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アサミちゃんの勃起力測定

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ペニスの大きさ、太さはもちろん、その勃起力も強大なふたなり。

しかし、その勃起力の測定に巨大なプレス機が必要なのは世界でも数人しかいないだろう。

その数人の中でも最も短小、しかし最も強大な精力を誇る白川アサミが測定ブースに立っている。

「射精量はよく量るけど、勃起の力ってあんまりないですね」

そう言いながらスカートがむくりと持ち上がり、30センチほどのペニスが顔を出す。

まだまだ勃起したうちには入らない。ひだにも余裕がある皮を被った先端からわずかにピンクの亀頭が顔を出している。

そんなペニスを撫でながらアサミは先ほどのテストを思い出す。


いきなり巨大プレス機に入るのは危険なため、勃起力のテスト用に施設内に用意された大型バス。

重さ12トンのこれが持ち上がればまずは第1テスト合格と言ったところ。

バスの側面に立ったセーラー服の少女、アサミ。萎えたペニスはプリーツスカートに隠され、世界一のふたなりにはとても見えない。

大型バスに身体を密着させ、ペニスを勃起させる。バスが大きく揺れたり、持ち上がればかなり強靭なふたなりなのだが、そこは世界一の絶倫娘。その勃起力は想定を軽く上回るものだった。


「いきますよ~?…んっ」


その瞬間、ドガシャァ!!!と金属音が鳴り響き、長さ12メートル・重さ12トンの大型バスはアサミの斜め上空20メートルに舞い上がっていた。


側面をくの字に曲げられた大型バスはきりもみ回転しながら大音響と共に墜落。

「す、すみません…軽く…半勃ちくらいにしたんですけど…」

ビクビクと跳ねる亀頭を顔の横に避けながらアサミが謝罪する。

跳ねまわるペニスもするすると萎えていき、元通りスカートに収まる。この程度の勃起であればコントロールは自由自在なのだ。


いよいよ本番の測定である。

仕組みはいたって単純、上から重さがかかるプレス機のピストン下に勃起したペニスを入れ、徐々に重さを増やしていく。重さに耐えられなくなりペニスが下に下がった地点が勃起力の値になる。


「じゃあ、今度はゆっくり勃起しますね~。えいっと」

びくん、と大きくペニスが跳ね、脈動ごとに膨張していくペニス。亀頭を覆うだぶついた皮は引っ張られ、代わりに無数の血管が浮かび上がってくる。

メリ…、ミチ…、と皮が引っ張られ海綿体が張りつめていくと浮き出た血管も太さを増し、グロテスクな生き物のように這い回る。

あっという間に凶悪な形に姿を変えたペニスと裏腹にアサミの表情はいたって普通。

穏やかな少女の顔と、今にも爆発しそうに跳ねまわる赤黒いペニスがワンフレームに収まる構図は何度見ても信じられないギャップだ。

「これで7割くらいですかね~」

そのまま測定ブースに入り、ペニスを正面に向ける。

45度ほどの角度に隆々と勃起した亀頭に向かって測定用のプレス機がゆっくりと降りてくる。ズン…、と亀頭にぶつかり動きを止める測定プレス機。アサミのペニスはびくともしないが、すでに10トン近い圧力がかかっている。なんという強靭さだろう。

「ひゃ…、冷たくてびっくりしちゃいました」

びくん、と跳ねたペニスの動きで測定器がギシギシと揺れる。徐々に圧力が高まっていく。


20トン、50トン、そして100トン。

3桁トンを超えて増え続ける圧力を受けながらアサミのペニスは全く動かない。受け止めているカリ首がわずかに潰れた程度。勃起時は跳ねまわっていた竿の極太血管たちも今は鼓動に合わせびくびくと震える程度。

「ん~…、抑えつけられるの、ちょっと気持ちいいかも…」

圧力が500トンを超えたところでギギギ…と測定器が軋む。快感を覚えたアサミがわずかに力を込めたペニス。無意識のたったそれだけで、1秒に数トン以上上昇する圧力に軽々と打ち勝つペニス。

