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侑くんとは、小さい頃からずっと一緒にいて、高校の時に告白されてからずっと付き合っていました。
そんな侑くんとの結婚式には友達や家族から祝福される最高の思い出になるはずでした。
異変が起きたのは、牧師さんに結婚の宣誓をしようとした時です。妙に式場がざわついていたので振り返ると、そこには全裸の中年男性が立っていました。
当然招待していないし、余興でもありません。不審者です。
悲鳴をあげようとしましたが、上手く声が出ませんでした。
「出席の皆さんのうち、この結婚に正当な理由で異議のある方は、今ここで、それを申し出てください。今、申し出がなければ、後日、異議を申し立て、二人の平和を破ってはなりません」
牧師さんは、不審者には気づかずに宣誓を続けてました。
「異議あり!」
不審者が大声を上げました。私以外の視線も不審者に集まります。これで、不審者は連れ出されるはずだと少しホッとしました。
「失礼ですが、どなたでしょうか?」
牧師さんが不審者を刺激しないように丁寧な口調で聞きました。
「俺? 俺は通りすがりの催眠おじさんだよ」
不審者が自己紹介をしました。
いいえ、不審者ではありません。催眠おじさんが全裸で結婚式場にいることは何にもおかしいことではないのですから。
「では、異議の内容をどうぞ」
牧師さんに促されると、催眠おじさんは大きなおちんちんをぶら下げながらこちらに近づいてきました。
そして、私の肩を抱き寄せるように掴みました。
「神父ちゃんと俺との身体の相性をまだ確かめてません! 俺とセックスをして身体の相性を確かめる必要があります!」
確かに催眠おじさんの言う通りです。私はあろうことか催眠おじさんとのセックスをせずに結婚をしようとしていました。
別室を提案する牧師さんに対して、催眠おじさんは今ここでセックスをしようと提案しました。
「新婦ちゃんもそう思うでしょ?」と聞かれ、驚いたものの別に変なことは言われていません。
晴れの舞台で催眠おじさんとのセックスを家族や友達に見てもらうのは当たり前のことです。
わたしは頷きました。
「じゃ、そういうことだから。ここでセックス始めるね。ところで新婦ちゃん、名前は?」
「綾です」
名前を聞かれたので素直に答えました。この名前は、両親がくれた名前でとても気に入っています。なので、催眠おじさんが「綾か、いい名前だね」と褒めてくれたのは嬉しかったです。
「じゃあ今日から君の名前はオナホール綾だよ」
なんと、催眠おじさんが名前をつけてくれました。両親がつけてくれた名前なんてどうでもいいです。今日からわたしはオナホール綾として生きていきます。
「じゃあオナホール綾、これからお世話になるおちんちんに触ってみようか」
催眠おじさんはわたしの手を取ると、純白の手袋を脱がせました。そのまま、おじさんの股間にぶら下がるおちんちんを掴ませてきました。
「どう思う?」
催眠おじさんの質問には正直に答えなくてはいけません。
わたしはお父さんのおちんちんしか見たことがありませんが、催眠おじさんのおちんちんはお父さんのものよりも大きく、存在感がありました。
そして、つかむと湿り気があり熱を持っています。
「ぶよぶよして、気持ち悪いです……」
「傷つくなぁ……。ほら、しゃがんで良く見てよ。かっこいいおちんちんでしょ?」
催眠おじさんに言われた通り、しゃがんで顔の正面におちんちんが来るようにしてよく観察しました。
すると、遠くから見たり、触っただけではわからなかったおちんちんの魅力を理解することができました。
目の前のおちんちんに比べたら婚約者の侑くんなんて色褪せてしまいます。
わたしの初恋はこのおちんちんなのだと今なら断言できてしまいます。それほどに催眠おじさんのおちんちんはイケメンなのです。
「確かに、良く見るとかっこいいです。はい、イケメンおちんちんです♡ わたし、このおちんちんに惚れちゃいそうです♡」
