主な更新内容
■SetONOFFAnimation 更新
トグルしたいゲームオブジェクトがなくてもエラーにならないようにしました。パラメータだけ動かしたいときを想定
パラメータ保存と同期の選択オプション追加
生成アニメーションクリップ(.anim)の生成時のオプション追加。ONOFF遷移前で上書きアニメーションをしないが選択できます
isSelf,isOthersオプションの追加。自分だけ、他人だけ、両方に作用するように指定できます
■SetParameterMapper 追加
任意のパラメータの値と任意の条件で任意のパラメータの値を変えることができます
■SetMaterialParameterAnimation 修正
パラメータ入力候補表示がでないときがあったので修正しました
色指定が反映されていないのを修正しました
ゲームオブジェクトを指定するときに Find型をちゃんと処理できるように修正
パラメータに bool と float が選べるようになりました
パラメータに saved と synced が選べるようになりました
テクスチャ対応しました
■MaskMakerスクリプト群を追加
簡易マスクがUnity上で作れて、SetMaterialParameterAnimation と組み合わせると
非破壊で複数のマスクを簡単につくれて
そのままアバターにマスク設定切り替えアニメーションをつけることができます
オプションもいろいろです
SetMaterialParameterAnimation インスペクタの生成ボタンからTextureProvider、
TextureProviderの生成ボタンからセーブデータを扱うMaskMakerData、
そこからMaskMakerウィンドウだしてマスクの作り方指定ができます
TextureProviderは生成テクスチャなどを選択、受け渡しするコンポーネントとして作りました
Util84->Echicon->MaskMakerでもアクセスできます
■えちこん更新
超ガチ恋距離設定の更新。非VRでは無効になるように初期値変更。カメラギミックとの相性を考えてのこと。
オプションでVR、非VRで有効無効選べるようにしました
■表情集をかんたんに入れる機能をつけました
Hierarchy上でAvatarルート選択して
右クリックメニューから84/echicon/表情入れ~る で補助ツールがアバターに入りますのでその追加されたゲームオブジェクトのinspector上で追加したい表情clipをD&Dしてアバターを通常どおりにアップロードすればExpression Menu上から表情を切り替えできるようになります
ダウンロード
よくわからないときは全部入れたらOK
えちこん本体
(はじめての人は必須。えちこんシェーダーが入っているよ)
Matcap
(はじめての人は必須。プリセットなどにも使うテクスチャ画像が入っているよ)
えちちギミック関係
(えっちなの好きな人だけ必須。NSFWギミックサンプル)
84Docs Viewer
試験的につくってみたマニュアルです。入れなくても問題ありません。
今のところはえちちギミックのprafabの解説が主となっています。
VRChatterなら見たことあるような見た目になっています。
Unity内の説明だけでは使いにくい、別で見れるマニュアルがほしいという方はぜひ試していただいて、ご意見いただけると助かります。
インストールしてお使いいただく形式になります。
初回起動時にファイアウォールの許可を求められる場合があります。
許可しないとつかえません。
これが必要なのは裏でWebサーバーを立ち上げて埋め込んでいるブラウザがマニュアルサイトを表示するという形になっているためです。
なぜそんなことを?あやしくない?それには以下の理由があります
1. VRChatterに馴染みある見た目にする(Webサーバーなしで作るのがやりにくい)
2. えっちを扱う(えっち扱うマニュアルサイトをアップできる場所が限られる)
マニュアルサイトつくるコストが大きいのとファイアウォール許可設定を強いるのはなんとかしたいので、仕様を変えるかもしれません。
↓今のところこんな感じです
更新方法
アップデートの人は一旦 84/Echicon84 フォルダを削除してからインストールしてね
補足
不具合があとで見つかる場合もあるので一月だけ支援の方は過去バージョンもダウンロードしておくといいかもしれません
既知の不具合
5/14追記: ワールドプロジェクトに入れたときに GameObjectModifier 関連のスクリプトでエラーがでる
5/14追記: Cutoutで一部のライティングで暗くなる
次回更新で直ります
各リンク
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