❤ ふふふ、もうオチンポ様ビキビキで、ゲップに興奮しちゃったんですか❤ 変態さんですね、指揮官さんも❤」
ロイヤルメイドが行うはずもないザーメンゲップをブレマートンとモモがからかうように嘲笑う。
シリアスという美少女が普通に生きていればするはずもないその下品すぎるゲップに、指揮官は頬が思わず釣り上がり、チンポは射精をしたばかりだというのにシリアスのよだれを纏わせながらチンポを硬く再勃起サせていってしまうほどに興奮してしまった。
だが、そのように喜んでいるのは指揮官だけで、当のシリアスは先ほどまで幸せそうに赤く染めていた顔を真っ青に染めて、その場で指揮官の故郷である重桜流の謝罪、土下座をものすごいスピードで行った。
「し、失礼しましたっ、誇らしきご主人様っ! こ、このような下品な……! お、お望みであればこの首を括ることもいといませんっ! 未熟なるはシリアスのみであれば、どうか、どうかそのお怒りはこのシリアスにのみ留めていただければ……!」
ガクガクと震える体はマゾ特有の羞恥や屈辱から生まれる快感ではなく、心の底からの恐怖の現れだ。
ザーメンゲップなど、ロイヤルメイドとしての矜持を抱くシリアスにとって、許されざる失態だった。
単純に自身の無作法を咎められるだけならばまだ良いが、ロイヤルメイドの肩書を持つ以上はひいてはシリアス以外のメイドたちの、もっと言えば他のKAN-SENという大きな括りにまで及ぶほどの失態とも言えるだろう。
もしも指揮官が、『偉大なる最強の雄である自分の前でゲップなどという非礼をするバカ牝を提供したアズールレーンには愛想が尽きた』とこのハーレム母港アイランドを出ていかれる可能性まで、シリアスは思わず瞬時に妄想してしまったのである。
「どうか、どうか……誇らしきご主人様、お怒りをお鎮めくださ————ひゃぁぁっ❤」
そんなバカな考えに及んでしまっているシリアスが、可愛らしくて仕方がなかった。
濃厚な射精を味わった後の特有の虚脱感すらも簡単に吹っ飛んだ指揮官はそのまま土下座をしているシリアスへと襲いかかっていった。
「ひゃぁっ、ほ、誇らしきご主人様……ふぎゅぅう❤ おぉぉ、オ、オチンポ様が、オマンコにズリズリ擦り付けられてぇ❤ あひぃっ、い、卑しいシリアスはこれだけでイッて……ふぎゅぅんぅ❤」
「あ~あ❤ シリアスったらさっきまで死にそうな顔だったのに、オチンポ様擦られただけで幸せアクメをキメちゃったじゃん❤」
「シリアスさんぐらい可愛くて上品な女の子を、あえてベッドではなく床で犯すのが良い……ですよね、指揮官さん❤」
土下座しているシリアスに襲いかかると、シリアスはそのまま床に伏せるようにその爆乳をむにゅりと押しつぶしながらお尻を高く掲げていった。
そんなセックス懇願状態の牝を前にして指揮官が我慢するはずもない。
いきり立っている最強チンポを、シリアスのロイヤルメイドマンコへとねじ込むように挿入していった。
「ふぎゅぅうぅっ❤ おぉぉ、おほぉぉぉっ❤ ご主人様の、雄々しいオチンポ様がくりゅっ❤ い、いきなり、ズッポシハメられてっ❤ シリアスは、シリアスはイッてしまいますぅぅっっ❤」
ずぶっ! ずぶずぶぅ、ずぶりゅ! ぬぷぷぷぅ~~……ずぶずぶぅぅ!
「はぁ~い、ずぶずぶぅ~❤ ロイヤルメイドマンコ、いただきました~❤」
「『謝る必要なんてない、お前は俺のオナホ女なんだ』って教えて上げる挿入、かっこいいです❤」
シリアスのオマンコはすでにヌルヌルに濡れそぼっていたために挿入はスムーズに行われた。
そして、挿入した瞬間にうっとりとした蕩けきった牝の声が漏れ出すものだから、指揮官はなんともゴキゲンな様子で腰を動かして、パンパンと軽快に肉と肉を撃つ卑猥な音を立てていく。
その中で、秘書艦たちはさらなる興奮のために、シリアスと同じように絨毯に身を伏せて、そのお尻を左右に並べていった。
「ロイヤルメイドマンコ、たっぷりと堪能しちゃおうね❤ 指揮官は何も考えずに……ふふふ、プライベートセックスを楽しんじゃおう❤ そのために……はいっ❤ アタシたちのお尻も並べちゃうからねっ❤」
「ブレマートンさんやシリアスさんの立派なお尻と並ぶと惨めなチビ尻で恥ずかしいですが……どうか、セックス中のお遊び代わりにでも指でホジホジしてくださいね、指揮官さん❤」
シリアスのデカ尻よりも大ボリュームなブレマートンのデカ尻が左に、モモのその名前のとおりに小ぶりで形の良い桃尻が右に並んでいく。
ロイヤルメイドであるシリアスやデビルーク星の王女であるモモのような高級感のある最上級美少女を、そして、ブレマートンのようなわかりやすく可愛い爆乳ギャルを、オーソドックスにベッドの上でセックスするのではなく床の上で犯す倒錯した悦びがそこには確かにあった。
KAN-SENたちを粗雑に扱えば扱うほどに、粗雑に扱うことを許されることに雄として優れているように感じられるのだ。
「はひぃぃっ❤ ほ、誇らしきご主人様っ❤ すごい、ですぅっ❤ 無礼な振る舞いの牝にも、このような激しい動きで愛してくれるなんてぇ❤ はぅ、ぁぁっ❤ シリアスはぁ、犯していただければ、犯していただけるほどぉっ❤ この素晴らしいオチンポ様を大好きになってしまいますぅっ❤ もっと、もっとこのビンビンに勃起したオチンポ様でっ、シリアスを犯してくださいませぇ❤」
ねっとりと絡みついてチンポをきつく締め付けてくる、シリアスの名器オマンコを腰の動きで強引にズボズボと犯していく。
シリアス自身も嬉しそうに頬を緩めて甘い声を漏らしながら、挿入されたチンポをさらに奥へと求めるように、四つん這いの姿勢となって腰を左右にくねらせているのもなんとも甘美なエロさを持っている。
その名器オマンコは淫乱さすら感じる貪欲な動きで、膣襞の一つ一つがまるでそれぞれに独立した意思を持っているかのような混沌さでチンポを刺激してくるこの感じは、腰を前後に動かすたびにバチバチと脳みそに激しい電流が走るような快感を覚えてしまう。
その快感に負けてあっさりとお漏らし射精をしてしまうわけにもいかず、それでも自身の中でぐるぐると暴れまわる快感を逃がすかのように、左右に並んだブレマートンとモモのお尻へとスパンキングをすることでその衝動を発散していく。
「ひゃぁぁんっ❤ あっ、うきゅぅぅっ❤ や、やばぁっ……❤ 指揮官に、お尻叩かれたと思うと……オナニーよりも気持ちいいっ❤ おっきな手でお尻叩かれるだけなのに……おほっ❤ 気持ちよすぎて、癖になっちゃうっ❤」
「んきゅぅぅぅっ❤ ご、ごめんなさいっ❤ 指揮官さん、ごめんなさいっ❤ 子供のくせに一日中偉そうに指揮官さんをからかうみたいなこと言って、ごめんなさいぃっ❤ は、反省します❤ 反省しますからお尻ペンペンは気持ちよすぎるから許して……ふきゅぅぅぅんぅ❤」
すぅぅ~~……バチィィンッ! バチン、バチンッ! バッチィィンッ!
