冥界の主、ニトクリス[オルタ]との死後裁判を受けたあなたが、とある神の嫉妬で封印されていたマジカルチンポが覚醒をして、神様よりも格上の存在になって宇宙の支配者となってしまうお話【本番】
(前)
冥界の主、ニトクリス[オルタ]との死後裁判を受けたあなたが、とある神の嫉妬で封印されていたマジカルチンポが覚醒をして、神様よりも格上の存在になって宇宙の支配者となってしまうお話【導入】

臨死体験という症例がある。 心停止状態などから蘇生した人物が、蘇生されるまでの間に幻覚にも等しい、不可思議で特別な体験を経るというものだ。 それぞれは個人差というものがあるものの、大別すればそれまでの人生を一瞬のうちに幻視する走馬灯現象や、魂が肉体から抜き出ていく神秘体験の体外離脱、あるいは...
生まれてきた事自体を罪である『誕生罪』と称される俗語がある。
あまりにも理不尽なその言葉であるが、あなたに宿っている『それ』を称するには、その誕生罪なる言葉を、『ひねった形』で使わざるを得ない。
そう。
今のあなたの現状へと導いた因子があるとすれば、それはまさしく生まれたきたこと自体が偉業である『誕生徳』であるとしか表現できないのだから。
「んぅ、くぅぅっ……どうですか、契約者よ。あらゆる男神でも触れることさえ出来なかった、冥界の女神という一級神の柔肌の感触は? あなたほどの徳を積んだものならば、そんな女神の肌さえも……このように味わうことが出来るのです」
あなたは今、冥界の主人にして絶世の美神であるニトクリス[オルタ]による『ソーププレイ』を受けていた。
どのような徳を積んでも、どんな偉業を成し遂げても、触れることさえ叶わない処女神ニトクリスは、人はもちろんのこと神々でさえもその柔肌に触れることを許しはしない。
一級神・二級神・三級神とカテゴライズされる神々の中でも最上級に位置する一級神、そのさらに上澄みである冥界を司る女神に不埒な真似を取ることが出来る雄など一柱として存在せず、何よりも高潔で貞淑なる女神ニトクリスは、己の意思で男神からの誘いの全てを無機質なまでの冷たさで跳ね除けていたのである。
そんなニトクリスが今、あなたを真っ白な空間で構成されている『ソープランド』へと連れ込んで、指を振って創り上げた風呂場の中で、マットに仰向けに寝かせたあなたの体へと奉仕を行っているのだ。
「このように、私の112センチの爆乳おっぱいでお肌をスリスリ、スリスリ……あらゆる多元宇宙でも採取できない、神々だけが持つ生地を使用して創り上げたこのドレスを、ボディ・タオル代わりに使ってヌルヌルのローションをまとわりつかせていきます。
オマンコと太ももを擦り付けて、自然と分泌されるオマンコ汁もまた女神ローション。冥界の女神の体液は肌荒れの解消や若返り効果だけでなく、たった一滴でも不老不死の力を得るほどです。
それが肌から魂へと染み込んでいき、あなたという存在の強さはどんどんと増していきます。恐らく、その急上昇している『存在級位』とも呼ぶべき力は、すでに下級神を大きく上回っているでしょう。魅力的なオチンポ様に相応しいものになっていますね」
そこはどこか卑猥さを感じさせるピンク色の内装で統一された、ドスケベな肉体と変態的な露出度のドレスを着てもなお、濃厚に神聖な雰囲気を放っていたニトクリスであっても消しきれない水商売風の部屋である。
唯一、普通のソープランドと違うことはそのベッドに浴室、それ以外の諸々の家具が素人目でも明らかに最上級のものだとわかるものだということと、この不可思議なソープランドの部屋の中ならばどこからでも、あなたの美徳と悪徳を秤にかけていた天秤がふわふわと宙を浮いていることだけだろう。
その天秤は、まるで『あなたは優れた人間なのだから神から奉仕を受けるという天地がひっくり返ってもあり得ないはずの幸福を受けれるのだ』と肯定しているかのように、時計で例えれば、美徳の秤を6時の位置に、悪徳の秤を12時の位置に置く『Iの字』となっているのだった。
そんな幸福を示すように、ニトクリスは上等という言葉すら生ぬるい神聖さを持つセクシードレスのままでローションを風呂桶の中で手慣れた動きでかき混ぜていき、着衣のままのソーププレイの開始をしていくのだ。
女神のドレスはヌルヌルのローションをあなたの体へと移していき、また、その手触りの良さからあなたへと心地よさを与えてくれる。
だが、何よりものその特徴は、肌の露出の多さから当然のように発生する、あなたの肌とニトクリスの肌の触れ合いを発生させるという点であろう。
純粋にそれだけで射精をしそうなニトクリスの柔らかくてもちもちの褐色肌の感触と、神にしか生み出せず神にしか着ることのできない女神のドレスの言語化しがたい感触、その二つを同時に味わわせててくれる。
それはあなたに、ただ全裸のままにソーププレイを行われるよりもどこか背徳的な快感を感じさせてくれるのだった。
「……ああ、卑語についてですが? これはあなたの好む形でインストールをしているから、スラスラと口からこぼれ出ているだけです。『オチンポ』、『オマンコ』、『爆乳』に『デカ尻』、『ケツ穴』に『金玉』など……あなたは上品な言い回しよりも、このような下品な言い回しを好むようですからね。もちろん、それについて屈辱のようなものなどを思うこともありません。
いえ……もちろん、神である私がこのような言葉を口にするなど、普段の状態ならば憤死してしまうほどの屈辱を覚えたでしょうが――――この素晴らしいオチンポ様を見せつけられれば、そのような気持ちなど砂塵がごとく吹き飛んでしまうのは当然でしょう。
むしろ、オチンポ様の魅力と相まって、そのような卑語を口にするだけで女としての高ぶりを覚えてしまうほど……ですから、契約者よ。あなたはそのまま私が与える柔肌の心地よさと、卑猥な言葉の響きを楽しんでください。
あなたは、世界のどこか、宇宙の大いなる意思とでも呼ぶべきものからマジカルチンポを授かる契約を結んだ者。故に、契約者。あなたの責務は、強烈な快感を得ることで全面に気持ちよくなり、このマジカルチンポが持つ機能を十全に発揮するのですよ」
しかも、どこか機械的ですらある無感情な顔のまま、ニトクリスはあなた好みの実に下品な言い回しで、聴覚や知性においてさえもあなたを興奮させてくれる。
『契約者』という呼び名は、このマジカルチンポを所有することを神々さえ把握できていない超意思とでも呼ぶべきものから授かる契約を受けたためであると今更の説明を行い、それでいて卑語を口にしながらその魅力的すぎる柔らかですべすべの肌をローションでヌルヌルにして擦り付けてくるのだ。
大袈裟でもなんでもなく、これ以上の興奮は存在しないだろう。
「もっと、そのお顔を見せなさい。体に伝わる快感から性的興奮を覚えてオチンポ様をビキビキに勃起させているそのお顔を。神である私でも崇敬の念を抱かざるを得ない、この偉大なオチンポ様に気持ちよくなっていただいていることを実感するために。神よりの勅命、拒むというのならば不敬ですよ」
そんな風に、前後不覚になりそうなほどの心地よい熱に侵されている最中にニトクリスがその美貌を、お互いの吐息まで混じり合うような『ガチ恋距離』まで寄せてきたのである。
それだけで、先ほどこれ以上はないと断言したはずなのにあっさりと覆されてしまう。
あなたは、これまでの人生で一度も達したことのないほどの長さと硬さと太さまで、チンポを隆々と勃起させてしまうのだった。
さらに、じぃっとその整いすぎている美貌を至近距離で寄せて、満月を連想させる美しい金色の瞳であなたの顔を覗き込んでくるのだ。
もちろん、その間にもヌルヌルとボディーソープであなたを洗体することも忘れていない。
