妖怪オーサキ出現
実家に出たらしいよ、妖怪オーサキが。
オーサキ(オサキ)というのは埼玉や群馬に伝わる妖怪で、狐憑きの狐のようなものです。
人や家に取り憑いて良いことをしたり悪いことをしたりする。
先日父親から電話がかかってきて、「家にオーサキが出たからおしまいだ!これから不幸が起きる!」とのこと。
詳しく聞くと、どうやら家の中に動物が出たらしいのだが、その動物が異常なのでオーサキだと訴えている。
父親が認知症でないとするならば、家の中に動物が出たというのが確固たる事実で、妖怪というのが突拍子もない考えということである。
私の実家は母親の障害特性(境界知能だと思う)によって荒れ果てており、ゴミ屋敷ならぬゴミ部屋がある。
掃除ができず、物を一つの部屋に押し込んだことで他の部屋は「比較的」尋常だが、その部屋は終わっている。そこに「オーサキ」が住み着いているらしい。
要するにゴミ部屋にどこからか動物が住み着いたのだ。
この動物の異常な点は素早い点らしい。いや動物はだいたい素早いだろ!
外見は聞く限りぶっちゃけ猫。これ野良猫だよ…。
オーサキ自体が群馬では猫に近い外見と伝えられていて…まあ…そういうことですよね。
Twitterでは野良猫は人気だが実際は身近に出ると厄介である。糞尿は臭く子どもは増える。衛生的にも良くない。
このオーサキ…猫は家の天井裏を移動して自由に内外を移動しているようだ。家がボロいから天井裏へのアクセスは容易なのだ。
ということでTwitterで言ってた「オーサキ」はたぶん野良猫です!何やねんこれ。
ところで、我が地元のオーサキには人に取り憑く里にいるタイプと取り憑かない野山にいるタイプが居るそう。里にいる猫と山にいる猫の差だよね。
なお、群馬の民俗誌を持ってるので撮った写真を引用しますが、もう猫なんですよねこれ……。
ということでオーサキ騒動はこんな感じ!
以下は痔の話です。
日米独の痔治療の比較
痔にはいくつかあるけどもまずはいぼ痔(内痔核・外痔核)の話
日本のいぼ痔の治療:
お風呂に使っておしりを温めろ!ボラギノールとかの抗炎症薬をおしりに入れろ!最悪手術!
アメリカのいぼ痔の治療:
いやお風呂とかエビデンスないし、抗炎症薬もエビデンスないよ。使うのはいいけど…手術しかないぜ!
ドイツのいぼ痔の治療:
いやさぁ!すべての手術以外の治療は意味なくてさぁ!痛み消してるだけでさぁ!早くいぼ痔切ろうぜ!!!!
→日本だといぼ痔の手術はなるべく避けるがアメリカドイツは手術最優先。ドイツに至ってはもはや手術万能主義。
切れ痔(裂肛)の話
日本の切れ痔の治療:
とにかく便を柔らかくしろ!最悪手術!あと切れ痔でお尻の穴が小さくなったら特殊機材でアナル拡張してアナルを柔らかくしろ!
アメリカの治療:
切れ痔が治らないのは切れ痔の痛みで括約筋が過緊張するから!過緊張すると血の巡りが悪くなるし、筋肉の痙攣でマジで痛い。だから過緊張を取るためにニフェジピン(高血圧の薬。血流を良くする)を軟膏にしてぬれ!血管を広げて血をガンガン行き渡らせろ!6週間塗れ!治る!あとボラギノールみたいなのは血管を収縮させるから使うな!最悪手術!
ドイツの治療 :
そうそう、アメリカさんの言う通り!ニフェジピン最高!!!!!
…でもさぁ!日本とアメリカはアホ?切れ痔は手術しちゃいけないんだよ!いぼ痔とは違うんだよ!括約筋を手術でいじると年取ってからアナルがガバガバになるんだよ!うんち漏らすぞ!いいか?切れ痔で手術は時代遅れな20世紀野郎だ!
→日本だとニフェジピン使わないのが不思議。とにかくニフェジピンがグローバルスタンダードらしい。日本の治療ってガラパゴス化している…?しかも時代遅れ…?
なんでこんなに痔に詳しいかというと、私が痔で調べまくったからです!
色々試しましたが輸入したニフェジピンで作った軟膏が一番効いてます!みんなも切れ痔になったらニフェジピンを塗れ!0.5%のニフェジピン軟膏を作れ!ワセリンと混ぜるだけよ~!
終わりです!