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ワンバディと怪物退治

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ワンバディと怪物退治
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汚泥が意思を持ち、市民に害なす存在となり暴れ始めた…!

神速で現場に馳せ参じ、逃げ遅れた子供達を身を挺して庇うワンバディ。



立髪シールドで防ぎ、市民の安全を確保したところで泥の怪物を仕留めにかかる。

不定形でありながらもその身体を一蹴すると、砕けたそれは陽の光に焼かれて乾き、霧散していく。

さほど脅威でないと気づいたワンバディは畳み掛け、鎮静化するまでにそう時間は掛からなかった。


飛び散った泥は皆で清掃し、被害はゼロに留まる。

その場にいた市民たちからは賞賛と感謝の言葉を沢山貰い、ワンバディは帰路につくのだった……。





その日の夜、嫌な予感は的中することになり。


床につくや否や、泥の怪物が暴れている情景が眼前に広がる。

違うのは市民の姿が朧げなのと、泥の怪物の膂力が凄まじいものとなっていた。

怪物が四肢に絡みつけば、岩のように動かなくなり。無防備になった股間へと複数の意味で攻撃を開始する。


悪夢といえど、痛みと快感は鮮明であり。

それが覚めるまで、ワンバディは怪物に辱められるがままに……
















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POSTEDApr 17, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026