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「…………ん? あれ、コイツは…………」
数日間の地下生活を経て、精液の海に沈んで気絶するサイコスを放置してフブキの住む高級マンションへと帰宅したゼツリン。
その敷地近くまで辿り着くと、近くのゴミ捨て場に何やらメディアでお馴染みの見慣れた人物が、見慣れぬ姿で捨てられていた。
「ぅ゛……ぁ゛っ……ん゛ぉ……っ♡♡♡」
「うぉマジか……! “戦慄のタツマキ”……!! そっかコイツ今日はここでレイプされたのか」
そこにいた、もとい在ったのは、大衆の羨望を一身に浴びるヒーロー協会の切り札。
災害レベル:竜を単独で難なく撃破する実質的なNo.1戦力。S級2位ヒーロー。
戦慄のタツマキ。
────そんな彼女が、全身ザーメンまみれで下半身を丸出しにし、ツルッツルのロリマンコから大量のザーメンをひり出しながら気絶していた。
「こんなとこで会えるとはラッキー。いっつも色んなところで一般人にオナホ扱いされてるからなぁ」
思わぬ掘り出し物を見つけたようなホクホクのテンションで彼は気絶したままのタツマキを抱えて持ち上げた。
彼女、戦慄のタツマキは狙って遭遇することが非常に難しいヒーローである。
その実力とヒーロー協会の慢性的な人材不足から、行動範囲が恐ろしく広いため狙って会おうにも物理的に追い付けないのだ。
だが同時に、そのスター性と絶大なる一般人気から、SNSの情報を追えばヒーロー活動中の彼女の居場所を追うことは難しくない。
催眠によってゼツリン以外の全人類がその影響を受けた今、タツマキ本人も含めて性に関連する全ての行為に抵抗がなくなっている事で、SNSを追えばタツマキが市民たちに輪姦されている動画や写真が毎日投稿されているため足取りを追うだけならトップクラスに簡単な部類に入る。
なにせ彼女はS級2位のトップクラスヒーロー。
その人気は凄まじく、そのうえヒラッヒラの布切れとも言って良い黒いドレスコートであるにも関わらず空を飛び回るため催眠前からやましい方面でも人気であり、その人気とタツマキの一般民衆への興味の薄さが合体したことで、彼女は“会えたらラッキーな超人気オナホヒーロー”となっていた。
彼女にとってもファンからの声援と膣内射精にたいした違いを感じていないため、よく無抵抗に犯されている。
意識の無いタツマキを自宅────もといフブキの家へ上げたゼツリンはバスタオルで彼女の衣服に付着した精液を拭い、適当なソファに寝かせて着替えついでに脱衣所へ向かう。
そして部屋着になってリビングへ戻れば、
「合鍵まで持ってんのね。ますます捨て置けないわ」
意識を取り戻していたタツマキが手に付着していた精液を舐めとりながら生意気な視線でこちらを見上げていた。
「あ、目が覚めたんすね。初めまして」
「…………ふんっ、なによ悠長に挨拶しちゃって。そんなんで私が対応を和らげるとも思った?」
挨拶しなかったらしなかったで“挨拶も出来ないの? 常識ってものが無いのかしら”とでも言ってきそうだと思ったゼツリンだったがそれはギリギリのところで飲み込む。
むしろその挨拶を欠かしたらそこを足掛かりに一気に自分のペースに持ち込もうとしていたのが目論見が外れた事に対する八つ当たりのように思えなくもない。
「どいて」
「あ、あぁ……どちらへ?」
「市民たちに膣内射精された分が垂れて気持ち悪いから掻き出してくるのよ! 全く……服を綺麗にするぐらいなら私が寝てる間にこっちもやっておきなさいよね、気が利かないんだから」
プリプリと怒りながらタツマキは横を通って脱衣所へ姿を消してしまう。
正直一刻も早くヤってしまいたいぐらいには夢見ていたS級ヒーローのマンコなので着いていって風呂場で犯してやろうとも考えたが、あまり調子に乗って彼女から駆除対象と認識されては間違いなく助からない。
そのため彼は欲求を堪えて大人しく待つことに。
────……
「で? 最近フブキと一緒に暮らしてるみたいだけど、あんたはなに? 私の妹とどういう関係なワケ?」
