DESCRIPTION
こんにちは、パインスフィアです🍍
いつも応援ありがとうございます☺
今日は小説の先行公開です!
お口に合いそうな方はよかったら読んでやってくださいね☺
ノリノリで書いていたら10,000文字越えてました💦
今回は三人称で書いてみたんですが久しぶりなのもあってすごく難しかったです。
一人称の方が女の子側のエッチな気持ちを伝えやすくて書きやすいんですが、三人称のほうが情景を説明するのはしやすくて……今後は話の中身で書き分けていけたらなぁなんてぼんやり思っています。
めちゃくちゃ関係ないですが、エッチワードを伏字にしてるのは個人的な性癖です。
◇◇◇◇
キャプション
タイトル:
コーチが好きすぎて性欲マシマシになってしまった入華がコーチとラブラブセッ〇スするお話
タイトルのまんまの話です☺
プレイは
① 入華のコーチへの片想いオナニープレイと
② コーチ×入華 のラブラブセックスです。
※入華ちゃんの性欲が強くてエッチな子です。
※入華ちゃんはコーチが大好きです。コーチも入華ちゃんが好き。両想い。
※基本的に小説は単話ごとに全て違うコーチだと思ってお読みください
地の文・三人称視点
入華→コーチへの気持ちの矢印が強めの
男女NL
◇◇◇◇
1.
ここは深夜の夕凪寮。ワダツミの居住区にあるジェットバトル関係者が多く住むそこは、赤い屋根にクリーム色の外壁の洒落た建物だ。
その中の一室、白を基調とした可愛らしい部屋は甘ったるく湿った吐息に満ちていた。
「っ、は、ぁっ……んっ、っ……」
華奢なつくりの白いシングルベッド、ピンクチェックのシーツの上でひとり自分を慰めながら甘い吐息を漏らす少女。赤くつややかなセミロングヘアが喘ぎ声と共にゆらゆらと揺れる。
ジェットバトルチーム・KIRISHIMAの女子〇生新人ドルフィン・咲宮入華だ。
「あっ、ぅっ、んんっ……❤」
普段の明るい声音からは考えられないほどの濡れた声。うつ伏せ、その大きな胸を自重で押しつぶしながら尻を高く上げ開脚している姿は、荒い吐息と相まってまるで獣のようだった。上半身は以前友人から借り受けたピンクのボーダーが愛らしいルームウェアだが、ベッドの上には脱ぎ捨てた薄ピンクのショーツと下のズボンが散らばっている。普段は素晴らしいマシン操舵を見せる右手は秘部に伸ばされており、その指を咥えこんだ蜜園はぴちゃぴちゃといやらしい音をあげていた。薄暗闇の中、ベッド隣の棚に置かれたスタンドライトがぼんやりとその痴態を照らしている。
「ぉっ、おっ❤❤ コーチ……っ、んっ、ふう……っ❤」
枕に半分顔をうずめながらくぐもった声を漏らし、快楽を追う入華。その顔に普段のアイドル的な愛らしさは微塵もない。欲にまみれた緑翠の瞳はしっとりと潤み、喘ぐ唇は赤く火照っていた。中指と人差し指を器用に動かし蜜壷に浅く挿入するたび、その小柄な身体はぶるぶると快楽に震える。表情としぐさにはまだかすかに恥じらいが感じられ、入華の未通女さが滲み出ていた。
「んんっ、コーチぃ……っ、ふ、う、ぅんっ❤」
甘い吐息を吐き出すその鼻先。その枕元には青いスポーツタオルがあった。
(コーチ、今日もお疲れ様です! よかったらこのタオル使ってください!)
(いいのか、入華?)
(はい! 使ったらそこに置いておいてくださいね!)
そんなさわやかなやりとりを経て、入華の手に渡ったコーチの汗付きタオル。
いつも明るく純真な少女の裏の顔がこんなにも欲に濡れているなどと誰が想像するだろうか―――。
(くんくんっ❤ はぁっ、コーチの匂いです……❤)
タオルに染み付いた匂いを鼻腔の奥まで吸い込むと、入華は再び指の動きを激しくさせる。
ちゅぷ❤ちゅぷ❤
最近気に入りの、秘部の入口をちゅくちゅくと指先でひっかく愛撫だ。白くしなやかな指はためらいなくすりすりと動き、熾火でチロチロと溶かすような甘い快楽が入華の雌膣を駆け上がっていく。
(あっ、あ……っ、お腹、あついよぉ❤❤ 奥から、こみあげて、くる、っ……っ!!)
