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(6/6更新) デブシャチおっさんヒーローが抱き枕になる話

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(6/6更新) デブシャチおっさんヒーローが抱き枕になる話
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曇り空の中、墓標のように並ぶマンション群、その中の扉が1つ開くと、

中から大柄な体躯の獣人が出るなり、鼻で空気を吸い込む


(潮の香りがしない……)


少しさみしげな表情をしたのは、イルカの意匠をもつ獣人であった。

そのイルカは田舎の島を抜け出し、都会へ来たばかりなのだが、初めての一人暮らしの寂しさと、都会の人混みにストレスを感じ、軽いホームシックになっている。

何より問題なのが……


(うう、スリットが疼く……)


越してきてから自慰行為に満足できていないのであった。


(うう、シャチがいたらなぁ……)


イルカの脳裏に島で幼なじみのシャチが浮かぶ、そして過去の記憶が回想されていく。



イルカは高校卒業となるまで、相撲を続けていた。島の風習として、年に2度の祭りで奉納相撲が行われ、特に希望がなければ、島の男は相撲を取るように幼い頃から育てられてきた。

とはいえ子供の人数が少ないため、相撲どころかクラスメイトも少ないイルカは、いつも同じ相手と稽古をしていた。

幼なじみのシャチはイルカよりも身体が大きく、イルカもそんなシャチと稽古するため鍛えられ身長は劣るが体重はシャチと遜色なく、仲のいいライバル同士として切磋琢磨して相撲に励んでいた。

そんなある日のこと……


「ふっし!」

「くぁ!」


森の奥、稽古場として使ってる土俵、シャチ投げられたイルカは土俵を転がされる。

危なげなく受け身を取ったイルカは疲れたとばかりに、土俵の外で仰向けで寝転がる。


「はぁやられたぁ〜シンドい」


カマイルカのすべすべした肌は汗にまみれて光沢をはなち、土汚れて茶色く染まってもいた。

無酸素で長時間シャチと組んでいたため、空気を求めてイルカの大きな胸と腹が収縮を繰り返している。

シャチも同様にイルカとシャチの汗にぬれ何度も転がされたのか同様に土で汚れている。

こちらも疲れたのか土俵から出るとイルカの隣にゴロンと仰向けになって荒い息を繰り返す。


「はぁ~俺も疲れたぁ、今日はこんくらいにしとくかね」


「そうしよ〜海で汗流して飯食べよ!」


休憩した2人は立ち上がると、巻いていた廻しを解く、よく肥えた男らしい体躯の二人は、しかしその股間にはオスの象徴はついていなかった。

代わりに脂肪のついた白い丘には朱色の縦スジがあるのみだった。

スリットなのは互いに知っているためそれを気にすることもなく、廻しを土俵横の屋根のついた木の櫓に掛けるとそばの海岸に向う。

並んで進むイルカとシャチいつものルーティンに迷いはない。しかし限界まで駆動した足回りには休憩が不足していたのか、海岸のきめ細やかな砂で足がもつれたシャチ、咄嗟に手を伸ばしたイルカも重量級のシャチを支えるには体力が回復しておらず、両者は折り重なるように砂に倒れ込む。


お互いの汗のヌメッとした感触、砂の感触、まだ若い雄と潮の香りが互いの五感を刺激する。

互いの感触は知っている、鍛えた筋肉の感触とその上の柔らかな脂肪の感触……それらは相撲でいつも感じている、2人にとっては普通のことで……いま互いが感じている、筋肉も柔らかく脂肪も柔らかく、包み込むような感触は初めてのことで普通ではなく……重なった柔らかな胸の感触、重なった柔らかな腹の感触、そして、ツクーン、ツクーンと重なりあったスリットの感触……


「わ、大丈夫?」


「す、すまん大丈夫だ、お前こそ大丈夫か?足もつれちまった、へへ」


「僕は大丈夫、ちょっと疲れてたかも……んっ♥あ、退くね」


「あ、このままでも大丈夫、ちょっと休んでから……ふぅ♥」


「それなら……まぁ」


少しぎこちないイルカとシャチ

すぐのいてしまえばいいのに、それができない

イルカもシャチもオスである、縦スジの中にちんぽが収納されている。

当然外に出すことができるし意思に反して出てくることもままある。

ツクーンツクーンとスリットの中で勃起の予兆を見せる陰茎が、動いたら外に出てしまいそうで、イルカもシャチも動けないでいた。勃起してるの見られたらバカにされる、そんな見栄の張り合いが、両者をこの姿勢から逃れられずにさせていた。


互いの柔らかな感触か汗の香りか暑さで熱った身体か、きっかけは分からないが、イルカの勃起したちんぽがスリットを抉じ開けて亀頭が顔を出す。

羞恥で思わず眼を閉じるイルカ


(やばい、やばい、静まって〜シャチにバカにされる〜)


自身のスリットが開いていく感触と勃起したちんぽが、柔らかなものに包まれるような不思議な感触、シャチに気づかれてないだろうかと、薄眼をあけてシャチをチラリとみるが、シャチも眼をつむり、何故か顔を朱くしてる。


(気付かれてない?んっなんか、気持ちいい、ちんぽなんか熱い……スリットの中もなんか窮屈だけど、気持ちいい……なんで……んっ♥…はぁ♥)


勃起した自身のちんぽは柔らかで熱いなにかに包まれている感触、シャチか自分の腹肉に包まれているのだろうか、勃起に気づかれてないのは救いだとイルカ冷や汗をながす。そして普段より勃起しているのか、イルカのスリット内は硬くて熱いもので圧迫され普段感じたことのない窮屈さとジンジンするような鈍い快感に包まれている。

早く離れて誤魔化したいのに、このチンポとスリットの感触がイルカをシャチの上に釘付けにしてる。


(あっ…んっ♥あっ、だめ、でる、気持ち良すぎて……シャチがいるのにぃ♥ああっ!!♥♥)


「んあぁ♥いっちゃう!♥いぐぅ♥!」


聞かれてしまった、射精してしまったと絶望するイルカの甘い声に重なるように


「だめ♥いっちまう、イルカがいるのにぃ♥いぐうう!♥」


耐えるシャチの太い声が響いた。

イルカもシャチも精液の量が多く射精の快感は数十秒に渡った。お互い下腹部はシャチとイルカの精液でドロドロになっていた。

いやそれよりも、スリットのなかを拡げながら、精液が溢れているようで、陰茎から精液が出るたびに、言いようのない快感がイルカとシャチを止まらない快感の連鎖に堕していく