腰を動かしてシリアスを犯しながら暴力的な衝動に身を任せてブレマートンとモモのお尻を激しくスパンキングしていく。
しかし、ブレマートンのでっぷりとした媚肉が大量に乗ったデカ尻を叩く左手の感触と、モモの成長した巨乳に比べるとまだまだ未成熟ともいえる桃尻を叩く右手の感触がそれぞれ異なることが、また指揮官に別種の快感を与えてしまう。
何をどうしても快感を覚えるような完璧な4Pに酔いしれるように、指揮官はシリアスのオマンコを自身の形に再挑戦せんとばかりに抽挿を繰り返していった。
「はひぃぃっ❤ あぁぁ、ふきゅぅうんぅ❤ こうして、誇らしきご主人様の雄々しきオチンポ様のお役に立てて❤ シリアスは幸せですっ❤ どんな夜伽も、どんなまぐわいもっ❤ この卑しきメイドが懸命にこなしてみせますっ❤ どうぞ、ご主人様っ❤ 犯されるたびにオチンポ様に媚びてしまう卑しいメイドマンコを、もっと躾けてくださいませぇ❤」
「あぁっ❤ 指揮官、そんなぁ❤ 指マンでイカしてもらおうとお知り並べたのに、ほきゅぅぅんっ❤ お尻ペンペンで、オマンコノータッチのままイッちゃうのぉっ❤」
「は、はれ、腫れ上がっちゃいますっ❤ 指揮官さんの男らしいスパンキングでぇ❤ 私のお尻がシリアスさんやブレマートンさんに負けないぐらいのデカ尻に、みっともなく腫れちゃいますっ❤ おさるさんみたいな真っ赤なお尻になるのにぃ、おぉっ❤ 指揮官のお尻ペンペンうますぎて、わ、私もイクぅぅっ❤」
パンパンと指揮官の腰がシリアスのデカ尻を撃つ音が響くと同時に、バチンバチンとブレマートンのデカ尻とモモの桃尻を手で叩く打撃音が響き渡る。
また、打撃音だけではなく三者三様の甘い声が指揮官のプライベートへと鳴り渡り、その音に合わせるようにプンプンと牝のフェロモン臭が頭をくらくらとさせるほどに充満していく。
シリアスの甘い声に合わせて熱く火照っているオマンコの粘膜が嬉々として絡みつき、艶めかしく動いてくるひだひだの動きも合わさって、指揮下は巨根チンポを舌で舐めあげられるような奇妙な心地よさを覚えた。
快感が高まって射精を迎えようとしていることで、指揮官はスパンキングを中断してブレマートンとモモのお尻をガシリと掴んだ。
「はひぃっ❤ 出して、出してくださいませ❤ この卑しいオナホメイドにはっ、膣内射精こそが何よりのご褒美ですぅっ❤ どうぞ、たっぷりと種付けしてくださいませぇ❤ おほぉっ❤ ぉぉっ❤ ほ、誇らしきご主人様のオチンポ様が、ビクビクって中で動いて……あぁっ❤ クるっ❤ キてクレるぅぅぅっ❤」
シリアスはその動きに射精の予感を感じ取ったのだろう。
どこか緊迫したような、それでも甘く蕩けた声で膣内射精を懇願してきた。
これ以上ないそのタイミングに、もう少しオマンコセックスを味わおうかと僅かに躊躇していた指揮官はすっかりと射精の脳みそになった。
指揮官はぐぐっと全身に力を込めて、そのままシリアスのオマンコへと射精の衝動に従って、吐き捨てるように精液を放っていく。
「くひゅぅぅっ❤ あぁっ❤ イグッ❤ イグイグッ❤ 誇らしきご主人様と一緒に、イキますぅぅっ❤」
どびゅるるるっ! びゅるるる、びゅびゅぅ! どぶびゅ、ぶっぴゅるるるぅぅ~~!