「っ、ぁんっ❤ だめぇっ❤」
こらえきれずにこぼれてしまう甲高い嬌声。まだ達するには生ぬるい刺激だが、鍛え上げられたスポーツアスリートである入華の身体はかすかな悦びでも敏感に拾い上げ快楽を蓄積させていく。ルームウェア越しでもはっきりとわかるたわわに実った大きな乳房は上体の揺れとともに押しつぶされて形を変え、張りのあるぷりんとした生尻は小刻みに震える。入華の身体は絶頂へと確実に昂ぶり始めていた。
引き締まった細い腰がヘコへコと前後に揺れる。水音を立て続けている入華の秘部はすでに大きく口を開き、愛液をとろとろと溢していた。いやらしく濡れぼそったそこはひくひくとうごめきメスの匂いを濃厚に発している。
(コーチ……❤ コーチのこと考えると、胸がどきどきして……っ、だめっ❤ えっちなお汁が止まらなくなっちゃう……っ❤)
田舎で生まれ育ちジェットバトルにしか興味のない学生生活を送ってきた入華は、性に対してあまりにも無知で鈍感だった。だがKIRISHIMAの同期として出会った年上の異性――頼りになるコーチ。彼との様々な相談や交流を経て芽生えた気持ち、それは入華にとってまぎれもなく「初恋」であり「性」の発端だった。
田舎育ちの入華も今や立派なワダツミの女子〇生だ。海津見学園で生活を送るうちに男女が付き合うということ、そしてそれに伴ういわゆるセッ〇スやオ〇ニーについての性知識は人並みに知っていた。
だが、問題は遅すぎた「芽生え」だったということ。
「ぉっ❤ おほっ❤ んっ❤ らめぇっ❤」
もどかしげに動かした指先が膣奥の気持ちいい部分をかすめ、入華はこらえきれず喘ぎ声をあげる。身体が十分に熟れ、育ちきってからようやく知ったオ〇ニー。そんな入華は完全にオ〇ニーの虜になってしまっていた。元々快楽に弱い敏感な身体だったこと、そして初恋であるコーチへの思慕も後押しし、純真で清廉だった入華は今や一日に数回激しいオ〇ニーをしないと性欲が抑えきれないドスケベ女子〇生に成り果てていた。
スポーツタオルに鼻先をうずめれば、刺激のある汗の匂いが入華の胎奥をじんじんと刺激する。想い人の汗の匂いをもう一度しっかりと堪能してから、入華はあおむけになってルームウェアの前のジッパーを下ろした。
ぶるんっ❤
勢いよくブラジャーをつけていないすべらかな乳房が勢いよく顔を出す。ツンと現れた大きな乳首はあまりいじっていないのか薄い綺麗なピンク色だ。膝を立てて大きく股を開くと、入華は浅い息を漏らしながら両手で自分の身体をまさぐりはじめた。
(わたしの敏感になっちゃったエッチなおっぱい、コーチに噛んでもらいたいよぉ❤……んっ❤❤)
コーチにやわく歯を立てられる想像をしながら、入華は両手で膨れた乳首をつまんでくにくにとこね回す。キュッキュッと強弱をつけていじれば、大きな胸はぷるんぷるんと震え、乳首の全体はコリコリとしこりを帯びていった。
オ〇ニーを繰り返し続けた入華の身体は、すでに指先の愛撫だけでは物足りなくなっていた。さらにその先の刺激を、自らを穿つ太い男根を求めて、その細い腰が前後にヘコヘコと揺れる。コーチに激しく求められたい。力強く抱きしめられながら太くて硬いおちん〇んで激しく突かれたら――そんな夢想を抱えながら、入華の指の動きはさらに激しくなりどんどん強く乱暴になっていく。
乳首を強く引っ張る。ぎゅっと両手で乳首を強く引っ張れば痛みの中の快楽で入華の脳内はチカチカと点滅した。
「あっ、おっ❤ おほぉっ❤」
(コーチと……セッ〇ス、セッ〇スしたいよぉ……っ❤❤❤)