そして、ようやくスリットの中に相手のちんぽが挿入されて中で射精されていることに気付く


「シャチのチンポ、僕の中ぁ♥なんでぇはいってぇ♥」


「イルカのチンポ、俺のスリットにぃ♥気持ち良すぎでぇ♥ぬがないどぉ♥」


「まっでぇ、動くといぐっ♥気持ちよすぎてぇ♥立てないよぉ♥」


「ん゛お゛っ♥きづぃイルカのスリッドぉ♥チンポ収まんねぇ♥いぐのとまらねぇ♥」


スリットとチンポの快感で頭が回らないまま番のように身を寄せあって逞しい背中に腕を回して縋ることしか出来ないイルカとシャチ、射精はスリットに射精される快感で誘発し、連載が止まらないまま若い雄2人は互いのチンポにもたらされるスリットの感触で理性を溶かされていく。


「あだまぁ♥壊れるぅ♥イルカのちんぽぉ♥俺のスリットえぐれてぇ♥」


「変にぃ♥はぁ♥僕のスリットぉ、シャチのチンポでい゛く゛のぉ♥とまんないぃ♥」


きつく抱き合った肥えた若い力士は鍛えた身体を重ねて互いのチンポをスリットにゴリゴリと一心不乱擦り合わせて、何度もスリットに射精していく


もうあえぎ声を止めることができずしかし、ほかの島民に聞かれても困る2人は、示し合わせたように口を互いの口で塞いでいた。幼なじみの雄とファーストキスをしたイルカとシャチは呆けた頭で貪るように口付けをし舌を絡めあった。


「ん♥お゛っ♥ほぉ♥」


「ん♥むふぅ♥お゛っ♥」


じゅぽっ♥じゅぽっ♥とスリットに打ち込まれ互いにこすれ合うチンポと、キスしあうように汗と精液まみれのスリットが打ち合う音を立てる


「シャチちんぽもっとぉ♥イルカスリットぉ♥シャチチンポごりごりしてぇ♥」


「シャチスリットぉ♥イルカチンポごりごりしてくれよぉ♥イルカちんぽくれよぉ♥」


止まらない快楽に身を委ね、力尽きて気絶するのは日が傾く少し前であった。


それ以降互いのスリットの快感を知った2人はことあるごとにスリットを重ねたのであった。



そんなことを思い出しながら、イルカは不満そうな表情をしていた。


(しばらくシャチとスリット相互挿入してないし、これだけで帰省するのも……とはいえ、こっちでそんなことしてくれる相手いないし……金使うにしても女相手じゃなんか違うし……はぁ…)


潮の香りのしない、コンクリートの街並みを眺めながら、イルカは深い溜息をつく


「どっかに、シャチいないかなぁ……」


考えごとをしながらほつき歩いていたイルカは気づかなかった。


「きゃぁーー!」


「ん?」


「逃げろオー!」


「ん?」


目の前に大きな影がひとつ


「あ゛?んだてめぇ、俺のデブケモオナホになりてぇのか?」


「はぃ?」


目の前には自身と同じくらい大柄な猪獣人が、しかし全身タイツのような衣装を身に付けて仁王立ちしていた。


「決めたぜ、イルカをオナホにしたことはねぇが、人生何事も経験だぜ!喜べ俺様のオナホにしてやるよ!」


唖然とするイルカのことなど意に返さず、太く逞しい腕で重量級のイルカを軽々抱える猪


「!?」


突如猛スピードで猪は走り出すと、イルカを連れて市街地から遠ざかっていく。

猪の太くたくましい腕に抱えられて、イルカはもがくくように身体を揺らし、両腕で猪の手をほどいて逃げようとするが、相撲で鍛えられた体つきのイルカの力でも、猪の腕はビクともせず、イルカは変わっていく景色に不安が積もっていく。


ヴィラン、そう呼ばれている存在を、イルカはニュースで知っていた。

しかし、島でそういった存在に出遭ったことがなく、対岸の火事、それこそヴィランはテレビの中の空想の存在と同義であった。

何がこの後の自身に待ち受けているのか、命に係わることなのか、猪の言うオナホがなんなのか、言い知れぬ恐怖がイルカを襲うのであった。


猪が足を止めたのは人里離れた森の中、戸建てが一軒立てられそうなスペースにマンホールの蓋のようなものが置かれていた。

そして猪の接近に反応したのか蓋は自動でスライドし、開いたタテアナに猪は躊躇なく飛び込んだ。


薄暗い中降下し危なげなく着地する猪、そして正面の扉も自動で開き中へと連れ込まれたイルカは思わず鼻を両手で抑える。

空洞内は薄暗くそして汗や雄の臭いが立ち込め、湿度も高くひどく不快であった。

怯えるようにあたりを見回すが目に映るのはコンクリートの床と簡素なベッド、そして大きな収納棚が壁一面を囲うように設置されている。他の部屋へ向かうのだろう扉以外埋め尽くされた棚には奇妙なものがのせられていた。


床に転がされたイルカはおびえるように壁際へと後ずさりする。

そんな様子を楽し気にながめる猪


「へへ、そんな顔すんなよぉ、今からチンポしか考えられねぇくらい気持ちよくしてやるからよぉ……これみたいによぉ」


棚から猪が持ち出したのは茶色の物体、プラスチック製に見えるそれはまるっこい羆を模した人形のようであった。座っているヒグマが上を向いているような形で、筒状になっているのか上下は穴が開いており、それぞれは口と尻を意識させるような構造をしていた。


「?」


「へ、オナホだよオナホ、知らねぇのか?こうするとな、気持ちよくなれるんだぜぇ」


オナホ、言葉は聴いたことある、自分で自慰に使う道具だと知っていたが、島暮らしだからかイルカは実物を見る機会はなかった。自慰を行う場合はシャチと盛り合うのがイルカの発散方法だったため、アダルトグッズを必要としなかったのもある。


猪は股間をスーツ越しにオナホと呼んだ熊の人形の尻の穴にあたる部分を押し付けると、ゴムのように伸縮性があるのか、穴を広げながら勃起した猪のちんぽが中に挿入されていく


「へへぇ、こうやってなちんぽいれてゴリゴリするとなぁ……俺のチンポがたまんねぇんだよぉ……」


勃起し怒張した猪のイチモツが大きくなると、チンポの先が熊の口から先を覗かせる。イルカが怯え呆然と見つめるのに興奮しているのか、オナホで自慰を続けながらイルカの近くによると、熊の顔とチンポをイルカの顔先にぐりっとこすりあわせる。


「みてろよぉ、俺様が熊オナホでいくとこよぉ、おおおお!!ほおおお!いぐぅううう!」


熊の口先から溢れるように猪の濃いザーメンがドロドロと流れ、イルカの身体にぶっかけられていく、雄の香りがより濃くなり、目を瞑るイルカだが、それを許さないのかザーメンをイルカにこすりつける猪、まだ固くなった陰茎は収まる気が無いようだ。


「ほら、眼なんか瞑るんじゃねぇよぉ、もっといいもんみせてやるぜ、俺もまだ物足りねぇしな、へへ」


嫌らしい笑みを浮かべた猪はまだ納まらないチンポに貫通された熊の人形の頭を撫でる。すると目の前で熊の人形がピンク色に光ると、猪とは別の雄の強烈な汗の臭いが拡がるとともに、もがくような雄の声が響いた。