「はひぃぃぃっ❤ あぁっ❤ きた、きましたぁぁっ❤ 誇らしきご主人様の雄々しきオチンポ様から、尊き子種汁っ❤ シリアスの膣内に流れてきてますぅぅっ❤」
あまりの快感に指揮官が軽く痙攣しながら精液を吐き出していくと、シリアスはそれ以上の激しい痙攣を持ってキュンキュンとオマンコをきつく締め付けながらその精液を受け止めた。
誇らしきご主人様の体液は一滴たりともオマンコから逃さないという、普段の無表情で生真面目なシリアスからは想像しづらいが勝ち気で負けん気さえも強いシリアスらしい貪欲な締め付けである。
すっかりと蕩けきった声とオマンコを味わいながら、指揮官はシリアスの子宮へとたっぷりと精液を注ぎ終えて、ズルズルとチンポを引き抜いていく。
「ほぉぉ、ぉぉぉぉっ……❤ あ、ありがとう、ございましたぁ……❤ ご主人様のお子種ぇ……た、確かに、頂戴いたしましたぁ……❤ 卑しいメイド風情に尊きザーメンの下賜……感謝いたします……誇らしきご主人様ぁ……❤」
「お疲れ様でした、指揮官さんっ❤ それでは、シリアスさんの本気汁でヌルヌルになったオチンポ様……このモモ・ベリア・デビルークがっ❤ お掃除フェラをさせてもらいますね❤」
「あぁっ、モモってば動き早すぎっ❤ うぅぅ~~……出遅れたアタシが悪いし、仕方ないかぁ❤ ほら、指揮官❤ お尻ばっか見てたセックスだし……うりうりぃ~❤ 爆乳ぱふぱふのサービスだよっ❤」
指揮官に感謝の念を伝えながらぐったりと倒れ伏したシリアスを尻目に、ちゃっかりとしたモモは引き抜かれたチンポへと素早くその美貌を近づけるとためらうことなくお掃除フェラを開始していく。
ブレマートンもセックス後のお掃除フェラを狙っていたようで悲鳴にも近い声を上げるが、そこはさすがは秘書艦に選ばれるほどのお気に入りマンコというべきか、すぐさまにその爆乳で指揮官の顔を挟む『ぱふぱふ奉仕』へと移っていった。
その至れり尽くせりとしか言えない現状に、指揮官は二度も最高の射精を味わった直後だというのに再びチンポを勃起させていく。
「きゃぁっ❤ あぁ、指揮官さんっ❤ 次はぁ、私を抱いてくれるんですねっ❤ 嬉しいですっ❤」
次の獲物はデビルーク星なる異世界の異星の姫という高貴な出自にも関わらず、指揮官のチンポが気持ちよすくなるためだけに存在しているハーレムの維持管理に心血を注ぎ、さらにはそのポジションも一介のハーレムメンバーであることを良しとしている、その存在自体があまりにもチンポに都合が良すぎるモモ・ベリア・デビルークだ。
その小さな体を抱え込むと、ついにベッドを使用するためにそのまま投げつけるように押し倒した。
ロイヤルメイドという最高の存在をわざと絨毯の上で犯したように、異星の姫をベッド以外で犯す悦びも悪くはないが、それでも秘書艦として一日中エロサポートを行ってくれたモモを労う意味も込めて、指揮官のプライベートルームに相応しい上等なベッドで犯すことを決めたのだ。
「ロイヤルメイドの次はお姫様を犯すなんて、贅沢な連続セックスだよね~❤ でも、そんな贅沢なセックスができちゃうのが……アタシの大好きな指揮官って感じかな❤」
「誇らしきご主人様……どうぞ、モモ様もたっぷりと愛して差し上げてくださいませ❤ ブレマートン様と協力して……左右から、このはしたないデカ乳で愛撫させていただきます❤」
そうしてベッドの上にモモを仰向けに押し倒してのしかかると、その左右からブレマートンとシリアスというまるでタイプの異なる爆乳コンビが、その爆乳を押し付けてくる。
まだいたいけな容貌をしている未成熟だからこそ禁忌的な愛らしさを持っているお姫様を、ド迫力の爆乳デカ尻美少女を侍らせながら抱こうとしている現在の状況に、指揮官は自身がなんらかの物語に登場するような『悪の権力者』となったような、形容しがたい興奮を覚えた。
その興奮のままに、指揮官はモモへと襲いかかっていく。
「あぁっ……指揮官さんっ❤ 私もシリアスさんたちと同じで、絶品オマンコを持っている自信がありますっ❤ どうか容赦なくパコパコハメてぇ……姫なんていう肩書が馬鹿らしくなるほど、犯してくださ————おほぉっ❤ おぉぉぉ、んほぉぉぉぉぉっ❤」
ずぶぶぶっ! ぬぷ、ぬぷぷぅぅ~……ずぶりゅ! ずぶずぶっ! ずぶりゅぅぅ~!
「ふぐぅぅう、おぉぉっ❤ き、きたぁっ❤ きましたぁぁっ❤ 指揮官さんの何度味わっても慣れない、最強オチンポ様ぁ❤ 私たちを全員愛してくれるっ、女の子を誰も泣かせないハーレムの主のオチンポ様❤ 私の中に、入ってきましたぁぁっ❤」
挿入した直後に子宮を押しつぶすような勢いでモモのお姫様オマンコへとチンポを挿入する。
無礼にも程があるその挿入だが、しかし、既に何度となく犯された高貴なオマンコはあっさりと指揮官の巨根チンポを受け入れていく。
それだけではなく、その乱暴な挿入だけでモモはアクメに達してしまったように大きく体を身震いさせると、その細い喉から出たとは思えない歓喜の雄叫びを上げる始末だ。
触れれば壊れてしまいそうな儚げなお姫様があげる野太いオホ声というこのギャップに興奮している指揮官へと、二人の爆乳美少女が左右からエロ囁きでその興奮をさらに大きな炎に成長させようと焚き付けていく。
