解説イラストその16は「アイスクリーム」です。
今でもアイスクリームは大人気ですが、人類史においてもずっと「甘くて冷たいお菓子」は人気がありました。
冷たい甘いデザートという概念は文字発明以前からあったのかもしれませんが、少なくとも紀元前には各地で果実やはちみつで甘くし、冬に保管しておいた氷で冷やしたデザートは作られていました。
それが19世紀になると「氷の工業生産」と「アイスクリームメーカー」の2つの開発で一気に庶民に普及しました。
アイスクリームメーカーというと複雑そうに見えますが、実際は「乳製品を冷やしながらかき混ぜられる装置」です。氷と塩を入れた容器に、ぐるぐる回転する容器を入れて、それをハンドルで回すのです。
氷と塩を入れるのは温度を下げるためで、これで乳製品が冷えて固まるようになる。そのためには大量の氷を作れる工業力が必要!そう、大英帝国のパワー!当時イギリスの最盛期!!!
ゴホンゴホン、とにかくアイスクリームメーカーは今でも仕組みは基本的に変わりません。かき混ぜながら冷やさないとアイスクリームのあの心地よい食感が出ないから注意だ!そのかき混ぜるのを簡単にしたのがアイスクリームメーカー!!!
今回は初心に戻って構成をシンプルにしました。みんなに見てもらえるラインを見極めたいです。
4/18(月)に調整した後、Xにアップロードする予定。月の半ばの月曜に上げるというマイルールが有るため…!
ということで次はアイスクリームだ!
制作過程はこんな感じ
雑に構成を決めるぞ!本当に適当だ!アイスクリームメーカーの登場でアイスクリームが普及した。それ以前は高くて貴族向けだった。それ以降は普及品に!という構成
ラフを清書したもの。350dpi,Gペン0.4mmで描いています。なんだかんだで最後はGペンブラシになる。やはり僕は王道を征く…Gペン系ですか(淫夢ネタ)
とりあえず仮に作った感じ。調整必須!メイドの女の子は前のイラストからの流用。楽ちんでいいわね。人の顔を入れると華やかでいい気がするので使いまわしていきたい。
という感じです。(私は「~ということで」「~という感じで」というふうに人々に丸投げするクセがある)
ネタ候補はたくさんあるけど技量が追いつかなくてきついっす!!!
以下は近況です。(テンションの急変)
最近買ってよかったものを紹介します。
「無線のミニキーボード」です!
EWINという中国メーカーのガジェットで実売3000円くらいでした。このキーボード、絵を描く道具で散らかっている私のPCデスクにマッチしていてよい…!
絵を描くのは楽しいですが道具が沢山必要なのでデスクの上がてんやわんや。それを解決してくれるのがこのミニキーボード。
タッチパッド(トラックパッド)もついているので簡易的なマウスの代わりにもなります。電池持ちも良くて20日くらい持つらしい。バッテリー搭載で充電可能。
簡単なテクストはもうこれで全部打っています。ThinkPadやリアルフォースなどの「タイピング最重視だぜ!」のような高級キーボードと比べると劣りますが、簡易さがなによりの利点。
絵を描く道具をおしのけて、キーボードを引っ張り出して頑張って打つ必要がない!人間は低いところに流れるもの。私も楽な楽な方向へ……
この文はThinkPadで打っています。こういう真面目にたくさん打つときはThinkPad最強ですね。使い分けをしています。絵のセリフ入れはミニキーボード。真面目なときはThinkPad。ゲーム時はデスクトップの有線キーボード、という感じです。
私は漸進主義者です。インクリメンタル。「徐々になにかを良くしていこう」という思想。前に立ったまま履ける靴が買って良かったと言いましたが、こうして少しずつ製品を買っていき、段々と生活を改良していきたい〜!
結構本当におすすめで、デスクの上が地獄みたいになっている方におすすめ。何より安いしね。
ここまで読んでくれてありがとう!!!!