こんにちは、こんばんは、にらればです。
だいぶ間が空きましたが
以前作っていたバーチャルの体を動かせるようにしたので
それを報告します。
前回 「FBX などにエクスポートして、Unity にインポート」と言いましたが
訳あってVRMで再インポートし直しました。
こいつを動かしていきます
1. Webカメラでトラッキングする
そしてUnityに入れたこいつをwebカメラで動かすため
VSeeFace というアプリを使わせていただきました。
VSeeFace はVRMモデルをWebカメラだけでトラッキングしてくれる
チョー便利なソフト。
VSeeFace上で動かした素体を, Unity に受信させて Unity で動かせるようにしました。
Unity に VRM でインポートしたのはこれが理由です。
※ VSeeFaceのモデルがメイド服を着ていないのは,
服をモデリングする前の素体を読み込ませたから。
あと、最新版に更新してないのは許してください……
機材があればこのソフトで手や指を動かすこともできるそうですが、
そのような金銭的余裕はありませんでした。
2. 揺れものを揺らす
動かすからには、最低限揺らせるものは揺らしたい。
そう、髪とかね!
幸いなことに、Unity に VRM をインポートする際に用いたプラグイン
UniVRM には VRM Spring Bone というコンポーネントがあり
これがインポート時に自動的に設定されていました。
これによって髪や胸が自動的に揺れてくれました。
さて、ここまでやった結果がこちら
※この子の目が左を向いているのは、webカメラの位置関係のせいです
やったー!トラッキングできてる、それに、揺れてる!
今後画面に映す機会はめったにないと思いますが、
スカートも揺らしてみようと思います。
スカートの揺れは今度は Magica Cloth 2 というアセットを使わせていただきました。
このアセット、本当に神。
作ってくださった方、本当にありがとう。
これをちまちま設定して
いざ!
やったー!揺れてる!
(手がスカート貫通してるのは許してください。手、動かせないので……)
というわけで今回はここまでです。
まだ胸のリボンやホワイトブリムなど、
揺らせていないものがたくさん残っていますが、今後はこちらも揺らせるよう設定していけたらなと思います。
また、動きのおかしい部分やぎこちない部分も今後解消できたらいいなぁ。
それでは、失礼します。