「がぁあ、、ひゅぐふ、、ああ……♥!」


そこには大柄な茶色の毛皮をもつ、羆獣人が悶えながら悲鳴を挙げている姿であった。

それもそのはずで、大柄な熊と共に現れたのは熊よりも大きな陰茎であった、先端から先走りが溢れ、熊の口へと流れ、そのたびえずくような悲鳴が響く

全身をガクガクと痙攣させながら、汗を大量に流し、目が収縮を繰り返し、頬を赤らめた雄のヒグマは、自身の身の丈よりも大きなチンポに貫通されていた。先ほどのオナホと同様に


「へへぇ、つながったままだと、俺のチンポもバグっちまうのがたまに傷なんだけどよぉ、どういう仕組みなのか、この熊野郎の身体がオナホになっちまってんのさぁ!安心しろ、別に血がでたりくたばったりはしねぇよぉ、ただ頭はコイツみたいに壊れちまうかもなぁ……」


大柄な羆を猪は軽々と抱えると、先ほどのオナホのように動かすと、羆の叫び声とも猥叫ともとれない音が口からごぼごぼと漏れ、羆の下腹部にある陰茎はビンビンに勃起しており、先端から先走りを潮吹きのようにイルカにかけ続けている

猪が熊のケツから引き抜くように少し持ち上げると、先走りをビュービュー振りまき、次第に口の中に猪のチンポが後退していくと、ようやく息ができたのが、喘ぎ声が明瞭になってきた。


「んごほぉ♥もぉ♥もっどぉ、ご主人様のチンポぉ♥このデブクマオナホを使っでぇ♥ケツマンコもぉ♥ノドマンコもぉ♥壊していいがらぁ♥俺でオナニーしてくれよぉ♥」


「へへ、この熊はオナホになれて満足なんだよなぁ」


「満足ぅう♥オナホぉ♥ご主人様のおチンポ専用デブクマオナホですぅう♥」


「なら目の前のデブイルカにオナホがどんだけ良いか、射精して教えてやれよ」


「ほぉ…♥ぐごぉ!!」


ずむっとデブ熊オナホをノドマンコまでチンポで貫通させた猪は、熊の声にならない喘ぎ声を耳にしながら、その筋肉と脂肪の塊のような熊の豊満な乳房を無遠慮に揉みしだくと、固くなった熊の乳首をギリっと力強くつねった。


「ん゛ん゛ぼ~~~~~~~!!!!♥♥」


熊の陰茎から濃いザーメンがドクドクと溢れ続け、イルカを白に染めていく、


「俺もいくぜぇ、おら、いぐっいぐっ!!」


巨大なちんぽから大量の精液が溢れていく、羆は快感で壊れたように白目を剥いて、しかし精液はとどまることなく溢れ続ける、雄二人分の大量のチンポ汁をぶっかけられて、もはや身動きとることすらできないイルカ


「まぁ結構出たな、このデブ熊、自分じゃ動けねぇから、たまにこうして乳首抓ってチンポ汁だしてやるのさ、俺様優しいだろぉ」


デブ熊オナホに満足したのか、また熊をひとなですると、ピンク色の光を放ち、そこには通常のサイズに戻った猪のちんぽと、精液まみれのプラスチックの熊のオナホがあった。

熊のオナホを棚に戻す、先ほどまで設置物を認識できていなかったイルカは、大きな棚を埋めんばかりに並んだそれらに驚愕している。

ヒグマ以外にも、シロクマ、ツキノワグマ、ジャイアントパンダ等の色違いのプラスチックのオナホが棚を埋めるように複数個置かれており、形も様々であった、小さめのヒグマが2体分連なって接合されたものや、異なるサイズの熊が抱き合うように接合されたものなどバリエーションも豊富である。他の棚にも熊以外の牛や虎など熊同様ころっとした形のオナホが設置されていた。


イルカは見せつけられ理解していた、自分もきっとこの熊のように壊されてしまうと……逃げたい、助かりたいと願うが、身体は動かせず、辺りに立ち込める雄とザーメンの臭いで気が狂いそうであった。


「さてぇとぉ……へへ、そんな怯えて、デブイルカちゃんよぉ、オナホになっちまえよぉ、気持ちいことしか考えなくてよくなるんだからよぉ」


まだ出したりないと勃起したチンポをイルカの頬に押し付けながら、猪は楽しそうにイルカへと手を伸ばした。


猪の手から漂う説明できない不安な雰囲気、恐怖で身動きできないイルカの頭に猪の手が触れた瞬間、金属がぶつかりあうような甲高い音が響く


とっさに手を離した猪だったが、手のひらの痛みに顔をしかめてイルカを睨みつける。


「おいおい、おめぇ能力者か!?」


「のうりょく…?」


「ちっ、無自覚な奴かコレは……おら脱げ」


「あ、やぁ…」


猪の手からは嫌な雰囲気は消えたが、その怪力は変わっておらず、簡単に服を破られ身ぐるみを剥される。生まれたままのイルカがコンクリートに転がされる。カマイルカの白と黒のつるっとした肌と、豊満な胸と腹そして太い四肢、腹にはうっすら筋肉は浮いていて、その肥えた身体は脂肪だけではないことが猪には把握できる。イルカをしきりに観察している猪だった


「おいおい、ノーセーフティじゃねぇか……よくお前いままで平和に生きてこられたな……まぁ、枷がないってことはお上が把握できてねぇってことだ、、能力者をオナホにしたことはねぇが、まぁ無理やり犯してからオナホ化してやればいいか……」


一人でブツブツつぶやいてた猪は、イルカに向きあうといやらしい視線を、イルカの下腹部、スリットへ向ける


「そんなことより、スリットってやつかぁそれ?ほんとうにチンポついてねぇみてぇじゃねぇか……決めたぜぇ、お前は前からも後ろからも挿入できるオナホにしてやるぜ!」


イルカの股を大きく開かせた猪はいきり立った陰茎をイルカのスリットにあてがうと、遠慮なくスリットにチンポを挿入する。


「んああっ」


「お、やわらけぇ……あチンポ固くなってねぇかオメェ……なんだよ、そんなに俺のオナホになりてぇのか?……スリットは初だがこれはこれで悪くねぇな」


イルカのスリットを猪のチンポが蹂躙する淫靡な音がコンクリートを反響する

顔を赤らめた豊満なイルカの身体が揺れ、濡れた身体から汗が滴りおちる。

次第にイルカと猪の先走りがイルカのスリットから溢れだし、コンクリートがイルカと猪の汗と先走りで濡れている。


「へへ、いくぜぇ俺のチンポ汁でスリット孕めやぁ!いぐぅ!――ぼへぇ!!!」


猪が変な声を出すと共に、猪の精液が室内に撒き散らされる。イルカのスリットで中だしされるはずだったそれが、イルカの腹や胸、頬にかかる。

イルカの前にいた猪がコンクリートの壁にたたきつけられてる。


「ぶ、ぶひぃ、な、なんだ」


「そこまでだヴィラン!」


「な、なんだ、どうしてここが」


「キミ大丈夫か?」


精液でまみれたイルカを遠慮なく抱きかかえたそれは、大柄な体躯の鯱獣人であった。鍛えこまれた太い腕や脚、大きくでた腹や豊満な胸、そして太くて長いシャチの尻尾それらを濃い紺色のぴっちりとしたスーツが身体のラインを浮き上がらせている。

