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『初めてエッチな百合絵を描いたころのお話をダラダラと』

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『初めてエッチな百合絵を描いたころのお話をダラダラと』
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エッチな百合漫画を描こうと決意して実験していたころの絵です。

表情やポーズを描こうと四苦八苦しているさまが見て取れますね。

技術的にかなり拙くてお恥ずかしいのですが、私としてはやりたいことの方向性と熱意が感じられて好きな絵です。

成年向け漫画を描くにあたり、秘所をどうやって隠すか悩んでいました。

個人的にいわゆる「黒海苔」はダメだなぁと。あれはエロいというより面白いという感じです。

次に「モザイク」ですが、カラーの場合は良いものの、モノクロの場合ではエロいというよりグロいという印象がかなり強くなってしまうため、不採用となりました。

もしフルカラー漫画を描くとしたら、モザイク処理を採用すると思います。

『百合香と乾かないシーツ』では白くぼかすことにしたのですが、当初はこの絵のように汁や湯気や指や舌などで、一切「ぼかし」の無いエロ漫画にしようと意気込んでいました。

結局そうすることで構図や表現に縛りが出るのでやめましたが、こういう一枚絵では有りだと思います。

武川 慎 PIXIV FANBOX 209 favs
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POSTEDJun 17, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026