次回の解説イラストは銀です。
イギリスといったら銀!スターリングシルバーという銀を使った銀食器はイギリス人は大好き。高価な銀食器は一子相伝の大事なカトラリーとして長年使われています。
ということで解説イラストを作ってるのですが、こんな感じとなっています。
中央の銀食器以外からなるべく影やハイライトを減らしてアイコンみたいにしてみました。うまく行ってるかは不明!!!あとで調整してTwitterに上げたいです。(ティーポットの湯気がおかしい、文字の位置が変、一部矢印がない、背景を調整など直したい)
ということで今回のイラストを元に解説イラストの作り方を紹介します。
これを読んでるみんなも描いてほしいので……!
解説イラストの作り方はこんな感じ!
要するにテーマ決め→資料集め→情報まとめる→作画ですね。
実は一番時間がかかるのがテーマと資料集め。というかほぼこれにすべての時間が吸われています。
作画の例
作画は気合なんですが……これはもう集めた資料を元に描くだけだからですね。今回のイラストでは中央の銀のティーセットを描くためにたくさんebay(海外のアンティークが買えるサイト)を見ました。そこに乗ってる写真を参考に描く。
これが実際のラフです。適当すぎる。構図や絵の配置を決めます。自分がわかれば良いの精神。
これを清書するとこうなります。
色を塗ってない線画だけだと味気ないですね~これに色を塗ると
こうなります。あとはこれに文字入れするだけ。ね、簡単でしょう?(
こんな感じでいつも解説イラストを描いています。みんなもこの手順でやればゼッタできるからやってほしいです!!!
余談ですが、解説イラストは他のイラストを描くときより脳の体力消費が激しい気がします。学生時代にレポートを書いてる時と同じ脳の部分を使っている気がする……計算や論理を司る左脳と言うか……。絵は右脳で描くと言われているので、左脳と右脳を同時に酷使するから疲労が大きいのかもしれませんね。楽しいんだけど疲れちゃう~!!!!
では今回はここまでです。読んでくれてありがと~!!!!