もう一人、同様に大柄な鯱獣人が猪と向き合う形で立っている、こちらは青色のスーツで紺色のシャチより筋肉質な腹と胸が身体をムッチリと浮き上がらせている。


「先ほど未登録の能力反応を補足しこのアジトを把握したまでだ。」


「未登録……?俺じゃねぇよ!」


「お前以外考えられるかヴィラン仮称Bo-1322。大人しく拘束されろ!」


「ふざけん…ぼへぇえ……」


いうが早いか猪のヴィランスーツに覆われた大きな腹に、青色のシャチのパンチがめり込み、猪は白眼を剥いて気絶すると、まだ勃起していたのか猪のチンポからは精液がびゅーびゅーと噴き出していた。

その様子をみていた紺色のシャチがイルカを見つめると笑みを浮かべる


「もう大丈夫だ。すぐ安全な場所につれていからな」


「え、あ、……はい」


助かったんだと理解したイルカからは、涙が溢れていた。


「我慢しなくていい」


「ううう…」


大きな逞しいシャチの身体に両手を回して正面から抱き着くイルカはとうとうと涙を流すのであった。安心できるその大柄な身体の逞しい感触にイルカは思う


(ああ、シャチの身体……安心する、アイツより大きい……この人たちとスリット相互挿入できたらな抱き枕みたいにくっついて一晩中挿入されたいな……)


突如不穏な気配があたりを包む


「ぐ、猪ヴィランが何かしようしているのか!?」


「ぶへあっ!?」


拘束していた猪を再度腹パンするとその気配消えていた。


「ったく油断も隙もねぇな……俺はコイツを拘束したら本部にもっていく、ディープオルカはその子を頼むわ」


「ああ頼んだ、気をつけろよコバルトオルカ……それじゃあ一緒に行こうか」


大柄なイルカ獣人を抱きしめた状態で、軽々と立ち上がったディープオルカは、壊して入ってきた穴を使って外にでると、その太く鍛えられたシャチの脚の下、吸い付くように水が板状に固着すると、それが浮遊し空に舞い上がった。入れ違いに数名のデザインの異なったピッチリとしたスーツの逞しい雄獣人が穴へと入っていく。


「とりあえず、君の家に行こうか、家族はいらっしゃるかな?」


「あ、ひ、一人暮らし……です」


「そうか、なら俺が家まで送って行こう」


「お願い…します…あなたは?」


「おっと、紹介が遅れたな、俺はディープオルカ!この街を護る鯱ヒーローさ!」


星の少ない暗い夜でも、青年の眼に映るシャチとその笑顔は輝いて見えた。



日が暮れて夜になっていたため、水製のボードにて空を自由に飛べるディープオルカに抱きかかえられた全裸のイルカは幸運なことに誰にも見られることはない。

シャチヒーローの逞しい胸にイルカは顔を埋める形で、シャチの両腕で脇から背中に腕を回して固定する形で空を飛ぶ、足はボードに乗せられ、あばれでもしない限り落ちることはなさそうであった。落ちたらタダでは済まないと分かっており、かつ風圧であたりを見回すことなどできないイルカはシャチに身体を託すしかない状態。

理解できたのは抱きしめられたスーツ越しのシャチヒーローの立派な身体つき、とスーツ越しにも感じるぶあつい筋肉と脂肪で柔らかい胸板、谷間にうずめたイルカの鼻を揺らす、シャチヒーローの体臭であった。


(むらむら、する、、シャチヒーローさんでっかくてかっこいいな……俺にチンポ挿入してくれないかな……シャチヒーローさんの抱き枕欲しいな……この人もスリットなのかな……)


ふわりとした感覚がシャチヒーローとイルカにもたらされるが、ボードによる浮遊感と思われてディープオルカは気付かない

ねっとりとしたイルカのタテワレとディープオルカのスーツ越しの股間の肉が触れ合っていて、イルカはチンポがスリットから出ないようにするのに必死であった。


その後も誰に見つかることもなく、イルカは自宅のマンション群へと帰ってきた。


「あ、ありがとうございます」


「なんのなんの!ヒーローは市民を助けるのが仕事だからね、家の鍵はあるかな。中まで送るよ」


「あ、荷物……」


服をビリビリにされ、荷物も忘れていたと思っていたイルカ


「あ、鞄は持ってきているよ、ここにはいってるかな」


ヒーローは背中にかけていたバックをイルカに渡す。イルカはごそごそと中を確認する。


「あ、よかった、鍵あります」


「よし、中に入ろうか」


シャチヒーローはイルカから鍵を受け取ると、代わりに開錠し室内へと入る。

家は1K、トイレと風呂への扉があるのみであった。それほどモノもなくダブルサイズのベッドと埋まっていない本棚があるのみであった。


「随分綺麗じゃないか、感心感心」


イルカをおろしながら部屋を観察するシャチ


「あ、いや引っ越してきたばかりなので、モノが――え?」


床に立たせるようにシャチはイルカを下したが、そのまま立つことができずイルカは床に倒れこむ。シャチが腕を伸ばし抱きしめることで身体を打つなどはなかったが、驚きが隠せないイルカ


「あ、あれなんで……僕、身体しびれて」


「ずっと裸でいたからね、身体が冷えてしまったのだろう。お風呂を入れよう」


またイルカを抱きかかえたシャチはイルカを風呂へと運ぶ


「君を送り届けたらすぐ退散するつもりだったが、もう少し安心できるくらいまではいさせてほしい」


「ありがとうござます、、大人になったばかりなのに、情けないな…」


「ヴィランに酷い目にあったんだ、それでも落ち着いている、十分凄い大人だよ」


湯船にお湯をためながら、シャワーでイルカを温めるシャチヒーロー


「ふむ、スーツ姿だと洗いにくいな、、、ちょっと失礼して」


何かしら操作をすると電子音の声が聞こえ、シャチはスーツを解除する。

そこには筋肉の塊のような雄のシャチがいた、腹や胸は脂肪も多いが、筋肉が搭載されてその益荒男ぶりは、相撲を続けているイルカには理解できた。そしてそのすべすべした肌には大小さまざまな傷痕があり、ヒーロー活動のすさまじさをうかがえた。