コーヒーを淹れて余裕で一息つけるぐらいのそこそこの時間が経過した後、ゼツリンは改めてタツマキからの尋問を食らっていた。
身を清めて髪まで乾かしすっかり普段のテレビで見るような姿になったタツマキは、大胆極まるスリットで丸見えの腰に手を当てて、勝ち気な瞳でゼツリンを威圧する。
130センチのロリボディがもたらす身長差は凄まじく、彼女の頭頂部がようやくゼツリンのみぞおち辺りと、とことんオナホ向けの身体をしていることに否が応でも劣情を煽られた。
「そうっすね……、ムラついたらいつでもハメていい生オナホ的な? 肉便器とご主人様みたいな関係です。今朝も家出る前にチンポ掃除させましたし……」
「ふーん…………」
喋りながらゼツリンは部屋着のスウェットに手を掛ける。
初見の女と違ってタツマキが性的接触に無関心である事は知っているためそこで怯える必要はない。
ズボンの中でパンパンになった怪人チンポをブルンッと解き放てば、
「きゃっ!? ────っな……ぇ……でっか……すっっ……ご……!?♡♡」
バネ仕掛けのように跳ね起きた黒光りチンポが正面の至近距離に立つタツマキの顔をベチンと打って、彼女の胸元へと突き当てられた。
チンポで頬を打たれたにも関わらず彼女は怒りよりも先にやはりその肉槍の衝撃に全てを持っていかれたようで、目を見開いて頬を赤らめながらペタペタと竿に指を這わせていた。
「~~なっ、なによっ。どーゆーつもりよ……これ……っ♡♡」
「あぁお気になさらず。タツマキさん見てたら勃っただけなんで」
「そ……そう…………ぅわ……すご……やっ……ば……♡」
チンポを突き付けただけで彼はペースが自分に傾いたのを感じ取った。
元より人間では並び立つもののない逸品だったものが、サイコスの手による強化が合わさり見るだけでも、嗅ぐだけでも女性を魅了する魔性のチンポと化していた。
「でまぁ話を戻しますとほんとシンプルな内容でして、フブキ組に入る特典として性奴隷になってもらったんです。家にいる間なんかずっとチンポしゃぶらせてますし、逆流するまでザーメン浣腸とかいろいろやってますよ」
「そ、そう……♡ ……無理矢理ではないのね。…………すん、すんすんっ♡♡」
通常であれば例えチンポを突き付けてなかったとしてもその場で細切れにされてもおかしくない内容を告げても、タツマキの反応は至極穏やかであった。
不自然な程にゼツリンとの関係を自然なものとして受け取っている彼女は、言われてもないのに胸元に突き付けられたチンポを手で小さく擦りながら匂いを嗅いで一人で勝手に発情していた。
「最近はエロ動画サイトとかにも出させてますね。軽い目線だけつけて“B級1位ヒーロー、地獄のフブキそっくりの変態女”として無修正ハメ撮りとか生配信でオナらせたりでそっちの収入も中々です」
「……すんっすんっ……♡♡ ……ホントにそれだけでしょうね。嘘だったらすぐ分かるんだからっ。…………ちゅっ♡♡」
遂には問い詰めながらも我慢出来なくなったようで喋りながら亀頭にキスすらし始める。
チンポを擦っていた手も最初は指先を這わす程度だったものが今や完全に掴んで熱烈に扱いて手コキへと変わっていて、その発情は隠しようがない。
「私の妹が嫌がることとか……ちゅ……れろ♡♡ 辛く当たるよう事とかしてたら絶対……ぇぉ……ぢゅるる……♡♡」
「まさかそんな。例えば……」
そう言ってゼツリンが肉棒の根本を掴んでタツマキから離せば、まるで大好きな玩具を取り上げられた女児のような“ぁっ……”という名残惜しそうな声を一瞬漏らす。
警戒していたタツマキのあまりのチョロさに思わず笑ってしまいながら、ゼツリンはおもむろに両手を伸ばし────ギュムっ♡♡ と勃起をまるで隠せていない衣服の上からタツマキの乳首を摘まんで転がした。
「オ゛ゥッッ!!?♡♡♡」
「疲れて帰ってきたフブキの弱いとこをこうやって毎日開発したり……」
固く勃起した乳首を攻めてやれば彼女はピンと背筋を伸ばして仰け反ってしまう。
