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Text of "The house of the ECC⑬

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Text of "The house of the ECC⑬
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こちらは『魔転職の館』13の翻訳用テキストのページです。

多言語に翻訳しやすいように一部台詞を変更しています。


参照しやすいように、漫画の各コマにページ番号とコマ番号を挿入しています。


p1


1

避難民A「ブリザードウルフの縄張りだ!!」


避難民B「貴族をお守りしろ!!」


避難民C「あと少しで征北基地なのに…!! この猛吹雪じゃ方角さえわからねぇ!!」


2

避難民D「このままじゃ俺達…凍死…!!」


3

(台詞無し)


4

ヴァルコル「征北魂ーッ!!」

「征北騎士団いる限り、誰もこの極寒の中で死なせはしない!!」


ヴァルコル ♂ 『七剣将』

クラス:【ヒーロークラス】コンカラーナイト

(遠征と征服に長ける)


慈悲深さ:A+(人情家)

統率力:S(将軍の素質)

人望:S(皆から慕われる)

耐寒能力:A(雪国出身の身体)


ソウル属性:善/愛

夢:楽園たりうる新天地を見つけること



2p


1~2

避難民A「我々の命の恩人に感謝を! 我々は帝都からの避難民。貴族も含みます」


「帝国では『イビルクラスチェンジ』により皆が淫乱な悪女にされ、皇帝陛下すらも今や魔神の下僕! 帝国軍は魔物と同化した軍団に…」


「三大騎士団でも最強とうたわれる征北騎士団様…!! どうか我々をお守りください!!」


騎士A「反皇帝派? 追い出します?」


ブラッチョ「我々を追い出す!? 俺は公爵家長男だぞ! そんなこと許さないぞ!!」


3

ヴァルコル「我々も帝国軍!! 仮に君達が皇帝陛下の敵なら捕らえねばならない…」

「しかしこの地で助けを求める者は見捨てない!! それが吹雪を溶かす熱血!! 征北魂だッ!!」


4

ヴァルコル「征北魂バッジをあげよう!! どんな困難にもへこたれない戦士の証だッ!!」


ブラッチョ「なんだその…ダサッッ…バッジは!!」


5

ヘナトール「この人なら信頼できそうだね、ブラッチョ君!!」


ブラッチョ「声がでかすぎるが、これが七剣将…!!」



p3


1

ヴァルコル「彼等を見捨てらんとはいえ、反皇帝派を匿うのはマズイな…」

「それにここは新天地発見の為の前哨基地。あの人数が生活する為には、食糧も薪もまるで足りてはいない…!!」


ヴァルコル(素顔)


「『あの話』もありえない。ガルナス殿とレンダク殿がそんな状況を許すわけが…」


2

カナ「彼等も皆イビルクラスチェンジしたからですよ♡」


3~4

ヴァルコル「サキュバス!? 待て…その印は!?」


カナ「皇帝直属の使者の証です♡ こたびの件で急ぎ参りました」

「魔神様との『共存』を皇帝が選んだのは事実。それは帝国の繁栄の為♡ まずはイビルクラスチェンジしたルバルト学長が開発した新型魔道具をば…」


5

ヴァルコル「これは…!!」


ヴァルコルのモノローグ「なんて暖かさ! これが行き渡れば誰も凍えずに済む…!!」


6

カナ「あなたがイビルクラスチェンジし忠誠を示せば、避難民の処遇の一任、そしてその魔道具と食糧の供給を確約すると皇帝は仰っています♡」



p4


1

ヴァルコル「使者の言葉は皇帝の言葉ッ!! それを魔族に任せるのは帝国が魔神に負けた証拠だ…」


「ならば誓ってもらおう。俺がイビルクラスチェンジを受けたら、君達は彼等に手出しをせず、彼等の人間が人間として生きる尊厳に守られた生活を脅かさぬと」


カナ「契約書を用意します! 我々は危害を加えぬと♡」


2~3

カナ「ただ避難民の分の物資は、あなた達が規定量の精液を輸出しなければ供給できません♡」


ヴァルコル「何…ッ!?」


カナ「我々が彼等を本国に連行する形なら関係ない話ですが…」


ヴァルコルのモノローグ「それでは意味がない…!! 彼等は魔神を恐れ逃げてきた者達だ。彼等が生きられる『新天地』がなくてはならんっ…!!」


4

ヴァルコル「だが淫乱な悪女になるのは避けたい…!!」


カナ「ご安心を! ご希望に沿ったイビルクラスを用意するのが私の仕事です!」


5

・氷の女王の魔核(破損)

あらゆるものを凍らせ北方を支配した魔物の亡骸!

