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【イラスト・SS】入華・トレーニング後の姿

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【イラスト・SS】入華・トレーニング後の姿
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こんにちは、パインスフィアです🍍

いつも見てくださってありがとうございます✨

そして10月ですね🍁

今月も頑張ってたくさん描いていきたいなと思います、よろしくお願いします!!!



今日は、先月ラフを公開していたトレーニング後の入華ちゃんのイラストが完成したのでお披露目です!

恥ずかしくって「はわわ///」ってなるのも可愛いですし「おおアリのアリアリ!!!🐜」なんですけど、今回はいつも通り(?)の「羞恥心がどこかにいってる明るく元気なワダツミ常識」な入華ちゃん💕💕でイラスト&小噺、描いてみました✨


こちらです~~!

どうぞ!!




「コーチ! 今日もお疲れ様でした! 

えっ……ユニフォーム、ですか? シャワー浴びるのでもう脱いじゃったんです!」


トレーニングも終わりなので脱いじゃっても何の問題もないですよね~~🤤

別のトレーニング(意味深)が始まっちゃいそうですけど???💕

コーチへの好感度がMAX❤❤❤な入華ちゃんなので、全然この恥ずかしい姿でも気にならないのでした❤



このイラストの小噺も書いたので載せてみます✌

読物にも興味にある方ぜひみてやってください~✨



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ワダツミの常識と無防備な入華💕



コーチとしてワダツミにきて、もうすぐ2年が経とうとしている。


はじめはジェットバトルの知識も薄かった頼りないKIRHISIMAコーチも今では立派な指導者。監督から厚い信頼を寄せられ、他チームからもアドバイスを求められることもあるほどに成長していた。

この人工島での生活にも慣れてきて順風満帆――だが、どうしても慣れないことがひとつある。


それは、ドルフィンたちのあまりにも無防備なその恰好。



「コーチ!お疲れ様です」

「ああ、入華もお疲れさーー」


ま、の口のまま、コーチは動きを止めて目の前の入華を凝視する。

さっきまでの海での練習によりずぶ濡れになった瑞々しい身体にタオルをあて、にっこりとこちらに微笑む入華。


そのユニフォームの上が、ない。


ないのだ。

大きくむっちりとしたそのふたつのたわわなふくらみが、まったく隠されることなくそこにはあった。



「入華! ゆ、ユニフォームはどうした??」

「えっ、履いてますけど……?」

「いや、上!! 上!!」

「上はこれからシャワー浴びるのでもう脱いじゃったんですよ!」


何を言っているのかというような温度で、あたりまえのようにそう言い入華は微笑む。

「脱いじゃったんですよ!」じゃないだろう!!

そう叫びたくなる気持ちを抑え、コーチはちらりをその胸元を見つめた。


「だって、海での練習の時はすぐに脱がないと貼り付きがひどいんですよ!」


むにむにっ❤❤❤むちむちっ❤❤

可憐な唇をとがらせながらそう言う入華。タオルを持つその腕により、ギュウギュウに押しつぶされている胸元。いつもはジェットバトルユニフォームにしっかりとつつまれているーーそれでも苦しそうに飛び出していはいるーーそれが、開放感を伴って目の前に投げ出されている。

入華が身じろぎ、いやただ呼吸をするだけで支えのない大きく柔らかそうな乳房はぷるん❤❤ぷるん❤❤と上下に激しく動く。


(またデカくなってないか……?)


つい目線が奪われてしまう、その大きさと張りとツヤ。ぷるんぷるんと大きく揺れるそれは、確かに出会った時よりも迫力が増している……気がする。

確か以前「成長期なんです!」とか言ってたような……。

日頃の入華の食欲を思えばおかしくはないのかもしれないが、目の前でぷるるんと揺れるその無防備なバスト、そしてそれに向くコーチの視線を気にするそぶりも見せず、入華は髪を拭いながらタオルをそのまま体のラインに沿っておろしていく。


「コーチは今日の練習、どう思いました?」


ちらりと除く薄桃色の乳首。練習終わりでぷっくりと突起したそれがタオル越しに見え隠れする。俺の興奮をあおっているのか…!?と一瞬思ったコーチだったが入華は特に気にしていない様子だった。