適切な室温に整えられたソープランドの一室で、湯水によって泡立てられたそのボディーソープの泡が持つ温かさと、どこかひんやりとしているニトクリス自身の体温によってあなたはぽかぽかと、脳みそが蕩けそうなほどに体の熱を高めてしまう。
「あぁっ……これが、ガチ勃起オチンポ様ぁ……❤
…………んっ、んんぅっ! いえ、今の声は聞かなかったことにはせずとも、勘違いはしないように。私の喉から漏れたあの甘い声は、決してあなたに対して心開いたが故のものではありません。これは、一種の生理現象。女――というよりも、知性を持たないケダモノたちよりも高度な『存在級位』を保っている、いわゆる人型を取っている『雌』であるならば、必ず漏らしてしまう声なのです。それは、私のような神々の最上位層である一級神であっても例外ではありません。
で、ですから……❤ はぁ……❤ シコシコっ、シコシコっ~……❤ こ、このように、手が勝手にオチンポ様に伸びて、ドレスをボディタオルにして泡立てたボディーソープをローションのようにまとわりつかせてぇ……❤ 手コキご奉仕をしてしまうのは、当然の摂理なのです❤」
その勃起チンポへとニトクリスが手を伸ばして、そのチョコレート色の長く細い指が触れる。
すると、威圧と権威に満ちていた、気の弱いものならばその場で腰を抜かしてしまいそうな女神の荘厳な声を放っていたはずの喉と唇から、娼婦かと見紛うことないような媚び媚びのあっまぁ~い雌声が漏れ出したのだった。
ニトクリスは無表情を維持しようとしながらも、その唇の端を柔らかく吊り上げ、さらにはその目尻を穏やかに緩めていく、いわゆる『雌顔』を隠すことが出来ないようだった。
その破壊力たるや、いくら『あらゆる女に優位を持つ、マジカルチンポの持ち主である』と言われようとも、童貞であるあなたには耐えられるわけがない。
全身をビクンビクンと、それこそ陸にあげられた魚のように身悶えさせながら、あなたは強く射精をしてしまうのだった。
「むっ……これは、体だけではなく、オチンポ様まで震えてっ……❤ ま、まずいっ❤ 子宮が共振しているっ❤ オチンポ様の悦びは雌の悦びっ❤ 契約者の体に爆乳を押し付けて擦り付けている際の、穏やかな心地よさとは異なる、は、激しい快感、く、くるぅっ……おぉぉっ❤❤❤❤」
どびゅるるるるっ! びゅるるっ! びゅっ! どぶぴゅぅっ! ぶっぴゅうぅぅぅぅ~!!
「んひぃぃっぃぃっぃっっ❤ おっぉぅ❤ お、お射精に導いたご褒美アクメくるぅぅぅっ❤ しゃ、射精しただけで雌を活かせる、まさしく伝承にのみ残る、偉大なるオチンポ様っ❤ マジカルチンポ様ぁっ❤ せ、攻めも受けもないない、雌を優位に立たすことは許さない支配者チンポっ、すごすぎてイグゥぅぅっぅっぅぅぅっ❤❤❤❤」
射精と同時にニトクリスが強烈なアクメに達してしまい、全身を痙攣させていく。
そのたびに状態を起こしたニトクリスは、ぷるるんっ、と112センチの爆乳の乳頭をあなたの胸板に触れるか触れないかの距離で揺れていき、その上に付けられたスリーサイズを記入された丸いアクセサリーもが揺れていった。
それが、どうしようもなくエロい。
マジカルチンポに課せられた封印とやらが溶けた影響もあるだろうが、何よりもそのエロさによって、あなたは生前とは比べ物にならないほどの大量の精液を、生前とは比べ物にならないほどの長い時間をかけて射精していくのだった。
「おぉっっ……なっ❤ て、天秤が……❤ ギシギシと音を立ててっ……❤ ま、マジカルチンポが、神に強烈な『幸せアクメ』を与えたことでぇ……んひぃ❤ おぉっ❤ 天秤に、さ、さらに善徳が積まれて、きしんでいるっ❤ そ、そんな馬鹿な……❤ 所有者である、私でさえも壊せない不壊の神秤が悲鳴をあげるなどっ、おほぉぉっ❤」
その射精で起こった『あり得ないこと』は、ニトクリスが愛撫も受けていないのに幸せアクメをキメてしまったことだけではない。
破壊神の肩書を持つ一級神でも傷一つつけることの出来ないはずの不壊の特製を持つ天秤が、軋みを上げてブラブラとさらに揺れだしたのである。
そのマジカルチンポで射精をするだけで女を幸福へと導き、それは世界として『正しいことなのだ』と肯定をされるということは、あなたが思う以上の絶大な快感を与えてくれるということを実感した。
「そ、それではっ……❤ ふぅぅ~~……ふぅぅ~~……❤ マジカルチンポ様にっ、お、オマンコ、ご奉仕をさせてもらいましょうっ……❤」
そして、上げ膳据え膳という言葉があるように、あなたがその莫大な射精快感に浸っている間に事態はどんどんと次のステージへと移り変わっていく。
ニトクリスはゆっくりと、時折ぶるると痙攣させる体を起こしていき、マットの上で仰向けに寝転がっているあなたの腰に、自身の腰を乗せていった。
童貞ではあるものの、多くのポルノ作品に触れてきた『シコ猿』でもあったあなたはその体位が何を意味するのかはわかる。
騎乗位の準備で、あなたのチンポをニトクリスのオマンコとあなたのお腹で擦り付ける素股のように挟み込んでいるのだ。
その姿勢のまま、あなたは自身の腰に乗っているニトクリスを見上げれば、その特徴的すぎる112センチの爆乳と55センチのくびれがはっきりとわかり、それでいて自身の腰には121センチという爆乳以上の豊満さを持ったデカ尻を乗せている感触が肌から伝わってくる。
ニトクリスの体にもあなたの体にもヌルヌルとしたローション越しなのに、まるで肌に吸い付くようなしっとりとした感触も覚えるのは、やはりニトクリスが人間とは比べ物にならない『美』を持っているということなのだろう。
そこに加えて、神秘的な美女から『オマンコご奉仕』という言葉が飛び出してしまえば、もはや、騎乗位セックスでもなければ素股ですらないその構図だけでお漏らし射精をしてしまいそうなほどの興奮を覚えてしまう。
「それと……良いですかっ❤ おぉっ❤ しゃ、射精したばかりのチンポがビクビク震えるのかっこよすぎっ……❤ んんっ❤ け、契約者よっ❤ 決して勘違いをしないようにっ❤
私が体を使って誠心誠意ご奉仕をするのは、このように素股愛撫をして騎乗位の準備をしているのはっ❤ あ、あくまで、あらゆる多元宇宙にたった一本だけ存在するオチンポ様へとなのですっ❤ 契約者であるあなたという、一つの人格に対してではありませんっ❤
ふぅぅ~~❤ うっぅぅ~~❤ あ、あなたは、こんな素敵すぎるマジカルチンポという神秘と契約を交わしているというだけっ❤ 別に、あなたまでが神を越えたのだと思い上がってはいけませんよ❤ くぅぅっ❤ オ、オマンコにチンポが触れてるだけなのに子宮が震えるぅぅ❤」
スリスリっ❤ スリスリっ❤
そのまま、ローションでヌルヌルになっているニトクリスの股間とあなたのお腹でチンポを刺激する素股ご奉仕を開始していく。
そこに、ニトクリスが『このご奉仕はあくまでオチンポ様にやっているだけで、あなたという個人に行っているわけではない』という人間であるあなたにはわからない女神の理屈を口にするのだ。
そこから発せられる言葉は文面だけを見ればどこか高慢さを感じさせるのだが、実際のところ、褐色肌を性的興奮で紅潮させつつ、その瞳は自然と涙が発生したことで瞳がハートマークに見えるほどに潤んでおり、その言葉も時折震えている甘い色を多く含んでいる。
それはあなたが多くのポルノ作品で見てきた、『チンポ堕ち』の前フリのようで、これ以上勃起をすることはないだろうと言うほどに固く滾っていたチンポが、さらに太く固く長く、大きくなっていくのも仕方ないだろう。
「ほぉぉ……おっぉぉ~っっ……❤ そ、それではぁ……❤ マジカルチンポ様に、オマンコご奉仕ぃ、い、行きますっ❤ ふぎゅぅ……ぅぅう、んぐぅぅぅぅぅっっぅ~~~~❤❤❤❤」
ずぶっ! ずぶずぶっ! ぬぷぷ、ぶちっ! ぶちぶちっ! ずぶりゅぅぅぅっぅっ!
