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えちこんお試し版本体v0213

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えちこんお試し版本体v0213
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DESCRIPTION

主な更新内容


version 0213

■環境光まわりの初期値を弱くなる方向に修正

強く掛かりすぎている場面が目立ってきたので。

初期値 FakeSSS_Strength 4->1.5 Backlight_Strength 2->1

■暗いところで暗すぎるのが目立ってきたと感じたので低域の明るさ上昇補正を強めます

Ambient_Boost_Low_Strength 0.3->1

■同時にpresetも環境光周りの修正をします。以前のは複製してold2フォルダに入れました

■豊かな光の受けかたプリセット Ambient_Blend_Real_to_Flat 0.45->0.5

■豊かな光の受け方 boost low2 preset は一旦なしにしました。初期値修正で低域の明るさが改善するので。

(メモ 触っていて気づいたけどこのpresetのパラメータの違いがいつのバージョンからか変わってしまっていたかもしれない。)

需要があればpreset(expand)作り直せばいいかなと。

■_ShadeColorDependsOnAmbient の説明文修正。初期値の説明が間違っていたので実際の値に直しました。0.5 -> 0

■環境光おすすめ自動設定

アバターゲームオブジェクト右クリックメニュー->84->Echicon->Preset->環境光+αおすすめまとめ1 を使ってからアバターアップすると

アバター内のえちこんマテリアルにおすすめ設定が適用されます。

expression menuからいくつかおすすめのライティングの設定が変更できて

bloomのon offなどがvrc内で調整できて便利です

■GameObjectModifierの細かい更新

RendererCollector 指定ゲームオブジェクトから子孫探査してRendererやそのマテリアル、えちこんマテリアル、それらを扱っているゲームオブジェクトなどを一覧にして保持、他のコンポーネントを組み合わせる用

CopyProperties あらゆるゲームオブジェクトのあらゆるコンポーネントのあらゆるプロパティをいい感じに変換して転送する。他のコンポーネントと組み合わせて自動化ツールをつくるのに使う

EchiconPresetApplier えちこんマテリアルに対して一括で PresetExpand の適用ができる。自動化、半自動化に使う

SetMaterialParameterAnimation 大幅更新。UIだいぶ変わりました。オプション増えました。プロパティの詳細情報表示、それを踏まえての自動設定オプション追加など


version 0212

■スクリプトの整理中。名前空間の変更など・・・つまりファイルの移動などがあるので

アップデートの人は一旦84/Echicon84フォルダを消してからインポートしてください


version 0211

■[重要な更新]VRCLightVolumes_v.1.0.0 から VRCLightVolumes_v.2.1.3 に更新。

あるときワールドで暗くなるときがあるなと気づいて

VRCLightVolumes のバージョンのせいかなとおもって更新しました。

改善はするんですが、他のシェーダーと比較もして気づきましたが

ワールド制作者側の VRCLightVolumes の使い方が悪いということもわかりました。

VRCLightVolumes は継ぎ目がないとか github に書かれていたけど使い方で全然普通に起きるので

えちこんとどっち側の問題で暗くなっているかわからないことがありますが

もし怪しい挙動ありましたらお知らせください

■_VRCLightVolumes_isBackfaceLightingSuppressed の廃止。VRCLightVolumes の更新に伴い、合わなくなったため。

古いバージョンが切り捨てられて極端に真っ暗になって毎回拡張を作り直すのは厳しいので。


version 0210

■えちこんシェーダー更新

LightMask(LightMask_Rim_Fresnel)がBacklightカテゴリでも参照していたのをやめました。わかりにくかったので。

Backlightカテゴリのマスクテクスチャ需要がある場合は新たに作るので教えてください

Backlight_Strength の初期値を2から1に変更しました。ちょっと今まで環境光の逆光表現が強いなとおもっていたので。

リアル重視なら黒が明るくならないように0にしたほうがいいかもです


version 0209

■ワールドプロジェクトに入れるとGameObjectModifier関連スクリプトでエラーがでるのでその修正

■[重要なバグ修正]Cutout系のパスで ForwardAddが動くときの色の合成処理で真っ暗になるバグがありましたので修正しました。

これはCutout全体の大きなバグなのでなるべくえちこんを更新してください。

このバグがあったのはCutout系のシェーダーで半透明を一切できないように変更してからだと思われます。

■SetMaterialParameterAnimation の生成clipのマテリアルのfloat プロパティのアニメーションキーの打ち方を間違えていたので修正

■SetMaterialParameterAnimation の設定によってアップロードが途中でとまるときがあったので修正


更新内容要約

重要なライティング更新 ➔ 更新して!

重要なライティングバグ修正 ➔ 更新して!!🙏

ファイルの移動が多い ➔ (Unity上で)84/Echicon84フォルダを削除してから最新版を import してください!!!


ダウンロード

よくわからないときは全部入れたらOK

えちこん本体

(はじめての人は必須。えちこんシェーダーが入っているよ)

Matcap

(はじめての人は必須。プリセットなどにも使うテクスチャ画像が入っているよ)

えちちギミック関係

(えっちなの好きな人だけ必須。NSFWギミックサンプル)

84Docs Viewer

試験的につくってみたマニュアルです。入れなくても問題ありません。

今のところはえちちギミックのprafabの解説が主となっています。

VRChatterなら見たことあるような見た目になっています。

Unity内の説明だけでは使いにくい、別で見れるマニュアルがほしいという方はぜひ試していただいて、ご意見いただけると助かります。

インストールしてお使いいただく形式になります。

初回起動時にファイアウォールの許可を求められる場合があります。

許可しないとつかえません。

これが必要なのは裏でWebサーバーを立ち上げて埋め込んでいるブラウザがマニュアルサイトを表示するという形になっているためです。

なぜそんなことを?あやしくない?それには以下の理由があります

1. VRChatterに馴染みある見た目にする(Webサーバーなしで作るのがやりにくい)

2. えっちを扱う(えっち扱うマニュアルサイトをアップできる場所が限られる)

マニュアルサイトつくるコストが大きいのとファイアウォール許可設定を強いるのはなんとかしたいので、仕様を変えるかもしれません。


↓今のところこんな感じです


更新方法

アップデートの人は一旦 84/Echicon84 フォルダを削除してからインストールしてね

補足

不具合があとで見つかる場合もあるので一月だけ支援の方は過去バージョンもダウンロードしておくといいかもしれません

既知の不具合

前回の既知の不具合は直しました

なにかあった場合、discordやツイッターやpixivなどのDMでご連絡いただけると助かります

各リンク

利用規約

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Tipsまとめ

新規の方は↓の "えちこんマテリアル変換ボタン" の記事だけはすぐ見て。普段遣いでえちこんをインポートしてから最初にやることだから


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POSTEDJun 17, 2026
ARCHIVEDJun 17, 2026