イルカを後ろから温める形で包み込んだシャチヒーローはシャワーからのお湯と自身の体温でイルカを温めようとする。力が入らないイルカは、そんなシャチの腹や胸に身体を預けることになり、シャチヒーローの感触をイルカはドキドキしながら感じていた。


「おや……」


シャチがいぶかしげにイルカを眺めると、イルカの鍛えられ肥えた身体は凹凸はあるが流線形の体つき、その付け根から怒張した陰茎が勃ちあがっていた。


「あああ、すいません、すいません!!」


羞恥で顔を赤らめるイルカであったが、満足に身体を動かせないでいる。尊敬するヒーローにチンポを勃起している姿をみられるなんてと涙目になっていた。


「はっはっは、そんなに恥ずかしがる必要はないさ、自然現象だ。いろいろあって疲れているんだろう、無理もない……それに、おじさんもどうやら固くなってしまっているようだ……」


(むむ、どういうことだ、仕事中に勃起するなどそんなことあるはずが、、、俺も疲れているのか、この子の身体に興奮したのか?一般市民だぞ、ディープオルカよ……)


首を傾げつつ、赤面するシャチヒーローを横目になら恥ずかしいけどましかと思い始めたイルカ


「ヒーローさんもちんちんおっきくなるんですね……」


「むぅ、そうだな、おじさんもオスだからな……みっともない物を見せてしまいすまないな……」


「い、いえ、良かったら、もっと見せてくれませんか……?」


「お、おじさんのをかね?」


「……はい、僕、スリット収納式なんですけど、おじさんもそうなのかなって」


「しかたないなぁ……皆には内緒だぞ、さすがにこんなこと知られたらヒーローのイメージが崩れてしまう、、、」


「やった、あの正面で抱きかかえてくれませんか、、、そのまだ身体が動かせなくて……痺れとかは無くなってきたんですが」


「そうか、ならおじさんのスリットをみるといい」

(……ん?)


疑問符を感じながら、イルカのつややかな身体を正面に向けると、イルカのスリットが正面から見える、脂肪で丘になった股間からは朱色のタテワレが拡がっており、イルカのチンポが腹に打ち付けるくらいに固くなっていた。


シャチヒーローのちんぽもスリットから飛び出しており、ギンギンになったそれは鈴口から先走りをトロトロと流している、大きさはイルカよりも大きく、大人のちんぽであった。


抱きかかえた身体の部位が接するイルカとシャチヒーロー、大人の感触とスリットにチンポを入れて欲しと考えているイルカはもとより、普段、ヒーロー仲間以外の男性とこんな至近距離で戦闘や救助以外で接したことのないシャチも同様にイルカの希望を断れないでいた。

そして、イルカがシャチを抱きしめると、シャチの陰茎が更に固くなり怒張する。


「あの、ヒーローさんもしよかったら、僕のスリットにちんぽ挿れてくれませんか?


「そ、そんなこと……」


できないとは言えないシャチヒーロー、どいう訳か、今目の前のイルカのスリットから目を離せないでいる。デブイルカのスリットに自身の陰茎をこすりつ付けたくてしょうがない。


イルカと目が合うシャチヒーロー


「大丈夫です。誰にも話しません、、あのヴィランのチンポ汁がスリットに入ってて気持ち悪くて……ディープオルカさんのシャチヒーローチンポ汁で、僕のスリット綺麗にしてくれませんか……」


「むふぅ……わかったぁ、ディープオルカのヒーローチンポ汁でイルカスリットを救おう!!」


そういったディープオルカはイルカを強く抱きしめると、ガチガチのシャチチンポをイルカのスリットの空いている隙間へとあてがう。


「君のチンポもディープオルカのシャチヒーロースリットに挿れるといい」


「はい……ありがとうございます、ディープオルカさん……」


「ふぅ、んぅ、はいっ……ん゛ぎぃ~~~~~~~~~~~~っ♥」


(んおおおっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥!ぎもちよすぎぃでぇ♥なんだぁこれはぁ♥イルカスリットぉ♥いぐ♥いぐ♥)


イルカのスリットにチンポの先を少し入れたディープオルカであったが、今まで感じたことのない快感で大量の精液をイルカのスリットに流し込んでいく、理解が及ばないまま、この快感に身を委ねてしまう。


「わ、すごい、ディープオルカさんのチンポ汁凄いりょうっ!」


「ああ♥ディープオルカのチンポ汁ぅ♥キミに沢山種付けするからなぁ♥いぐぅう」


そのままイルカを抱きかかえたディープオルカはイルカのスリットの奥まで自身のスリットを突き上げる。イルカのスリットにチンポが収まった感触がシャチヒーローを射精に快感へといざなう。


「ああ♥イルカちんぽぉ♥ディープオルカのスリットにはいってきたぞぉ♥」


「ああ、気持ちいです、ディープオルカさんのスリットのなかあったかい……」


(たま♥らん♥チンポ溶けるぅ♥イルカのスリットにチンポイグのとまんねぇ♥)


「僕も出そうです…っ♥シャチヒーローのスリット気持ちいい♥」


どぶどぶとイルカの精液もシャチヒーローのスリットに流し込まれていく、シャチヒーローほどではないが、それなりの射精量、精液が注がれていく


(ああ♥イルカのチンポ汁、俺のスリットにはいっでぇ♥いぐぅ♥いぐぅ♥ぐおおおおおお♥♥!!!)


「んおっ♥おじさんのぉ♥スリットもぉ♥気持ちいいいからなぁ♥もっとナカごりごりしていいかならなぁ♥」


「僕もぉ♥デブのシャチヒーロースリット気持ちいいですっ♥このままスリット相互挿入でずっと抱き枕にしていたいです♥」


ブワリと嫌な感覚が浴室を取り巻くが、気持ちよさで脳が呆けているディープオルカはそれに気が付かない


(俺がスリットぉ抱き枕ぁ♥シャチヒーローディープオルカがぁ、この子のデブ抱き枕にぃ……♥相互挿入ぅうおおっ♥)


「なるぅ…ぞぉ♥君のデブシャチヒーロー抱き枕にぃ♥君さえよければ……ずっとこうしてスリットにチンポ入れ合ってぇ♥スリット相互挿入でいよう♥おおっ」


「嬉しいです。僕のデブシャチヒーロースリット相互挿入用抱き枕になってください……!」


ふわりと嫌な感覚がデブシャチヒーローの下腹部に集まり、2本のチンポが互い違いに挿入されたような紋章が浮かび上がり、ディ僕ープオルカに刻まれていく


「あああ、なるぅ♥デブシャチヒーローはぁ♥この俺、ディープオルカはぁ、ご主人様の専用デブシャチヒーロースリット相互挿入用抱き枕になりますぅう♥♥」


(おおっ、俺はぁご主人様専用デブシャチスリットぉ♥♥なっちまったぁ♥♥抱き枕イキとまんねぇええ♥♥俺はデブシャチヒーロースリット相互挿入用抱き枕だぁあ♥いぐっ♥いぐぅ♥いぐうううう!!♥♥)