ついに、女神のオマンコへとあなたのチンポで挿入される。
脳みそが真っ白になりそうな快感と、魂が消え去るほどの衝撃。
言葉にはできない刺激があなたの心身へと襲いかかり、寝そべっているその体を一度だけ大きく『ビクンッ!』と痙攣させてしまうが、それでもぐっと歯を噛み締めて射精だけはこらえる。
生前では女性と縁のない非モテ童貞だったあなたにも男としてのプライドというものがあり、そのちっぽけなプライドが挿入直後のお漏らし射精という情けなさ過ぎる結末を見事に回避させたのだ。
だが、自らの意思でチンポを挿入したニトクリスはそうではなかった。
「ふぎゅぅぅっ❤ め、女神の処女膜っ❤ 誰も触れたことのない処女膜、オチンポ様に破られて、ぉぉっ❤ イグッ❤ 冥界の主なのにっ❤ 死者を裁く女神なのにっ❤ 神々の中でも特別な一級神なのにっ❤ は、破瓜で――――イグゥっぅっぅっ❤」
ぷしゃっ❤ ぷしゅ、ぷしゅっぅぅ❤ ぷっしゃぁぁ~~~~❤
挿入した瞬間に即潮を吹く惨めな敗北アクメをキメたのである。
ニトクリスが、人間では認知すらできない時間を過ごしてきた体、そこにしっかりと残っていた処女膜が喪失した破瓜の衝撃で覚えたものは苦痛などではなく、強烈な快感だった。
その衝撃が凄すぎたのか、ニトクリスはビクンビクンと体を痙攣させながら、ソープランドの天井を虚ろな、それでもどこか幸せな表情で見つめたまま静止してしまうのだった。
ソーププレイ奉仕によるローションでヌルヌルになっていたあなたの腹筋に、破瓜アクメという普通の人間ならば大量のドラッグでも用いなければ起こり得ない事態を起こしたニトクリスの潮と破瓜の血が垂れていくのはなんともエロティックな光景である。
それだけで、あなたのチンポは今すぐにでも射精をしたいと言わんばかりにニトクリスの女神処女マンコの中でビクビクと脈打つように震えてしまう。
「ぉぉっ❤ アクメに呆けて、も、申し訳ありませんっ❤ す、すぐにぃ……オチンポ様奉仕、再開しますっ❤ ぉぉ、こ、腰を、上下に、前後に、左右に……❤ ひ、ひねりも挿れてっ、おチンポ奉仕ぃ……開始ぃ……んほぉぉっっ❤」
パンパンッ❤ パンパンッ❤
だが、そのチンポの脈動をニトクリスは『催促』として受け止めたようである。
全身を細かく痙攣させつつ半開きになった唇から唾液を流している様子は、聡明な女神とは到底思えない惨めな姿であり、あなたの中にある嗜虐心をそそるものだった。
騎乗位奉仕でうごめかすその腰の動きは、やはりどこかで性知識をインストールしたのだろう、高級娼婦も思わず呻いてしまうほどの見事な、そして、エロい動きである。
あなたはその快感に耐えるために、手のひらに爪が突き刺さって血が流れそうになるほどに拳を握りしめていく。
今にも射精してしまいそうな興奮をなんとか堪えつつ、女性のなすがままに耐えているあなたの姿だけを見れば、それはどう見ても女性上位と呼べるセックスだろう。
「おほぉ、んほぉぉっ❤ オ、オチンポ様、すごっ❤ こ、これは、まずいです❤ わ、私の中の神威というものがっ❤ 女神としての貫禄がっ❤ ゴリゴリと、カリ高チンポ様で削られていくっ❤ オマンコの形が私という女が持つ形ではなく、オチンポ様の形に拡張されていくっ❤ 生命の行き着く先、不変の世界である冥界の主がっ❤ 変わるはずのない永遠の存在がっ❤ オチンポ様に都合のいいように変えられるっ❤
な、何よりもっ……耐え難いのは……❤ そ、それを、気持ちよく思ってしまうことっ❤ 腰を止めたいとさえ思えないことっ❤ オチンポ様にカスタマイズされることが、幸せに感じることっ❤ そ、そして……❤ オチンポ様だけではなく、契約者にさえ惹かれてしまうことっ❤」
それでも、このセックスの自体は明確な男性上位セックスだった。
あなたはただその場で寝転がっているだけで、腰を振るニトクリスはもはや脳みそが壊れてしまいそうなほどの快感に溺れているのだから。
それならば腰の動きを止めてしまえばいいのではというのは、神々が管理する多元宇宙が待ち望んだ唯一のマジカルチンポの素晴らしさ、あるいは、悍ましさを知らないからこその考えだ。
ニトクリスは崇高なる女神ではあるが、マジカルチンポの前では『格が高い牝』にしか過ぎないため、もっと自分に奉仕をしろというマジカルチンポの命令には逆らえないし、その命令に従うことにすら強烈な快感を抱いてしまうのだ。
「おぉぉっ❤ め、女神の騎乗位を受けてるのに、契約者よ、なぜまだ射精をしないのです❤ 私の脚に口づけをするだけで、普通の男はみっともなく子種をチンポから垂れ流すというのにっ❤ そ、そのように余裕綽々と寝転がって私の揺れる爆乳を視姦するなどぉ❤ くぅっっ❤ あ、あなたへの評価を、改める必要がありますっ❤ あなたは、マジカルチンポに選ばれた幸運な男……ではなくっ❤ マジカルチンポを持つに相応しい、神を超える資質を持つ勇士であるとっ❤ ひょ、評価を、上方修正……んひぃぃっっっ❤」
また、あなたが『早漏の男は侮られる』という思考を持っていることも、ニトクリスの思考を大きく汚していった。
あなたは今、歯を食いしばりながら拳を握りしめるという、『射精を必死に我慢しています』ということを全身で伝えている。
そのはずなのに、マジカルチンポに魅了されたこの冥界の女神は、自身の熟練の娼婦のテクをインストールしたはずの騎乗位奉仕を受けても射精しないあなたのことを、女の責めを悠々と耐える『かっこいい男』として認識してしまっているのだ。
それもまた、マジカルチンポが持つ魅力――――というよりも、ニトクリスがあなたとマジカルチンポを別けて考えすぎているだけである。
