お待たせしました、第三回です。
今回はキャラクターの仕上げ方に大分悩んで中々上手くまとまりませんでした・・・
─ ─ ─ ─
「あっ!♥んぁ!♥んんんんんんっ!♥」
腰を打ち付け、目の前の肉の塊が揺れるのを楽しむ。
へその辺りにたっぷりと付いた尻肉が揺れて跳ね返ってくるのがたまらなく心地良い。
「ふ、かっ、あぁ!!♥」
自分よりも数倍以上太い体に体を預けながら、腰を振るう。
やがて溜まった精液を中に吐き出すと、それに合わせてキトも絶頂した。
ブクブクと体が太る感覚がキトの分厚すぎる尻とも背中とも言えない肉越しに伝わり、それがまた俺を興奮させる。
「ぶひゅうぅ・・・ふはぁ・・・お兄さんホントすごいね・・・!
お兄さんのおかげで・・・最大体重350kg超えちゃったんだから・・・♥」
バックから正常位の姿勢に体中の肉を蠢かせながらキトがそうささやく。
にしても・・・初めて会った時から30kg以上増えたのか・・・
「はぁはぁ・・・そんなに伸びにくいのか?」
「うん・・・普通のお客さんは・・・よっぽどお気に入りじゃなきゃどんどん重い子に行っちゃうからね・・・
お兄さんだって最近私だと物足りないでしょ?」
そう言われて俺は否定しなかった。
ウルルを最初に抱いた時からずっとそう思っていたし、最近はウルルですら物足りない時もある。
あの500kg超えの騎乗位は腰が本気で砕けそうになるが、それがたまらない。
そう思っていたはずなのに、ここ最近はその重さすら・・・
「あははは!別に気にしないで良いのに!そういうお店だもの!
だからお兄さんは結構珍しい方なんだよ?他の子ウルルさんしかまだ抱いてないし、その上にも行ってない。
こうして私もよく抱いてくれてるし!」
いつもご指名ありがとね~と腹を叩きながら肉で埋まった顔で笑うキト。
その様子がものすごく可愛く思えた。
「・・・400目指すか?」
「いいますねぇ~・・・本気にしちゃうよ?」
「俺も本気だ」
「あはっ!なら残りの時間全部で私に精液どこまでもつぎ込んで!!」
「ああ・・・!」
再び俺はキトのマンコにチンコをぶち込む。
たっぷりと付き、ズブズブと沈んでいく腹の肉をなんとか掴み、ラブハンドルのようにしながらのセックス。
嬌声と肉のぶつかり合う下品な音が溢れる部屋の中で、俺は少しずつ膨らむキトを抱きしめながら腰を振るのだった。
・
・
・
「・・・それで次の日は私?」
「いや、まぁ・・・」
「冗談。気にしてない」
翌日。
珍しく俺は連日でここに来ていた。
というのも・・・
「・・・元気、ない?」
「そう見えるか・・・?」
「うん・・・私はそういうの気づく方」
「・・・ちょっと仕事でミスしちまってな。商品がケチついちまった」
「・・・商品?」
「ああ、これでも調理系の仕事してるんだよ」
「少し、意外かも・・・」
「よく言われる。つっても料理は殆ど機械が作って、俺はそいつらのメンテナンスが主だけどな。
あとはせいぜい細かい飾り付けとか、そういうの」
そう、その仕事でミスをした。
別にすごいでかいミスってわけじゃない。
ただ・・・『マリアちゃん お誕生日おめでとう!』って書いたケーキの名前プレートを付け忘れただけ。
それだけなんだ・・・
「・・・よしよし」
「・・・それもオプションか?」
突然頭を撫でられる。
悪い気は・・・まぁしない。
「サービス。オプションつける?」
「遠慮しとく・・・」
「そう・・・新しい制服入ったよ?」
「今度な・・・」
ちゃっかりしてるというかなんというか・・・
「気分転換は大事」
「そうかい・・・そろそろやるぞ」
「ん・・・」
ウルルはそう言って股を開いてこちらに見せてくる。