先ほどとは比べものにならない快感がディープオルカと包むと、大量のザーメンをイルカに流し込んでいく、イルカも負けじとデブシャチスリットにちんぽ汁を流していく。

光悦する二人であったが、精液は断続的に中出しされ止まることを知らない


「あの、大分動けるようになったので、そのベッドいきませんか、朝までくっついていたいです。」


「もちろんだ!おじさんは君のデブシャチ抱き枕だからな、朝までくっついていよう」


そういうと、相互挿入でつながった状態のまま、イルカを抱きかかえると脱衣所で丁寧に水気をふき取り、駅弁のような恰好でスリット相互挿入したままベッドに横になる。


「えへへ、ディープオルカさん、僕だけのヒーローになって大丈夫ですか?その、デブシャチヒーロースリット抱き枕は夜とか休みだけでいいので、普段はヒーローとして活動してくださいね」


「そう言ってもらえるとありがたい、普段はヒーローとして市民を守り、夜や休日は君だけのスリット相互挿入用デブシャチヒーローとなろう」


「よろしくお願いします。僕の抱き枕さん」


顔の先をキスのようにつきあわせると、つながったままのイルカとシャチはキスのように重なったスリットの間で精液のシミを広げながら眠りについていくのであった。



ディープオルカが夜な夜な基地を抜け出して、イルカのもとへ通い妻のように通い始めてから数日たったある日のこと

ヒーロー活動を終えて相棒であるコバルトオルカと共に基地に帰還したディープオルカはヒーロースーツに砂埃や土、そして汗をにじませたコバルトオルカを横目にみる、モワっと臭いが立ち込めそうな大柄なヒーローの股間は濡れそぼっており、ぴっちりとそのふとましい体躯のシャチにスーツが張り付き、タテスジに沿ってコバルトオルカのスリットが浮き上がっていた。


(コバルトオルカ……相棒もスリットなんだよなぁ……こいつもご主人様の相互挿入用のデブシャチヒーロースリット抱き枕になれたら、俺みたいに幸せなんじゃないだろうか……相棒とスリット相互挿入も……って俺は何を考えてるんだ)


イルカの抱き枕としてスリット相互挿入でイルカに抱きしめられると、際限なく幸福な感情がディープオルカを包み、いままで感じたこともなかったオーガズムが朝まで続き射精が止まらないなくなり、許されるならイルカ専用抱き枕のまま一生繋がっていたいと思えてしまうほど好意の感情が再現なく溢れてしまう。毎晩ほぼ寝る間もなく射精を続けているがそれでも疲れることはなく、逆に体力が回復しているようであった。


(ご主人様の精液は回復効果があるのかもしれないな……今度ドクターにみてもらうか……)


「なぁ、ディープオルカ、聞いてるのか?」


「ん?ああ」


「最近よく考え事してんな、なんか夜外出申請してるみだし……なんだ女ができたのか?」


「んなわけあるか、俺らはヒーローだぞ……外出してるのは、先週助けた子いるだろ」


「ああ、あのおっきなイルカの……けっこうかわいかったよな……」


「おい、まぁその子のアフターケアみたいなもんだ……」


「ふぅん……それはもう女と同義では……」


「ちがうっつーの、なんならお前も来るか?」


「なんだ、ディープオルカの嫁自慢でも俺は見せられるのか?いいぞ~祝杯くらいはしてやるよぉ~」


ニマニマしながら去っていくコバルトオルカを眺めながら


(やれやれ、ご主人様になんといえば、、連絡方法くらい用意しておけばよかった……だがまぁ、あいつがスリットでイク姿はきっと可愛いんだろうな……)


その肥えた後ろ姿を見るディープオルカの表情は厭らしい笑顔に染まっていた。


昨晩のことを思い出すシャチヒーロー


「ご主人様は俺みたいな抱き枕でいいのか?見てくれ悪いとおもうんだが……」


「んー、僕はディープオルカさんみたいな、おっきいデブのヒーローかっこいいとおもうよ!力強くて逞しくて、大きい身体で安心できる……僕も太ってるし……ディープオルカさんは僕みたいなの好き?」


「俺はご主人様が好きぃ~♥ご主人様のデブイルカスリット大好きだぁ♥」


「えへへぇ、僕もデブケモスリットヒーロー好きだよぉ♥」


前を歩くシャチの太い尻尾を見つめながら、ディープオルカは考える。

ディープオルカの所属するヒーロー支部は海上に存在し、そのため海獣系のヒーローが多く在籍している。


(デブのスリットヒーロー達をご主人様のデブケモスリット相互挿入用抱き枕にしたら悦んでいただけるだろうか……とりあえずは、目の前の相棒に……ご主人様の所有物になれる喜びを教えてやるとしよう)


日が暮れ、日中担当のシャチヒーロー二人は緊急時以外は待機、自由行動となる。

大抵のヒーローは食事やトレーニング、風呂など自身のメンテナンスに時間を捧げるが、最近のディープオルカは違っていた。当然外出は許されているし、様々な理由で基地の外を住まいとしているヒーローもいるので誰も怪しんだり気にしたりしないが、隣を並んで移動するコバルトオルカは気にはなっていた。理由が助けた市民だというのだから、そんなのもうパートナー関係になったとしか考えられない、ずっと一緒にいた相棒の春くらい祝いたいのだ。


「ここが、イルカくんの家か?」


「ああ」


遠慮なく呼び鈴を押すディープオルカ、数秒も開けず中からイルカが顔を覗かせる。


「ディープオルカさんこんばんわ!」


「こんばんわ!」


「おっす!」


いつもと違う声が後に続いたので、イルカはびっくりしながらそちらをみる。

イルカの視線の先には、紺色ヒーローとは異なる青色のシャチヒーローが経っていた。その姿にイルカは見覚えがあった。


「あの時のヒーローさん!ど、どうぞお二人とも~」


「おお元気そうだな、良かったぜ!俺はコバルトオルカってんだよろしくな!」


チェーンを外すと扉をあけ、二人を招き入れるイルカ。

コバルトオルカはディープオルカにつづいて中に入り、辺りを観察する

モノのない1Kの間取り、部屋には大きなキングサイズのベッドが一つと、使われていない本棚


(ディープオルカさんよぉ……キングサイズのベッドってもう……そういうことじゃん!)


