p1
1
ヒロインプロフィール。属性を加えることで対象を恋愛ヒロインサキュバスに改変してしまう悪魔のアプリ…
改変は世界と過去にも影響を及ぼしヒロインが増える度に世界は改変される…」
2
ロクヤ「ん?」
アタリのクラスメイト
エモリ・ロクヤ
3
ロクヤのモノローグ「ここは――男子校だったよな…?」
サキュバスA「アタリ王子ってさ~♡」
サキュバスB「わかる~♡」
サキュバスC「明日は私の番なんだー♡」
サキュバスD「はやくあーくん来ないかな~♡」
(あーくん=アタリの愛称)
4
ロクヤ「なあ、ネゴト。あのさ…」
5
ネゴト「寝言言ってんじゃねーよ。ここは『共学高校』だろ」
ロクヤ「だ…だよな?」
p2
1
ロクヤのモノローグ「俺は疲れてるのか…? いやしかし…」
フラン「さあ今日こそオカルト調査会に入ってもらいますよぉ♡♡」
ネゴト「しつこいんだよ、てめーら!!」
アセビ「ふひひっ♡ 顔真っ赤で満更でもないクセに~♡」
2
ロクヤのモノローグ「女に角や尻尾があるのって…普通のことだよな…?」
「ネゴト…美少女に囲まれてて羨ましいな…」
3
ロクヤ「先に帰るぞ」
ネゴト「おい待てって! 彼女達を…」
ロクヤ「いやバイトあるし」
4~5
セリフ無し
6
ロクヤ「おはよう。なあ…やっぱり一日考えても昨日の違和感が…」
p3
1
ネゴト「それは悪魔の仕業だよぉ♡ 『私達』オカルト調査会が解決してあげるぅ…ふひ♡♡」
「放課後に私達の部室においでぇ♡♡」
2
ロクヤのモノローグ「あれ…? 俺ってこのオカルト女と友達だった…か?」
ロクヤ「え…? そ…そうだな?」
ネゴト「フヒヒヒッ♡ 楽しみにしてるよぉ♡」
3
サキュバスA「ずるいです~♡ ロクヤくん~私達の性交読書部に入りましょうよ~♡」
サキュバスB「茶道部に遊びにきて~♡」
ロクヤ「わっ!?」
ロクヤのモノローグ「なんだこの状況!? まさかモテ期!?」
4
(車の音)
サキュバスA「この音っ♡ アタリくんの送迎の車♡」
ネゴト「いつもより11分24秒はやく来てくれた♡」
p4
1
サキュバスたち「アタリくーん♡」「王子~♡」「あーくんおはよ~っ♡」
2
学生A「危なかったな。あのままだとあいつらの一員になってたぜ」
3
学生A「リーダーの偽装音声が役に立ったな」
学生B「俺達はお前と同じここが男子校だったと覚えている者だ」
ロクヤ「!!」
4
学生A「彼が俺達のリーダー…お前を助けた男さ」
ジョウ「サキュバス共の『興味』をお前から別のモノに移しただけだ」
手品部部長 イリュウ・ジョウ
5
ジョウ「相手の『興味』を操るのが手品師というもの」
「そして手品とはトリックを『認識』できれば成立しない儚き幻想――」
p5
1
ジョウ「俺はこの学校に起こるとある『トリック』を認識した――それは現実の改変!!」
「男子生徒が、ある日突然ツキナミ・アタリに恋するサキュバスだったことになるのだ!!」
2
ジョウ「『親しくない女子生徒』が仲の良い男友達だったような違和感を覚えたことはあるだろう?」
ロクヤ「…!!」
3
学生B「フッ。その反応…心当たりがあるようだな」
学生A「その違和感が俺達の力になるらしいぜ」
4
ジョウ「俺達にはそれぞれ現状と異なる『記憶のズレ』がある」
「それを共有した時、俺達は元の世界の形をより強く認識できる!!」
「この行為こそ、現実改変に対抗するジョーカーになるはず!」
5