声が止められない。もう、我慢できない。入華は悶えながら乳首をつまんでいた指をするりと下腹へと下ろすとクリ〇リスと秘部を同時に愛撫し始めた。クリ〇リスを指腹で優しく撫でさすりながら秘部には指2本を突き入れじゅぼじゅぼと出し入れを繰り返す。
じゅぶっ❤じゅぼっ❤じゅぶっ❤ちゅぷっ❤❤❤
快楽だけを求める直情的な動き。愛らしい口から洩れる嬌声はどんどん大きくなり、秘部からだらだらとこぼれる愛液もまるで本当に挿入しているかのように激しく泡立つ。指をもう一本増やしてじゅぷじゅぷと指三本で激しく雌膣の内側を掻けば、入華の雌膣はもう限界だといわんばかりにキュウッとせつなく締め付けを強くした。
「ぉおっ❤ おごっ❤ 三本、キツイっ❤ でもオ〇ンコきもひ、いいよぉ……❤」
達する寸前なのか目があらぬ方向を向いている。秘部からの愛液は激しいピストンに泡立ち、とめどなく彼女の秘部から零れ落ちていた。
じゅぽっ❤ じゅぽっ❤ じゅぼっ❤ じゅぼっっ❤❤
「あぁ❤ あっ❤ もう、もぅだめ、だめれすぅうっ❤❤ コーチぃっ、いっ、イくっ、イっちゃうぅっ❤❤ あっあっ、あ、ああぁぁんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
すでに声を抑えることはできていない。押し寄せてくる快楽に耐え切れず、入華は背を弓なりに反らして達した。巨大な二つの乳房がぶるんと震え、むっちりとした張りのある太ももがひくひくと痙攣する。ビクンビクンと全身が絶頂にわなないていた。
「ん……………はぁ、はぁ……っ、ふ、ふ、ぅ……っ❤」
やがてその身体はガクンと力なくベッドに沈む。がくがくと全身を震わせて快楽の余韻に耽る入華。達したばかりの落ち着かない呼吸のままタオルに埋めると何度も胸の奥深くに吸い込んだ。
ずくん……❤
想い人の匂いに達したばかりの入華の下腹部は、またムラムラと熱さを持ってしまう。せつなくうずく、トロトロに蕩けた蜜壷。達したばかりのうつろな表情ながら入華の指は我慢できないとばかりにまたすりすりと自分の体を愛撫し始めたのだった。
2.
そんな日々の続く、ある日のこと。
海津見学園の食堂。昼食をとる生徒たちでざわめくそこで、桐利とみちるに挟まれ小さくなっている入華の姿があった。寝不足からくる顔色の悪さを指摘され、入華は申し訳なさそうに頬を掻く。
「えへへ、心配かけちゃってすみません。でも大丈夫です!」
(『コーチのことが好きすぎて毎晩激しいオ〇ニーにハマっちゃってるんです❤ コーチのおちん〇んにズコズコ突かれる妄想に夢中で睡眠不足になっちゃって食欲がないんですよ❤』なんて絶対に言えないよ……)
「でも! 入華っち、ホントヤバいって!」
「しっかり食べないと練習に差し支えるわ」
心の底から心配そうに入華を見つめる桐利とみちる。その視線に罪悪感が止まらない入華はそそくさと視線を逸らした、その時だった。
「食堂の席ってすぐ埋まっちゃうんだな。隣いいか?」
「ひゃ、ひゃい!?」
背後からポン、と肩をたたかれ、隣にランチトレーがおかれる。
まさに原因の当事者であるコーチに突然声を掛けられ、入華の声はびっくりして裏返ってしまった。
「……あれ、入華。今日はそれだけ?」
「そうなんですよコーチ。入華、食欲ないみたいで」
「確かに顔色もよくないな、大丈夫か? 俺の分食べるか?」
「だっ、だだだ、大丈夫ですよ!」
ぶんぶんと首を振り、入華は笑顔を作って見せる。だが隣の席から覗き込むコーチは深刻そうな表情を崩さないままだった。