「なんだよディープオルカぁ、こんなデカいベッド、もう付き合ってるじゃないのかよ~」


「おいい!」


「付き合って?あはは違いますよぉ、ディープオルカさんには助けてもらってるんです」


「助けて?」


会話をするコバルトオルカの背後によると、後から脇腹手を通して、締め上げるディープオルカ


「うお、なんだよディープオルカ、機嫌悪くしたのか!?」


「ディープオルカさん?」


「まぁなんだ、俺がこの子としてること教えてやりたくてな」


じたばたしているコバルトオルカはじゃれているんだろうと考えており、まぁ成り行きは多少見守ろうと考えていて、目の前のイルカも不穏な感じもなさそうだと思ってしまった。


「さぁ、これも、俺と同様にどうぞ」


「え、いいんですか?」


ゆっくりコバルトオルカに近づいたイルカは、シャチヒーローの腹を優しくなでる。

その感触にコバルトオルカは身体をビクリと震わせる。


(ん?なんだこの感触は……腹触られてなんで股ぐらが……)


「ディープオルカさんより、筋肉がついてる?」


「あはは、そりゃコイツのが大食いだからなぁ!」


「おおい、よけいなことをいうな!」


(気のせいか……)


「ディープオルカさんの大きなお腹もかっこいいですけど、コバルトオルカさんの筋肉が分厚くて脂肪が乗って太った身体もかっこいいですね」


「お、おう……鍛えてるからなっ!」


「いいな……コバルトオルカさんも僕の抱き枕になってくれるんですか?」


「ん?抱き枕?」


(抱き枕ってああ、そいうことね、ふーん、まぁディープオルカさんの自由だし、俺がなるっていって奪うのも変だしな)


「いや、俺は……」


「さぁ、ご主人様!俺と同じようにこいつも抱き枕にしましょう!」


「う、うん」


イルカはその肥えた身体を、筋肉と脂肪がぎっしり詰まったシャチヒーローに重ねる。


「お、おいどういうつもりだディープオルカ」


抵抗しようとするが、微動だにしない、本気でディープオルカが抑え込んでいるようだと気づくが……


「じゃあ、コバルトオルカさんも僕のになってください……」


気味の悪い感触が漂っていることに気付いたコバルトオルカは救援コードを発信しようとこころみるが


「ちぃ、俺が抱き枕なんぞに…な――おっ♥おお♥!!」


その前にイルカの口がシャチの口と重なっていた、


(なんだこれ♥キスで射精ぇ♥とまらんっ♥♥)


スリットから勃起していないチンポが精液を吐き出していた、スリットを溢れさせたそれはスーツ内を満たしていく。


「おっと、だめだぞコバルトオルカ、スーツを汚しては……」


何かしらの操作をしたディープオルカは、自身と相棒のスーツを解除する。生まれたままのデブおっさんのシャチが二人立っており、コバルトオルカの精液が床に散らばる。


「きぃきみぃ♥駄目だぁ♥こんなことぉ♥」


「遠慮しなくていいんだぞ、コバルトオルカ」


「お前はぁ♥黙ってぇ…ろぉ♥んおっ♥」


(俺はぁ♥発情してるのか……)


「コバルトオルカさんも僕のスリットにチンポ入れていいんですよぉ……」


「なにを言って……ん♥」


服を脱いだイルカはその身体をシャチに見せつけると、自身チンポをスリットから広げて見せる。


「スリットにチンポいれると気持ちいいんですよ?知ってました?」


(スリットからぁ♥目が離せない……どうなってんだぁ♥)


勃起したイルカのチンポが、シャチのスリットにあてがわれる。


「や、やめ……ろぉ゛お゛おお゛ん♥お゛お゛お゛~~~~~♥」


メリメリとイルカのチンポが誰も受け入れたこともなかったシャチのスリットに入っていく、スリット中で射精をしながら固くなってきたシャチのチンポとイルカのチンポが兜合わせのようにキツくこすれ合いシャチは止まらない射精感をさらに強くしていく


(スリッドぉ♥ごわれ、こんなのぉ♥俺壊れちまうぅ♥)


「気持ちいいでしょぉ、コバルトオルカさんも、僕のスリットにチンポいれてみませんか?スリット相互挿入っていうみたいなんですが、とっても気持ちいいんです」


「だ、だめだぁ♥これはぁ♥俺は君に挿入なんて……んぐぅ♥」


ディープオルカに羽交い絞めにされ胸や腹、股間の精液まみれのスリットを反り上げる形のコバルトオルカだが、先ほどがからまともに能力を使えていない、肥えたコバルトオルカのスリットからはとめどなく精液が溢れ、汗や涎、イルカの精液とともに床を汚していく、そこに羽交い絞めにしている興奮しているディープオルカの先走りも加わって部屋は淫乱な臭いが満ちている。


次第に硬さを増していくコバルトオルカのチンポだが、ヒーローとしてこんな醜い姿を見せるわけにはいかないと、強固な意志で耐えようとするシャチヒーロー

自身の下腹部に嫌な感触と共に何かが刻まれていく感触に耐える。


(だめ、だぁ♥、イルカちんぽ気持ちよすぎてぇ♥俺ぇ、イルカスリットにチンポ入れたら壊れちまうぅ♥♥たえろぉ♥俺のちんぽぉ♥)


「コバルトオルカも俺と一緒に、ご主人様のデブシャチヒーロースリット抱き枕になろうぜぇ♥気持ちいいからさぁ♥ずっとご主人様のモノとして生きられるんだよぉ♥」


そうして、コバルトオルカを早く促すため、筋肉と脂肪で分厚いシャチの胸板の先で固くなった乳首を両指でつまむと力強く握った。


「お前ぇ♥なにぃって……んほ゛お゛お゛お゛お゛~~~お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥」


喘ぎ声をあげるコバルトオルカはちんぽから射精を強めて身体をさらにのけぞった。

ゴリゴリとイルカのチンポがシャチのスリット内のチンポと兜合わせのようにこすれあい、コバルトオルカのイルカちんぽを勃起させていく


(ぢくびぃ♥俺のちくびぃ♥いぐのぉ♥とまん…ねぇ♥チンポぉ♥俺のチンポ出ちまう、スリットからぁ♥イルカスリットにはいっちまうよぉお♥)


勃起したシャチのチンポがイルカのチンポとこすれ合いながら、スリット少しずつ亀頭を覗かせると、イルカのスリットに少し沈みこむ


「だめぇだぁ♥おれのチンポはいっちまうぅ♥イルカスリットにぃい……」


ずぷりっとイルカのスリットに、コバルトオルカのシャチチンポが吸い込まれた


「んっほおおおおおおおおおお♥いぐいぐいぐいぐいいぐううううう♥ひぎぃいいいいいい♥」


「ああああ♥すごいぃ♥コバルトオルカさんのチンポぉ♥ごりごりするよぉ♥」


イルカもその気持ちよさに悦びの声をあげるが、コバルトオルカは壊れたように喘ぎ声をあげ射精に身をゆだねる


(すごぃいい♥イルカスリットぉ♥おれのチンポとけちまうぅう♥)


