https://skeb.jp/@kurikara/works/163
skebのリクエストを一件納品いたしました。
「グランブルーファンタジー」より
「地雷系ファッションに身を包んだナルメアさんに恋人繋ぎパイズリをしてもう」 です。
以下、35枚ほど大きい画像が続きます。
■ここから未使用表情差分
いつもは余裕綽々に
頼れるお姉さんのように接していた女性が
少女が着るような可愛い服に袖を通してしまい
これはさすがに自身の年齢では少々憚られるのでは……
などと思い込んでしまい気恥ずかしがっている様には
得も言われぬ色香がありますよね。
その気恥ずかしがっている様を
揶揄い、弄りつつも本心ではしっかりと褒め讃えて
余計に気恥ずかしくさせてしまう。
そこから更に調子に乗って
お姉ちゃんに逆転されてしまう、という
そんな王道的なパターンがとても好きなのですがいかがでしょうか。
弟分として調子に乗りつつも
最後はきっちりお姉ちゃんに締められてしまう。
そんな展開の作品が昔から好きでした。
遙か昔、古の「ToHeart 2」のタマ姉が全盛期だった頃
そんな同人誌が巷に溢れておりました。
タマ姉本はパイズリが収録されている作品が多いこともあり
当時はこの世の春を謳歌したものです。
いやはや、今となりましては懐かしき想い出です。
話が逸れました。
お姉さんものは絵を描き始めるよりも遙か前
物心付いた頃から好きでしたので
今回の作品は大変楽しく描くことができました。
月日が経ち、憧れていたお姉さん達が
おしなべて年下になってしまったことは切なくもありますが
『憧れのお姉さん概念』だけは不滅ですので
心だけはあの頃のままに、これからも追いかけていきたいと思います。
この度のリクエストにブースト、誠にありがとうございました。
自分にとっての憧れの原点を描くことができて楽しかったです。
皆様におかれましても心の少年時代を思い起こして
憧れのお姉ちゃんに思いを馳せていただけましたら幸いです。