主な更新内容
■超ガチ恋距離設定のパラメータと説明文言修正。貫通対象幅10cmは大きすぎたので5cmにしました。
■GameObjectModifier/SetMaterialParameterAnimation 更新
stateの作り方変えました。IsSelf,IsOthersオプションを追加。自分だけ、自分以外にだけ、両方に作用するように指定できます
超ガチ恋距離設定に大きな値を入れると自身の首などが視界に入ってしまうのでこれで自分にだけ無効化するようなこともできますね
■カメラ、視点が肌とかメッシュにある程度貫通しても描画できるようにAvoidNearClippingカテゴリの機能更新
今までは どのワールドでもギリギリまで近づける ができていましたが
ギリギリを超えて(指定幅)貫通しても描画できる、いわば超ガチ恋距離設定ができるようになりました
Presetからの設定もご用意しましたのでお手軽に一括適用できます
■変換の都合などで使われる一時的なシェーダーのバグ修正
■マテリアルの変換精度向上のための修正。変換処理のエミッションのところで扱うパラメータ名を間違えていたのをいくつか修正
■blendcolorの計算式修正。
blendcolorの色指定がblendcolortexを指定のブレンド方法でブレンドしたあとに使われていたせいでブレンド方法指定を無視したような直感的じゃなさそうな色の混ぜ方をするときがあったため式を修正しました。
以前は例としてはaddでテクスチャ加算したあとに色を乗算してしまうときがありました。
これにより指定ブレンド方法で色をブレンドするときに指定色も考慮されます
blendcolorでemissionするときの式まわりも変わりました。
こちらはliltoonからの自己発光を変換をするときの再現をしやすくするため。
再現の都合で計算量は少し増えました
■GameObjectModifierのSetChildの更新
SetChildコンポーネントを使っているprafabをprojectウィンドウからhierarchyにドロップしてインスタンスつくったときにSetChildのtransformの初期化処理が動いていないみたいだったので動くようにしました
ダウンロード
よくわからないときは全部入れたらOK
えちこん本体
(はじめての人は必須。えちこんシェーダーが入っているよ)
Matcap
(はじめての人は必須。プリセットなどにも使うテクスチャ画像が入っているよ)
えちちギミック関係
(えっちなの好きな人だけ必須。NSFWギミックサンプル)
84Docs Viewer
試験的につくってみたマニュアルです。入れなくても問題ありません。
今のところはえちちギミックのprafabの解説が主となっています。
VRChatterなら見たことあるような見た目になっています。
Unity内の説明だけでは使いにくい、別で見れるマニュアルがほしいという方はぜひ試していただいて、ご意見いただけると助かります。
インストールしてお使いいただく形式になります。
初回起動時にファイアウォールの許可を求められる場合があります。
許可しないとつかえません。
これが必要なのは裏でWebサーバーを立ち上げて埋め込んでいるブラウザがマニュアルサイトを表示するという形になっているためです。
なぜそんなことを?あやしくない?それには以下の理由があります
1. VRChatterに馴染みある見た目にする(Webサーバーなしで作るのがやりにくい)
2. えっちを扱う(えっち扱うマニュアルサイトをアップできる場所が限られる)
マニュアルサイトつくるコストが大きいのとファイアウォール許可設定を強いるのはなんとかしたいので、仕様を変えるかもしれません。
↓今のところこんな感じです
更新方法
アップデートの人は一旦 84/Echicon84 フォルダを削除してからインストールしてね
補足
不具合があとで見つかる場合もあるので一月だけ支援の方は過去バージョンもダウンロードしておくといいかもしれません
既知の不具合
各リンク
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