「いや、コーチとしてドルフィンの体調管理も俺の仕事だ。何か悩み事でもあるんじゃないか?」
ぐい、と顔を近づけられて距離が縮まる。ひそめられた眉に真剣なまなざし、入華の身体がびくんとかすかに跳ねた。
(コーチ……❤)
コーチの自分への心配が、その優しさが伝わってくる。
(こんなに優しくて恰好よくて……。やっぱりわたし、コーチが大好きです……❤)
ずくん❤ずくん❤と入華の胎奥があつくなり、顔が火照っていくのがわかった。
「『ドルフィンの体調管理もコーチの仕事』なんですよね?」
口元に手を当てて、小さな声で囁く。向かいにすわっている桐利やみちるには聞こえないほどの小さな声だ。入華はいつもと違うどこか含みのある笑みを浮かべて、口元に手を当てるとコーチにささやいた。
「コーチ❤ 今夜私の部屋で『体調管理』の相談に乗ってもらえませんか?」
◆
夜も更け、相談に乗るべく夕凪寮の入華の部屋へ向かったコーチを出迎えたのは、愛らしいピンクボーダーのルームウェアをまとった入華だった。いつも通りの明るい笑顔にコーチはホッと息を吐くが、入った室内はいつもと雰囲気が違っていた。
ルームライトの消してある部屋は薄暗く、ベッドサイドにあるスタンドの明かりだけが頼りなく周囲を照らしている。電気つけようか、と言いかけたコーチは入華の恰好に目を見開いた。
「い、入華!! 下! 下! ズボンはき忘れてるぞ、みちるじゃないんだから!」
大きめの上着に隠れて気が付かなかったが、下は腰ひもで結ばれた薄桃色のショーツ一枚。ぷりんとした形のいい尻がショーツ越しに丸見えだ。
「わざとですよ❤」
「えっ、……えっ!?」
入華の返答に慌てるコーチ。入華は平然と笑顔のまま続けた。
「だって『ドルフィンの体調管理はコーチの仕事』って言ってたじゃないですか❤ わたしの体調管理、付き合ってください❤」
体調管理。自分の想像していた「体調管理の相談」と中身が異なること悟り、ぽかんとするコーチ。だがコーチとて健康な成年男性だ。これ以上ない魅力的な体躯の、しかもひそかに思いを寄せていた少女からの積極的な誘いに、心は冷静に対処しようとするもその本能は完全に目覚め始めていた。
自分を見上げる愛らしい大きな緑翠の瞳が、うるんで宝石のように光っている。色気と切実さを併せ持った、甘い声。チームKIRISHIMA・期待の新人ドルフィンとしての咲宮入華ではなく、ひとりの少女がそこには居た。
「前にわたし、コーチのことは『特別』って言いましたよね。あの時は自分でも自分の気持ちがよくわかってなかったんです。でもあのあとずっと考えてて、気づいちゃいました。……わたしは、コーチが大好きなんです❤」
長いまつげが頬に影を落としている。視線を伏せながら恥ずかしそうに告げ、ゆっくりとコーチに体を寄せる入華。ぴたりと寄せられたコーチの腕に、服越しにもはっきりとわかる、もにゅっ❤もにゅ❤とした触感のやわらかい胸部が食い込み、欲情をあおる。
冗談だろう、と笑っていなそうとしたコーチは、入華の火照った身体の熱さと真剣なまなざしに絡め取られてしまった。
入華はゆっくりと服のジッパーを下ろし、脱ぎ捨てたルームウェアを床に落とす。恥ずかしそうに腕で胸部の先端を隠しながら、ショーツ一枚だけをまとった入華はうるんだ瞳で熱い息を吐いた。
「コーチのこと考えると最近眠れないんです。ずっと身体が切なくて……❤ わたしコーチと……大好きな人と、セッ〇スしたいんです❤」
入華の言葉に、コーチの息が浅くなる。
どちらの吐息なのかわからないほどに、部屋は熱い欲に満たされていた。