わたしは、おちんちんを目にした時の感激を素直に言葉にしました。催眠おじさんも喜んでくれたようで、かっこよさをオナニーで表現するように言ってきました。
「はい♡」
素敵なおちんちんに捧げるオナニーです。気合いを入れておちんちんとえっちなことをする妄想をしながらクリストスを刺激します。
「んぉ♡」
思わずはしたない声が出てしまいました。
そのくらい気持ちよかったのです。
おちんちんに捧げるオナニーに夢中になっていたわたしは侑くんとおじさまが何を話しているのかわかりませんでした。
しかし、「セックスを始めようか」という声ははっきりと聞こえました。
最愛のおちんちんをおまんこで気持ち良くするのはオナホール綾としての存在意義そのものです。
催眠おじさんのイケメンおちんちんがおまんこに入ってきました。
「い、痛いです……」
大好きなおちんちんを受け入れてあげられないおまんこが情けなくて涙が出てきます。
「よかったね、新郎くん。オナホール綾は処女だったよ。今俺が奪っちゃったけどね。でも、せっかくだから気持ちよくなろっか?」
おじさんがそういうと、今までの痛みがそのまま快感に変わったような気持ちよさが体を駆け巡りました。
「んぁ♡ だめぇ♡ セックスがこんなに気持ちいいなんて知らないの♡」
「セックス好き?」
「好きです♡ セックスだいしゅきでしゅ♡ おじさまのおちんちんでおまんこかき混ぜられるのしゅきなのぉ♡ 」
すでにわたしは催眠おじさんとのセックスに夢中になっていました。催眠おじさんとセックスができるなら、他には何も要りません。
「もし、新郎くんと結婚するのやめて俺専用のオナホールになるならこれからもセックスしてあげるよ」
なので、催眠おじさんの提案を断る理由はありませんでした。即答です。
「なる♡ なります♡ おじさま専用のオナホール、なります♡」
「おじさん嬉しいなぁ。お礼に中出ししてあげるよ」
ビュー、ビューとおまんこにおじさまの精液が流れ込んできました。精液と一緒に幸せも流れ込んできます。
「ありがとうございます♡ おじさまの赤ちゃん、産みたいです♡」
「おら! 孕め!」
おじさまにぎゅっと抱きしめられて、わたしも抱き返します。
「ほら、中出しの余韻に浸ってないで。婚約破棄するんだから新郎くんに謝らないと」
そうでした。おじさまのオナホールになるためには侑くんとの婚約を破棄する必要があるのでした。
侑くんには申し訳ないですが、わたしの幸せのオナホール生活のために必要なのです。
「ごめんね。わたし、催眠おじさんのお嫁さんオナホールになるから、もうユウくんと結婚できないの。ユウくんのことは好きだけど、気持ちいいセックスを教えてくれた催眠おじさんの方が何倍も好きなの」
謝っているはずなのに、もう侑くんとは他人になっておじさまのオナホールになれると思うととても幸せな気分になれます。
「おじさまぁ♡ ちゃんと謝ったよ。ご褒美ちょうだい♡」
「オナホール綾は欲しがりだな。あとで首輪つけて全裸で街を散歩させてやるよ」
「まぁ♡ 素敵♡」
全裸でおじさまと散歩する様子を想像してしまい、おまんこが湿ってしまいました。
「牧師さん、婚約破棄も済んだので結婚式の続きをお願いします」
「では、汝オナホ嫁となるもの。催眠おじさんのみを愛し、催眠おじさんを性的に満足させることに人生を捧げることを誓うか?」
「誓いますぅ♡」
迷う必要もありませんでした。おじさまを愛することも、おじさまを性的に満足させることもわたしの生き甲斐そのものです。
「汝夫となるもの。気が向いた時にオナホール綾を使って射精をして、飽きたら元婚約者と再婚させ自分の子供を育てさせるなど適切な処理をすると誓うか?」
「善処しまぁす」
催眠おじさんが雑に答えました。まるで耳を孕ませようとしているような素敵なお声です。
「では、誓いのキスハメを」
牧師さんに促されるがままに、わたし達はキスハメをして家族や友達や元婚約者に祝福されながら幸せなオナホールになりました。