彼は手を緩めず痛みすら覚えるほどの強さで摘まみ潰しながら、そのとても28歳とは思えぬ慎ましやかな胸の乳首を引っ張って苛めてやれば、
「ん゛ッオ゛オ゛っ♡♡ ちょっ……乳首ッ……イ゛ッぐ……!!♡♡♡」
プシャァァッ……♡♡ と一分と経たず絶頂した。
次にゼツリンはたまらず放心するタツマキの頭を片手で掴むと、もう片方の手で竿を動かしてその呆けた顔へペチペチと叩き付ける。
「“コレ”で毎晩気絶するまでマンコほじくり倒して死ぬほど気持ちよくさせたり仲良くやってますよ」
「んほぉっ……はぁーっ……はぁーっ♡♡ んぁうっ♡♡ 待っ♡ 分かった……わよ……っ!♡♡」
一度絶頂させられてその刺激で少し調子を戻したのか、見た目にそぐわぬ弱々しい力で押し返される。
それでも一度アクメをキメた衝撃は脳にキているらしく、蕩けた雌の表情は変わらない。
無意識に身体から発せられる超能力の碧い光をホンノリと放ちながら、彼女は誘惑を振り切るようにチンポから視線を外した。
「フブキと変な関係じゃないんなら別に良いわ……。…………今回はそれを確認しに来ただけっ」
「なるほど? お眼鏡に叶ったなら良かったです」
「……あんた電話持ってる?」
誘惑を断ち切れてないのかチラチラとゼツリンのチンポを見ながら、タツマキは吐き捨てるように言った。
脈絡のない唐突な問い掛けに頭上に疑問符を浮かべながらスマホを取り出せば、
「あっ、ちょっ……」
タツマキの超能力によって手の中からスマホがすっぽ抜け、フワフワと宙に浮いてそれは彼女の手の中に。
有無も言わさずタツマキは無言でゼツリンのスマホを触り始め、パターン認証すらも超能力ですっ飛ばして手早く何らかの操作を行うと、そのまま超能力でまた手元に返す。
何を操作をしたのかと思いスマホを確認してみれば、電話帳に“タツマキ”の名前で彼女の電話番号が登録されていた。
「まだテストは終わってないわ。また連絡するからちゃんと出ること。私のプライベート番号なんてフブキ以外じゃあんたが初めてなんだから有り難く思いなさい。…………、……あと……私がもしその時運良く手が空いていたら、あんたの性処理をしてやってもいいんだから。ふんっ」
まるで誤魔化すように一方的に告げるとタツマキはプイッとそっぽを向く。
何やら内ももをベッタリと濡らしポタポタと透明な雫を垂らしながら、タツマキはゼツリンに背を向けて歩き出した。
「あ、タツマキさん? どちらへ……」
「用事が終わったから帰る。手間取らせたわね」
ゼツリンに向けられる圧巻のロリボディながら、28歳の年齢に相応しい女性らしさに満ちた立派な尻は十分に雄を誘っていた。
前から見れば鼠径部が丸出しになるほどのスリットが入ったドレスコート。
当然後ろから見れば中心を除いてほぼ丸見えであり、ゼツリンがその後ろ姿を前に良いところで止められて満足できるワケがなかった。
「────ッ?」
ガシッ、と尻側の垂れ布を尻尾のように掴み引き留めると、それだけで彼女の丸々と実った桃尻が露になる。
案の定下着は着けてなかったようで、腰を起点に引っ張られたタツマキは尻を一瞬腰を突き出すような体勢となり────
どっっっぢゅ!!♡♡♡♡
「ッ゛゛?゛♡♡♡゛♡」
そのままゼツリンの怪人チンポを後ろから捩じ込まれ、タツマキの小柄な身体が宙に浮いた。
「────……ッぉ………………♡♡♡」
意識外からのゼツリンチンポの容赦ない挿入。
ぷにあな体型のオナホ女には余りにも不釣り合いなサイズの剛直が根本まで挿入され、胸下までボコンとチンポの形に膨れさせたタツマキは状況を認識するよりも先に、
~~ブシッッ!!♡♡♡ ヂョロ……ヂョロロロ……♡♡♡♡
キャパを大幅に上回る絶頂に何が何だか分からぬまま、今までの市民からの輪姦を一突きで白く塗り潰す程の刺激でクタリ……♡ と意識を失った。
しかし視界を真っ白に染めるのも束の間、ガッチリと腰を掴んだゼツリンがチンポを強引に引き抜いたことでギッチギチの膣穴は一気に抉り返され、
「ほぉ゛お゛ぉ゛ぉ~~゛~ッ?♡♡♡ い゛っいぐ?♡♡ あ゛ぇ゛っ♡♡ へ?♡♡ えっ?♡♡♡」