どちらともなく近づき、そして抱きしめあう。唇をそっと重ね、触れるだけのキス。何度も繰り返せば次第にそのキスは深くなり、舌を絡め、深く吐息を混ぜ合わせる。
元々惹かれあっていたふたりがベッドにもつれ込むまでに時間はかからなかった。
「コーチ……❤ はぁっ❤ コーチのおちん〇ん、すっごくおいしいです❤ はふっ、んっ❤❤ 想像していたより、おっきくて熱い……❤」
「入華、っ、だめ、だ、入華……こんな、こと」
「だめじゃ、ないれふ❤❤ ちゃんとコーチに気持ちよくなってもらいたいから、わたひ、いっぱい練習したんですよ❤ トレーニング、大好きれふから❤ んっ、ちゅっ❤」
ベッドで上体を起こすコーチの股の間に顔をうずめ、その男根を頬張る入華。「むしゃぶりつく」という表現がぴったりなその愛撫は本能的で荒々しさすらあった。まるでアイスクリームでも食むかのようにぺろぺろと美味しそうに舐め上げ、れろりと雁首を赤い舌でなぞる。先端の鈴口をチロチロと舌先で愛撫されれば、コーチの腰はどんどん重くなり吐き出す息にも欲が乗りはじめた。
言葉では否定しながらも、コーチの中心はすでに熱をおびて硬く勃ち上がっている。必死にしゃぶりつく入華が愛おしく思え、コーチはそっと手を伸ばして入華の髪を撫でた。つやつやとした絹糸のような赤髪がするするとコーチの指の間を通りぬけ、視線が絡み合う。
「入華……」
「ぷはっ❤ コーチのなでなで嬉しいです……❤ もっと、もっと……食べちゃいますね❤ んぷっ❤❤❤❤❤」
入華はじゅるり❤と水音を立てると、さらに深く、喉奥で咥え込むようにずっぷりとコーチの男根を飲み込んでしまった。両手で器用に竿を支え、舌でその先端を刺激しながら、喉奥でギッギュッと締め付けを始める。
じゅるっ❤じゅるっ❤ にゅぷっ❤❤ にゅぷっ❤❤❤
「あ、あっ、だめ、だ、入華、それ、い、いいっ」
じゅぷっ❤ はぷっ❤ じゅるっ❤ じゅるっ❤❤❤❤じゅるるっ❤❤❤❤
思わず上がってしまうコーチの声に、いやらしい水音がかぶった。コーチの股に顔をうずめ、必死に頬張る入華の形のいい尻がふりふりと揺れている。
じゅるっ❤❤❤ ずそそっ❤❤❤ じゅぶっ❤ じゅぶっ❤
選手としてのプレイだけではなく、大きな丸い瞳と整った顔立ち、そして魅力ある身体で人気ドルフィンである入華。世間からまるでアイドルのように扱われている彼女が、自分の男根を大きく咥え込み、興奮に崩れた欲まみれの顔でしゃぶっている――その現実にコーチの男根はますます大きく膨らみ、硬さを増していく。
くちっ❤ くちっ❤ にゅるっ❤ にゅるっ❤❤
「っ……っ! ぁ、い、入華、も、もうっ」
同じチームに所属する、コーチと選手。こんなことをしてはいけないとうっすらわかっているはずなのに、それすら快楽への刺激となる。咥えられた男根の先端をキュウキュウと強く入華の口腔に締め付けられ、コーチの腰が震えた。男根がさらに膨らんだせいか入華の顔が一瞬苦しそうに歪む。だが入華はそのまま口を上下にじゅぽじゅぽと激しく動かして口淫を加速させていく。入華の顔の上下が激しくなるとともに、部屋を満たすいやらしい水音はいっそう大きくなっていった。
んぷっ❤ じゅぷっ❤❤ じゅぶっ❤❤❤ じゅぶっ❤❤❤ はぷっ❤❤
「入華っ、出す、出すぞ……っ!!」
「っ!!んっ❤❤❤❤ おぶっ❤」
熱くて柔らかい入華の口腔を自分の男根で犯しつくしているという快楽。征服欲にもにたその快感はコーチの欲を吐き出させるのには十分だった。
腹の奥底からせりあがる感覚にコーチの腰ががくがくと揺れる。
