とある非行少女のデカ足くすぐり刑罰ー女子トイレにてー
あなたはとある不良高校の、比較的真面目な男子高校生です。放課後、帰宅前にトイレに向かうと、何やら妖しげな声が聞こえてきます。
…っはっはっはっはっはっ…めろぉ‥わっは、はっ…ひっひっひっ…
『ぎゃーーーーっはっっはっっはっっは!!やぁめろぉおほほほほほほ!あへぇーーへっへっへっへ!』
女子トイレから、とてつもなく激しい笑い声が。
『だあーーーはっはっはっはっはっ!!あっへぇへへへへへへぇ!!てめぇらふざけんなあはははははははは!ひゃぁーーっはっはっはっはっは!!』
女子同士で仲良く談笑している‥訳ではなさそうです。一体女子トイレで何が起こっているのでしょうか。あなたは絶えず聞こえてくる下品でデカイ笑い声の原因をもんもんと考えながら、用を足し終え廊下に出ると、生徒会長がコチラに歩いてきました。
あなた「あ、あの、生徒会長さん。女子トイレで誰かふざけてるみたいなんですけど。」
『がっはははははははははー!あひひひひひひひーーー!!』
生徒会長「‥あぁ、あれですか。何てことはありません。素行不良な生徒に単純なペナルティを課しているのです。」
あなた「ペナルティ?」
生徒会長「くすぐりですよ。」
さて、生徒会長のお話によると、あなたと同じクラスにいる一番の不良女子生徒・鬼頭さんをトイレの個室に監禁・拘束して、生徒会役員の女生徒総出で彼女の身体中をこちょこちょくすぐっている、とのことです。なんでも鬼頭さんは、女子トイレの中での喫煙を頻繁に繰り返しているらしく、見かねた生徒会長がペナルティを執行したのだとか。それにしても、なぜくすぐり?
生徒会長「反省文や室内清掃などのペナルティで、彼女の素行が改善されるとは思えません。多少苦しい思いをしてもらわねばと思いまして。これでも私が試行錯誤の上、考えたペナルティなのです。」
鬼頭『ほへぇあへへへへへへ!!げぇっっへへへへへへへへへへ!!』
鬼頭さんは、女子高校とは思えぬほどの高身長で確か182cm。その圧ときたら凄まじいものであり、さらに喧嘩も強く、男子高校生など簡単に捩じ伏せてしまえるほどの屈強なスケバンなのですから、普通の女子生徒が太刀打ちできるはずも無いというのに。たかがくすぐり、されどくすぐり。動けないように拘束してしまえば、子供じみたある種遊びの一環のような刑罰でも、彼女に通用するのですね。
鬼頭『ごぁあああああはっはっっはっっはっっはっっ!こんのぉおおほほほほほほ、やめろってっ、言ってんだろぉがあははははは!ブッ◯すぞぉほっほっほっほ!ひゃーーーーっはっはっはっはっはっはっ!!』
鬼頭さんは全く反省していないようです。
あなた「あの…くすぐったがってはいるみたいですが、なんだか効果が無さそうに思えます。」
生徒会長「反省の色が見えませんね。」
あなた「鬼頭さんは案外‥いや、むしろイメージ通りですけど、くすぐりに強い方なのかも知れませんね。」
生徒会長「しかし、予定通りなら始まってまだ5分。通常レベルの刑罰であればこの程度で許しましょう。しかし、相手は何せ鬼頭さんですから簡単にはいきません。まもなく第2段階に移る筈です。」
鬼頭『きゃっはっはっはっはっはっはっ!!ああああああああ!!?があああああああーーーーっはっっはっっはっっっっはっはあーーー!!??ソコはやめえへへへへへへへへへ!!!?』
生徒会長の言う通り、何やら次の段階に進んだような、鬼頭さんの激しい笑い声がより一層強く廊下に響き渡りました。しかし一体、くすぐり刑罰の第2段階とは。
生徒会長「鬼頭さんは《足の裏》が弱点なのです。私自ら彼女の身体のいくつもの急所を責め続け、そして割り出した、彼女の最大のウィークポイントです。」
鬼頭『あぎゃはへへへへへへへへーーー!!!!おへぇへへへへへへへへへへへ!!!やめでっ、やっ、やっははははははははは!!やめでくれソコだけはあああはっはっはっはっはっはっはっ!!!うひぃーーーーーー!!!!』
生徒会長のお話によると、鬼頭さんの足の裏は28cmとかなり大きいサイズで、くすぐりやすそうな箇所と思い手を掛けたところ、過去最大の反応をしたのだとか。そして、一度大きな土踏まずをもじょもじょと爪を立ててくすぐると、長い足の指をくぱくぱとくねらせて笑い悶える様が、非常に滑稽なのだと。普段の怖い雰囲気の彼女からは、とても想像できません。
鬼頭『うげぇっっへへへへへへへへへ!!!頼むっ!やめでぐれっ!おっへへへへへへへへ!!!足の裏はっ‥土踏まずはやめてくえへへへへへへへへへ!!!わはっ!は、腹がっ‥!んがっはははははは!!!腹捩れるぅーーー!!!もぉおおぉほほほほほほほ!!』
鬼頭さんは本当に足の裏が弱いようで、先程の高圧的な態度から一変して、なんとか足の裏のくすぐりをやめさせようと、必死に懇願しています。生徒会長たった1人の小さな手でさえ悶えるほどの敏感な足の裏。それを今は複数人から同時に責められているというのですから、思わず鬼頭さんに同情してしまいます。
鬼頭『んぉっ!おっ、おっおおおお!!!?ぉおほほほほほほほほほほ!!!!?指ぃいひひひひひひひ!!!?指のあいだやめてくれえへへへへへへへ!!!指の間ほじくらないれえへへへへへへへへへへへへーーーっっっ!!!!』