そこを弄ってやるとすぐにトロトロとした愛液が漏れ出し、同時に乳首にも手を伸ばすとその量はどんどん増えていく。
ウルルの表情に紅がさすのを見てから、俺はチンコを突っ込んでいく。
荒い息が次第に漏れるようになり、俺の腰つきも気づけば早くなっていく。
そして、一度目の射精。
ブクブクと太っていくウルルの腹を抱きかかえながら更にペースを上げて射精してく。
「いつもより・・・はげしっ・・・!♥
どうしたの・・・!?♥」
「・・・君も体を大きくしたいんだろう?」
「そう・・・だけど・・・っ!!」
「ならいいだろ・・・!!」
射精につぐ射精。
アレほど余裕が有ったベッドがどんどんとウルルの肉で占領されていく。
チンコが衰えるのを感じるとウルルに体勢を変えるように言って、以前も使った精力剤を飲む。
すぐさま股間に血が集中するのを感じ、ウルルの肉へ体を押し付けながら彼女の膣に射精す。
さっきまでの勢いを回復するどころか更に増える精液を浴びてウルルの体が一回りも二回りも膨らむ。
そうしてどれぐらい経っただろうか。
気づけばウルルの体はベッドから今にも溢れそうな程育っていた。
何度見てもでかすぎて笑いと、そして興奮が起きる500kg超えの体。
ブルンブルンと全身の贅肉が揺れ、それでもなお俺の精液を搾り取る。
俺はそんな体に興奮しながらもう一本精力剤を開けた。
一本そこそこの値段がするが、それでもウルルが太るなら安いものだ。
「ぶひゅー!♥ぶひっ!!♥あぶぅー!!♥」
俺の再びの射精に合わせてウルルがまるで狼らしくない、呼吸が詰まったような声を出す。
腹をペチンベチンと叩いてやるととてもいい音が鳴り、マンコの締め付けも強くなる。
「オッ・・・ヘッ・・・!♥お腹・・・弱っ・・・ぶふるぅ!♥らめっ・・・!♥」
肉だらけの体を押し倒し、犯していく。
数発射精し、まだチンコが勃つことを確認してから俺はウルルの体から引き抜いた。
そしてそのまま荒い呼吸で波打つ贅肉の山となった腹をよじ登り、でかすぎて横に垂れそうになってる胸を超えてウルルの顔の前に来る。
もはや肉に潰れ元の顔がわからないぐらいだが、それが更に俺を興奮させる。
その口が呼吸のために大きく空いた瞬間、思いっきりそこにチンコを突っ込んだ。
同時に胸を無理やり抑え込み、両方の乳首に思いっきり吸い付く。
「ぶぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?♥」
ブシュッと、ウルルの股間の方で音が鳴った。
それと同時にウルルの体が一瞬跳ねる。
全身の脂肪が波打ち、その衝撃が俺にも来る。
それを感じつつ、俺はさらにウルルの口にチンコを押し込む。
マズルが長い──今はそう見えないけど──分、コレぐらい押し込んでも平気のハズだ。
事実、ウルルは少し苦しそうだが嫌がってる様子はない。
俺はウルルの頬肉で圧迫された口の感覚を楽しみつつ、再び射精する。
胸が膨らむのを口と体で感じ、腹が太るのを視覚で楽しむ。
最高の贅沢をしながら、俺は次の射精のために再び腰を下ろすのだった。
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・
「あー・・・うー・・・けほっ・・・けほ」
「すまん・・・やりすぎた」
いつもの終了の合図がなり、俺はチンコをウルルから引き出す。
ウルルは喉を鳴らしながら俺の精液を飲み干すと、そのでかい体をゆすりながら深呼吸をしてから咳き込んだ。
「だいじょうぶ・・・もっと酷いお客さんもいるし・・・」
「・・・」
「それに・・・私は結構こういうの好きだし、なにより・・・見て」