本来、この二つは分かたれるものではなく同一のものなのだから、マジカルチンポに魅了されているということは、つまりはあなたに魅了されていることと同じだ。
ただ、ニトクリスが女神としての自負が強すぎるため、伝承で紡がれるマジカルチンポという概念ならばともかく、それに付随しているだけの人間にまで惹かれるなど許すことができないのである。
だが、それも崩れ去ろうとしていた。
「ふぅぅっ❤ うぅっっ❤ だ、駄目ですっ❤ もう、我慢できないっ❤ マジカルチンポへの想いが、あなたへの想いだと、気づいてしまうぅ❤ あぁっ、負け、負けだっ❤ 負けましたっ❤ このチンポに、あなたに、私はもう屈服しているっ❤ どれだけ言葉で取り繕っても、チンポを突きつけられれば喜んで命令に従う、奴隷女神になってしまっているのですっ❤」
ニトクリスは、マジカルチンポの前に屈服した。
あなたがポルノ作品の『イキった竿役』のように命令をしたわけでもないのに、ニトクリスはあなたの奴隷となることを誓い出したのである。
それは、あなたのマジカルチンポの本当の権能だ。
本来ならば触れることも見ることも、いやさ、そもそもとしてその存在を薄っすらとでも感じ取ることさえ出来ない本物の女神様が、自分の腰の上で淫らに腰を振りながら、切なげに吐息を漏らし、とろんと瞳を蕩けさせて、自分への忠誠を誓う。
あなたが生前から与えられるはずだったのに、嫉妬した男神によって科された封印によって一度として味わうことが出来なかったもの。
だが、その男神を恨むようなことをあなたはしない。
その男神が嫉妬をした故に、その『マジカルチンポで初めて屈服させる牝』が、ニトクリスという最上級の美神となったのだから、むしろ感謝をしているほどだった。
「あぁっ❤ オチンポ様が震えているっ❤ 射精が、近いのですね❤ はぁ、はぁぁぁっ❤ こ、これを受け止めれば、本当に戻れなくなる❤ 不可逆の神堕としのお射精❤ 矜持を思えば、自己を保とうとすれば、い、今すぐ逃げ出すべきなのにっ❤ おぉっっ❤ 腰が、勝手に動くっ❤ んひぃぃっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ まだ膣内射精受けてないのにっ❤ 神様だから未来予知して、勘違いアクメキメるぅっ❤」
あなたのチンポがニトクリスのオマンコの中で跳ねる。
チンポの脈動をオマンコで的確に感じ取ったニトクリスは、マジカルチンポが持つ魔性の一つであるザーメンの魅力を感じ取ってしまう。
それを受け止めれば今よりもさらに最低な牝奴隷に堕ちるということをはっきりとわかるのに、それでも女神の中にも存在する牝の本能がこのマジカルチンポの射精から逃れることを断固拒否するように、さらに腰の動きが早まるのだった。
それだけではなく、冥界の主として当然のように所有している本能的な予知能力によって、その膣内射精を受けた際の強烈な幸福と快感を感じ取って、まだ膣内射精を受け止めてもいないのに勝手にアクメをキメてしまう始末である。
初めて見たその時にはどうしようもないほどに『格の違い』を感じる高みの存在であったはずのニトクリスの無様すぎる姿だ。
その姿を前にして、あなたは必死に我慢していた射精をついに解き放つのであった。
「お゛ぉ゛っ゛っ゛ぉ゛っ゛ぉ゛っ゛っ゛ぉ゛っ゛ぉ゛❤❤❤❤ イッグぅぅぅっっ❤❤❤❤」
ぶびゅるるるっ! どびゅっ! どびゅびゅっ! ぶっぴゅびゅるるるるぅぅっぅっぅっっ!
これ以上の射精を、あなたは知らなかった。
ニトクリスほどの美女神と比較するのもおこがましいとは言え、いくつか使用したことのあるどのオナホールも所詮はただのおもちゃなのだということがわかってしまう。
ただ寝そべって射精をするだけの、あまりにも受け身な射精だというのに心地よい疲労感であなたの体から力が抜けていくようだった。
「くぅっぅっ❤ き、きて、いるっ❤ 私の予知とは、まるで別物❤ 本物のザーメンが、す、凄すぎるっ❤ これは、壊れるっ❤ 女神の神核が粉々に砕かれて、牝神としての核に作り変えられるようなっ❤ 今までに体験した永久の全てが、ザーメン色に塗り変えられて、んほぉぉっ❤ ぉぉぉっ❤ イグッ❤ イクのが、止まらないっ❤ アクメがデフォルト状態になるぐらい、か、快感が止まらないっぃぃっ❤❤❤❤」
それでいて、その受け身すぎる射精だというのに、女神ニトクリスは激しく体を痙攣させていき、見ているほうが心配になるほどなのだが、同時に、あまりにもぶるんぶるんと激しく揺れる、その小顔よりも大きい112センチ爆乳が暴れまわる姿に欲情してしまうのも事実だった。
爆乳の影響で見えにくいが、それでも時折覗けるニトクリスの顔はもっと心配になるほどに崩れていて、そして、崩れているがゆえに無様なエロさを持っているものである。
瞳は大きく開いて眼球がぐるりと半分ほど裏返り、その高い鼻梁からは鼻水が流れ出し、Oの字に間抜けに開いた口からは唇の端から泡がぶくぶくとこぼれ出ているのだ。
「おぉぉ、おほぉぉ……あへぇぇ……❤」
いわゆる、アヘ顔というものである。
それに加えて、あまりの快感で知性を一時的に麻痺させてしまったようで、その唇から漏れ出る言葉は言葉とは呼べない、アヘやオホといった間の抜けた喘ぎ声だけだ。
ポルノ作品でしか登場しない、つまりは現実的ではないはずのその反応を、現実には絶対に存在しないようなドスケベ美女が行っているのである。
あまりにも射精が気持ち良すぎたために、あなたは満足に動かない頭と体で、ただただ、じぃっとアクメに耽るニトクリスを見ることしか出来ないが、それだけでも十分なほどに気持ちいい。
だが、その瞬間だった。
――――ぎぃ、ギギッ! ギギぎぃィッぃ~~……! ガッゴンッ!