それだけで多重本気アクメを迎えて混乱しながら絶頂を重ね、
ぼぢゅっっっ!!♡♡♡♡
「お゛っっぎゅ!!?♡♡♡」
意識も認識も何もかも置き去りのまま再度へそ上まで届く怪人チンポに貫かれ、無様に頭からバチバチと超能力の電荷を散らしながら絶頂に叩きのめされた。
しかもゼツリンにとってはただの一ピストン、ストロークの一回でしかなく、
どちっ♡♡ ずぶんっ♡♡♡ ぼぢゅんっ♡♡ ずっぽ♡♡ ずに゛ゅっ♡♡♡
「オ゛ッ゛!?♡♡♡ んほぉ゛っ!♡♡♡ お゛ゥ゛っ♡♡♡ お゛ぉ゛!♡♡♡ お゛ん゛っ!♡♡♡ お゛ッオ゛ッオ゛ぉっ……!♡♡♡」
無様に前後に揺さぶられ、オナホ扱いされながら無力にも空中で小さな手足をプラプラと揺らし、理解出来ぬまま今まで感じたことのない快楽の暴力にイキ続ける事しか出来ない。
「いやいや……! せっかく来たんですから使わせてもらいますよ……っと……!」
片手で腰を掴み、衣服を握っていたもう片方の手でタツマキの髪を掴んでゼツリンは溜め込んだ欲望を解放する。
期待を遥かに上回る名器具合であり、挿入れるだけでゾクゾクとした快感に腰が抜けそうになるほどだった。
見た目どおりのギッチギチに狭い肉穴。
しかし成熟した大人らしくゼツリンのチンポをしっかりと咥えこみ、膣の味わいはこれまでの美女たちに勝るとも劣らない。
(あ゛゛っ♡゛♡♡ ごれっヤ、ヤバい゛~゛~゛……っ♡♡♡ じっ死ぬ゛♡♡ ほんと死ぬ♡♡ イギ死ぬ♡♡♡ ヤっばいやつ、ずっっ……と……きでる……!♡♡♡)
膣ヒダはフブキやサイコスと比べても浅め。
しかし湿潤した膣壁のうねりはさながら竜巻のうねりのようで、粒々としたアクセントを与えながら渦を巻くようにチンポに吸い付いてくる。
その狭さと浅さ。それら全てはタツマキ自身をよりアクメでぶちあげる要因にしかならない。
狭いからこそゼツリンのチンポの太さや形状を味わってしまうし、浅いからこそ未熟なロリマンを一気に入り口から子宮まで容易く全体を抉られてしまう。
プラプラと揺れながら絶頂に引き攣る宙吊りの足はまるで空中で踊っているかのようで、確実に後戻り出来なくなる快感に焼かれているのに彼女は抵抗するどころか“逃れよう”とする意思すら沸かなかった。
「イグイグイグイグ~゛~゛……ッ゛!♡♡♡ ん゛っお゛゛ぉ゛お゛っ♡♡♡ う゛ぉ゛ぉ゛お゛~゛~゛~゛っ……ぎ……ぎぼぢ……い゛ぃひ……っ!!♡♡♡」
自分の快楽を最優先にした無造作なオナホ扱いは一般市民たちに輪姦される時と変わらないはずなのに、身体が感じる快感はまるで次元が違う。
広々とした高級マンションの一室に広がっては響いて戻る、肉の音と水分の弾ける音に、自分の今まで出したことのない無様ながらも本気の声。
(ぁ……あ……あ……膨らんできてる゛……♡♡ 射精される……終わる……♡♡ 絶対孕む゛……ぅ……♡♡♡)
浮遊感に多幸感や高揚感で揉みくちゃにされた彼女にもはや自分を含めた周囲の情報を認識処理出来る余裕はなく、全ての思考は自分のロリ膣に集約された事で映像を見るかのように脳裏に様子を浮かべていた。
ゼツリンはピストンのペースを早めるとグイと身体を引き寄せ、その腕をタツマキの首に回してガッチリとホールドする。
そして腰を掴んでいた手で陰影の浮かぶタツマキの下腹部を圧迫し、腹の上から、膣壁越しに自分のチンポを掴むかのようにギュウゥゥッ♡♡♡ と力を込めた。
「ふっっぎっ!?♡♡ お゛゛ーーーーッ゛゛!!♡♡ しょれダメ゛っ♡♡♡ 待゛っ♡♡♡ お゛ぉ゛お゛っ!♡♡♡♡」
外側からの力でよりチンポへと弱点まみれの膣壁を押し付けられ、首には自分とは正反対の力強い雄の腕。
バヂバヂッ♡♡ と眼前に超能力の碧い火花を散らしてびちゃびちゃと絶え間なく床の水溜まりを拡げ続け、そんな醜態を晒しても彼女はただゼツリンの行為が終わるまで使われる事しか出来ない。
現状を構成する何十もの要素全てが、タツマキを女として終わらせ雌として新生させようとしていた。
「流石タツマキ……! オナホとしてもS級だな……!」