そう言って全く持ち上がらない腹を持ち上げようとしながらウルルが笑う。
「600キロ、いったかも」
「・・・」
思わずゴクリと喉が鳴った。
「・・・本当に好きなんだ」
「ああ」
「なら・・・先に700キロの人体験してみたら?そして私をそこまで引っ張って欲しい」
「・・・」
700kg・・・
俺の十倍の体重・・・
「ミッド級でもトップクラスに重いよ。1トンからはヘビー級になるから・・・」
「1番じゃないのか?」
「うん、今970キロの人がいるから。でもその次に重い」
「そこだけでも200以上差があるのか・・・」
「この辺からは『常連客』がどのぐらい居るかだから・・・完全予約制にしてる人もいる」
「なるほどな・・・」
『体重限界を超える』・・・と言うだけなら簡単だ。
だが、問題は色々ある。
精力の事もそうだが、なにより金がかかる。
基本的に彼女たちは1日1人しか客を取らない。
しかも2日続けて休みをもらう。
なのでどうしても太らせたい時は俺みたいに精力剤を服用するか、もしくは・・・
「例の流動食を使えるやつが大勢居ないと駄目か」
オプションの一つ、流動食を使えるかどうかだ。
何でも高カロリーで消化効率が優れる液体らしい。
それをたらふく飲ませ、嬢を太らせるのだ。
精液のほうが効率が良いらしいが、普通のヤツじゃ精液だけで500kg太らせるのは難しいらしい。
俺だって1tクラスはどう頑張っても無理だろう。
だからそう言うオプションを使って太らせるのが当たり前なんだが・・・これが結構高い。
200kg太らせるのに嬢と1時間半遊ぶのと同じぐらいの金がかかる。
よって上のクラス程1回の値段が高くなるのだ。
その代わり嬢はどのクラスでも値段が一律なんだが・・・
まぁ、これを容赦なく嬢に飲ませられるやつが居るか居ないかで嬢の体重は決まると言っても過言じゃないわけだ。
「そう。その人は二人居る」
「トップクラスは一体何人居るんだよ・・・」
「10人位?」
「・・・」
気の遠くなる話だ。
「でも、きっとお兄さんはそこまで行くと思う」
「・・・そうか?」
「そういう目だから」
俺はしばらく黙った後、ウルルにその700kgの嬢の名前を聞いてから受付のラクラに予約を頼むのだった。
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・
「ハァーイ!!お兄さんが予約してくれたロウナさんデスカー?」
ガラガラと荷物を運び入れながら扉を開けて入ってきた狐の女性・・・フォルクのテンションの高さに思わず面を食らった。
写真ではもうちょっとこう・・・クール系って感じだったのに、実際はなんというか・・・ハイテンションだ。
狐系独特の狼系よりも更に細長く切れた目元に、金色の輝く体毛。
やや高めの身長と細身の上半身に似合った程よいサイズの胸に、くびれた腰つき。
そしてそんな上半身とは対象的で一際目を引く、特大といっていいデカさの尻。
むっちりとした太ももが尻から伸び、歩くたびに体毛同士がこすれる音がする。
尻から生える尻尾は体の倍以上太く、ゆらゆら揺れる様はふかふかの体毛が気持ちいいのだろうと思わせる。、
そんな体をコスプレオプションのチャイナドレスに包んで飛び出ててくるものだから、ギャップが有りすぎて言葉が出なかった。
「ンー?もしかして間違えましたカー?」
「あ、いや・・・合ってる・・・」
「オゥ!良かった良かったヨー!間違えたらラクラさんに怒られちゃうカラネー!」
・・・ついていけないタイプのノリだ。
「それじゃー今日はよろしくネー!!」
「あ、ああ・・・」