びゅく❤ びゅくびゅくっ❤❤❤ びゅくっ❤❤❤❤❤❤❤❤
入華の喉奥に勢いよくコーチの白濁が飛び散る。口腔の中とはいえ入華のうちがわに出してしまった、その少しの罪悪感がコーチの脳をクラリと甘くしびれさせる。吐き出した衝動のままに男根を入華の喉にぐりぐりと押し付けてしまうが、入華は少し苦しそうにしながらもそのまま喉をごくりと動かして精液をすべて飲みこんでしまった。
じゅぶ……❤ ちゅぽん❤❤❤
舌でゆっくりと口内の男根をいとおしそうに舐めまわしたのち、恍惚とした表情で入華はようやく口を離した。その緑の瞳はとろんと潤み、口の端からはよだれが滴っている。
「えへへ……❤ コーチのおちん〇ん、すっごくおいしかったです❤ しゃぶってたら……っ、はぁっ❤ はぁっ❤❤ わたしも興奮してきちゃいました……❤」
荒く息をつき、ベッドに体を横たえる入華。上半身の大きな乳房は先ほどの興奮で汗にまみれて艶々と光っている。下はショーツを履いているものの、かすかに見える股の間、入華の恥部を隠しているそれは遠目にもわかるほどに愛液でいやらしく濡れ透けていた。
まるでその陰部を刺激するように、もじもじと切なく太腿を動かす入華。
本人にその気はなくても、まるで男を挑発しているようだ。
コーチの喉首が大きく上下に動く。さっき射精したばかりだというのに、その男根は目の前のいやらしい入華の姿にまた首をもたげ始めていた。
「わたし、コーチに出会うまでこんなこと全然知らなかったんです……っ❤ コーチを好きになったから、わたし、すっごくいやらしくてエッチな女の子になっちゃったんですよ❤❤❤ わたしのオ〇ンコ、コーチのこと……ずっと待ってたんです❤❤❤」
赤裸々ないやらしい言葉に、コーチのうちがわにずくりと熱い衝動が生まれる。
ジェットバトルとパフェが大好きなんです! 出会ったときにはそう明るくそう告げていた田舎育ちの純朴な入華が、その同じ唇で信じられないほど卑猥な言葉を紡いでいく。
そして彼女を――純真無垢で明るい、あの女子〇生ドルフィン・咲宮入華をこんなにいやらしい女にしてしまったのは「自分」なのだ。その事実により生まれるオスとしての欲。コーチのうちがわの理性がじりじりと焼き切れていく。
話しているうちにガマンできなくなってきたのか、入華の指はするすると秘部の上に落ち、ショーツの上から撫でさすり始めた。ちゅぷ❤ ちゅぷ❤ とショーツ越しにもはっきりわかる愛液のいやらしい音が部屋に響き、完全にコーチの理性は溶け消えてしまった。
こんな「据え膳」を食わない男がいるだろうか。
「入華っ」
「コーチっ❤ きゃっ、あぁっ❤❤❤❤❤」
入華をベッドにあおむけに押し倒して勢いよくその上に覆いかぶさると、コーチはその両脚をつかんで大きく股を広げる。そしてもどかしげにショーツの紐を引いて解いた。はらりとあらわになった入華のきれいなピンク色の秘部は、愛液でぬめぬめと光っている。そしてひくひくとあえかにうごめき、外部から太く硬いものを挿れられるのを待ち望んで蜜を垂らしていた。
「挿れるよ」
「っ! はい、コーチ……❤ んっ、んんっ❤ んんんっ❤❤❤」
性急な手つきに反して処女である入華に遠慮してか、コーチの腰つきは穏やかだった。大きく立ち上がっている男根を二、三回扱くと、ぴとりと入口にあてゆっくりと押し挿れていく。
ぐちゅ……っ❤❤ ぐちゅ……っ❤❤❤ ぷちゅんっ❤❤❤❤❤
しっかりと蜜をたたえた入華の秘部は、コーチの男根にいやらしく絡みつきしっかりと飲み込んでいった。雌膣はぐねりとうごめき、待ち望んだ刺激に入華は甘い嬌声を上げる。
