皆さまおはようございます。
nohitoです。
突然「絶滅保護計画のゲームで抜きたい・・・」と発作のように思い立ち、土日を使ってBlenderとUnityをこねくり回していたら実現の可能性を感じてしまったゲーム化計画ですが、本格的に制作に取り掛かります。(当面は会社も忙しくSkebのご依頼を制作しながらになるので作業はかなり遅めになります・・・)
定期的にこちらのような記事で進捗報告を、実際にプレイできる物は早期アクセスとして有料プランで公開という形を取らせて頂きます。少しでも可能性を感じて頂けたらご支援頂けると大変助かります・・・
数年ぶり・・・本格的なリグ設定まで含めるとゲーム会社時代まで遡るので15年ぶりにゲーム用モデルを作りました。関節用の分割をどこのするのか、ボーン位置は何処が適切か、昔の記憶を辿りながらポチポチと作業しています。
プロトタイプのモデリングです。
膝や肘は伸ばした状態で作るんですが、肩はニュートラルな状態が変形に対応しやすいのでAポーズを採用しました。
実は裸モデルに着せる服の制御が得意ではないので勉強しながらの制作になります。
会社員時代は服を着た状態でモデリングしてましたしね。
ウェイトを施してリグを付けポージングした状態です。
この頃はまだフェイシャルは入ってませんね。
実は最初から胸ボーンと胸リグはついてますが、制御が上手く乗らなかったので固定しています。
ボーン作成~リグまではAuto-RigProを使っています。
恐ろしく便利で驚きました・・・昔はこんなのなかったとおじいちゃんみたいな声が漏れます。
フェイシャルボーンを入れて完成版になったモデルです。
ただこれも問題があって・・・
Unityに持ってくると何故か身体が傾くんです。
意味が分からなさ過ぎて何度か発狂した末に、出た結論が・・・
「別のモーションに入っている謎に傾いた書き出し範囲外のポーズが悪さをしている」という物でした。
全く意味が分からないのですが、Auto-RigProでExportすると稀によく発生するそうです。
Blenderのデータ管理もしっかりしないといけませんね・・・
それで動くようになったものがこちらです。
というわけで今日はBlenderでのモデリング制作記としてお伝えしてきました。
いかがだったでしょうか?
もしご興味がありましたら、Unityの開発状況もブログ形式でお知らせしていきます。
因みに上記の動くものが有料プランにありますので、ご興味がありましたら操作していただけると嬉しいです。
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