こんにちは、torinoです。
今回はゼンゼロより、戦闘モードの星見雅さんです。
・高解像度版
・作画過程
彼女は対ホロウ特別行動部第六課課長という、役職名からして強そうなかっこいい女性です(原作未プレイの方向けに簡単なキャラ紹介を入れてみたり)。
名高い武家の跡取りでもあり”虚狩り”と言われるゼンゼロ世界の英雄的存在です。
かっこよさの中にある可憐さと、刀剣少女にさらに狐耳という、個人的に刺さらないはずもないキャラクターでした。
雅さんは描きたい構図が何枚も浮かんできますが、この絵はまずはストレートに自分の持っている彼女のイメージをそのまま絵にしてみようと思って描いたものです。
和風モチーフや桜、氷など、小物も私の率直な連想イメージでした。
また機会があれば、雅さんの可愛いかんじのイラストも描いてみたいところです。
できるだけ元衣装に忠実に描きたかったのですが、スカートのスリットが本来は右側のところを悩んだ末に左側に変更しています。
構図的にどうしても太ももタイツを見せたかったもので・・・
それとタイムラプスを見ると分かるのですが、当初は画面右側に狐面を描いていたところを、一つ目精霊"無尾ちゃん"を画面に入れたくて削除しました。
それにしても雅さん、お強いですよね。
実装当初は自軍の氷属性の火力だけ突出してしまって、敵が氷弱点のステージだけ難易度が明らかに下がりました。
今はイヴリンさんと0号アンビーの加入で格差はマシになっていますが、個人的にはストーリー設定上の強キャラがプレイアブルでもしっかり強くあってくれるのは嬉しいです。
・雑記
最近年齢を重ねてきて、ようやくお蕎麦の良さが分かってきました。
以前はお蕎麦のあっさり、さっぱりしたかんじが物足りなくて、夏場の冷やしとろろ蕎麦くらいしか食べなかったのですが・・・
最近はカツ丼と蕎麦だったら蕎麦だな、と思う日がでてきました。
特に寒い日の温かいお蕎麦は身に心に染み渡るかんじがします。
食の好みって年齢と共に変わりますよね。
私の場合は、好きだったものはそのまま好きで、年齢とともに新しい好きが加わっていくかんじですが。