Previous Post

Overlayレイヤーの力+眼鏡

Next Post
Overlayレイヤーの力+眼鏡
1 / 9
DESCRIPTION



長い間更新が無くて、本当に申し訳ございませんでした。

空白が多かった分、今月は投稿を増やします!


今回も本当に何気ないメイキングになります。



ラフです。今回は、公開するのめちゃくちゃ恥ずかしいです。

バランスとか完成度とか全然無いままだけど、

頭によぎるアイデアをメモする程度ので良いスケッチです。



おっと、結構飛ばしてしまいましたが、

これとラフの間の画像がありませんでした(´;ω;`)申し訳ない限りです。

でも、全体的にラフっぽさはまだ存在していて、このままでは完成になりません。


線画を新規レイヤーを作成して1から取るのではなくて、

既存の、ラフっぽいスケッチのレイヤーの線画を

消したり補足したりいじったりしする方法で完成していきました。

普段のやり方なら、人物に限っては

↓下の画像のように「綺麗な線画レイヤー」を作成していたはずですが、

今回だけはスケッチレイヤーをそのまま修正して完成までたどりました。



<もし、線画を新規レイヤー別に取ったらこうなります>

(what happens if I draw a main line [=Inking]?

[Inking] is a normal method I usually use, but,

for this time only, I didn't made a new line layer. I reused my rough layer.)


うーん。線画が綺麗に取れたのは良いのですが、

全体的に見て、冷たすぎる!と思いました。

もっとラフのままの感じを維持して、

背景とも良く馴染む線画が欲しいと思って…

結局ラフの線画をそのまま綺麗に整理して完成しました。


価格表など、細かい部分を描画して、

全体的に色味を温かく、彩度高くして、完成です。


でも今回は、

いつもの描き方と少し違って、

「オーバーレイ」という、補正レイヤーに色味を任せる作法を使ってます。

Gifをご覧ください!




これが、オーバーレイレイヤーと加算(発光)レイヤーの力です。

初めから計画された色をちゃんと決めて

色を配分するやり方もあるのですが…

とりあえずは明暗だけ描画しておいて、

オーバーレイレイヤーと加算(発光)レイヤーみたいな、

いろんな合成モードを利用してイラストの色味を決めるのも一つのやり方です。

ご存じな人も多いかと思いますが…

もし知らなかった方が居れば、ご参考ください!



そして最後に。

眼鏡バージョンもあります!



それじゃ近々、またFanbox更新しますので

引き続きよろしくお願いいたします!

お読みくださっていつもありがとうございます。




Anmi PIXIV FANBOX 36 favs
VIEWS1
FILES9 files
POSTEDFeb 23, 2021
ARCHIVEDJun 10, 2026