「お姫様のくせにアタシよりも下品なオホ声をあげるモモ、かっわいい~❤ 指揮官の女になったからこそ見せるこの表情をぉ、たっぷりと味わっちゃおうか❤ 男に喘がされることなんて想像もできない清純なお姫様の顔が崩れる瞬間……指揮官が独占しちゃお❤」
「誇らしきご主人様の猛々しいピストンでモモ様が歓喜の叫びを上げるこの光景……謙虚さがすぎるご主人様でも、男性としての自信も一瞬で満たされてしまうのではないでしょうか❤ 一回りほど年下の女の子が大人である男性に縋ってくる……ふふふ、まさに男性冥利に尽きるとはこのことですね❤」
むにゅむにゅ❤ もにゅもにゅ❤ すぅぅ~~……はぁぁ~~……❤
柔らかな感触が腕に伝わり、甘い熱が耳に吹きかかる。
ブレマートンとシリアスの言葉はとことん指揮官を盲目的に持ち上げる、指揮官に根拠のない全能感を煽るような悪辣な内容にも聞こえるものの、しかし、当の本人である指揮官はその言葉を理解できるほどの理性を失ってしまうほどに興奮をしてしまっていた。
なにせ、モモ・ベリア・デビルークというお姫様は、本来ならば指揮官はその肌に触れることさえ許されず、万が一にでも触れてしまえばその瞬間に『無礼討ち』をされてしまっても文句を言えないような、宇宙の覇者の愛娘なのである。
そんなモモがこちらをうっとりとした目で見上げつつ、自身の巨根チンポが気持ちよすぎて時折切なげに目を細めるその様子を、正常位で見下ろしているのだ。
この世界で最強のチンポを持ち、この世界で最強の軍隊を率いる指揮官と言えども、その根っこは一匹のオスでしかないために、そんな姿を見れば本能が強まって脳みそがうまく回らないのは当然のことなのだ。
そして、その本能のままに指揮官は抽挿を速めていく。
「あひぃぃっ❤ おぉぉ、おほぉぉっ❤ こんなっ、こんな凄いチンポ❤ 勝てませんっ❤ 指揮官さん、ありがとうございますっ❤ 93センチしかない貧乳のメスガキを愛してくれて、ありがとうございますっ❤ ブレマートンさんやシリアスさんみたいな人に混ぜてもらえて、ありがとうございますぅぅっ❤ 牝として、これ以上の悦びはありませんっ❤ こ、こんな雑魚牝でよろしければっ❤ これからも指揮官さんのハーレム、その末席に並ばせてくださいぃっ❤」
「モモったら必死だね~……指揮官に見放されたくないって不安が湧き出しちゃってる❤ 指揮官はモモのこと大好きだけど、モモからしたら指揮官の好みの爆乳じゃないのが心配なんだって❤ だから必死に指揮官が気持ちよく射精できるように賢い頭を働かせて、指揮官に最高の射精をプロデュースしてるの❤ そんなモモもセックスで幸せすぎると逆に怖くなって、こうやって指揮官に媚びてくるの……本当かわいい❤」
「卑しいデカ乳に過ぎない私に、モモ様のような高貴な方に羨望を向けられるなど恐れ多いことですが……ああ、それでもブレマートン様のような女性と並んで語られる栄誉、ありがたくお受けします❤ そして、誇らしきご主人様……ご主人様ならば、おわかりになるはずです❤ この場で必要なのは、とにかくモモ様を愛するということだと❤ 聡明なるモモ様でもまだまだ幼い身、それ故の不安を吹き飛ばす濃密な快感をたっぷりとお与えくださいませ❤」
モモの中から湧き出た不安、それは自分が愛する人に愛してもらえないのではないかという感情だった。
それは転じてモモがハーレム主義となるように至った感情である。
すなわち、『愛する人がハーレムを築いてくれれば、その中に自分も入れるかもしれない』という、モモほどの高い知能と類まれな美貌を持っているお姫様が抱くとは思えない、実に後ろ向きな想いだ。
普段は見事に隠しきっているそんな気持ちが、指揮官との気持ちよすぎるセックスで吹き出してしまっているモモに対して、ブレマートンとシリアスは年長者らしい実に母性的な優しい笑みを浮かべて見つめた。
ひとえに、『愛する指揮官/誇らしきご主人様』ならば、そんな可愛らしい心配を抱いている少女の悩みを吹き飛ばすことができる、大きな愛情を持っていると信じているからだ。
「はひぃっ❤ おぉぉっ❤ イグッ❤ イギます、指揮官さんっ❤ オ、オチンポ様も、限界なんですよね❤ 大丈夫です、チビで貧乳な私でも指揮官さんの精液、全部受けとます❤ だから……だからぁ❤ 私の中に、シリアスさんにしたみたいに、いっぱいいっぱい射精してくださいぃぃっ❤」
その不安の反動なのか、モモのオマンコの締めつけは実に強烈なものだ。
常に腰へと力を込めていないと、そのままチンポが股間から引っこ抜かれてしまいそうなほどの締めつけに、金玉がグツグツと煮えたぎって射精欲求が高まっていく。
そんな状況の中で、絶妙のタイミングとしか言いようのないモモの言葉に、指揮官は正常位の体位から興奮で前のめりにつんのめるようにモモへと伸し掛かる。
そしてそのまま、勢いよく子宮口へとねじ込むようにチンポを突き込み、まだ十代半ばほどの高貴なお姫様のオマンコへと精液を注ぎ込んでいったのである。
「おほぉぉっ❤ おぉぉっ❤ オチンポ様が震えてっ❤ あっ、イグッ❤ イグイグッ❤ 指揮官さんに射精してもらえる幸せで、イッちゃいますぅぅっ❤」
どびゅるるるっ! びゅるるる、びゅびゅぅ! どぶびゅぅ、びゅっぴゅるるぅぅ~~!