最強の氷の力が得られますが魂も凍り付いていきます♡


・ブリザードウルフボスの爪

氷の肉体と獰猛な攻撃性を持つブリザードウルフ…!

群れを束ね支配するボスの怨念がこもっています♡


カナ「あなたに自身を律し制御しやすい能力をご用意いたします♡」



p5


1~3

ヴァルコル「俺の身体が凍っていく…!?」


カナ「そのイビルクラスはあらゆるものを凍結できる…人の心さえ♡」


4

カナ「この極寒の地を統べる『氷の女王』になれるのです――♡」


ヴァルコル「~~~~っ♡♡」


≪イビルクラスチェンジ成功≫

クラス:コンカラーナイト

→【イビルクラス】ブリザードドミネイター


性別♂→♀

魔法属性:無→氷(凍結と冷血の属性)

防寒能力:S+(凍り付いた肉体)


スキル習得

『絶対零度』…あらゆるものを凍結



p6


1

避難民A「少しも寒くない!! これならここで生活できる!!」


騎士A「この食糧の数ならしばらくは安泰だ。でも団長…」


2

ヴァルコル「交渉の結果だ!! 俺を管理官とし、ここは『北方自治領』として自治権が与えられた! 君達はもう安全だ!」


「そしてその魔道具と食糧を安定供給する方法が一つだけある!! それは精液の輸出だ!!」


3

避難民B「なっ…!? あんたまで狂って…!?」


ブラッチョ「イビルクラスチェンジしたらみんなおかしくなる運命なんだぞ!!」


4

ヴァルコル「今だけはどうか信じてほしいッ!! 行動で示す!!」

「採取は志願者からのみ!! 交代制で、三日に一度射精すればいい!! 人間の尊厳を守った適切な採取を約束する!!」


5

ヴァルコル「熱き征北魂でこの困難を乗り越えようッ!! 第一回志願者は挙手をッッ!!」



p7


1

騎士たち「確かに男が集まってオナニーするのは難しいですが…」

「本当に団長がやるんスか…?」


2

ヴァルコル「俺の決断でこうなったのだから、他の者に押し付けたりはできないッ!!」


3

ヴァルコル「これぐらい征北魂でなんとでもなる――」


4

ヴァルコル「オエっ…」


ヴァルコルのモノローグ「俺の鼻が敏感になってる? 汗と脂と尿の臭い…吐きそうだ…!!」


5~6

ヴァルコルのモノローグ「だが俺がやらねば食糧は手に入らない!!」


カナ「自分の心を凍らせれば…正気を守りながら目的を遂行できます」


ヴァルコル「氷魔法“絶対零度”」



p8


ヴァルコルのモノローグ「俺の『嫌悪感』を凍結させた…これなら…!!」


≪状態異常≫

・凍結(嫌悪感)


ヴァルコル「――はじめるぞ」


2

ヴァルコルのモノローグ「しかし間近で見るペニスがこんな大きく凶悪とは…」


3~4

ヴァルコルのモノローグ「男として生まれ男として生きた俺が、男を勃起させて興奮させている…」

「女として見られているってことか――? そう思うと無性に恥ずかしくなってきた…」


5~7

ヴァルコルのモノローグ「考えるな、征北魂だ!!」


騎士「団長っもっと優しく…」


ヴァルコル「こうか…?」


騎士「ああっ!! いいっすごいっ」


ヴァルコル「これは?」


騎士「すごくいいっ! 団長の手っ冷たくて柔らかくてっあっ」



p9


1

騎士「射精しちまうっ!!」


2

ヴァルコルのモノローグ「よし冷凍…!! これで1人分!」

「本当に俺が男を射精させたのか…」


3

ヴァルコルのモノローグ「俺は今からここにいる全員に今のを…? 俺が…奉仕して…射精させて…? 採取者は俺だけだからこれを毎日ずっと…」


4~5

ヴァルコルのモノローグ「屈辱と恥辱で気が狂いそうだ!! だがやらねばッ!! ならば…」


ヴァルコル「氷魔法"絶対零度"」



p10


1

≪状態異常≫

・凍結(羞恥心)

・凍結(貞操観念)


ヴァルコル「…? 何も問題ない。ただペニスを愛撫して射精させるだけだ!! 君達の未来の為やりきってみせる!! 征北魂だッ♡♡」


2

≪状態異常≫

凍結 (自制心)