「気持ちいい?よかった、コバルトオルカさんも、ディープオルカさんと同じ、デブシャチヒーロースリット相互挿入抱き枕になってよ」


「だきぃまくらぁ♥」


(抱き枕にぃ♥俺がぁ♥なっちまうぅう♥デブシャチぃ♥スリット相互挿入ぅ♥)


「コバルトオルカも、俺と一緒にご主事様のモノに、デブシャチヒーロースリット相互挿入用の抱き枕になろうぜぇ♥もっと気持ちいだよぉそれよりなぁ♥」


思い出すように口をあけたディープオルカのシャチスリットからは先走りがとめどなく溢れている


「俺はァ♥」


コバルトオルカの臍の下に、相互挿入をするチンポのような紋章が描かれていく、それとともに射精量がどんどん増していく


(あああ♥♥俺が抱き枕になっていくぅうう♥すげぇえ♥どんどん゛ん゛ぅ♥ご主人様のぉ♥スリット穴とチンポになっていくぅう♥♥おほおおおお♥♥♥)


「デブシャチヒーローコバルトオルカはぁ♥ご主人様専用のデブシャチヒーロースリット抱き枕ですぅう♥」


完全に紋章が刻まれると、白眼を剥いたシャチヒーローは幸せそうに主であるイルカに抱き枕にされながら、止まらない射精と快感に酔いしれるのであった。


「うれしいです。コバルトオルカさんも僕の抱き枕ですね」


「ああ♥俺はぁ抱き枕だぁ♥」


「良かったな、お前も抱き枕になれて」


「ああ♥スリット相互挿入最高だぁ♥俺はご主人様専用のスリットとチンポのついたデブシャチ抱き枕ぁ」


「そうだぁ♥俺たちデブシャチヒーローはご主人様のモノぉ♥飽きるまで抱いてくださいねぇ♥」


「そ、そんな飽きるなんて、、、僕はお二人もスリット抱き枕になってもらえてうれしいです!その、今日はどちらと寝るといいですかね」


「ああ?そんなのこのまま俺とつながるだろぉ♥」


「はぁ?俺がご主人様とつながるんだがぁ?」


「まぁまぁ、ならコバルトオルカさんはこのままで、ディープオルカさんは俺のお尻使いませんか?こっちもたまに使ってたので、、、」


照れた表情でイルカはそういうと、イルカの所有物であるシャチヒーローは文句も言わずに従うのであった。

デブシャチヒーローのスリットチンポに前と後ろを穿たれて、幸せそうなイルカは、とまらない快感に酔いしれながら眠りにおちていくのであった。



イルカのもとには夜、肥えたヒーローが2人やってくる。

肥えた大柄な中年クジラと筋肉質だがまるっとしたガタイの若いワニを受け入れたイルカは、スーツを解除して全裸になったクジラとワニに身を寄せる、太ったヒーロー二人は市民を守ることを使命としているが、夜は目の前のイルカの所有物であることを幸福と信じている。


興奮したのか若いワニのヒーローからは先走りが既に溢れており、鯨も性欲が抑えきれないようで、チンポがスリットから顔をのぞかせている。


ヒーロー基地内で、ドクターとして所属するヒーローであるクジラは古なじみのシャチに誘われて、その日のうちにイルカのスリットの虜となった。イルカの精液とイルカに精子を注ぐ行為は、イルカの物品化能力のおまけとして、ヒーローに体力気力の一時的増大と、回復効果があることがわかった。スリット相互挿入をしなくては効果が得られないため、基地の他のヒーローに言って回ることはできないが、常に体力と気力が必要なヒーローにとってイルカの存在は大きなものであった。


たとえ物品となってもイルカにはヒーローを縛るつもりはないらしく、ヒーロー側としても都合がよかった。もちろん、イルカがヴィランとして行動するといえば、全身全霊を捧げて従う心づもりであるが。それまではスリットヒーローとしてイルカの所有物である幸せを感じながらヒーロー活動を続けている。


ドクターであるクジラは、ワニのヒーローをはじめとして、スリットヒーローをご主人様の所有物として増やしイルカの支配規模を大きくするのをもはや使命と思っている。

主人であるイルカの話を聞いたところ、自身の故郷で幼馴染のシャチとよく同じ行為をしていたという、イルカの所有物となっていないところをみると、シャチにも同様の力があるのかもいれないと、近々調査にいく予定である。


「さぁご主人様♥今宵もあなたのデブケモヒーロースリット抱き枕をご用意させていただきました」


「ご、ご主人様……今日はオレをスリットとチンポのついた抱き枕として使ってください!」


「は、はい、よろしくおねがいします。それじゃぁどうぞ……」


くぱぁと広がったイルカのスリットから目を離せないデブワニヒーローは、スリットから勃起した自身のチンポをあてがうと、イルカとワニチンポが相互に挿入される。甘い声をあげたワニは幸せそうな顔で精液を漏らしながら、イルカを抱えてベッドへ向かうのだった。



(終)



◆あとがき

今回はここまで、ひさびさにシャチのエッチなSS描きたいなと、たぶんこのあとデブシャチおっさんヒーローがでるはず!

SS完成して挿絵いれたら、禍つ風のほうに投稿したい……


◆あとがき②

ちょっと追加しました。オナホ物品化!どうなっちゃうのかイルカくん!そしてヒーローはまだなのかっ!!

物品化ってどいうのがあるんやろって調べたら出てきたので、オナホ化…

固めに近い元の状態を維持したモノから実際にその物品そのものになっちゃうとかいろいろあるみたいですよ!こういう物品化好きってあれば教えてください~


◆あとがき③

やっとこさヒーロー登場!

登場するシャチヒーローは2組のやつにしました!

見た目気になる方はファンボックスの過去作みていただけると!


◆あとがき④

デブシャチヒーローさんに抱き枕なってもらいましたよ!!

もうちょっと続けたい、だってシャチヒーローはもう一人いますからね


追記

ヒーローの名前がいろいろ間違ってました。

紺色のスーツのシャチヒーローがディープオルカ

青色のスーツのシャチヒーローがコバルトオルカです。

ディープオルカはたまにネイビーオルカさんになってますが、上記が正しいです。


参考画像載せときます、、、





◆あとがき⑤

うおおお最後までご覧いただきありがとうございました。

シャチヒーローさん抱き枕されちゃったね!

スリット相互挿入沢山使えて楽しかった……

このあたりのシーンエッチだったとかありましたら教えて頂けると嬉しいです!!

表紙用のイラストくらいは追加したいなとおもっておりますが、いったん完成ということで!最後までお付き合いいただきありがとうございました!


2025/6/6 更新 スリットヒーローを抱き枕にしました。

2025/6/4 更新3回目 ヒーロー名を修正しました。

2025/6/4 更新2回目 ヒーローを抱き枕にしました。

2025/6/4 更新 ヒーローが登場しました。

2025/6/2 更新 ヴィランがイルカを獲得しました。

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POSTEDJun 1, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026