ではまずラフをば。
どうでもいいんですけど現在手のことを考えてQWERTY配列から大西配列というものに移行しているため長文打つのがなかなか大変だ…!
今回は没ラフ2枚含めて3枚あります。
まずはこちら。姿勢は同じですがより従順なペット感を強く。…お察しかもですが以前のココナちゃんと被るためボツに。
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次にこちら。採用した案ですね。
こちらはお散歩感強めのイメージ。後ろに壁の段差作って建物感出すようにしました。イメージは雑居ビルの廊下。
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こっちは廊下で人に見られてる感じのシチュ。
奥にモモイとかアリスとか置いとくと美味しいなーとか思ってましたが今回はボツに。
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というわけで2番目に決定。
ラフをブラッシュアップして行きます。
おっぱい見せたかったら服破らないといけないなーとか考えながら着衣緊縛して行きます。愛液パンツで受け止めさせてこぼした分だけお仕置き放置、みたいなシチュエーションを思いついたのでパンツを足首同士の間につけました。
壁にもたれさせたのは快感と疲労でいっぱいいっぱいになってたらいいなという表現です。
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線画に起こします。
なんかミドリ感ないなと思いつつ顔を描いてました。
あと今回は線画をあまり綺麗に整理しないようにして、あえてラフ感を残して描いてます。こっちの方が情報量上がるかなって思ったんですよね。
これまで抱き枕カバーみたいなグッズを作りたいなと思っていてそれ用に絵柄を調整していたんですが、晃田ヒカさんの抱き枕を手にして近くで見て、結構ラフな線でも抱き枕として余裕で鑑賞に堪えるんだなと気づき、ちょっと丁寧さを抑えていこうと方針変更しました。
その分情報を加えていければいいなと思ってます。色塗りが苦手な分、私はこちらで勝負したいですからね。
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表情に悩んでます。
今回は股縄がメインで視覚的にわかりやすい快感を誘発する刺激がないので、表情で快楽を表現した方がいいんじゃないかなと思って少し口を開けさせたり。
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塗り分け。
この作業が毎度毎度虚無すぎるので多少省力化してもいいかなと思って雑にやってみたのですが、あとで後悔したので次回からはもう少し真面目にやります。
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1影。
久々に真面目に影を塗った気がしますが、さすがに手慣れたもので割と普通に勘を取り戻せましたね。
実は今回の裏課題として線画を描きすぎず塗りでしわとかを表現するみたいなところがあったのですが、まあ比較的なんとかなったんじゃないかなと思います。
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目とか顔とか乳首とか。
今回ちょっと目について今までと違う塗り方をしてみようと思い、表現方法を変えてみました。
やっぱり目って大事ですからね。特に瞳の塗り方を厚塗り風に変えようと思って、後でレイヤー統合して上から塗る前提で色々塗ってます。
少し前にXで見かけた塗り方がなかなか良さげだったので参考にしながらやってます。まつげここまでバシバシにしたくないのでいつもどうりプラスアルファぐらいで。
https://x.com/estelleartss/status/2035409157285642411
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2影とか模様とか。
この辺は例によって線画と1影を橋渡しする感じで。ただ今回先ほど紹介した晃田ヒカさんのイラストを色々と参考にして若干筆のタッチを残した塗り方をしています。
そういえば何年か前この方のColoso購入したのに未だに見てないな…。
あの手の講座、視聴してるとさっそく実践したくなって途中で離脱する、みたいなのを100万回繰り返してます。
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背景と細かい加筆。
涙とか汗とか肌の赤みやハイライトとか。汗については今回結構頑張ってて、いつもよりたくさん入れています。そもそも線画の段階で汗を表現してたりしますしね。
そして注目してほしいのが乳首のハイライト。晃田ヒカさんの描いてらっしゃる乳首を軽く取り入れて、若干リアル寄りに肌理の表現を入れています。なんでこれでキメって読むんだろう。
こうすることで乳首の情報量が増えて存在感出たりしないかなーとか思っています。
背景はなんか適当に。
真っ白な壁でも汚れはあるもので、そのあたりのムラを表現するだけで結構リアルになってくれます。僕の方に行けば行くほど横に圧縮するような感じで表現してあげれば遠近感も出やすいです。一石二鳥。
床は後でタイルっぽい模様を入れる予定なのでとりあえずはベタ塗りで。この段階で素材を見つけておくと安心です。
そして巾木を忘れずに。これがあるのとないのとではリアル感が結構変わってきます。
左上の落ち影はいつもの奥行き感の表現と、画面全体のバランス調整に利用しています。暗いところがあれば手前側の明るさが際立つし、情報量の不足がごまかせるしで便利な手法です。暗い場所は情報量が上がって見えるというのが人間の脳の仕組みにあるらしいですね。
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表情に迷ってます。また。
疲弊してる感じや快感で頭がいっぱいになってる感じをハイライトの有無やハート目で表現しようとしてますね。
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で、いじりまくった結果がこれです。
一気にミドリっぽくなってくれましたね。やっぱタレ目にしなきゃダメだなあとか思ってました。
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さて着色。
実は健全垢で描いていたイラストの際に実践していたのですが、今まで塗り分けていた色を一度全部白にリセットしてから色調補正をかけています。使用している補正はグラデーションマップと彩度の調整、そしてハードライトレイヤーによる彩色です。
具体的な方法は別の記事で配布しているCLIPデータを見ていただくとして、このやり方で肌や金色の髪の毛みたいな明るい色にも簡単に対応できるようになりました。やったぜ。
今まで薄い色の髪の毛なんかはすごく塗りづらかったですし、肌なんか毎回決まった色で塗り直してましたからね。これで肌の微調整や影の修正もとても簡単になりました。
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背景も入れて全体の色調を調整します。
あと瞳も結構調整しました。ちょっと瞳孔の部分が丸すぎて今までの絵柄と乖離が激しいなと思い縦に細くしています。またレイヤーを統合して上から厚塗りでいろんな色を混ぜることで溶けるような風合いの色彩豊かな瞳を実現しました。
影との境界部分に固有色を強めた色を入れることではっと目を引くような瞳にできます。
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いろいろ加筆。そろそろ仕上げですね。
追加の髪の毛や吐息なんかはいつもどうりとして、リードを描き忘れていたのでここで追加しました。
そして瞳は指先ツールで歪ませてうるんだ感じにして、その上からスクリーンレイヤーで白い横線をたくさん入れることで頭の中がパンクしてそうな表現にしました。漫画でちょいちょい見るやつですね。
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床やシミなんかを加筆。
白で泡や波みたいなのを表現することで液体の存在感や臨場感を際立たせます。
左奥から頑張って歩いてきたんだよみたいなストーリーを込めつつ、多分1回潮吹き絶頂しちゃったんだろうなみたいな床の水たまりや、わざわざもう一度壁の隅に向けて潮吹きを命令されてやったみたいなストーリーを脳内に描きながら表現しています。
こういうのを描くことで絵の深みが出てくると私は思っています。
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最後ですね。
いつもの赤と青のスクリーンレイヤーエフェクトやらなんやらをかけて、全体の色調を調整します。
すっかり忘れていたヘッドドレスの模様やスカートの模様を描き、瞳の色を薄くした方が疲労と快楽でいっぱいいっぱいな頭の中を表現できるんじゃないかと思ってやってみたりして、完成です!
お疲れ様でした!