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本来の自身の立場であれば、このようなことは拒否し振り払わなければいけないことなのだ。だが、女としての部分を刺激され続け、快楽を刻み込まれてしまえばもはやどうすることもできるはずもなく、忌まわしいはずの手を求め自らの体を差し出してしまう。
そして再び大きく膨れた胸を絞られる悦びを味わわされてしまえば、白濁のミルクを迸らせながら生まれる快楽に体を震わせる。
目元からは涙を流すが、それは堕落してしまったことへの悲しみからなのか、それとも悦びが溢れたことによるものなのか。
それを理解する暇もないままに何度も何度も搾乳される彼女は、その身を家畜へと捧げていき……
↓文字なし
前も言ったかもですが、一度逃げることに成功するものの快楽を忘れられずに自分からその場所に戻って葛藤しながらも身を差し出して快楽にさらされるというのはエロスだと思うのです( ˘ω˘)