きっと、土踏まずをくすぐられた隙にくぱくぱと開いた足の指の間に、女子生徒の細くて繊細な指がスルスルと入り込んで、ほじょほじょとほじくるようにくすぐっているのでしょう。28cmもあれば、どんなに細かくてマニアックなところも満遍なく責められてしまう。想像するだけで悲惨な光景です。
鬼頭『ぎゃあっははははははははははあああ!!!!ちくしょおほほほほほほほほ!!くっそおほほほほほほほほほほ!!!足やべっ、足から手をどけろおおおおおほっほっほっほっほおおお!!!!?』
あなた「あ、あの、ひとつ気になったのですが。」
生徒会長「何でしょう?」
あなた「何故トイレの個室でくすぐってるんですか?人目を気にしている‥とかですか?ここまで声が漏れていたら、他の生徒もとっくに気づいていると思いますけど‥。」
生徒会長「別に、例えば教室内など、公衆の面前で執行しても私は構わないのですが。以前、それでひとつ面倒なことがありまして。」
あなた「え、何ですか?」
鬼頭『漏れるぅぅーーーーーっっ!!!!おはははははははははははぁぁ!!!!漏れちまうぅうふふふふふふふ!!!あっへへへへぇーーーー!!!』
あなた「あ、なるほど。」
生徒会長のお話によると、鬼頭さんにはとんでもなく恥ずかしい欠点があり、彼女は何分も連続してくすぐられ続けるとお漏らししてしまう癖があるらしく、以前、体育館倉庫でペナルティを執行した際、体育マットに盛大にお漏らしして大変な目に遭ったのだとか。
生徒会長「どうせ漏らされるのなら、はじめからトイレで執行しようという話になったのです。」
あなた「も、漏らすまでくすぐるのは確定なんですね…。」
鬼頭『がぁぁあああっははははははははは!!!!あああーーーーっっはははははははははは!!!もれるぅうううふふふふふ!あっふふふ!ひぎゃっふふふふ!んあえぇぇえええええええ!!!?あああああああああああああああん!!!!?』
ぷしゃあ…ちょろちょろちょろちょろ
連続的に行われたくすぐりの刑により膀胱が限界を迎え、無様に失禁してしまったことは、もはや音で分かってしまいます。それと同時にくすぐりも止まったのでしょうか。ぜぇぜぇと激しく息継ぎをする苦しそうな鬼頭さんの声が聞こえてきます。
生徒会長「…では、私はこれで。」
生徒会長は、トイレの鏡前の足元にある扉から取り出した薄手の使い捨て手袋を手際よく手にはめ、ガシガシに傷んだ便器用の掃除ブラシを手に、女子トイレに向かいました。あぁ、生徒会長は鬼頭さんのお漏らしの後始末をしに来たんだ。そんなところまで処理しなければならないなんて大変だなあ。と思いつつも、そもそもその罰を課しているのは彼女なのだから当然のことなのだろうか?などと、よく分からないことを考えながら…
あなた「お疲れ様です‥あとはよろしくお願いします。」
と、声をかけます。
生徒会長「…?あなたに言われなくても。」
生徒会長は流れるように上履きを脱ぎ、スリッパに履き替え、何だか慣れた様子で個室の方へ歩いていきました。
そんな生徒会長と、微かに聞こえるはぁはぁと息ぎれした声を漏らしている鬼頭さんをあとにし、あなたは廊下に出て帰っていきます。
が、トイレから数メートルほど離れた頃でしょうか。
鬼頭『嫌だあああああ!!!!頼む!!!お願いします!!!!それはっ!それだけはぁ!!!』
終わったはずのペナルティ、しかしなぜか、今までで一番といっていいほど強く、情けなく懇願する鬼頭さんの声が聞こえてきて、あなたは思わず振り返ります。
鬼頭『だめぇ!!!それだけはっ、し、死んじゃう!!!ソレ、本ッッ当にくすぐったいだ!!!お願い!!!もお勘弁して!!!もぉ漏らしたくないんですッッ!!足の裏はヤメテええええ!!!!!』
生徒会長も何やらぶつぶつと話していたようですが、流石に聞こえませんでした。しかし微かに、いえ確かに、最後にこう言っていたように聞こえました。
生徒会長『第3段階です。』
鬼頭『ヴガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーッッッッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハああああっっ!!!!!!!んがあーーーーーっっはっっはっっはっっはっっはっっはあっっ!!!!!オゲエあああっっっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!!!ほげぇえへへへへへへへへへへへへへへへへへへへひひひ!!!びぃーーーーーっひっひっひっひっひっひっひっひっ!!!!!ヴぁっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃああああっっっ!!!!!んおほほほぉおおおおへぇエエエエエエエエエエエエエエエエっっっええ!!!』
ブッッシャアア‥!ジョボジョボジョボ…っ!
鬼頭さんの、これまでで一番の大きな、まるで獣の砲口ような下品な笑い声と激しく漏らしたのであろう放尿の音、そして、そこに微かに混じって聞こえるガシッガシッという音は、生徒会長が便器を熱心に磨いていた音なのか、あるいは。。。
あなたがもし、健全な男子高校生ではなく、くすぐりフェチという歪んだ性癖を持つイケない男の子であるなら、今トイレの個室の中で起こっている情景は、容易に想像がつくのでしょうね。
とある不良高校の、怖くてデカい不良少女が受けていた、たいへん変わったペナルティのお話でした。