DESCRIPTION
最後の砦にあるかつては宿屋として使われていた館の一室
薄いカーテン1枚で複数あるベットを区切っただけの個室で
エマは今日も砦を護る為に命がけで戦う兵士を待ち受ける
肉付きがいいだけの一介の村娘である彼女に
この砦で出来る事は少ない
そんな彼女は自ら宿屋に訪れてはこうして肌を晒す
若い女たちはエマ同様にそこで兵士と情交し
お互いを慰めあう
かつて想い人だった未だ戻らぬ幼馴染
恋慕に気持ちは無くなってこそないが
こうして自分たちの為に戦う兵士たちとの肌の重ね合いは
エマの心をも満たしており
今では幼馴染の彼を想いだすことも少なくなっていたのだった