昨年末の記事に描いた通り、昨年12月11日から今年の1月18日まで入院しておりました。
入院に至る経緯として、昨年7月に腹痛で救急車で運ばれ、その時のCTスキャン検査にて、虫垂に腫瘍ができて虫垂が腫れていることがわかり、当時はまだ何ともないがいずれ手術しなければならないと伝えられていました。
その後手術のために胃カメラと大腸カメラをせねばならず、大腸カメラは大変ながらなんとかこなせたのですが、胃カメラは過去に大変な思いをした経験からトラウマとなってしまっており、7月から11月にかけて何度も検査しようとしたのですが何度も失敗してしまい、12月にはいり、9日ごろから下腹部に違和感を感じ日を追うごとに痛みが強くなり救急外来へ行き、そのまま入院となってしまいました。
7月に見つかった虫垂腫瘍が破裂してしまい、15日に手術、腫瘍が破裂したのもあり、通常の虫垂炎手術ではなく開腹手術となり、虫垂の摘出と内臓の洗浄などが手術にて行われました。腫瘍はいわゆる癌ではなかったそうでそこまで深刻ではないと後に言われ、上手くいけば1週間~10日で退院と言われていたのですが、盲腸手術でたまに起こる、腸の動きが止まってしまう麻痺性イレウスという症状になってしまい、栄養摂取を点滴だけで過ごす絶食となってしまいました。
数日の絶食期間を経ても症状はよくならず、鼻に管を通す胃管を入れたり、腸まで管を通すイレウス管というものを鼻から通したりして1か月経過後、漸く麻痺性イレウスが治り、流動食から1日毎に固形物に近い食事を経て18日漸く退院する事が出来ました。退院後の状態も良好で、今後問題がなければ通院する必要もなしと言われて現在は元気に過ごしております。
12月と1月にする予定だった作業を退院後にしているのでちょっと低浮上気味ですが今後少しずつ作業の範囲を元に戻していくので今後もどうぞよろしくお願いいたします。
入院中、手術や鎮静剤に怯えていた自分を励ましていただいた方々、本当にありがとうございました!頂いた励ましにこたえるためにも今年度もより一層頑張ってまいります。🐈🐈🐈🐈🐈