「エート・・・オプションはチャイナドレスと精力マラ便剤1本、リュードーショク300で良かったデスカー?」
オプションは・・・この間ウルルが言ってた新作のコスプレであるチャイナドレス。
黒に金色の刺繍──っぽいもの──が入ったスリットが深く入ってる裾が長いタイプで、ムチムチの下半身によく似合っている。
そして・・・流動食。
300というのは300kg増える分量ということだ。
普段は無い嬢が持ってきたどでかいタンクがベッドの枕元に置かれており、そこから伸びてるチューブが意味深に見える。
「合ってる」
「オーケー!早速始めちゃいマス?」
「・・・お願いしたい」
普段よりもお高いオプションの流動食・・・
一体どうなるのか楽しみだ。
俺はベッドの上にフォルクを座らせると、その口にキスをする。
フォルクもすぐに受け入れ、ねっとりと舌を絡ませる動きが俺の股間に響く。
片手で収まるサイズの胸をドレス越しに揉みしだき、徐々に固くなっていく乳首のを重点的にいじる。
徐々に我慢できなくなってきたのか、もじもじと股間をすり合わせるフォルクに足を投げ出しながら開くように言う。
ドレスの裾をめくると、そこにはパンツも履かずヒクヒクと蠢きながら愛液を垂れ流すマンコが見えた。
舌で舐め取るとフォルクの体がビクンッと跳ね、興奮した息づかいが聞こえてくる。
俺もガマンできなくなり、チンコを出すとそのままマンコに押し込んだ。
喘ぎ声と肉かぶつかる音が響き、度々混ざるネチャネチャという水音が俺を更に興奮させる。
「一発目・・・射精るぞ!」
「オォウ!♥どんどん来て下サーイ!♥」
その言葉にちょっと引っかかりを覚えると同時に俺は一度目の射精をする。
ドピュドピュと音が聞こえそうな射精で、フォルクの腹がボッコリと膨らむ。
「オォウ・・・ロウナさんのセーエキ元気でパワーがありマース!♥」
腹を撫でるフォルク。
それに合わせるかのようにブクリ、ブクリと体が膨らんでいく。
余裕が合ったはずのドレスは腹回りを中心に張り詰めていき、スリットからのぞく太ももが徐々に太くなっていく。
手に収まるサイズだった胸はこぼれ落ちる様にでかくなっていき、襟元の留め具が少しずつ引き伸ばされていく。
チャイナドレスがどんどん内側から押されていく様子はものすごくエロく、俺のチンコが再び大きくなっていく。
「オゥ!ロウナさん元気ネ!デーモー?次はこれ試しまセンカー?」
そう言ってフォルクは例のタンクを指差す。
俺が頷くとフォルクはそのタンクに付いたチューブを手元に手繰り寄せ、こっちに渡してくる。
「ハァーイ、コレ私に付けて下さいナー!」
チューブはおそらくどんな口元にも合うようにするため、口元に入れる部分から後頭部へ回すベルトが付いていた。
おまけにゴムにしてもやたらと伸びる伸縮性のおかげで口元にどれほど肉がついても平気なようになってるらしい。
俺はあーんと口を開けるフォルクにそれをつけると、タンクにある電源スイッチを入れた。
ゴウンゴウンと洗濯機の様な音を立てるタンク。
少し色の透けたチューブの中を何かの液体が通り、フォルクの口の中に吸い込まれていく。
フォルクはそれを美味しそうに喉を鳴らしながら飲み込んでいくと、フォルクの腹がゴポゴポと音を立てて膨らんでいく。
少し腹が張り詰めたかと思えば、すぐさまフォルクの体が膨らんでいく。
そして、その速度は俺が思った以上に早かった。
「ふぅぅ・・・んぐんぐ・・・んぁぁ・・・♥」
フォルクの嬌声に合わせてミチミチと音を立てて引き伸ばされるチャイナドレス。
でんと飛び出す腹に合わせて横腹に段ができるようになっていき、スリットの先を中心に徐々に引き裂かれていく。