「あひぃぃぃっ❤ おほぉ、おぉぉっ❤ イギ、中出しアクメぇ、イグぅぅぅっ❤ 私の子宮が灼けちゃうぐらい熱い精液でぇ❤ 一番幸せなアクメ、キメちゃいますぅぅぅっ❤」
子宮へと注ぎ込まれた精液を受け止めて、モモは実に嬉しそうな嬌声をあげる。
指揮官は下半身に力を入れて、今出せる全ての精液を注ぎ込む。
それこそがモモが最も望む行為であると知っているからこそ、高貴な生まれなのにチンポ以外は凡庸な指揮官と比較して自身を卑下している可愛すぎるお姫様を満たしてやりたくなったからだ。
「おひぃぃ……ほぉぉ、ぉぉぉっ……❤ 指揮官さん……あ、ありがとう、ございますぅ……❤ モモは、指揮官さんのハーレムの一員になれて……人生で一番、今が幸せですぅっ……❤」
「シリアスに続いてモモまで幸せアクメ、プレゼント~❤ 指揮官ってばイケメンだね~❤ 罪作りだね~❤ まあ、アタシもそうだけど……もうモモは指揮官以外の男の人なんて、一生興味持てなくなっちゃったよ❤ 指揮官がぽいっと捨てても指揮官を恨まず、指揮官に愛してもらえて幸せな記憶を思い出しながら想い出オナニーをしちゃうぐらい、指揮官にゾッコンだね❤」
「誇らしきご主人様……一人の可哀想な女の子を幸せにしてあげる膣内射精、お疲れ様でございます❤ 御覧ください、モモ様の幸せそうなお顔を……❤ これが誇らしきご主人様の御威光です❤ ただ女性を抱いてあげるだけで女性を幸せにできる選ばれし雄、これこそまさにシリアスの誇らしきご主人様です❤ このような素晴らしい男性にお仕えできて、シリアスは幸福なメイドだと再認識しました❤」
チンポを引き抜くと、モモはその華奢な体を命の心配してしまいそうになるほど激しく痙攣させながら、それでも惨めなアヘ顔のまま幸せそうな声で感謝の言葉を告げる。
ある意味では凌辱的で冒涜的で犯罪的なその光景に、ブレマートンもシリアスも指揮官を一切批難することなく、それどころか褒め称えていく。
こうなると、指揮官の凡庸な精神は増長していくに決まっている。
モモと改めてセックスをすることで、この高貴な美少女は自分がどんな行為をしても、ただ愛してやるだけで幸せそうな顔をして全肯定してくれるということを実感できた。
そうなると、より深くモモ・ベリア・デビルークという最上級の美少女を辱めたくなるのが男心というものである。
「へっ……ふぎゅぅぅっ❤ むぎゅぅぅ、うぎゅぅぅぅ~~❤」
「えっ……そんな……モモを座布団にしたまま、ア、アタシと対面座位セックスしたいの❤ 指揮官、そ、それはさすがに鬼畜すぎて……かっこよすぎるってぇ~❤」
「ごくりっ……❤ こ、これは……多くのKAN-SENの垂涎の的になる、素晴らしいシチュエーションですね……❤ さすがは誇らしきご主人様、セックスをする相手だけではなくサポートをさせる相手も気持ちよくなれるプレイを提案するとは……❤」
なんと、指揮官は正常位のままぐったりと脱力状態でベッドに倒れ込んでいたモモの可愛すぎる顔に、その引き締まったお尻を遠慮なく乗せたのだ。
そう、デビルーク星の王女を『肉座布団』にしているのである。
国辱という言葉すら生ぬるい暴虐に、しかし、ブレマートンとシリアスはうっとりとした目でその行為を当たり前のように全肯定してくる。
いや、その二人だけではない。
「んぅう~~……ちゅぅ❤ ちゅぅ、れろろぉ……ちゅるぅぅ~❤」
「モモもアナル舐めに移行しちゃって準備万端って感じだね❤ うん、いいよ……しよっか、指揮官❤」
モモもまた突如として座り込んできた指揮官のゴツゴツとしたお尻に対して、顔をズルズルと動かしてその中心へと向かって舌を伸ばして、アナル舐め奉仕を開始したのである。
デビルーク星の王女であり、また、この世界に転移してきた際の影響もあってか、モモの肉体能力は非常に優れたものとなっており、マッチョマンな指揮官の体重をかけられてもなんの問題もないのだ。
そんな風にモモを座布団にしている指揮官の膝へとブレマートンが乗ると、そのまま自身の腰を落として、ブレマートン自身の意思とタイミングでチンポを挿入していくのだった。
「おぉっ❤ し、指揮官のイケメンチンポ……やっぱり大きいっ❤ ふぅぅ、ふぅぅ~~……❤ こ、このまま……このままゆっくり腰を下ろしてぇ……❤ あんまり衝撃こないよう————って、おぉぉぉぉっ❤」
ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ……ぬぷぷぅ~………ずぶりゅ! ずぶずぶぅ、ずぶぅぅ~~~!
「ふぎゅぅぅぅっ❤ こ、腰掴まれての引き寄せられて、一気に根本まで入れ込む鬼畜挿入ぅぅぅっ❤ ご、ごめんっ❤ ごめんね、指揮官ッ❤ 遅すぎてダルかったよね、ごめんね❤ ノロマなアタシを手伝ってくれて、本当にありがと……おほぉぉぉっ❤ イグッ❤ 子宮口ゴツゴツ叩かれて、挿れてもらった直後なのに簡単にイグぅぅっ❤」
しかし、ブレマートンの意思でチンポを受け入れたのはそのチンポが半分ほど入るまでだ。
挿入の際の快感をコントロールしようとしているのか、実にノロノロとした動きで腰を落としていくブレマートンに我慢できなくなったわがまま雄様な指揮官が、ブレマートンの細い腰を掴むとそのまま勢いよく自身の腰へと向かって引き落としたのである。
すでにオマンコ全体が熱い愛液でドロドロに濡れそぼっており、強引に腰を掴んでの挿入の影響もあってか子宮がぶちゅりという音が聞こえてきそうな勢いで押しつぶされる。