騎士「おおおおっ!? それっ!! 射精するっ!」


3

ヴァルコルのモノローグ「下腹部が熱い…♡♡ 俺が男のペニスに…興奮している?」


4

ヴァルコルのモノローグ「俺の心は男でいられるのか…? 考えるなッ、そんな『不安』は凍結だッ!!」


騎士たち「団長! 団長!!」


ヴァルコル「安心しろッ! 全員しっかり射精させてやる♡♡」



p11


1

カナ「受領しました!! 大変でしたよね? 本来の物資より上乗せしておきました!」


2

避難民A「暖房魔道具だ! これで全員に行き渡るぞ!」


避難民B「麦に野菜や果実…ラッヴェの上等なワインもあるぞ!」


ヴァルコルのモノローグ「これで彼等は生活ができる! 頑張ったみんなのおかげだ――!」


3

カナ「輸出量を増やすのはいかがです? 増えた分だけ相応に対価を払います…」


ヴァルコル「それはできない!!」


4

ヴァルコル「この量を集める為に仲間達がどれだけ頑張ったか…。彼等にこれ以上の負担はかけられない!!」


騎士たち「団長…!!」


5

ヴァルコル「この地こそ魔神に支配されぬ人の為の都市だ! 誰一人も魔神によって堕落しないよう、適切で正しい射精管理をしていこう!」



p12


1

カナ「さすが管理官! 応援してます♡」


「こちらは皇帝から管理官様への褒美…皇帝しか飲めない最高品質の精液です♡」

「皇帝いわく、これを飲み励んでほしいと…」


ヴァルコル「精液を飲む?」


2

カナ「イビルクラスチェンジした者は精液が大好物になるんです♡」


「輸出する精液が高品質なら相応の対価を約束します。そうすれば、射精量も増えず彼等に負担もかからない。目指してみてはいかがです?」


3

ヴァルコルのモノローグ「「今まで食用として精液を集めてたのか? 狂ってる…!! だが皇帝からの褒美を拒むことなどできない…!!」


4

ヴァルコルのモノローグ「乗り越えろ、これも征北魂だ!!」



p13


1

(勢いよく飲む音)

カナ「気に入ってくれたみたいですね♡ 管理官として生産に励めば――ここはその味が毎日湧き出る楽園になるんです♡」


2

ヴァルコルのモノローグ「なにこれ!?」

「 ぷるぷるでとろっとした舌触り♡」

「臭いどころか高貴で清涼なオスの芳香。 『人間のオス』からこんな美味な蜜が出てたのか!?♡」


3

カナ「規則正しい生活♡ 十分な運動♡ 健康的な食事♡ それらによって最高の精液は生まれるんです♡」


ヴァルコル「えっ…?♡」

「健全な生活がこの味を生み出すと!?」


4

ヴァルコルのモノローグ「彼等が健康で健全に過ごせば、堕落からまぬがれ…帝国からの対価も増え生活は潤う…」

「そして私はこれがいつでも飲める!」


ヴァルコル「よ…よしッ♡ 管理官として彼等の生活を律せねばな!!」


クラスレベルアップ!!

精液中毒:F-→B+(精液に魅了)


カナのモノローグ「ふふ♡ 真面目な人間がきっかけ一つで壊れるのは見てて楽しいですね♡」


p14


1

ヴァルコル「全員並んでちんぽを出せ♡ 採取活動を開始するッ♡」


2

騎士たち「今日の団長…色っぽくないか?」

「え…彼女、化粧してる?」

「この匂い…香水か?」


3

ヴァルコル「君達を勃起させるのも管理官の務めだッ♡」


ヴァルコルのモノローグ「ちんぽ♡ いい匂い♡ 精液っ飲みたい♡♡」


ヴァルコル「俺がエロいメスになる程、効率的な射精に繋がるからなッ♡♡」


4

ヴァルコル「全ては君達のペニス…いや、健康な生活のため!!」

「だから俺の心は堕落していない!! 安心しろ!!♡」


5

騎士「あっあっ!! 団長っそれすごく良いっ!!」


ヴァルコル「俺のちんぽ奉仕スキルも上達しただろう?」


p15


1

ヴァルコルのモノローグ「あれを飲んでから世界の見え方が完全に変わった♡」

「あの至高の蜜が溢れるちんぽ♡ なんて愛おしい♡」


2

ヴァルコルのモノローグ「口に入れても全然汚くない!! むしろ興奮してまんこが濡れる♡」


3

騎士「団長っまだ採取器具をつけてない…!!」

「ああっ!! それっよすぎるっ!?」


ヴァルコルのモノローグ「一回分ぐらい横領…いや、試飲してもいいだろッ♡ 品質チェックも管理官の仕事だ♡」


騎士「射精するっ…」


4

(射精音)


