Text of #Heroine-Profile⑨ for translator
p1
1
フーシャ「できました!! 『あーくん』の世界改変の仕組みを告発した新聞!!」
「これを読んだ者は改変を認識し『仲間』になること間違いなしです!!」
あーくん=アタリの愛称
シヤナル・フーシャ
サキュバス(元男性)
2
ハルテツ「さすが新聞部部長、四夜鳴フーシャだ…!!」
カジ「『いつも通り』頼れる仲間だぜ!!」
3
フーシャ「ぷぷぷーっ♡ 私が敵…ヒロインサキュバスになってると気付いてません♡」
「認識阻害の力の事実確認完了ですっ!!♡」
4
フーシャ「元仲間に信頼の目で視られながら、堂々と露出ディルドオナニー…♡♡」
「帰ったら最高にエロいオナニーレポ記事が書けますっ!!♡」
p2
1
カジ「みんな『無事』でなによりだ!! 一致団結し互いを信じあう…最高の仲間だぜ!」
ニギヤ・カジ
クラスメイト
2
ハルテツ「アタリの暴走を止めよう。自分の仲間が別人に改変されても気付けない世界なんて、悲しすぎるぜ」
クワイガタ・ハルテツ
クラスメイト
3
らくる「そうですね~(笑)」
フーシャ「うん(笑)」
かるま「わかる~(笑)」
4
フーシャ「あぁ~ん♡ かるまお姉さまぁ~♡」
「元仲間の目の前で私のおまんこ弄っちゃダメです~♡(笑)」
かるま「ここまでやって気付かないとか、彼等バカすぎ~(笑)」
フーシャ「ぷぷぷ~確かに♡ こいつらほんとバカでかわいそ(笑)」
p3
1
カジ「人間を自分を愛してくれる都合のいいバケモノに変えちまうなんて許せない…」
「だが…たまに考えることがある。俺達とかるまは彼のクラスメイト。だが奴と話すことは少しもなかった。誰か一人でもあいつと友達だったら何かが変わってたかも…と」
2~3
ハルテツ「甘すぎるぜカジ。敵に同情なんてよ。まずは奴を止めることだけを考えろ」
「だが案外、お前のような甘ちゃんが奴を止められるかもな」
4
かるまのモノローグ「いや無理だろ」
かるま「そういや2人も最初仲悪かったんだっけ?」
5
ハルテツ「俺達は部活の選抜レギュラーの座を争うライバルさ…。ぶつかってばかりだった」
「だがカジは試合以外じゃ争う必要ないってさ…。俺もすっかり牙を抜かれたぜ…」
6
ハルテツ「俺達はみんな性格も考え方も違う。ムカつくことだって当たり前――」
「だからカジみてーに仲良くする努力もせず、都合のいい存在に洗脳することは許せねぇ」
p4
フーシャ「ではその為にも記事の完成に協力を!」
「私が調べ上げた改変の秘密に間違いがないかご確認ください!」
2
カジ「どれどれ…」
記事
「ツキナミ・アタリは『改変』によって人間を『アタリに恋するヒロイン』に変えてしまう――」
「改変された自分を受け入れると、永遠に『契約紋』で結ばれた相手を愛する為だけの存在通称『ヒロインサキュバス』になる」
3~4
カジ「改変は対面だけでなく、『遠隔改変』も可能…?こちらの模様に注意」
「『この模様を見た者は』」
「『改変される』」
改変開始
p5
1
カジ「アタリによって記入された『#ヒロイン属性』で改変された者がどんなヒロインになるか決まる」
「あなたの属性は…『#従順お嬢様』
「ん…? 『わたくし』の…?」
2
ハルテツ「『#信じる娘』…」
「この属性って話は聞いたことないぞ? だがフーシャの記事だ。信用できますわ」
3~4
(お尻と胸が膨らむ音)
5
カジ「『#敬虔な悪魔信徒』」
「…これ全部わたくしにあてはまってますわ?」
ハルテツ「わたくしも…」
「あなたはアタリと目があった瞬間ひとめぼれし恋に堕ちる…。まあ…! 恐ろしいですわ! 気を付けませんと…!」
p6
1
カジ「改変は…とても強い快感を伴う…んっ♡♡」
2
ハルテツ「それは新しい身体を魅力的に感じ、前の体がつまらないものに感じる為だ…?♡」
3~5
記事「最後に射精をして思いっきりアクメしたら改変は完了です!」
ハルテツ「改変が完了? 何を言ってますの…? まあでも…」
「記事に間違いがないか確かめるために」
「お射精しませんと♡」
「あれ?」
p7
カジ「俺っなにしてっ…♡」
「あ~~っ♡♡」
ハルテツ「イクイクイクっ♡」
「精液出るぅっ♡♡」
p8