「ぉぉ……❤ な、なんということでしょうか……❤ 天秤が、壊れるなどぉ……❤ あ、あなたは、いったいどれほどの徳を積んでいるのですか❤」
ギシギシと軋む音を立てていた神の天秤が、ついに美徳の秤に積まれたあなたの徳の重さによって、決壊してしまったのである。
それは、どんな一級神でも破壊できるはずのない神秤だというのに、あなたはただ気持ちよく自分勝手な射精をしただけで壊してしまったのだ。
「そう……ただ射精をするだけで女を幸福にし、その精液から醸し出る精気によって、多くの多元宇宙へと神秘的な資源として世界を満たしていくなど……❤ あぁっ……❤ ここに、理解をしました……❤ 契約者よ……あなたこそが、我が主っ❤ 全ての牝の頂点に立つ存在❤ この限定的な空間を、あなたの居城としましょうっ❤ あなたが気持ちよくお射精をして、女を幸福で満たし、精液に宿る神秘的なエネルギーをあらゆる宇宙に頒布して、資源不足での苦しみを解消するのです❤」
ニトクリスは先ほどまでの傲慢とも言える、しかし、女神としての自負に満ちていた高貴な振る舞いを吹き飛ばし、あなたに媚びるようにゆっくりとその体を倒していく。
騎乗位の姿勢であったニトクリスは、その爆乳をあなたの胸板に押し付ける形で体を前に倒していき、その美しい顔があなたの顔に迫っていき、その甘い吐息があなたの呼吸と混じり合うような距離まで近づいてくる。
「どうか、あなたのマジカルチンポで今以上に多くの幸福で世界を満たしてくださいませ❤ そのために、私の全てをあなたに捧げる契約をここに結びましょう❤ その証に……ん~、ちゅっ❤」
――――そして、その赤い唇があなたの唇と重なったのだ。
「んおぉっっ❤ き、キスと同時に追い打ち射精っ❤ ほぉぉ、んおぉぉっ~~❤ まずい、これは、まずいですっ❤ 牝になるのは変わりないけど、こ、このままじゃ奉仕すら出来ない馬鹿になって、むぎゅぅぅぅっっぅ❤」
びゅるるっ! びゅぅ、どびゅぅ! びゅびゅっ!
チンポが挿入されたままの状態で、女神ニトクリスほどの美女に『ファーストキス』を奪われたことで、頭が沸騰したかのような強烈な興奮を得てしまった。
しかも、なんとなくだが、この純潔の女神の言動を考えるとニトクリスにとってもまたファーストキスだったのかもしれない。
そう言った妄想が進むほどに快感を覚えてしまい、あなたは射精したばかりのチンポをさらに蠢動させて、金玉から大量の精液を射精してしまったのである。
「あぁ❤ ファーストキスをあなたに捧げる悦びと、ファーストキスをあなたから受ける悦びっ❤ それだけでもイキそうなのに、あなたも興奮して追い打ちのように射精をされるなど……いけません、これはいけませんよ、契約者っ❤ ええ、契約者ですっ❤ すべての宇宙の牝と契約を結び、このオチンポを気持ちよくなる代わりに牝へと興奮を与える、契約者よ❤ どうぞ、そのマジカルチンポで宇宙の頂点に君臨してくださいませ❤」
ぐねぐねと腰をうねりながら、そのデカ尻をぐぐっと腰に押し付けて、チュウチュウと子宮口がチンポに吸い付いて精液を吸い取っていく。
この魂が溶けてしまうような快感が永遠に続くことを、あなたは壊れてしまった天秤を見て確信するのであった――――。
◆
「ここは死後裁判の法廷。冥界の主であるニトクリス[オルタ]の裁定により、汝の『転生』先を決める場となります」
そこは、真っ暗な空間だった。
高い位置にある裁判官席と、それよりも低い位置にある証言台が向かい合うように置かれた、宇宙空間を連想とさせる暗闇である。
その裁判官席に、冥界の主にして一級神である女神ニトクリスが荘厳な雰囲気を携えながら、しかし、どこかセクシー――――いや、スケベな印象を与えるシースルーのドレスを纏いながら立ち、証言台に立つ美しい女を値踏みをするように見つめていた。
そう、証言台にはあなたとは比べ物にならない、あなたが生きていた宇宙とも異なる世界で死亡した美女がニトクリスの判決を受けているのである。
だが、これはあなたが受けた死後裁判とは大きく異なるものだった。
「まずは決定事項から。あなたはこれより、『女性は全員契約者の牝奴隷の世界』へと転生をします。これは、あなたが持つ美しい容姿と高い能力が、契約者のオチンポ様をお慰めする栄誉を受けるに相応しいものであると判断したからです。
誇りなさい。
あらゆる多元宇宙の中でも最上位宇宙に位置する世界の主である契約者は、その存在を感じ取ることさえ並の存在では不可能なのですから。そんな契約者に、あなたはそのドスケベな顔と体でご奉仕することが許されたのですよ」
それは、これが悪徳を裁く裁判ではなく、ただただ、肉体的な美しさやそれに付随する能力値の高い個体を、あなたが暮らすソープランド宇宙に転生させることを告げる場なのだから。
あなたの裁判の際にはニトクリスの背後に悠然と構えていた天秤はここにはなく、代わりにあなたののんびりとした顔が大きく移された絵画が、ニトクリスの頭よりも高い位置に飾られているのである。
これはすなわち、あなたがニトクリスよりも上位の存在であるということを意味していた。
「転生した瞬間に様々な契約者好みの技術や知識がインストールされます。さらに、牝としての感覚を鋭敏にする『スキル』を付随するために、その宇宙に君臨する契約者への好感度が最上限で完全固定。それはもはや、好意というよりも敬意、いえ、狂信と呼べるほどのものでしょう。転生前の記憶や矜持などは、契約者のマジカルチンポへの想いで完全に吹き飛びます。かろうじて、契約者を楽しませるための個性は残るでしょう。存分に励みなさい」
ニトクリスの唇からこぼれ出る言葉は止まらない。
もはや、ニトクリスはあなたを信望する信者になってしまっているのだ。
人々から信仰を集めるはずの女神が、あなたに信仰を捧げる信者となるということは、あなたの精神を嫌でも高揚させるものであり、だからこそあなたのことを愛しているニトクリスは喜んで女神であることよりも信者であることを選ぶのであった。
「もちろん、その肉体も契約者好みのものへと『誇張』します。あなたは元の世界の基準では胸が大きいですが、90センチほどではこの宇宙では普乳のレベルですから。
私の、この数字を描いた丸いアクセサリーがわかりますか? これは、私のスリーサイズを意味しています。私が神として君臨していた時代、自身でもこのスリーサイズを示すアクセサリーをつける意味を理解していませんでした。
ですが、これは全てあの日のため。契約者がこの死後裁判に訪れた際に、彼の方へとドスケベアピールをしてチンポに媚びるために、私は生まれたその日から今の未来を予見して、『自覚は抱けなくともあの方に媚びる準備をせねば』とこれを無意識に身につけていたというわけです。