渦巻くように強く締め付けてくる名器の具合にゼツリンも射精を堪える限界を迎え、乱暴なピストンにタツマキも意識と無意識の境目にいるような状況。
彼女の狭キツの穴で扱いた末に、タツマキの小さな体躯を下ろすと同時、腰をカチ上げれば亀頭が子宮を容易く捉えた。
「オ゛ッ゛────」
────びゅぐぅーーっ♡♡♡ びゅるるるるっ、びゅぐっ♡♡♡ ドプッ♡♡ びゅぐううぅぅぅぅ……!!♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ♡♡♡♡」
脳天まで真っ白になるような絶頂の直撃を受け、タツマキは浮いたままの足をピンッと伸ばし舌を突き出しながら仰け反って屈服の声を轟かせる。
念願のタツマキの穴と言う感動。
本来一瞥すらせず殺せるような自分が、チンポ一つで屈服させ種を仕込んでいる興奮。
サイコスの手によって強化された生殖機能。
様々な要素の噛み合いは止めどなく鈴口から固形のようなザーメンを吐き出し、射精しきる頃には抱えたタツマキの腹は臨月の妊婦のようにボッテリと膨らんでいた。
「んぉ゛……オ゛……~゛っ……ぇ…………へ……へぇ、え……♡♡♡」
彼女の首はダランと力なく仰け反ったまま真上を向いて舌を垂らしていて、情けのないアへ顔で焦点の合っていない瞳を震えさせ続ける。
あの気高く強気で勝ち気な普段の姿からは掛け離れた敗け雌の姿に、ゼツリンのチンポは衰えるどころかグツグツと欲情を滾らせた。
「隅々までマーキングして市民たちにすら抱かせないようにしてやっからな……!!」
ゼツリンはタツマキへの凌辱を続行する。
もはやここまで来ると催眠が有ろうが無かろうが彼女に抗う術は存在しなかっただろう。
発見した当時と同じ状態、否、より強烈にアクメでぶっ飛んで人形のようになったタツマキをゼツリンはそのまま犯し続けるのだった。
────……
数時間後。
「んっちゅ、ぢゅるる……♡♡ ちゅ……んむ、んっく……ちゅ♡♡」
抱かれ続け絶え間なく極限の快感を浴びせられ続け、完全に無力化されたタツマキは膣口と肛門からダマのようなザーメンをひり出しながら、後ろから自分を抱えるゼツリンに顔を抱えられ唇を貪られていた。
淫靡に膨らんだ身体を除けばその光景はまるで雛鳥が親鳥に愛されているかのような姿で、従順に口を開いてむしろ自分から舌を絡めるようにして唾液を飲み込んでいて。
「……タツマキさん今後も俺のチンポケースになりません? なってくれたら今後幾らでも“こう”してあげますよ」
トロットロに意識を蕩けさせ肉体も快楽でグデグデにさせて彼女を見て、機を見出だしたゼツリンは遂に切り出した。
雌の幸せに蕩けさせられたタツマキは朦朧とした意識の中、エコーがかったような音でその申し出について考える。
(いくらでも……?♡♡ ずっ…………と……こう……?♡♡♡)
「なんならタツマキさんも一緒に住むか近くに家を取りません? ヒーロー活動してる時以外ずーっと孕ませてあげますから」
精神的ガードを完全に瓦解させ剥き出しの雌となった頭で、タツマキは彼の言葉通りの光景を想像してしまう。
“この”快楽を、幸福を、与えてもらえる時間がずっと続く。
妹と一緒にこの男に雌として服従して種付けされ続ける人生、それが、とても素晴らしい事だと思えてしまう。
「姉妹揃って俺専用の肉便器にして飼ってあげますよ。どうします?」
「………………お゛……お願い゛……するわ……♡♡♡ ちゅ……じゅりゅっ……ん♡♡♡」
結果、妹となにやら懇意にしている男を見定めに来たはずの彼女は、いつの間にか逆転した力関係を誘われ、それに対して“お願い”をするという形で陥落したのだった。
催眠の影響も相まってその違和感に彼女が気付くことは無いだろう。
無名な女ヒーローや雑魚怪人どころか、B級1位ヒーローに怪人協会の真の黒幕、果てにはS級2位ヒーローにまで官能の首輪をかけたゼツリンは立場を磐石なものとし、それからも一人異常を異常と認識しつつも催眠による世界を謳歌し続けるのだった。
────……