ヴァルコルのモノローグ「来たっ精液来た♡ またあの感動が味わえる♡ さっそく…」


5

ヴァルコルのモノローグ「オエッ…。 …違う!! こんな味じゃ…」



p16


1

ヴァルコルのモノローグ「あの時飲んだのとまったく違う…!!」


騎士「大丈夫ですか? 今日はもう休んでください」


ヴァルコルのモノローグ「最高の精液は健康で健全な生活によってつくられる…。まさか!」


2

ヴァルコル「君達ッ!! 昨夜は何時に寝た!? 何を食べた!?」


騎士たち「え…?あなたが祝いに宴会開いたでしょ?」

「久々に夜通し飲んで二日酔いで…はは」


ヴァルコル「その結果がこの堕落した味か!! 恥を知れッ!!」


3

騎士たち「団長なんか変ですよ!?」

「イビルクラスチェンジの影響が出てるんじゃ…」

「あなたのペニスを見る目つきも正気とは思えないし…」


ヴァルコル「うっ…」


ヴァルコルのモノローグ「彼等に罪はない…だが俺は管理官として健康健全な生活をさせなければ…」

「だが精液飲みたくてちんぽをしゃぶってた自分を一切咎めず彼等を叱咤するなど俺の良心が痛む…」


4

ヴァルコルのモノローグ「そうだ『一瞬だけ』優しさと罪悪感を凍結して彼等に注意を…」


ヴァルコル「絶対零度――」


5

(心臓が跳ねる音)


p17


1

ヴァルコル「あッ!?」

(凍り付いていく音)


2~3

ヴァルコル「そうか…優しさなど家畜共を堕落させるだけ…。何故俺はわからなかった?」

「私のやりたいことを邪魔する物は全部凍結すればいいんだ♡」


4

ゼロ(ヴァルコル)「私は、七魔隷妃♡ 管理官ゼロだッ♡」

「清々しい気分だ♡これで心置きなくクズ共を管理できる♡」


クラスレベルアップ!

『七剣将』→『七魔隷妃』

ヴァルコル→ゼロ

ソウル属性:善/愛→悪


状態異常

・凍結(嫌悪感/羞恥心/貞操観念/自制心/不安/愛情/優しさ/罪悪感)



