11月11日は勃起の日という幻覚を見ました。
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「え?勃起の日?ですか?」
勃起が見たいという無茶ぶりにも笑顔で答えてくれるアサミ。基本的に自分のふたなりを見せたいのだろう。
「勃起なら先輩とかの方が迫力あると思いますけど…、私でいいならどうぞ!」
制服のセーラー服がよく似合うポニーテールの快活な少女。その紺色のプリーツスカートの真ん中がむくりと持ち上がる。
持ち上がるスカートに隠れた細くしなやかな太腿がじわじわと見えてくると、ミチ、ミチと繊維が千切れるような音。
スカートの膨らみはどんどん大きくなり、20センチほどの棒状になったところでビリビリと音を立てスカートから白い布がはらりと落ちる。
「ふふ…、下着、破れちゃいました」
スカートを押し上げる“棒”は水平に伸び、アサミの細い脚はほとんど露わになっている。
「顔、出しますよ~、えいっ」
ぶるん、と“棒”が大きく震え、スカートのすそを捲って鮮やかなピンク色の亀頭が顔を出す。
セーラー服のスレンダー少女にはあまりにもアンバランス。世界一の絶倫ペニスである。
「勃起だったら~、こんなことも出来ますよ?」
水平に伸びる30センチ超のペニスでスカートを持ち上げながら平然と歩くアサミは、部屋の隅にある2トントラックのそばへ。
「よいしょっと」
ペニスを車体の下に入れると2トントラックが軽く揺れる。
「見ててくださいね?んっ…」
メキメキィ!とアサミの股間から音が響き、トラックの片側が持ち上がる。
スカートから完全にはみ出たペニスは50センチを超え、肌色の太腿と相反するグロテスクな赤黒さ。
びくびくと震える度にトラックも大きく揺れる。
「まだまだ、こんなもんじゃないですよ~?えいっ」
アサミが軽く力を込めた瞬間、ドガン!!と大音響を立てトラックが宙に舞い上がった。
10メートルほど吹き飛び、ガシャアン!と窓ガラスを飛び散らせながら2回転、3回転。
驚いてアサミに目を移すと、股間から生える1メートルの剛直が頭の上まで反り立っていた。
指より太いどす黒い血管がそこかしこに這い回り、ミヂミヂと張りつめた音を立てている。
そんなグロテスクなペニス越しに、可愛らしい少女がドヤ顔でこちらを見つめているギャップ。とても同じ生物とは思えないコントラストだ。
「私の勃起、どうでした?血管とか、もっとぶっとくいっぱい出すことも出来るんですけど、そこまで勃たすと出したくなっちゃうんで…」
肩に担いだペニスを撫でながら残念そうに亀頭を見上げるアサミ。
「ここで出すとこの街が吹っ飛んじゃいますからね…。また施設で見せてあげます!」
そういうとびくびくと震えていたペニスが嘘のようにするすると萎み、わずか数秒でスカートの中へ収まった。
もうどこにでもいる女子高生である(パンツは穿いてないが…)。
いい勃起を見せてもらった。