ロクヤのモノローグ「疑う気持ち以上に確信を感じた――」
「やはりこの学校では何かが起きている!!」
6
ジョウ「君さえよければ、男の誇りと尊厳の為共に戦おう…!!」
「見知った人物が突然他人に置き換わる世界は間違っている!!」
p6
1
ジョウ「『記憶のズレ』を持つ者を探してくれ――」
ロクヤのモノローグ「ああいう奴等は絶対違うよな…」
2
ロクヤのモノローグ「ジキダ・リリス…アイツも元々は男なのか?」
「女にされたうえに誰とでもヤるビッチになるなんて…」
リリス「~~♡♡ ちんぽっ好きっ♡♡」
3
リリス「ん~? 何見てんの、童貞君♡」
「かわいいリリスに惚れちゃったぁ? 特別に予約なしでセックスしてもいいよ~♡」
4
ロクヤ「いや遠慮します」
5
リリス「なんで!? リリスは男が群がるサキュバス属性ヒロインなのに!?」
ロクヤ「自分のこと自分の名前で呼ぶ、かわいこぶりっ子な態度が鳥肌たつんだよ!!」
p7
1
めほと「とーぜんですの♡ 彼のような殿方は、ビッチ系ではなく、わたくしのような清楚なヒロインが好みですの~♡」
ロクヤ「わっ!?」
ロクヤのモノローグ「彼女も元は男…!?」
「こんな口調で恥ずかしいとか思わないのか!?」
2
ロクヤ「俺は男に簡単に股を開く女は嫌いだ!!」
めほと「処女ヒロインがお好きですの?」
3
めほと「『おなほなでしこ』部には処女部員もおりますの~♡」
「妹の修行の為どうか可愛がってくださいですの♡」
4
クレヤ「…助けてください…!!」
「私…俺は男でっ!! アタリに無理矢理女に変えられて…!!」
ロクヤ「!!」
5
めほと「ですから~彼等に言っても認識できません♡」
「彼等にはオナホ部のお嬢様が誘ってるようにしか聞こえませんの~♡」
p8
1~2
ロクヤのモノローグ「アタリ…!! お前がこの状況を作り出したのか…?」
「俺が気付かない場所でこんな最低なことをしていたなんて…!!」
「男を無理矢理女に変えて弄ぶなんて、俺はお前を絶対に許せない!!」
3
ロクヤのモノローグ「俺は威柳たちのグループに正式に参加した」
「そして『記憶のズレ』を持つ者を捜し…一部の者は改変を認識し始めた――!!」
PC部! 飼育部! 化学部!
4
ロクヤ「お願いされてた『記憶のズレ』を持つ仲間たちの名簿です」
「彼等と共に闘いましょう、リーダー!」
p9
ジョウ「やったーっ♡ ご苦労様でーすっ♡♡」
「このリストに載った奴等は即刻処分しないとですねっ♡♡」
p10
1
(台詞無し)
2
ロクヤ「…なんかおかしくないか?」
学生A「え?」
学生B「いつものリーダーだろ」
学生C「……。俺も違和感を感じていた…!! このグループのリーダーが女なのはおかしい…!!」
3
ジョウ「な…なななな。何言ってるんですかー??」
「えっと~…そう!! この姿は潜入用の変装です! 私は手品部ですから~? はいっマジック大成功~☆」
4
ジョウ「仲間を疑うなんてダメですよっ☆」
「では今日は解散!!」
5
学生A「なんだ変装か…」
学生B「リーダーならできるか…」
ロクヤのモノローグ「…リーダーはもっと冷静で知的な女だった気がする…」
p11
1
ロクヤのモノローグ「他の皆は納得してたけど…」
ジョウ「ふふふーん☆ チョロいチョロい♡」
2
ロクヤのモノローグ「どうしても気になる。もしも――」
3
ロクヤ「むぐっ!?」
4
ヤム「はーい♡ 一名様ごあんなーい♡」
