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捕獲──最奥陥落

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捕獲──最奥陥落
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あれから徹底的に責め続けることで、こいつの最奥は陥落した。

精神がどれだけ抵抗し続けようとも、媚毒と淫気によって開発改造され人間では想像もできないほどの快楽に晒され続けられたことで体が先に屈服していた。


正直、その瞬間があまりにも唐突に訪れたために感慨のようなものを抱く間もなく、気づけば陥落し屈した証が腹部に広がり浮かんでいたのだ。

コイツ自身も、その瞬間には快楽に果てきり弛緩し意識を手放していたこともあり大した反応がなかったことも要因の一つではあった。


まぁ起こってしまったことは仕方がない。

結果的には目的としていたことが達成できたのだから。


そうして体が屈し、刻印も広がりより私に逆らえなくなった。だがやはり精神は未だに弱々しく風前の灯とも言えるほどであるが抵抗を続けている。

ならば次はそれを追い詰めて行く。


これまで屈してしまえば楽しみがなくなるかもしれないが、そう簡単にはいかないということはこれまでの経験で理解しているし、この先もそうならないだろうとも考えている。

ただの勘ではあるが、こいつはきっとギリギリのところで留まるような気がしている。


だからこそ楽しみ方はある。

今回も、定期報告の通信があったので、通信をさせ平静を保たせながら、裏では快楽責めを行うようなことをしてみた。

なかなかどうして、しっかりと命令をやってのけたので、褒美という名目でまた最奥を責め立てる。


通信していたときとは一変して、一気に快楽に屈した表情と余裕がなくなった切羽詰まった間の抜けた嬌声を上げながら絶頂を果たす。

こうすることで命令に従うことで快楽が得られるということと私のものであるという刷り込みをしていくわけだ。効果があるかはわからないが。


こういう試行錯誤で長く楽しませてくれるこいつは本当に良い玩具だ。

であれば、もっと……もっと遊び尽くしてやらなければ、な……




↓カラー






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POSTEDAug 28, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026