1
カジ「俺は何をしてたんだ!? …っ改変されたのか!?」
「な…ない!! 俺のちんこ…!!」
ハルテツ「そんなっ…っ♡ 今の俺の名前っ…『セイム・イノリ』…?」
(聖夢イノリ)
カジ「えぇっ!? お…俺も同じだ…!?」
3
フーシャのモノローグ「マジ…!? まさか全て同じ属性だと『同じヒロイン』になる!?」
「遠隔改変を悪用して『改変新聞』を作る計画だったけど失敗です!!」
カジ「フーシャ!! これは何の真似…。ってお前フシカゲだろ!?」
「皆…改変済み!? 裏切ってたのかよ!!」
p9
アタリ「やっと気付いたんだ♡ バカだね~」
カジ「アタリ!?」
らくる「ホントあいつらバカですよね~♡ ってあーくんの体また女性化してる。…大丈夫?」
アタリ「ちんぽは元気だから気にしないよ♡ 皆を女の子にしてボクだけ嫌なんてわがままだしね♡」
フーシャ「さすがあーくん♡ 私の彼氏に相応しいお人柄です!!♡」
3
カジのモノローグ「――!! 記事にアタリと目が合うとひとめぼれするって…」
ハルテツ「わっ!?」
カジ「彼と目を合わせちゃダメだ、ハルテツ!!」
3~4
(微笑むアタリと目が合うカジ)
(心臓が脈打つ音)
カジのモノローグ「あ…♡ やば――♡♡」
p10
アタリ「可愛くなったね♡ 前の君よりずっと魅力的だよ♡」
カジ「あ…♡ あ…♡」
「ハルテツ…お前だけでもっ…逃げろっ…♡」
ハルテツ「お前をおいて逃げられるかよっ!!」
2
カジのモノローグ「やばいやばいやばいっ♡ 子宮がきゅんきゅんガチ恋発情してるっ♡」
「イクっ♡ うそっ♡♡ 見つめられただけでっイクの止まんないっ…♡」
3
カジのモノローグ「脳が溶ける――」
(キス音)
カジのモノローグ「ほへ?♡」
4
カジ「~~~~~っ♡♡」
5
ハルテツ「おい大丈夫か!? ヤバイ声だったぞ!?」
カジ「ほへっ♡ お~…♡」
ハルテツ「おいっ返事しろ!! カジ――」
p11
カジ「王子様~♡ 好き♡ だーいすき~♡♡」
「決めましたぁっ♡ わたくし、『セイム・イノリ』になりまぁす!!♡♡」
「あなた様と結ばれるなら、前の自分なんてっど~でもいいですわ~~っ♡♡」
2
ハルテツ「何言ってんだ!? まさか洗脳!? アタリ、テメェよくも俺のダチを!! ブッ殺してやる!!」
3
カジ「あの…わたくしの顔と声でそのような下品な振る舞いはやめていただけますか…♡」
「淑女としての恥じらいを持つべきですわ…♡」
ハルテツ「は?」
p12
1
ハルテツ「何言ってんだよ、正気に戻れ!!」
カジ「んっ♡ 入ってますわぁ~♡♡」
2
ハルテツ「受け入れちまったら、永遠にアタリの奴隷なんだぞ!?」
カジ「は~♡ すごいっ♡ すごいですっ♡ こんなぁっ♡♡」
「この満たされた快感♡ 前の自分では一度も味わえなかったぁ♡♡」
3
カジ「これと比べれば前の人生の全てなんて無意味♡♡」
4
ハルテツ「だめっ――」
5
カジ「ゴミ同然でございますわ~♡」
p13
カジ「イクっ♡♡」
(射精音)
2
イノリ(カジ)「はぁ…はぁ…♡ サキュバス化完了…ですわ~♡」
ハルテツ「うそだよな…カジ…?」
ハルテツのモノローグ「目つきも雰囲気も…完全に別人」
「あいつはもう俺の知るあいつじゃない――」
p14
ハルテツ「逃げなきゃ!!」
2
アタリ「……」
イノリ「ご心配なく♡」
3
イノリ「わたくしのガチ恋とろとろおまんこを思いっきり貫いてくださいまし♡」
「そしたら『わたくし』は一瞬でイってしまいますわ♡」
「さあ――♡」
4~5
(挿入音)
ハルテツ「え?」
(潮吹きの音)
p15
1
ハルテツ「お~~~っ!?♡♡」
ハルテツのモノローグ「何っ!?♡ 俺の腹ん中っ♡♡ 太くて熱いものが入り込んだっ!?♡」
2
(潮吹きの音)
ハルテツ「おっ♡ イクっ♡ あ~っ♡」
イノリ「どうされました、『わたくし』?♡」
「アクメでお汁をまき散らして、はしたないですわ~♡」
3~4
ハルテツのモノローグ「あいつが彼女に挿入した瞬間、俺のあそこが反応した…♡ まさか…♡」
ハルテツ「お~~~♡♡」
5
イノリ「そのまさかです♡ 同一人物たるわたくし達は、快感も感情も共有しています♡」
p16
1