ブレマートンは指揮官の肩に手をかけたまま、その可愛くキメているギャル顔をアクメ顔に変えて、ビクビクと全身を激しく痙攣させた。
いかにも余裕そうで経験豊富そうなピンク頭のギャルが、挿入だけでアクメに至ってしまっているのだ。
その興奮を生かしたまま、座布団にしているモモの負担などまるで考えずに性欲にしたがって指揮官はブレマートンを犯していく。
「むちゅぅぅ、ちゅるるぅぅ~~❤ れろれろぉぉ、んちゅぅっっ❤ 指揮官さん、射精してもらえたお礼に……たっぷりとアナルへご奉仕させていただきます❤ むちゅぅぅ、ちゅっ❤ ぢゅるるうぅっ❤」
「それではシリアスはこうして……むぎゅぅぅ~~❤ 抱きしめているブレマートンさんのおっぱいを胸板で感じているところを、背中へとこのはしたないデカ乳を押し付けさせていただきます❤ ユニオンとロイヤルのデカ乳によるおっぱいサンドイッチ……まさに、この海の覇者である誇らしきご主人様に相応しいシチュエーションかと、卑しいメイドは愚考いたします❤」
ブレマートンの愛液は他の二人に比べると粘度が高く、ピストンをするたび引っかかるようににねっとりとチンポへとまとわりついてくる。
そんな中でモモは座布団にされながらも舌を蠢かしてアナル舐めをすることで指揮官に射精サポートを行っており、シリアスはあぐらをかいている指揮官の背中に回るとおっぱいを押し付けるように抱きついた。
三回戦ということもあってかブレマートンもシリアスも汗を大量にかいており、そんな状態で指揮官にひしと抱きついているものだから、二人の美少女の濃厚な牝の匂いが蒸し風呂のように指揮官の脳みそを直撃してくる。
そんな最高のシチュエーションに溺れるように、指揮官はブレマートンという最上級の爆乳ギャルの肉体を貪っていくのだった。
「おぉぉつ❤ おほぉおっ❤ も、もう無理っ❤ さっきまでシリアスとモモのぉ、気持ちよさそうに感じてるところを見てて限界まで興奮してたのにぃっ❤ 指揮官のチンポでオマンコボコボコにされちゃったら、もう耐えられないのぉっ❤ 指揮官、イクっ❤ イクイクッ❤ まだセックス始まったばっかりなのに、簡単にイッちゃうのぉぉっ❤」
もちろん、興奮しているの指揮官だけではない。
これまでのセックスを間近で見てきたブレマートンもまたすでに性的興奮が限界まで昂っており、そんな状態で指揮官専用の雑魚ギャルマンコを犯されてしまえば、頭が馬鹿になるのは当然のこと。
指揮官に肉体を預けるように倒れ込みながら、ぶるるんと胸板に押し付けた爆乳を小刻みに揺らすアクメ痙攣をしてしまっているのだ。
「んちゅぅぅぅ~~……ちゅっ、ちゅぅぅ❤ ぢゅるるぅぅっ❤ むちゅぅぅ~❤ れろれろぉぉ、じゅるぅぅぅ~❤ ちゅぱっ、ちゅぅぅ~❤」
「はい、誇らしきご主人様❤ 私も、モモ様も、ブレマートン様も、全員でご奉仕いたします❤ 今は聡明なその頭脳をお休みされて、一匹の獣としてブレマートン様という最高の女性を乱暴に味わい尽くしてくださいませ❤ それこそが、この世界の希望たるご主人様にはその資格があり……そして、ブレマートン様に愛されるこの世で唯一の雄としての義務でございます❤」
はっきりといって、ブレマートンは男性が抱く『理想の女性像』の一つ、その究極と言えるだろう。
明るい性格と、気遣いのできる社交性と、洗練された美的センスと————そんなものさえどうでも良くなるほどの、雄を狂わせるドスケベな爆乳デカ尻ボディと類まれな美貌の組み合わせ。
この女性とパートナーになることこそが雄のゴールの一つとも言えるようなブレマートンも、指揮官にとってはハーレムメンバーの一人に過ぎない。
その自覚を促すように、そんなブレマートンと同じく理想の女性像の一つでもあるモモは座布団として献身的にアナル舐め奉仕を行い、また同様に理想の女性像の一つでもあるシリアスが指揮官の全てを肯定するような甘い言葉を耳元で囁く。
このような状況で狂わずに理性と道徳を維持できるほど、指揮官は立派な人間ではない。
「おぉぉっ❤ イグッ❤ イグイグッ❤ 指揮官のチンポ、ぶるぶる震えて射精が近くなってて、それを感じただけでイグッ❤ 指揮官と一緒に気持ちよくなれてるの幸せすぎて、イグぅぅっ❤ し、指揮官っ❤ 一緒にイコっ❤ ふたりで一緒にイッたらひとりでイクより絶対気持ちいいからっ❤ 一緒に、一緒にイこうぅ❤」
指揮官の切なげな顔とぶるりと小刻みに震えだしたチンポの感覚で、ブレマートンはその射精の予感を的確に読み取った。
先ほどまであまりの快感に伏せていた顔を起こして、指揮官と視線を合わすと同じく切なげな顔立ちのままにともに絶頂に至ることを求めてくる。
その可愛らしさといったら、脳にかかる衝撃で死んでしまいそうなほどの可愛さだった。
指揮官はブレマートンの目の大きさやまつげの長さ、鼻が小さいのに高く伸びていることや少し肉厚な唇がぷるぷると揺れる様に脳の思考領域を一瞬で支配されて、『射精を我慢しよう』という考えが吹き飛んでしまう。
そうなると当然、まるでお漏らしをするようにチンポの先端から精液が飛び出してしまうのだった。
「ふぎゅぅぅっ❤ ぉおぉっ❤ 出して、出してぇぇっ❤ 私のオマンコにぃ、指揮官のチンポでびゅーびゅー射精してぇ❤ あっ、クるッ❤ 精液とアクメ、キちゃうっ❤ イグッ❤ イグ……イグイグッ❤ イッくぅぅぅっっ❤」
どびゅるるっ! びゅるるっ、どぶびゅぅ! ぶっぴゅるるぅ、どぶぴゅ! ぶっぴゅるるぅ~~!