……話は脱線していません。本来肉体が自由に変化可能である女神のスタイルがこの数値で固定しているということは、契約者の好みはこのレベルの爆乳とデカ尻であるということなのです。そのため、あなたには爆乳化とデカ尻化はもちろんのこと、感度改造などを行います。その際に生じる快感は魂を破壊するほどの衝撃が生まれるでしょうが、まあ、契約者のためですからそれは気力で堪えなさい」
チャリチャリと、ニトクリスは胸元のアクセサリーを見せびらかす。
何故このアクセサリーを身につけていたのか、ニトクリス自身もマジカルチンポによってあなたの性奴隷へと堕ちるまでは自覚していない、『なんとなくこれをつけなければいけない』程度の考えだった。
だが、実際はあなたとの運命の出会いの日に、チンポに媚びるためのアピールアイテムだっただけなのである。
「もちろん、拒否権などありませんよ。マジカルチンポ様を拒絶するなど、度し難き大罪。魂を万の回数ほど拷問しても足りない愚行です。
……心配することはありません。契約者の宇宙へと転生をした人々は皆、私に感謝をしていません。ただひとりの例外もなく、契約者の御威光を感じ取って落涙し、その場で膝を折って頭を地に押し付けるほどですからね。
では、最高に幸せな異世界生活を送りなさい。ただただ幸福を享受するだけの満ち足りた生活は、魂が蕩けるほどの愉悦ですよ」
そうして、ニトクリスはその美女をあなたが君臨する宇宙へと、その姿の情報のまま転生をさせたのである。
これが今のニトクリスの仕事であった。
本来の死後裁判の業務は全て、自身の神としての力を別けて生み出した、機械的思考を行う分霊へと任せて、ニトクリスはひたすらにあなたに使えているのだ。
そして、今日の業務はおしまい。
ニトクリスが厳選した、あらゆる能力値が高スペックなS級美女を奴隷転生させたのである。
「………『転移』」
ニトクリスがポツリとつぶやくと、先ほどまでは死後裁判の法廷に居たはずのニトクリスは瞬時にあなたが暮らしている宇宙へと移動したのだった。
そこは、最初はニトクリスとあなたが童貞と処女を交換しあったソープランドの一室だけの空間だったが、今となってはどんどんと拡大していき、ついには地球ほどの大きさの惑星に、地球ほどの大きさの海と陸が生まれたのである。
そこで王様として――――いや、神様として君臨している存在こそが、あなたなのだ。
「んちゅぅぅ~❤ ちゅぅぅ、むちゅぅぅ~❤ あぁっ……御御足のなんと美味しいことでしょうか……❤ れろ、れろれろぉぉ~❤ こうして舌を這わせ、唇で圧迫し、頬で吸い付くだけなのに……屈辱を覚えるはずだというのに、なぜこうも心が昂るのでしょうか……❤」
「れろれろぉ~❤ じゅる、じゅるるるぅ~❤ ちゅぅ、むちゅぅぅ~❤ ふふふ、さすがは我らが神だな……❤ 一級神である我々に奉仕をさせる、マジカルチンポと契約を結びし者❤ 女神に脚をナメさせながら、女神の顔を座布団にしてお尻へと無数のキスマークつけるなど、お主にしかできん所業だ❤」
――――そうして今日もまた、あなたは美しい牝たちからご奉仕を受けていたのである。
「れろれろぉぉ❤ ちゅぅ、むちゅぅぅ~……❤ はぁ……❤ あなたの大地を力強く踏みしめる足裏に吸い付いて、キスマークの化粧を施すのは『ブリュンヒルデ』でございます……❤
冥界の主、ニトクリスが治める死者の館『ヴァルハラ』の館主を妹たちとともに努めていました……❤ そんな私は、ニトクリスと同じく『一級神』、ワルキューレたちの長女です❤
ですが、それも今は昔❤ 今となってはヴァルハラはルーン魔術とゴーレムによって完全オートマチック化を施して、この宇宙へと移り住んだ次第です……ちゅぅ❤
あぁ……生前のあなたの宇宙に伝わる北欧神話とは実際の役回りが違うので混乱するかもしれませんが……深く気にすることなく、ただただ、あなたのチンポを気持ちよくする肉オナホと思ってくださいませ❤」
「ちゅっ、ちゅっ、むちゅぅぅぅ~~~~❤ お主のケツ穴に無数のキスマークをつけている豚女は、『スカサハ』だ❤ 冥界と隣り合う領域、『影の国』にて女神を努めていた一級神だぞ❤
まあ、こちらもブリュンヒルデと同じくお主の知る神話での私と立場がかなり違うだろうが……なにっ❤ アンテナの感度の薄い人物がまとめた神話にはよくあることだ❤ 生意気な声でしゃべる性的玩弄物だと想い、そのまま私の奉仕をうけてくれ❤ 幸い、体の丈夫さには自信があるからな❤ 今のように、私の顔を座布団にしていても何も問題はないぞ❤」
あなたに奉仕をしているのは二柱の一級神、『ブリュンヒルデ』と『スカサハ』であった。
共にあなたの知る神話の中でも死者と縁が深い存在であるが、そもそもブリュンヒルデやスカサハは女神ではないなどの違いがある。
それは、実存する神々の逸話を霊的なアンテナを持つ預言者や詩人たちが受け取って神話を創り上げていく中で、生前のあなたの宇宙の人々は神秘的な力が他の宇宙と比べると非常に微弱であったため、実際の神々の関係性とは大きく異なるものが出来上がったためだ。
いや、今は少しでも小難しさのある話は置いておこう。
大事なのは、そんな素晴らしい女神様であっても、この宇宙に嬉々として己の意思で訪れた、あなたのチンポにガチ恋をしている性奴隷であるということなのだから。
「ちゅぅ、ちゅぅぅ~……ちゅっ❤」
「れろっ❤ れろれろ、じゅるぅ❤」
そんな女神たちをあなたは今、なんとも背徳的な方法で扱っていた。
いわゆる『女の子座り』をしたまま顎を上げて天井を仰ぎ見るスカサハの美しい顔を、それこそ椅子かなにかのように全裸のまま腰掛け、そのまま乱雑に脚を伸ばして床で這いつくばるブリュンヒルデに足裏を差し出したのである。
女神という尊き存在に対して行うものとは到底思えないその蛮行に対して、しかし、ブリュンヒルデとスカサハは嬉しそうにその赤い舌を伸ばしていった。
ブリュンヒルデはその透明感のある美貌を真っ赤に興奮で染めあげて、そのまま手を使わずに顔だけを動かして、犬のように四つん這いになりながらあなたの指をなめしゃぶったり、その足裏に魅力的な唇で何度もキスをして足舐め奉仕を行っている。
強気な美人という概念をそのまま形にしたかのようなスカサハは、先ほど自慢気にいった強靭な体を示すように首を固定させて見事にあなたの体を受け止め、そのまま舌を伸ばしてあなたのアナルへとアナル舐め奉仕を行っている。腹話術の理屈でしゃべることであなたの優越感を煽って精神的な快感を与えることも忘れない徹底っぷりだ。
それらの激しさは決して命令をされて屈辱を感じらながら嫌々と行っているものではない、心の底から望んでいるものだけが行える種類の激しさだった。
ブリュンヒルデの唇の這うあなたの足裏や、スカサハが今も強烈に吸い上げているあなたのアナルに刻みついた濃厚なキスマークを見れば、それは一目瞭然だろう。
「…………素晴らしい」
そんな女神たちから当たり前のように奉仕を受けるあなたを見て、ニトクリスは恍惚とした表情を浮かべて、その短い髪を揺らしながらコツコツと地面を叩いてあなたの側まで迫りよるのだった。