マジ・ヤム
ジョウ「言ったはずだ。相手の『興味』を操るのが手品師というものだと」
ロクヤ「!!」
5
ジョウ「スパイ作戦大成功です、あーくんっ♡♡ ほめてほめて~♡♡」
6
アタリ「さすが『らくる』ちゃん♡ご褒美あげなきゃ♡」
ツキナミ・アタリ
主人公
ロクヤのモノローグ「アタリ――!!」
らくる(ジョウ)「やった~~♡♡ あーくんってほんと優しい♡」
ヤム「私も活躍したんだけど!! マジ病む!!」
p12
1
らくる「なでなでとチューをされながら、いーっぱい愛されたいですっ♡」
アタリ「いいよ♡ おいで」
2
らくる「ん…♡ あーくん♡ すき…♡」
ロクヤのモノローグ「そうだ…!! リーダーは男――!! アタリを警戒し対抗できる強い男だった!!」
3
(キス音)
ロクヤ「なんで裏切った!! お前は男だったろ!! なんでこんな…!?」
4
らくる「悪いな♡ 俺も女の子に改変されてしまった♡」
「まあ俺も最初は従うフリでもして、抵抗しようかと思ったが」
「一緒にいるうちに彼の…魅力? そう、あーくんの優しさに気付いてだな…?♡」
「俺の葛藤もしっかり受け止めてくれて…ほらお前等はそういうことしてくれないだろでもあーくんは~♡」
(延々と続くのろけ話)
ロクヤのモノローグ「こいつは何を言ってるんだ???」
p13
1~2
ロクヤのモノローグ「わけがわかんねぇ――お前に男としてのプライドはないのか!?」
らくる「あーくん♡♡ しゅき~~~♡♡」
3
ロクヤ「見損なったぜ、リーダー!!」
「アタリもだ!! あんな素晴らしい彼女がいるのにこんなことを!! めめあちゃんが悲しむようなことするんじゃねーよ!!」
4
アタリ「え?(笑) めめあちゃんも男を改変したヒロインだよ?」
「どーせ何をしたってこの子みたいに「それも好き♡」って許してくれるよ♡」
ロクヤ「お前最低すぎるぞ!?」
5
アタリ「君だってすぐボクのことが大好きなヒロインになるくせに♡」
アプリ音声「改変開始」
p14
1~3
ロクヤのモノローグ「な!? まさか」
「俺まで――!?♡」
ロクヤ「あ~~~っ!?♡♡」
(射精の音)
4~5
(台詞無し)
p15
1
ロクヤ「うそだ…俺の身体が女に…!!」
2
ロクヤ「って待て!! 思い出した――何で忘れてたんだ!?」
3
ロクヤのモノローグ「俺にはマジ・ハルシって親友がいた――!! だいぶバカだが一緒にいて楽しいやつで…なのにそれを完全に忘れてた!!」
4
ロクヤ「お前…ハルシか!? 何でお前までアタリなんかの彼女に――」
p16
1
ヤム「だってアタリ氏ってちょー推せるし♡ 最高の推しってゆーかぁ♡」
「お前もすぐアタリ氏のこと大好きって叫ぶから♡(笑)」
2
ロクヤ「そんなわけねーだろ!! お前は洗脳されてんだ!!」
ヤム「自分の意思でーす♡ お前もオレのように、彼が好きだって認めちまえよ♡」
「そしたらお前も恋愛ヒロインサキュバスになってアタリ氏を愛せる♡ マジ最高じゃね♡♡」
3~4
ロクヤのモノローグ「オレの『アソコ』っ…!! 触手で擦られてっ…♡ 女の身体だって意識しちまう…でもっ」
「俺は男だ!!」
ロクヤ「アタリなんて大嫌いだ!!好きになるわけねーだろ!!」
p17
1
ロクヤのモノローグ「耐えられないほどでは――」
アタリ「そう? ボクは君のこと好きだよ?」
2~3
アタリ「『マジ・カルマ』ちゃん♡」
4