「おひぃぃっ❤ おぉぉっ❤ おほぉぉぅ❤ 熱い精液、流れてくるぅぅっ❤ これ、無理っ❤ 無理無理っ❤ 幸せすぎてぇ、狂わずにいるのなんか無理っ❤ あぁ、指揮官好きぃ❤ 大好きぃっ❤ 指揮官の一番になれなくても、アタシは指揮官が一番好きだからっ❤ 中出し幸せすぎてイッちゃうぅぅぅっ❤」
何度も腰を浮かせて逃げるようにアクメに達するブレマートンの体をぎゅっと抱きしめて固定して、子宮へと大量の精液を流し込んでいく。
イッたばかりのブレマートンはすでに舌の呂律が回ってすらいなかったブレマートンは、その幸せアクメをどこかに逃げ出すこともできずに眼球をぐるりと半分裏返す勢いで、無様すぎるアヘ顔を曝け出してしまう。
ブレマートンほどの美少女がここまでアクメで狂ってる実感をガチ恋距離といえるほどの至近距離で確認できた指揮官は、どうしようもないほどの興奮に溺れていくのだった。
「むちゅぅ、ちゅうぅぅぅ~~……ちゅぱぁっ❤ 指揮官さん、お疲れ様でした❤ それでは、次は……んっしょっ❤ お金玉様に、お疲れ様のハムハムをさせてもらいますね❤ はむっ……れろれろぉぉ、ちゅぅぅ~~❤」
「誇らしきご主人様、改めて素晴らしいお射精でした❤ この卑しきメイドは、それを見ただけで……んくぅっ❤ 恥ずかしながら、アクメに達してしまったほどです❤ どうか、その広い御心でこの卑しいメイドをどうかお許しを……❤ お望みとあれば、この淫らな体を使って精一杯の謝罪をいたしますので❤」
そんな興奮をさらに高めるように、デビルーク星の姫であるモモはアナル舐めから金玉への愛撫へと移り、ロイヤルメイドの一員であるシリアスは『連れアクメ』に達したことを恥ずかしそうに告白をしてくる。
どこに視線を向けても絶世の美少女たちの淫蕩な表情が目に入ってくる最高の状況だ。
指揮官はその優越感に満ちたまま、さらに動き出す。
まだまだ夜は始まったばかりなのだ————。
■
【エピローグ:ブレマートンとシリアスのダブルパイズリ&モモとの目覚ましラブラブベロチュー】
ちゅんちゅん、ちゅん、ちゅんちゅん。
爽やかという言葉を形にしたかのような柔らかい鳥の鳴き声とともに、朝陽もまたカーテンの隙間から差し込んで指揮官のプライベートルームへと柔らかな光を投げかけてくる。
指揮官は全裸のままに大の字に眠っていたベッドの上で、重いまぶたをゆっくりと持ち上げた。
ちなみに、ハーレム母港アイランドの指揮官がプライベートな時間を過ごす空間は完全な空調設備が施されており、どんな季節であろうとも掛け布団も用いずに全裸で眠りについてもその体調を崩すことはない。
まだぼんやりとしている頭の中で、指揮官は眠る前の記憶を蘇らせていく。
シリアスのロイヤルメイドマンコを破裂させんばかりに精液を注ぎ込み、モモの華奢な体を壊さんばかりに乱暴に抱き、ブレマートンの豊満な肉体に溺れるように性欲を向けた。
そのどれもが至高の時間であり、そして、それらのどれもが特別でもなんでもない『当たり前の時間』であることが、指揮官の幼稚さすら伴った全能感を強く満たしてくれた。
「あっ……指揮官、起きたんだね❤ おはよ~❤ シリアスと一緒に、指揮官のかっこいいオチンポ様、冷えないようにおっぱいで包んでるからね❤」
「おはようございます、誇らしきご主人様❤ 卑しきメイドのはしたないデカ乳でありますが、指揮官様の威光の象徴であるオチンポ様の睡眠を快適に導けていたのならば、これ以上の悦びはありません❤」
「指揮官さん、お目覚めのご気分はどうですか❤ お二人に比べて薄っぺらい私は、こうして……むぎゅっぅう~~❤ オチンポ様を温める栄誉からは遠慮して、病など寄せ付けない逞しい肉体を持つ指揮官さんの、『抱きつき枕』をさせてもらってます❤」
そうして、目を覚ました指揮官には三人の美少女がまとわりついていた。
高貴な血筋のお姫様であるモモはその小さな体で指揮官の体にひしと抱きついて高い体温を用いて指揮官の体を温め、規格外の爆乳を持ったブレマートンとシリアスはお互いに指揮官の右足と左足にお腹を這わせながらその爆乳で『目覚ましパイズリ』を行っているのだ。
「ふふふ、すごい光景ですよね❤ ブレマートンさんの131センチの爆乳と……シリアスさんの、132センチの爆乳がむにゅりってオチンポ様を挟んで押しつぶし合うみたいに寄せ合ってます❤ どちらかお一人のパイズリを味わうだけでも、普通の男性なら体験できないことです❤ それこそ、ブレマートンさんやシリアスさんはどんなにお金を積まれてもその体を許すようなビッチではありませんからね❤ そんなお二人のパイズリを……指揮官さんは、当たり前みたいに同時に味わえるんです❤ まさに、この世界で一番の雄様ですね❤」
モモはその高い知性を持って、このハーレム母港アイランドに所属している800を超える全てのKAN-SENのスリーサイズを把握している。
具体的な数字を把握していない指揮官は、そんなモモの言葉で改めて自分のチンポを囲っているおっぱいの大きさというものを実感することができる。
そう、今は指揮官の巨根チンポを、ブレマートンとシリアスが合わせて263センチのバストを使って湯たんぽのように温めているのだ。
そして何よりも、そんな爆乳であることの事実を『93センチの貧乳』であるモモに言わせることに、倒錯的な興奮を覚えてしまう。
指揮官はその興奮に従って、抱きついてきていたモモを抱きしめ返すと、そのぷるりと震える果実のような唇を貪っていった。
「あっ……指揮官さんっ❤ ちゅぅ、ちゅぅぅ~~❤ はむっぅ、ちゅぅぅ~❤ れろ、れろえろろぉぉ~❤ ちゅっ、ちゅぅ、ちゅぅぅぅ❤」
「指揮官ってばアタシとシリアスにパイズリをさせながら、モモとベロチューとか贅沢すぎ❤ 『イイからお前らはさっさとその無駄乳でチンポを気持ちよくしてろ~!』ってヤリチン仕草、エグすぎでしょ❤ まあ、そういうところが指揮官のかっこいいところだけどね~❤」
「『俺はこのお姫様とイチャイチャラブラブな純愛べろちゅーしてるから、一般人のお前らは黙ってろ~!』……と言ったところでしょうか❤ ええ、ええ❤ さすがは誇らしきご主人様……❤ その堂々たる姿に、この卑しいメイドは興奮でオマンコを濡らしてしまいます❤」
モモの長めの舌と指揮官の太い舌が絡み合い、卑猥な水音を立てながら激しいベロチューを行っていく。