「はっ、はぁっ❤❤ あ❤ あ❤ あっ❤ おなかっ、いっぱい……っ❤」
「入華、大丈夫か」
「は、はひっ❤❤ だいじょうぶ、ですぅ❤❤❤ コーチのおちん〇ん、……っ、すご、すごいよぉ……❤ オ〇ンコ、すごくきもち、ひい、ですっ❤」
言葉通り、入華の雌膣は快楽を悦びコーチの男根を強く締め付ける。ちゅぷ❤ちゅぷ❤と入口の浅い部分でのこすり上げを繰り返せばその小さな刺激でも感じ入るのかキュウキュウとせつなく動いてさらに深く男根を飲み込もうとしていた。
甘い声を上げながらはくはくと口で呼吸を繰り返す入華。その顔は真っ赤に紅潮し、大きすぎる快楽を飲み込めないのか、よがりをあげるその全身はぶるぶると痙攣している。
「コーチっ❤ わたし、だいじょうぶ、ですから……っ❤ コーチのおちん〇んで、わたしの奥っ、いっぱい犯してください……ぃっ❤ もっと、もっとっ❤ おっ、おほぉっ❤❤❤❤❤」
色香にまみれるなまめかしい言葉に衝動が我慢できない。コーチは入華の細腰を両手で強く掴むと、ずぶぶぶっっ❤❤❤❤❤と胎をえぐるように勢いよく押し入った。そのまま胎奥をゴリゴリとつぶすように腰を打ち付ければ、入華は汚い喘ぎ声をあげる。
「おふっ❤ おっ❤ お、おなかっ❤ コーチっ❤ 奥っ❤ きもちいっ、気持ちいいですっ❤」
喘ぎ声にはただただ気持ちよさだけがある。破瓜の痛みより快楽が勝っている入華の状況を見て、コーチの優しさや配慮、理性的な部分はすべて消し飛んでしまった。
「コーチ……っ、きゃっ❤ 何、をっ、あっ❤ あっ❤ あっ、んっ、ふかぁっいっ❤❤」
入華の両足首を力強くぐいっと持ちあげると、大きく開脚させる。そしてパン、パン、パン、パン、と腰から深く勢いをつけて激しい打ち付けを始めた。
「おぶっ❤ いいっ❤❤ いいれしゅっ❤❤ いいっ❤ コーチっ、いいのぉっ❤❤❤ すごく、気持ち、いいっですっ、セッ〇スすごくいい……っ❤」
「入華っ、初めてなのに、よがりすぎだっ」
「だって❤❤❤❤❤ コーチのおちん〇ん❤ しゅごくっ❤ いいれすっ❤❤ コーチっ❤ しゅきっ❤ しゅきです、コーチっ❤❤❤❤❤」
打ち付ける速度が速くなる。そのたびに入華の雌膣は離さないとばかりにコーチの男根に絡みつき、収縮を繰り返す。腰をうちつけるたびに上がる甘い嬌声。眼下でぶるんぶるんと勢いよく揺れる乳房。汗が飛び散り、熱い肌と肌が触れ合う。
ひとしきり激しくピストンを繰り返せば、コーチの男根もさすがに限界が近くなってきた。
一度、ずるりと男根を抜き出す。肩で荒い息をつきながら、ぼんやりとふたりの視線が絡み合った。
「入華……」
「コーチ……もうわたしも……イきたい……です❤ ナカに……ください❤」
欲情まみれの瞳、紅潮した頬。汗ばんだ身体。自然と近づいた唇の合間に欲に濡れた吐息がまじりあう。ひとしきり絡んだ舌が離れれば、銀色の唾液が線を結んだ。
しっとりと手に吸いつくような、きめ細かな汗ばんだ肌。たわわに揺れる大きな乳房。桜色をした薄い乳首はビンビンに立ち上がり、まるで母乳でも出そうなほどに大きくなっている。そして細くくびれたウエストに丸みのある臀部。これ以上ない魅力的な体躯を持つ愛しい少女がそういってまっすぐに手を差し伸べてくる。
「入華っ」
我慢などできない。コーチは入華の身体を四つん這いにすると、跡が付くほどにがっしりと強くその細腰を掴む。そして自身の腰を引くと、入華の雌膣の最奥に届くように勢いをつけて深く挿入した。
じゅぶぶぶぶぶっ❤❤❤❤❤❤❤❤