自分の全てを捧げた男が、自分ではない女と特殊なプレイを行っている。
もしも、あなたとニトクリスの関係が恋人関係であったのならば、これは浮気現場であるために修羅場となっただろう。
だが、あなたとニトクリスの関係はそのような甘っちょろいものではない。
「私と同じ一級神の女神でさえもこのように従えるなど、やはり契約者は神をも超える存在……❤ ちゅぅ、ちゅっ❤ ちゅぅぅ~~❤ はぁ、あなたを前にすれば、私のような卑しい牝神は発情を抑えることができません❤」
ニトクリスはあなたの性奴隷であり、女神ではなく牝神を自称するどうしようもない変態マゾなのである。
今もこうして、あなたの目の前までその褐色肌と金色の瞳が特徴的な美貌を近づけると、その赤い艷やかな唇があなたの唇に重なっていったのだ。
「んちゅぅ、ちゅぅぅっ❤ ちゅっ、ちゅぅ❤ れろれろぉ、ちゅるぅぅ~~❤」
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ❤ れろ、れろ、れろぉぉ~~んっ❤」
「じゅるるるぅ、ちゅぅ、ちゅぅうぅ~❤ じゅる、れろれろれろぉぉぉ~~❤」
ニトクリスが唇でディープキスを、ブリュンヒルデが足へとしゃぶり奉仕を、スカサハがケツ穴へとアナル舐め奉仕を、それぞれ三柱の女神が当たり前のようにあなたへと舌を使って性的快感を与えようと蠢いていく。
一方であなたが何をしているかというと、はっきり言ってしまえば、何もしていなかった。
唇を間抜けに半開きにしてニトクリスの舌を受け入れるだけで、あとは体を時折ビクンと痙攣させているだけで、何もしない。
美女たちが与えてくれる快楽をひたすらに貪ったうえで、神として崇められる象徴であるチンポをビキビキと勃起させるだけなのだ。
「あぁっ❤ ただでさえ大きなオチンポ様が痛いほどに勃起をしていますね❤ 良いでしょう❤ 冥界の主である一級神、牝神ニトクリスが……❤ 偉大なるオチンポ様にご奉仕をさせていただきます❤」
そうして勃起をさせるだけで、女たちがそのチンポを気持ちよくしてくれるのだ。
今もまた、ニトクリスが顔を輝かせてセクシーを超えて下品とさえ言えるドレスの裾をめくり、ノーパンですでに濡れ濡れのオマンコとオチンポを擦り付けていく。
「おぉっ❤ オマンコイクっ❤ オチンポに愛液ローション擦り付けるだけで、イグッ❤ チ、チンポ凄すぎるっ❤ 契約者のかっこいいお顔を見つめながら、チンポとマンコをタッチさせるだけでイッグぅぅっ❤」
ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゃぁぁぁ~~❤
その動作だけで、ニトクリスは一瞬でアクメをキメて潮を吹いていく。
チョロすぎ雑魚マンコ女の顔はあなたの目の前で展開されて、その無様さときたらニトクリスの美しさを引き立てるギャップ満載の最高のエロ顔だった。
そんな興奮を得たことで、固く勃起していたチンポがさらに大きく勃起していく。
「んちゅぅぅ、ちゅっ❤ はぁ……感じます❤ オチンポ様の興奮が❤ ニトクリスの女神失格な無様アヘ顔を見て興奮をしているのですね❤ はい、たっぷりと視姦をしてあげてください❤ あなたに見つめられるだけで、女はどうしようもないほどの幸福感を得られるのですから❤」
「じゅうるるぅ、れろぉぉ~❤ それも仕方のないことだ❤ この偉大なるオチンポ様は牝が無様な本性を晒すことを何よりも喜ぶのだからな❤ ニトクリスのような『私は偉大なる神様です』なんて気取った女の無様なエロ顔ならば、それもより一層強くなというものだろう❤」
そのチンポの興奮を感じ取ったブリュンヒルデとスカサハもまた、あなたの興奮をより強める卑猥な言葉を口にしていく。
それはとにかくあなたを持ち上げるための言葉で、女神として仲間といえる関係であったニトクリスのことを貶すような色さえあるものだった。
高潔な女神様がチンポに媚びるために仲間を売るようなそのシチュエーションに、あなたはどうしようもない興奮を得てしまう。
もはや我慢の限界であり、そして、オチンポ様の我慢を見抜けないような腑抜けた失格オナホ女はこの場には存在しない。
ニトクリスはアクメから回復し、やはりガチ恋距離まであなたと顔を近づけたまま、オマンコへと対面立位のような体位でチンポを呑み込んでいくのだった。
「ほぉぉ~❤ おぉぉ、んほぉぉぉぉっ❤ ひ、拡がる、ふぎゅぅぅぅぅ~~❤❤❤❤」
ずぶ、ずぶぶぅ! ずぶちゅ、ぬぷ、ぬぷぷぷぅぅぅ~~!
「はぁ~い、ずぶずぶぅ~❤ 褐色美人のニトクリスの淫乱オマンコに、キレイに挿入されましたね❤ 少し深めになっている彼女のオマンコは、あなた様の長チンポでも呑み込んでしまいますから❤ ただ、深い代わりに狭めになっている膣道は……あぁっ❤ ぐぐぐっと拡げられて、苦しんでいるようですね❤」
「気にすることはない、ニトクリスの淫乱オマンコはお前のチンポ相手ならばどれほど苦痛を感じるプレイでも幸福感を得られるのだからな❤ お前専用の、お前しか知らぬオマンコを、お前は何も考えずに愉しめばいい❤ 破壊神でも戦神でも豊穣神でも得られなかった、冥界の主の女神オマンコの奉仕は、たまらなく気持ちいいだろうからな❤」
挿入すると同時にニトクリスは当然のようにアクメをキメる。
一番奥まで呑み込んだものの、そのアクメが強すぎて満足に動けない状態になるほどだった。
そこで、あなたが退屈をしないように、ブリュンヒルデとスカサハ足舐め奉仕とアナル舐め奉仕を続けたままあなたを楽しませる言葉を口にしていく。
「ふぅぅ……ぅぅっ……❤ そ、それでは、対面立位でのオマンコ奉仕、開始しますっ❤ 腰を……くねっ、くねっ❤ ただ上下に動かすだけではなく、ひねりを加えながらの動きでオチンポ奉仕っ❤ どうですか❤ 冥界の主、宵闇の母、生を裁く神っ❤ 牝神ニトクリスのこのオチンポ奉仕は、契約者、あなたにだけ捧げられるものなのです❤」
二人が言葉であなたを楽しませている間に、ニトクリスは復活を果たした。
そうすると、ニトクリスはなんとも巧みな動きでチンポへと奉仕をしていく。
その動きには熟練の娼婦と全く同じ、いや、それ以上の官能的な動きであり、それを受けたあなたは嬉しそうに目を細めるのだった。
「くぅぅっ~~~~❤ け、契約者っ❤ そのお顔は、やめなさいっ❤ ただでさえオチンポ様でオマンコが幸せアクメをキメまくっているというのに❤ そんな幸せそうな顔を眼前につきつけられたら、わ、私はもう駄目になります❤ 本当に、あなたはやること成すこと、全てが女殺しになるとんでもないイケメン様ですねっ❤」
その蕩けた笑顔は、マジカルチンポにだけでなくあなたという存在そのものに魅了されているニトクリスにとっては毒そのものである。
