DESCRIPTION
姉と勇者を探す為に放浪していたセーニャは
その魔力と数多な魔術で単身であっても魔物を退けるほどの
賢人であった
そんな旅の中、シケスピアの雪原に現れたという
デスストーカーの亜種により女たちが囚われているという
噂を聞いたセーニャは姉の安否も含め戦衣装に身を包み
雪原にある淫洞穴へと潜入していた
かつてホムラの里でもそれで姉を発見していたセーニャは
ゆっくりと奥へ奥へと足を進める
そして洞穴の奥深く広場になったところで発見したものは
何人もの女たちが孕まされている姿であった
「だ、大丈夫ですか?」
女たちに近づき声をかけるセーニャ
だが女たちはセーニャの呼びかけに応えることなく
自らの陰部をクチュクチュとかき混ぜながら自慰を繰り返す
その表情は蕩けたように歪み快楽に溺れているのが誰の目にも
わかるほどであり腹には魔術紋が刻まれていた
「これは・・・淫紋?」
ラムダの里の文献でみかけたことのある淫術
あまりの卑猥な内容に詳しくは読み進めなかったが
呪いに近い淫術で解除には相当な手間のかかる魔術である
少なくとも今ここで解呪することなどはできない
ふとみれば洞穴の隅々で甘い声をあげている女たちは
全員が淫紋を刻まれており快楽を貪っている
「なんて・・・非道なことを・・・」
そうつぶやくセーニャの背後に音も無く巨躯が現れる
彼女がその気配に振り返る刹那
「あうぅぅっ❤」
全身を包む甘い感覚
自慰すら経験したことのない肉体に走る
初めての快感
巨躯の魔物から放たれる淫臭に反応し
ぴゅっぴゅと潮を吹いてしまうセーニャ
ガクガクと膝を震わせ崩れ落ちる彼女を抱えた魔物は
そのまま当然とばかりに下着をはぎとると
巨躯に似合った巨根をズブズブと沈み込ませていく
「あぁぁぁああああああっ❤」
破瓜の衝撃以上の強アクメが脳を焦がす
ぶしゅうううううう❤❤
勢いよくあふれる潮に股を濡らしながら種付けセックスを
受けるセーニャの腹に淫紋が浮かぶ
「ダメ・・・❤これ・・だめぇ❤」
魔法を唱えようにもアクメのたびに詠唱は途切れ
全身をのけぞらせてしまう
洞穴に響く嬌声
孕まされた女たちは二人の交尾を羨むように近づき
皆尻を突き上げ次のお情けを頂こうと尻を振る
そんな異様な光景の中
セーニャの意識は途絶えていくのだった