胸元の留め具はすでに外れ、ポロッと出た胸は先程の倍近くに育っていく。
目の前ででかくなっていくフォルクに思わず俺はチンコを突っ込んでいた。
「んー!!♥」
フォルクもそれを喜んでいるのか、股間を俺が入れやすいように少し広げてくれる。
どんどん太くなる腹を掴み、腰を打ち付ける。
ダブダブとした脂肪が手の中で徐々に大きくなっていく感覚。
射精で太らせたときとは違い連続してずっと太っていく感じは、なるほどファンが多いのも納得だと思う。
でかくなる体をもっと体感したくなった俺は彼女の体の下に自分の体を滑り込ませる。
彼女もその意図に気づいたのだろう、俺の上にまたがるように体を持ち上げて俺のチンコにその体重を乗せるようにして挿入した。
下から突き上げるたびに重くなるフォルクの体。
太めのしっぽがユサユサと体の奥で揺れ、それが徐々にフォルクの体で隠れていくのがたまらなくエロかった。
たまらず射精をすれば、その直後にズシンッとフォルクの体が重くなる。
それがまた俺の心を昂ぶらせ、まだ精力剤も飲んでないのにいつも以上の射精を促す。
どんどんでかくなる腹、胸、そして特別でかい尻。
尻の谷間で俺の体を包み込めるんじゃないかと言うぐらいでかくなるフォルクの体。
そうして数十分程楽しんだ頃、タンクが一際大きい音を立てて止まった。
「ぶふぅひぃ・・・止まっちゃいマシタネー!♥」
チューブを外しながらフォルクがそう言う。
今の状態でウルルと互角・・・あるいはそれ以上の体格だ。
ウルルと比べたらやや小さいが、それでもメートル以上は確実にある胸。
狐というよりは狸にも思える太鼓腹はそれだけで俺の体重の倍以上重いだろう。
尻の肉は付きすぎてフォルクの座高を大分上げており、俺の下半身全てをその柔肉で包み込んでいる。
細くキレ目の似合う顔は肉で埋まり、タダでさえ細い目がもはやほとんど見えなくなっている。
ブヨブヨとした背中の肉が尻尾に覆いかぶさり、ふかふかの柔らかさを誇る毛並みは汗でじっとりと湿っている。
「ドーですカー?これで大体500キロイカないぐらいですヨー?
ココから更に300キロ位太っちゃうんですヨー?♥」
フォルクのパァン!パァンッ!と腹を叩きながらのその言葉に俺のチンコが応える。
オプションで買った精力剤を飲み干し、いきり立つチンコをフォルクに突き立てる。
溢れ出る愛液と精液が混ざりあった液体を浴びつつ、俺の頭の中は目の前の雌をどうやって太らせるしかなかった。
下品な喘ぎ声を聞きながら腰を振り、どんどん重くなる体を突き上げる。
メキメキとベッドが嫌な音を立て、その音すら俺達の興奮を誘う。
「んぁぁあひぃぃいいい!!♥げんかぁ・・・いッ!♥」
「ならっ・・・もっと太れ!!」
幾度かの射精の後、彼女の言葉に合わせてベッドが一際大きく軋む。
俺はそれを聞いて、更に腰を突き上げ、その体の重みを感じたくなった。
今日一番とすら思える射精。
ドビュルルという衝撃が俺とフォルクに伝わる。
「んひぃ!?♥これ以上はっ・・・!おっ・・・ごっ・・・!!♥」
700・・・いや、800近い巨体を突き上げ、更に重くなっていくその乱れた体を下から眺める。
それだけでどこまででも射精できる気がした。
「あひぃっ!♥むりっ!♥気持ちよすぎぃ!♥ぶひっ!♥ぶひぃぃぃぃぃぃぃいいい!♥」
舌をだらしなく出し、鼻息とよだれまみれでよがるフォルク。
それでも俺の腰は未だに止まらない。
むしろ、この巨体をどこまでも楽しみたかった。
特大の腹を掴んで上下に揺らし、太すぎてどんなに開いても干渉しそうな太ももを体で押し開く。
もう一度大きく射精すると、彼女の体が更にブクンッと膨れ上がった。