p18


1騎士「団長? その姿は一体…」


ゼロ「貴様等の為に情を凍結してやったんだ。感謝しろ!」

「これからは貴様等の、健康健全な射精生活の為に厳格な管理を行うッ!!」


2

ゼロ「まずは全員この領民証を着用しろ!! 精液の品質でランクを分ける。…そして低品質者からは暖房魔道具を没収する!!」


3

ゼロ「健康と精液に良い特別食を配給!! 私が貴様等の堕落した生活習慣を徹底的に是正する!!」


4

ゼロ「射精は全領民の義務!! 貴族も対象だ!!」


ヘナトール「あの人ですら魔神の力には勝てないのか…!!」


ブラッチョ「ここはもうやばい。隙を見て逃げるぞ!!」


5

ゼロ「この管理官ゼロが毎日責任をもって、精液の横領…いや品質管理をしてやろう♡♡」

「もし私にマズイ精液を飲ませたら、クソ寒い吹雪の中に放り出して凍死させてやる♡♡」



p19


1

その後…


カナ「管理官様が私達に旅行の招待をしてくれるなんて嬉しいですね♡」


ミナ「搾りたて生精液楽しみ~♡」


ルナ「私が北方に来たのは、氷の女王って魔物を殺した時以来ね~♡」


2~3

ゼロ「自治領へようこそ♡」


カナ「えっあれ何!? 尊厳的に大丈夫…!?」


ゼロ「問題ないッ彼等は健康健全そのもの!! 最高品質の精液が出ることが何よりの証だッ♡♡」


4

ゼロ「彼等には特製の飼料のみ食わせ、精液に雑味は一切ない♡」

「規則正しい生活と強制的な運動で量もばっちりだ♡」


「そして家畜のストレスは精液の品質に大きく関わるッ!!」

「性欲など必要なもの以外の感情・思考を凍結した苦痛なき幸福な生活!! それが高品質の最大の秘密だ!!」


5

ゼロ「ウェル"カム" ドリンクに搾りたて特濃ざーめんを用意した!!」


ミナ「わっ、氷のグラス!」


ルナ「ここは私達も人間達も幸せな楽園なのね~♡」



p20


1

ゼロ「『直搾り』も是非体験してほしい♡」

「見ろ♡ 『改良』された極太エロちんぽを♡ 顔を近づけるだけでおまんこが濡れる、最高の雄臭だッ♡」


2

ゼロ「まずは亀頭にキスしながら優しく握る♡ 握る手はこうだ♡」


「そして舌で愛撫しながら上下にしごく♡ 家畜のちんぽがビクッと跳ねだしたら…」


3

ゼロ「しゃぶって一気に吸う♡♡」


(射精と吸う音)


「ちんぽに残った全ての精液を吸いだすんだッ♡」


4

(げっぷの音)

ゼロ「だが彼等は規律を守る優秀な人間…。『そうでない者』も残念ながら存在する♡」



p21


ゼロ「この家畜は脱走を試みた!! 健康な生活を拒むのは魂が堕落を望んでいる悪魔だからだ!!」

「脱走者は他にもいたがこいつを見捨てて逃げてしまった…まさに邪悪!!」


2

ゼロ「だが彼等は、この吹雪では惨めに凍死だな。 実に笑える末路だ♡」


「お前は運が良い。 お前は『再凍結』で再び健全で健康となり、帝国に貢献射精できるのだからな♡」


3

ゼロ「私の管理まんこに生ハメ射精して興奮の極度に達して、性欲以外を喪失し健全健康な家畜に戻るのだッ♡」


4~5

ゼロ「では挿れるぞ――」

「おっ♡」



p22


1

ゼロ「~~~っ♡♡♡」

「子宮にぶつかる♡」


2~4

ゼロ「お~っ♡」

「家畜は、射精のことだけ考えてろ!!」


「貴様は性欲以外いらん!! 私に毎日精液を飲ませろ、クズッ♡♡」



p23


ゼロ「もっと突け♡ もっとだ♡」


「私の凍結永久安全日まんこに生ハメ膣内射精しろ♡ 出せっだせ――」


「イクっ♡♡」


2

ゼロ「私の冷凍おまんこが熱~い精液で満たされるぅ…♡」

「これで反逆者の再凍結は完了ッ♡」



p24


ゼロ「この私、七魔隷妃、管理官ゼロがいる限り…誰もこの私の為の楽園の秩序を乱させはしないっ♡」


ヴァルコル→ゼロ

♂→♀


二つ名『七剣将』征北の太陽

→『七魔隷妃』氷の女王


クラス:『ヒーロークラス』コンカラーナイト

→【イビルクラス】ブリザードドミネイター


ソウル属性:善→邪悪

慈悲深さ:A+→F-(冷酷無慈悲)

統率力:S→S+(独裁者の素質)

人望:S→D-(恐怖の対象)

精液中毒:F-→S(精液以外摂取しない)


夢:彼女の楽園を完璧に管理すること



p25


カナ「残る七剣将はあと1人! 魔神様による完全支配もあと少しです♡」


ルナ「カナは本当にえらいわ~♡ ソラお姉ちゃんもあなたの成長にびっくりするわね♡」


カナ「もうっママったら何言ってるの♡」


2

ゼロ「カナ様には姉がいらっしゃる…? 誠に失礼した。次は必ずその方も招待しよう」


3

カナ「え? ごめんなさいっ。ママの話は真に受けないでください」

「ソラなんて人、私知らない――」


4

(台詞無し)


5

カナのモノローグ「――何!? 今のおぞましい感覚…。全身の力が抜けて…何かの繋がりが失われたような…」



p26


1

カナ「ママっ今のは――」


ルナ「近付くなッ…!!」


2

カナのモノローグ「ママが『正気』に戻ってる――!? そんなことはありえない!! イビルクラスの精神汚染は解呪できないはず!!」


ルナ「俺は…一体何を…? 洗脳…?」

「精液を…飲んでいたなんて…!!」


3

ゼロ「カナ様。今のは…?」


カナのモノローグ「ゼロ様とミナには人格の変化がない。彼女は自分で自分の精神を凍結したからで、私達はサキュバスだから。


4~5

カナのモノローグ「つまり…人々と融合した魔素材の『呪い』自体がなくなっている…!?」

「だから精神汚染が消えた…でもそれが起こり得るのは…魔神様が死んだ時だ」


次回は最終話!


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POSTEDMar 31, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026