イノリ「お気づきになって?♡ わたくし達は『同一人物』♡」
「あなたはわたくし♡ わたくしの快感はあなたの快感っ♡」
2
ハルテツ「イクっ♡ あっ♡ イクっ♡」
イノリの思考「アタリ様♡」「気持ちいい♡」「しゅき♡」「しあわせ♡」
ハルテツのモノローグ「あいつの快感と感情が流れ込んでくる…っ♡ イくの止まんねぇっ♡」
3~4
ハルテツ「お~~~っ♡♡」
「うふふふっ♡♡ さあ快感に身を委ね、わたくしに染まりましょう…?♡」
ハルテツのモノローグ「あれ…? 『こっちの体』が俺だよな?」
5
ハルテツのモノローグ「まずいまずいまずい!!」
「快感と感情がごっちゃになって『混ざり始めてる』!!」
p17
1
ハルテツのモノローグ「俺のおまんことっ『わたくし』のおまんこの快感っ♡ 両方感じるっ♡」
「同じ快感♡同じ感情♡ 完全にシンクロしてるっ♡」
ハルテツ「おっ…おれは男…♡」
ハルテツのモノローグ「これ以上『一緒』になったら戻れなくなるっっ♡ 」
2
ハルテツのモノローグ「気をしっかり持て!! 俺は男!! 桑井潟ハルテツ!! 俺はお前じゃない――!!」
(キス音)
3~5
ハルテツのモノローグ「あっ――♡」
「『わたくし』…イノリのさっきの幸せな記憶が流れ込んでくる――♡」
p18
1
(息継ぎの音)
イノリ「あなたは…『私』♡」
2
イノリ(ハルテツ)「もちろんですわ――『私』♡」
「自分がカジかハルテツかなんて、些細なこと♡」
「わたくしはどちらもアタリ様のヒロイン♡ 『セイム・イノリ』ですもの♡」
「王子様♡ こちらの体はまだ処女でございます♡」
「神聖な処女セックスを何度も味わえるヒロインはわたくしだけですわ~♡♡」
p19
1~2
(膣への挿入音)
イノリ・ハルテツ「はぁ~~♡♡ 来ましたわ~♡」
「ほ~~っ♡ 今までで一番すごいぃ♡」
3
イノリ・ハルテツのモノローグ「おまんこ二つでご奉仕してますものっ♡ 快感も二倍~っ♡」
「わたくし、人間なんか辞めてよかった♡ 『ハルテツ』なんか辞めてよかった♡」
p20
イノリ・ハルテツ「わたくしになれてしあわせです~♡♡」
(射精音)
イノリ・カジ「はぁ~~~♡♡」
イノリ・ハルテツ「イキます~っ!!♡」
2
イノリ・カジ「わたくしってなんて幸せなんでしょう♡ ね、わたくし?♡」
イノリ・ハルテツ「そうですね、わたくし♡」
「まさに悪魔様のお導き♡ 救済と呼ぶに相応しいですわ~♡」
p21
1
その後…
イノリ「あの…モブヤマくん! これを受け取ってください…♡」
モブヤマ「ん?」
2
イノリ「これはわたくしの気持ち…お返事を頂けますか♡」
モブヤマのモノローグ「こっこれは…!! ラブレター!!」
3
モブヤマ「今まで女子に好かれた経験ゼロの俺に、ついに春が来た…!!」
「しかもあの美しいイノリ先輩から恋文だなんて!!」
4
記事「この模様を見たら改変が始まります」
「あなたの属性は #従順お嬢様 #信じる娘 #敬虔な悪魔信徒」
「あなたはアタリ様から興味一切なしと判断された為祝福を以って救済いたします」
モブヤマ「…は?」
5
(セックスの快感が共有される音)
(潮吹きの音)
p22
1~2
モブヤマ「お~~~~っ♡♡♡」
「おっ…♡ お~っ…♡ あ…♡」
3
イノリ(モブヤマ)「…ふふふ♡ 今のが救済…♡」
「すごいですわ…一瞬でわたくしも『わたくし』になっちゃった♡」
4
イノリたち「ヒロインが増えるほど、アタリ様の負担は増し、一つのちんぽを取り合う――♡」
「しかしわたくしは快感も感情も記憶も共有する『一人』のヒロイン♡」
イノリ・モブヤマ「『以前の俺』のようなヒロインにする価値もない男も、わたくしになることで平等に幸福を味わえる…♡ 」
「これこそ救済♡」
p23
イノリ・カジ「ふふふっ♡ また一人哀れな男が救済された感覚が伝わってきましたぁ♡」
イノリ・ハルテツ「アタリ様♡ あなたは『ヒロインにする価値ある者』だけお相手すればいいのですわ~♡」
p24
不要(モブ)生徒救済クラブ
セイム・イノリ
種族 人間→サキュバス
存在属性(変更不可)
#個であり大勢♡
#救済系お嬢様♡
ヒロイン属性
#従順お嬢様 #信じる娘
#敬虔な悪魔信徒
#彼女はキミの事が世界で一番好き♡