「わたし、今日の練習はいつもより調子が良かった気がするんです!」


会話の内容が、入ってこない。


ぷるるんっ❤ぷるんっ❤

ぷくっ❤❤むにむにっ❤❤❤❤


練習終わりの水をはじく艶やかな肌、胸、腹、そして腋ーー入華の手に沿ってタオルが動くたび、ぐにぐにっ❤ ぷるぷるっ❤ と大きな乳房が形を変える。


「そ、そうだな……みちるとの連携もよかったしな」

「本当ですか!? 嬉しいです!!」


いかんいかん、さすがにこんな姿を直視してはコーチ失格ーーそう理性を総動員し顔をそらし気味に答えるコーチの努力もむなしく、褒められて無邪気に喜ぶ入華は花開くような笑みを浮かべそのままコーチに抱き着いてきた。


「うぉっっ」


ぎゅうっ❤❤❤❤❤ むちっ❤❤❤❤❤ むにむにっ❤❤❤❤❤


「コーチに褒めてもらうと、わたし、すっごく嬉しいんですっ!」

「い、入華……」


普段でもチームメイトとしてスキンシップはある。特に入華をはじめドルフィンたちは感情をまっすぐに伝えてきてくれることが多いので、こうして抱き着かれたりハイタッチをしたりーーー慕われているとは思う、そしてそれは指導者として歓迎すべき点ではある……のだが。


「コーチ❤ 本当にいつもありがとうございますっ❤ これからも一緒に、ファイっ、オー! ですよっ!!」

「あ、あぁ……」


むちむちっ❤❤❤❤❤ ぷるぷるっ❤❤❤❤❤ たゆたゆっ❤❤❤❤❤


コーチの脳内は「ふぁいっおー!」どころではないのだが。

ユニフォームに収まっていない状態の、いわば解き放たれた状態のおっぱい。しっかりと自分の体に沿って押し当てられる柔らかな感覚。

ドルフィンとして鍛えられた体にふさわしい、張りのある瑞々しいおっぱいがまさに「ゼロ距離」で自分に押し当てられている。ちらりと入華を見ればなんの邪気のない笑顔でそのままじゃれるように抱きついていた……無理に引きはがせばきっとしょんぼりとした顔つきになるのは明白で、自分もそれは本意ではなくーー


「……い、入華、その……あの、さ、」

「あぁっ、すみませんコーチ! 海水でコーチも濡れちゃいますよね💦 シャワー浴びてきますっ!」

「あ、あぁ……、お疲れ様……」


ハッと重大なことに気づいたかのようにするりと体を離し、少し照れながらシャワー室へと駆けていく入華。

肌についた海水を気にするくらいなら、上半身裸でおっぱいをまるで押し当てるかのように異性に抱き着く感覚のほうを気にしたほうがいいと思うが……いや、それ以前にいつものあの羞恥心を置き去りにしているユニフォームや練習着をなんとかしたほうが……。

そこまでを考えて、コーチは深く考えないようにした。


ワダツミだからだ。

そう。ここはワダツミ。


自分の仕事はKIRISHIMAのジェットバトルチームを強くすることで、ユニフォームだか羞恥心だか、ドルフィンたちがあまりにもエッチーー魅力的なことは、大した問題ではないのだーーーーーーー多分。



そう言い聞かせ、コーチは再び仕事へと戻っていった。



===========  完  =============




\ワダツミのコーチに就職したーーーい!!/


読んでくださってありがとうございました(*´▽`*)

ワダツミの力というか、みんなの奔放さというか…羞恥心をどこかにおいてきてしまったようなあのワダツミパワー、すごいですよね笑

ドルウェブのおもしろさってそこにもあるのかなと思ってます。

みんなかわいくって健全にえっちで(健全にえっち???)すごく元気がでますよね笑(*´▽`*)

これからもドルウェブ、楽しみたいな~と思っています!



✨次回更新予定✨

次回は土曜日の更新です!!(*´▽`*)✨

内容は……お楽しみにっ✌🌞✌

( `ー´)ノガンバッテマス


ほかにも今月は同人誌の進捗も報告していけたらと思います~!!

今月もどうぞよろしくおねがいします🍀




それでは!

パインスフィアでした🍍



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POSTEDOct 1, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026