あなたが幸せそうにするだけで幸せになってしまい、その爆乳の奥にある心臓と引き締まったおヘソの奥にある子宮を『きゅんきゅんきゅ~~んっ❤❤❤❤』と高鳴らせてしまうのだ。
そして、その高鳴りを覚えた相手はニトクリスにだけではない。
「ちゅぅぅぅ~~❤ ちゅっ、ちゅっ、むちゅぅぅ~❤ あぁ、もっと気持ちよくなってくださいっ❤ オマンコ奉仕のニトクリスには勝てないでしょうが、全宇宙の勇士を集めるヴァルハラの主である女神を跪かせて足を舐めさせるプレイは、あなたの中の雄を刺激するはずです❤ 所詮はただのスパイス程度ですが……そのスパイスに女神を使用できるのは、この宇宙であなたただ一人❤ それを感じてくださいっ❤」
「じゅるるる、じゅる、じゅるぅ、れろれろぉぉぉ~❤ ふふふ、その神槍の迸りを感じるぞ❤ 私も槍技には相応の自信があるが、お主のそのチンポ槍が放つ一撃にはかなわんっ❤ この世で最も強靭なその武器を使って、冥界を支配する高慢な女神を懲らしめてしまえ❤ もちろん、懲らしめるのはニトクリスだけではないぞ❤ ヴァルハラの主として勇士たちを偉そうに見極めているブリュンヒルデも、多くの勇士を鍛え上げた戦士の母などと言われて調子に乗っているこのスカサハも❤ そのオチンポ槍で一柱残らず、女神をチンポ退治するのだ❤」
あなたはただ何もせず、ニトクリスに腰を動かせ、ブリュンヒルデに快感でピンと伸ばした足を舐めさせ、スカサハにその美貌を椅子にさせたまま、ただ快感を貪っている。
完全受け身のマグロ状態だった。
そもそもとして、あなたは、ニトクリスのせいで『奉仕待ちマグロセックス』が大のお気に入りになるという、性癖を捻じ曲げられてしまったのだ。
もちろん、場合によっては自分で女性を押し倒して腰を振ることも多い。
だが、何が一番好きかと言われれば、ブリュンヒルデとスカサハから今のように奉仕を受けながら、別の女にチンポを挿入させて気持ちよくさせるプレイだ。
「あぁっ❤ チンポが震えていますっ❤ 来る、来るのですね❤ ふぅぅ、ぅぅぅ~❤ あっ、きてっ❤ オチンポ様、ザーメンきてっ❤ 私の褐色の肌を内側から色を塗り替えるようにっ❤ そのザーメンの臭いしかしなくなるぐらい濃厚なザーメンを、子宮にくださいぃっ❤」
「んじゅるるぅぅ❤ ちゅぅ、ちゅぅぅぅ~❤ イッて、イッてくださいっ❤ 女に足を舐めさせながら別の女のオマンコにびゅっびゅって射精するかっこいい姿、ブリュンヒルデにも見せてくださいっ❤」
「れろれろぉぉ~❤ ちゅぅぅ、むちゅうぅぅ~❤ 金玉へのモミモミご奉仕も追加だ❤ おぉ、なんと熱い金玉だ……❤ さぁ、マジカルチンポという神槍を持つ唯一無二の勇士よ❤ ここで創り上げた熱い精液を、ニトクリスの膣内で解き放てっ❤」
それが好きすぎて、あなたは早々に射精を行おうとしていた。
ニトクリスはそれをマンコで感じ取って、ただでさえ激しかったオマンコ奉仕をさらに激しくさせていく。
そして、それはニトクリスに限ったことだけではない。
ブリュンヒルデとスカサハもまた、あなたへと行っていた献身的な『舐め舐めご奉仕』のラストスパートをかけていくのだ。
それに耐えられるはずもなく、あなたはあっけなく射精をするのだった。
「あっ、あぁぁっ❤ イグっ❤ イグイグっ❤ イッグゥぅぅぅっっ~~~~❤❤❤❤」
どびゅるるるっ! びゅぅ、びゅっ! どっぴゅぅぅっ! びゅるるっ! どぶぴゅぅぅっ!
「ちゅぅ、ちゅっぅぅ~❤ ちゅっ、ちゅっぅぅっ❤」
「じゅる、じゅるるるぅ❤ れろっ、れろれろぉっ❤」
あなたの射精と同時にニトクリスがアクメに達する。
キュウキュウと締め付けてくるオマンコはそれだけで最高の快感を与えてくれるというのに、そこにブリュンヒルデとニトクリスのベロご奉仕まで加わるのだ。
普通の人間ならば、人生を1000回やり直しても絶対に味わうことが出来ない王様射精、いやさ、神様射精である。
「はぁ……ぁぁ……❤ オチンポ、さまぁ……❤ お射精、お疲れ様でしたっ……❤」
「それでは……お射精という大仕事を成し遂げたオチンポ様へ、お清めのお掃除フェラを行います……❤」
「もちろん、ブリュンヒルデだけではないぞ❤ 三柱の女神によるトリプルお掃除フェラだっ❤ とくと味わうがいい❤」
しかも、その神様射精を終えてもまだ奉仕は続いていく。
ニトクリスがオマンコからオチンポを引き抜くと、指をパチンと鳴らすことでどこからか椅子がうかび出てくる。
あなたは最高の射精が故に生じる倦怠感からか、ふわふわとした頭と体のままに、スカサハという冒涜的な椅子から、ニトクリスが召喚した上等な椅子へと腰掛けていく。
すると、大股に開いたその股間に三柱の美女は舌なめずりをしながらすり寄ってくるのだ。
「んじゅるるぅ、ちゅぅぅ……❤ それでは、チンポの先っポはこのニトクリスがお清めしましょうっ❤ 牝神の舌技、たっぷりと堪能しなさい❤ 尿道に残った精液も、たっぷりと吸い取ってあげますからね❤」
「れろ、れろれろぉ~~❤ 立派な雄々しい竿、その右側はこのブリュンヒルデが……❤ あぁ、なんとたくましい❤ いかなる勇士の筋肉よりも雄々しいそれに舌を這わせられるなど……感謝の念につきません❤」
「ちゅっ、ちゅっ❤ じゅるるぅ~❤ ならば、私はこの左側の竿だ❤ あぁっ❤ チンポを舌に乗せるだけで、こ、腰が浮いてしまうっ❤ このオチンポを誘うように尻が揺れるっ❤ どんな名槍よりも優れた、このスカサハでも扱いきれぬ魔槍にご奉仕……ん~、ちゅぅ❤」
ニトクリス、ブリュンヒルデ、スカサハ――――美女の三つの顔がチンポに群がり、お掃除フェラをするたびにチンポにキスマークがついていく。
それぞれが微妙にルージュの色を変えているため、三色の唇がチンポについていくのだが、これがたまらない。
一種類だけの色ならば、それはただのラブラブカップルに過ぎないだろう。
だが、あなたのチンポについているキスマークの色は三種類だ。
あなたは、一人のパートナーでもなく、なんとか奇跡的に合意を得た二人組の女性ではなく、三人という奇跡では成し遂げられない相手からの奉仕を受けて、その証として三種類のキスマークを得たということである。
「んじゅるるぅ❤ ちゅぅぅ、れろれろぉぉ~❤ あぁ……契約者よ❤ ひどく悦んでいるようですね❤ あなたが嬉しいと、私も嬉しい❤ さぁ、今日もまた多くの美女がこの世界に新たに誕生しました❤ どうぞ……このマジカルチンポで、女と宇宙を救うのです❤ その手伝いは……んちゅっぅ❤ 牝奴隷として誠心誠意、このニトクリスがサポートをしましょう❤」
新たに生まれでたこの宇宙は『チンポ・ユニバース』だ。
ただマジカルチンポが気持ちよくなり、その射精の際に生まれる神秘的な超自然のエネルギーを、無数に存在する多元宇宙へと運ぶために作られた、あなたという雄のための世界である。
あなたは、このまま射精をする。
何度も何度も、飽きることもなく、多くの女と睦みながら。
そうして、宇宙は回っていくのだ――――。
(終)