凄まじい勃起力とそれを支える下半身の力である。


測定開始から20分以上が経過し圧力は3000トンを超えているが、アサミは勃起しすぎないように力を抑えているほど。もしフル勃起しようものなら巨大な機械を吹き飛ばさんまかりの勢いで亀頭が頭の高さを超えるだろう。現に圧力は増し続けているというのに、ペニスはじわじわと持ち上がっている。

数千トンの抵抗をされる巨大な機械からはプレス音と共にギシギシと凄まじい軋み音。しかし測定限界まではまだまだ余裕がある。

実際、以前四ツ橋マヤの測定をした際もこれくらいの抵抗は受け止めていた。もっともペニスの大きさには天と地ほどの差があったが。


「ん…!おも…」

圧力が1万トンの大台に乗り、1万1千トンという途方もない圧力がかかると、ついにアサミのペニスが沈み始める。

極太血管がビクビクと震え、ついに限界かと思われたその時。

「んぅ…この勃起だと…、そろそろ限界なので」

ドクン、とペニスが大きく震え、ただでさえはち切れそうに浮かび上がる血管がさらに膨らみ。

「フル勃起手前くらいまで行きますね?」

メリメリと海綿体が膨張を始めた。


バキ!バキバキ!!と音を立て、プレス機が持ち上がっていく。勃起音なのかプレス機の悲鳴なのかわからない騒音の中、わずかに顔を紅潮させたアサミの強靭な心臓がゴムホースのような極太血管に血液を送り込み続ける。

一気に強まった抵抗力にプレス機の負荷も上がっていく。

負荷は3万トンを超えたが、アサミのペニスはまったく押し下げられる兆候はない。ピストンが直接当たっている部分にはアサミの腕近くにまで膨張した超極太血管があるのだが、血管すら凹む気配はない。大型船舶並みの重量がかかるピストンがむしろギリギリと持ち上がっていくくらいである。なんという怪力ペニスだろう。


その後もピストンが少し下がると、凄まじい音と共に血管が膨張し押し返す。これを繰り返し負荷は9万7000トン。測定限界は10万トンなので巨大な測定器も悲鳴のような轟音が上がり始める。

ペニスは全長1メートル。太い部分の直径は60センチ近くなり、細腕や可愛らしい顔と同じ皮膚とは思えないほど赤黒く光を照り返す。

腕並みの太さの超極太血管。そこから無数の支流のように伸びる血管も極太で、信じられない血圧で海綿体に血液を送り続ける。


そして、ついに。


ビーーッ!!!


ブザーが鳴り響く。測定限界。

アサミのペニスは10万トンを耐えきったのである。


「んっふ…、気持ちよかった~」

赤黒い極太ペニスを肩に抱え、頬を紅潮させたアサミの感想は快感。10万トンという大型タンカー並みの負荷を気持ちいいで済ませてしまう計り知れない勃起力。


「いや、けっこう本気勃起ですよ?でも、あと1段階か2段階くらいは硬くなるかなあ…」

余裕はあるのか?と聞かれるとこの反応。本気と言いつつ、まだ2段階も残しているという。精力だけでなく勃起力も無限なのではないかと思わせる底知れなさである。


そしてさすがに精力の方も刺激されたようで

「さすがにここまで勃ったらちょっとは出したいんですけど…?え?タンクがあるんですか!?」

この施設の最大のタンクはもちろん空の状態で空けてある。しかし。

「ええ~?5000億リットル?そんなあ……この状態で手加減しなかったら1秒も持ちませんよ?なんちゃって。ちゃんと手加減しますって。かる~く出させてください」


その後、かる~く手加減した射精で超合金の壁を貫通寸前まで追い込み、あっという間に5000億リットルを満たしたアサミであった。


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POSTEDJan 27, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026