その間もブレマートンとシリアスはソフトな動きでダブルパイズリを行っていき、もにゅもにゅ、むにゅむにゅぅと刺激していくたびに爆乳と爆乳の間でチンポはさらに硬さを増していくのだ。
「指揮官さん……好き、好きですぅ……❤ ちゅぅ、ちゅぅぅ~~……❤ ちゅぱ、ちゅぅぅ❤」
モモの声はどこか子供っぽい甘えた色を含みながらも、同時に背筋が震えるような女の声で指揮官へと愛を囁いてくる。
このハーレム母港アイランドにおいても、その背景からくる生まれ持っての地位の高さではモモ・ベリア・デビルークという少女は随一と言ってもいいほどに高貴な少女だ。
そんな美少女が自分とのお目覚めベロチューに頬を染めて、つばを流し込んでやれば嫌がる素振りなどまるで見せずにごくりと喉を鳴らして飲み干していく。
さらには、『貧乳』とからかうように言われているが、それはあくまでこのハーレム母港アイランドが狂った価値観でできているだけで、93センチの一般的には巨乳と呼べるおっぱいもむにゅむにゅと胸板に押し付けてくるおまけつきだ。
指揮官は心ががっしりと捕まれ、また、寝起きでぼんやりとした意識だからこそムズムズとした射精欲求に耐えることができずにチンポが暴発してしまいそうになってしまうほどの気持ちよさを覚えてしまった。
「あっ、指揮官のオチンポ……アタシのおっぱいの中でビクビク震えてる❤ ほら、ほらほら~❤ 気持ちいのかな、指揮官~❤ いいよ、アタシとシリアスの爆乳おっぱいに……合計263センチのバストに、あさイチのしぼりたてザーメン、ぶっかけちゃおっ❤」
「誇らしきご主人様、どうぞご遠慮なくこのシリアスとブレマートン様に朝一番の猛々しい精液をかけてくださいませ❤ この卑しいメイドは、はしたないおっぱいをご主人様の子種で汚れることを至高の喜びと覚える、変態女なのですから❤」
指揮官の喉から漏れ出た声とビクビクと震えるチンポの感触に、ブレマートンとシリアスのダブルパイズリは更に激しくなる。
柔らかく暖かく、それでいて決してだらしないハリのない駄乳などではない、弾力抜群の美爆乳はまるでチンポを溶かすような快感を与えてくるのだ。
さらに、そこに二人は唾液を流し込んで潤滑油代わりにして、チンポに与える快感をここぞとばかりに強めていくではないか。
「指揮官さん……私を見ながら、射精してください❤ じぃ~~って恋人みたいに見つめながら、寝起きの頭に私って存在を刷り込むみたいな射精、して欲しいです❤ 指揮官さんの好みから離れた貧乳のくせにわがままな子供のお願い……どうか、聞いてくれませんか❤」
そこにモモがガチ恋距離でそんな言葉を囁いてくるのだ。
指揮官にうっすらと残っていた最後の理性は完全に吹き飛んでしまい、またブレマートンとシリアスもそんなモモの言葉に合わせてチンポをぎゅうぎゅうと爆乳で強く締め付けてきて、それでいて唾液と汗で蒸れに蒸れている谷間の間でヌルヌルとした感触がチンポを襲いかかる。
このようなシチュエーションで射精をしない男などいないし、それは指揮官でも例外ではない。
指揮官はベッドの上で全身を震わせながら、短く息を吐きながら、本日最初の射精を行っていった。
「んちゅぅ、ちゅぅぅ~❤ 指揮官さん……好きぃ❤ 大好きな指揮官さんの切なさそうな射精顔、かっこよすぎます……❤ キスが、止まりません❤」
どびゅるるるっ! びゅるる、どぶびゅぅ! びゅびゅぅ、ぶっぴゅるるぅぅ~~!
「やぁんっ❤ すっごい量ぅ❤ それに匂いも……すんっ、すんすんっ❤ おほぉっ❤ やば、ブサイクすぎる声が出ちゃうぐらい濃厚な匂い……ちょっと青臭い感じの、本当に頭がおかしくなっちゃいそう❤ アタシとシリアスのおっぱい、指揮官のザーメンでドロドロになっちゃった……これ、最高の朝すぎるよ~❤」
「誇らしきご主人様……さすがの素晴らしいお射精でございます❤ シリアスの胸が、ぁぁっ❤ 燃え尽きそうなほどに熱を持っております❤ こんな、胸にかけられただけなのに子を孕んだような……間抜けなおっぱいが勘違いをして母乳を吹き出してしまいそうな、そんな見事なお射精です❤ この卑しいメイドは、この歓喜を生涯の宝をさせていただきます❤」
濃厚な精液がブレマートンとシリアスの爆乳の谷間の中で破裂するように射精されていく。
白濁の液体が二人の爆乳を内側から汚していき、その谷間の中からなんとも淫靡にドロドロと漏れ出していくではないか。
そんなエロい光景が広がっているというのに、指揮官はそれに目を向けずにモモという絶世の美少女とのイチャラブ純愛ベロチューに夢中になっている。
これよりも贅沢な射精などおおよそ普通の男には考えつかないだろうというような、そんな最高と呼ぶに相応しい射精だった。
だが、それはあくまで普通の男の考えに過ぎない。
「お疲れ様です、指揮官さん❤ それでは……名残惜しいですけど、私とブレマートンさんの秘書艦業務はこの目覚ましのご奉仕で終了です……本日はマーブルヘッドさんと、ゴールデンハインドさんが秘書艦となりますから、どうぞお楽しみください❤」
「あ~ん、寂しいよ指揮官~❤ また機会があったら絶対、ぜぇ~ったいアタシのこと指名してね❤ もちろん、廊下で通りすがってのいきなりレイプも大歓迎だから❤」
「この世界をその双肩で担う誇らしきご主人様……どうぞ、哀れな牝たちを今日も幸福へとお導きくださいませ❤ 微力ではありますが、この卑しいメイドもそれをサポートさせていただきます❤」
このハーレム母港アイランドの支配者として君臨している指揮官にとっての最高の射精など、このようなものではない。
他の男が血涙を流してついには憤死してしまいそうな贅沢すぎる射精を味わおうとも、指揮官にとってこの射精は文字通り『朝飯前』の出来事にすぎず、さらにはそれ以上の射精をまるでおやつをつまむような気軽さで味わえるのだ。
射精の余韻に浸りながら、指揮官はニタリと笑った。
指揮官は今日もまたこのような生活を送るだろう。
KAN-SENたちの献身的な奉仕を当たり前のように受けて、その御礼と言わんばかりに上から目線で彼女たちを愛して、そこで生まれる快楽に溺れていく。
この世界の希望である『最強の雄』は、今日もKAN-SENたちとともに新たな快楽の、未踏の地を目指していくのだった————。
(終)