カルマ(ロクヤ)「あ…ごめん…言い過ぎた…♡」
カルマのモノローグ「今のっ♡ なに…?♡ 嫌な気持ちぜーんぶとんでった…♡ あたまのなか…ふわふわしてきもちいい――♡♡」
p18
1
カルマのモノローグ「って正気に戻れ!! なんだ今の――!?」
「全身が熱い!! 心臓がバクバク跳ねてる!!」
「オレのアソコからお汁止まんないっ♡♡ アタリのことしか考えられないっ♡」
「こんな幸せな疼き…♡ 今までの人生で感じたことないっ♡♡」
2
アタリ「ボクの彼女になってよ♡ かるまちゃん♡」
カルマ「はぁっ!? 誰がお前と!!」
アタリ「らくるちゃんと一緒に君達のグループを裏切ってスパイやってくれる?」
「やるならご褒美に、これで君のおまんこを気持ちよくしてあげる♡」
カルマのモノローグ「アタリのちんこ…♡ 俺のよりでっかぁ…♡ 男して負けた…でも!! 心は負けない!!」
3
カルマ「お断りだッ!! 仲間を裏切りはしない!!」
「それが俺の男としての矜持だ!!」
カルマのモノローグ「絶対に耐える!」
4
アタリ「じゃあやらなくていいからセックスしよっか?」
p19
カルマのモノローグ「よし!耐えきった♡♡」
カルマ「うん♡ それならいーよぉ♡♡」
「なでなでしながらちゅーして~♡♡」
「あーくん、だーいしゅき!♡♡」
p20
1
(膣への挿入音)
2
カルマのモノローグ「入って…きたぁ♡」
「貫かれるっ♡ あーくんとひとつになってる♡♡♡」
カルマ「~~~~っ♡♡」
3~4
カルマのモノローグ「これがっ…あーくんに愛される幸せ…♡♡ これと比べたらっ…♡」
「俺が男だった頃の人生なんて無味乾燥で無価値っ♡ ゴミ確定じゃん♡♡」
カルマ「あ~~~~♡♡♡」
p21
1
(キス音)
カルマのモノローグ「俺はバカだった♡」
「あーくんだけが俺を満たしてくれる人だっ♡♡」
「幸せで満たされる度なじんでくっ♡ 俺の心が『カルマ』として染まってく…♡♡」
p22
1
カルマ「あーくん♡ きもちいーい?」
らくる「しゅき♡」
ヤム「アタリ氏~♡♡」
2~3
カルマのモノローグ「皆、無理矢理洗脳されたと思ってた…でも♡♡」
「みんな、あーくんの魅力に惹かれて自分の意思で恋してたんだっ♡」
3
ヤム「かるま♡ 自分の心に素直になろっ♡」
らくる「前の自分を捨て♡ サキュバスとして永遠にあーくんを愛すると誓いますかっ?」
4
カルマ「うんっ♡ やむお姉ちゃんっ♡ らくるお姉ちゃんっ♡」
カルマ「カルマはサキュバスとして永遠にあーくんを愛すると…」
p23
(射精音)
カルマ「誓いま…っ♡♡」
「お~~っ♡♡ イクっ♡」
p24
1
カルマのモノローグ「あーくんの愛があたしの子宮を満たしてくっ…♡♡」
「自分がひとめぼれでこんな最高の恋をするなんて思わなかった♡♡」
2
カルマのモノローグ「あーくんだいしゅき♡♡ あーくんを邪魔するクズはみーんな敵♡ 絶対許さない…♡♡」
3~4
学生A「おっ。戻ったか」
「その感じだと問題なかったみたいだな」
p25
カルマ「うんっ♡ 彼女はカルマがだーいすきないつものお姉様だったよ♡ きゃは♡」
手品部部員
真地かるま
種族 人間→サキュバス
存在属性(変更不可)
#あーくんの敵を絶対排斥思想♡
#愛に従う冷酷スパイ女♡
ヒロイン属性
#やむの双子(妹) #ひとめぼれ気質
#惚れた相手に心酔 #あまえんぼ
#彼女はキミのことが世界で一番好き♡