俺は彼女をベッドに押し倒し、大きく弾み軋むベッドで揺れながらその姿を見る。
どこもかしこも贅肉で包まれた体。
狐というにはあまりにも太く、もはや尻尾ぐらいしか面影がない。
アレほど小ぶりだった胸も片方が俺の1人分位はあるし、腹はそれこそ俺が5人位入れそうだ。
そして一番目立つのがこのクソでかいベッドからすら溢れそうな横幅の尻だ。
腹のデカさもすごいが、それ以上にでかいこの尻とそこから伸びるコレまた太い足。
両腕でも片方が回らない太ももと、肉に埋まって関節がわからない膝。
両足も肉に埋もれそうな程足首が肉で覆われ、おそらく歩くのは不可能だろう。
そして首は完全に肉で輪郭がわからなくなり、犬系らしかった細長いマズルはブヨブヨの肉で覆われ顎がタプタプ揺れていた。
頬を膨らませたハムスター系を思わせるが、その全てが贅肉で詰まった頬肉は触れば手がその中に沈み込むだろう。
振り袖のようにぶっとく垂れ下がった二の腕は俺の胴体よりもずっと太く、脇腹と干渉してまっすぐ下に振り下ろすことができなくなっている。
下半身太りの駄肉の塊。
その体が呼吸で波打つ様子はキトやウルルと比べても更に迫力があった。
「はぁ・・・ひぃ・・・!♥」
顔を赤く染め、体を震わせるフォルク。
すでにチャイナドレスはビリビリに裂け、今や前掛け程度にしかなってない。
だが、それが『あんなに細かったのにこれだけ太りました』という証拠になり、それがまだまだ俺を興奮させる。
俺は再びフォルクの股の間に腰を収めると、未だに硬くなるチンコをぶっこんだ。
「ひぅっ!!♥」
フォルクの体が一瞬飛び跳ね、ベッドが大きく揺れる。
そして、直後大きな音を立ててベッドの脚が折れた。
ズドシィィイン!と地響きを鳴らして落ちる俺達。
だがその衝撃すら今の俺達には丁度いい刺激でしかなかった。
衝撃で暴れる肉。
その肉の感触がどこまでも俺を昂ぶらせる。
「うぉぉぁあああああああああああ!?」
「ひぅ・・・ッ!ぶひゅう!♥ぶぅひぃぃいいいいいいい!?♥」
余裕もないのか、声にもならない嬌声を上げるフォルク。
太すぎる足が俺を逃すまいと絡みつき、ぐっと俺のチンコをマンコの奥へと押し込む。
既に何回目かもわからない射精。
どんどん俺を抑える足が太く、より強固に押し付けていく。
そうして全身がフォルクの贅肉に包まれ、逃れられなくなる。
どこまでも俺を包み込む柔らかな脂肪と、濃縮された汗と雌の匂い。
それが俺を最後の射精へと導き・・・そして。
「ぶひゅっ!?♥ぶぶふぅぅううううう!?♥ひふぅぅうううううううううううう!!!♥」
俺が果てると同時にフォルクも今日一番の声を上げて果てた。
ズモモモと太るフォルク。
その肉に体を預けた時、ピピピピという終了の音が聞こえた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「ひゅひ・・・!♥ふーぅふーぅ!♥すご・・・かった・・・ぁ♥」
「俺も・・・だ・・・」
もはや何も言いたくないし、何もしたくない。
そんな満足感が俺を支配していた。
「ネェ・・・もうちょっとこのままいませんカー・・・?」
「でも、じかんが・・・」
「ダイジョーブ・・・ラクラさんには言っておきますカラー・・・」
「なら・・・もうちょっと・・・」
「ハーイ・・・♥」
俺は目の前の肉の山に顔を突っ込んで、体の力を全部抜いた。
この柔らかな体が、今はどこまでも愛おしかった。
フォルク:狐獣人(ブロンド)
身長:167cm
体重:59kg~793kg(元は763kgが限界)
バスト:81cm~187cm
ウエスト:55cm~291cm
ヒップ:97cm~366cm