「っ!! んっ、んぎっ❤❤ んひぃいいいっ❤❤❤」
背後からのいきなりの刺激が強すぎたのか、入華は背を反らせて嬌声を上げる。
パンパンと入華の桃尻に身体をたたきつけるような勢いで、コーチは背後からその雌膣を遠慮なく突き犯し始めた。
「はぅっ❤ はっ❤ はぁっ❤ あぁんっ❤ コーチっ❤ コーチっ❤ さっきと、違うとこに、おちん〇ん、あたって……っ❤ ひ、ひぃっ❤❤❤❤❤ えっち❤ すごくっ❤ オ〇ンコっ、きもち、いいですぅっ❤❤❤❤❤」
入華の白くやわらかな尻がコーチの身体をたたきつけられるたび、ぶるんぶるんと揺れて汗ばんでじわじわと赤みを帯びてくる。ギュウギュウとコーチの男根を締め付け続ける雌膣は、鍛え抜かれたトレーニングのたまものか、挿入のたびに緩急をつけてコーチ自身を包み、これ以上ない極上の快楽を与えていた。
ひとしきり打ちつけると、コーチは腰の動きをいったん止める。ずるりと一度腰を引き、男根を入華の膣から抜き出すぎりぎりで止めた。
「? ……おちん〇ん、ぬいちゃうんです、か、っふあぁああっ❤❤❤❤❤!!」
心配そうに声をかけた入華が、突然の刺激に目を見開いて喘ぐ。
ずぱんっ❤❤❤❤ ずぱんっ❤❤❤❤❤ ずぱんっ❤❤❤❤❤
ずるりと抜いて、またもう一度。入華の細腰をつかみなおすと、コーチは体重をかけて覆いかぶさりながら背後から押しつぶすように勢いよく男根を突き刺す。さっきよりも一回一回が激しい、強い打ち付け。衝撃が走るたびに入華の全身は震え、あられもない声が上がる。
「やあっ❤ あぁっ❤ こんな❤❤❤❤❤ こんなのぉっ❤❤❤❤❤ コーチ、コーチ❤ だめ、らめ、らめですぅっ❤❤❤❤❤ こんなのっ、こんなのっ気持ち、よくて、おかひくな、ひゃっ❤ んぁっ❤❤❤❤❤ んぁっ❤❤❤❤❤」
自分でするオ〇ニーでのやわい愛撫になれていた入華にとって、溜めと勢いを駆使したこの激しいセッ〇スでの刺激は強すぎたようだ。今までにない乱れようで身体を痙攣させて嬌声を上げる。結合部からの水音も激しく互いの耳をいやらしく犯しつくし、入華の嬌声がそれに被るようにして部屋に甘く響いていた。
そのまま激しい打ち付けを繰り返す。徐々にコーチの腰の動きも緩慢になり、限界が近くなってきたのがわかった。
「ああっ❤❤ もうっ❤ だめ、だめぇっ❤❤ コーチっ❤❤❤ 私、イっちゃ、イっちゃう❤❤イっちゃいますぅっ❤」
「ああ、入華……っ、出るっ」
「ぁあっ❤ はいっ❤ 奥にっ、くだひゃいっ❤❤ イくっ、イっちゃいまひゅっ、いっしょに、ひゃ、あぁあっ❤❤❤あああっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
どぴゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤ どぴゅっ❤❤どぴゅっ❤❤どぴゅっっ❤❤❤
ドクドクと熱い精を注ぎ込まれる感覚に、入華の全身が悦びで震える。
声にならない声で絶頂を迎えた入華はそのままコーチの腕の中でひくひくと身体を震わせていた。
ゆっくりと背後からコーチの男根が引き抜かれれば、赤くめくれあがった秘部から激しいセッ◯スで泡立った白濁液と愛液がどろりと零れ落ちていく。
汗と体液にまみれたふたりは、そのまま強く抱き合った。
「コーチ……大好きです❤ これからもずっと、一緒にいてください❤」
コーチの腕の中、蕩けた表情で入華がつぶやく。うなずくコーチ。
興奮さめやらぬ荒い息の中、ふたりはしっかりと再び唇を重ねたのだった。
(了)