聖イスタリア皇国の王都から、姫騎士隊と共に王女エレーネが姿を消し、三ヶ月。
王都は一時騒然となったものの、エレーネの周到な根回しの結果、大きな混乱もなく第二皇女サフィーネが皇位につき、そして平穏を取り戻していた。
エレーネの行く先は知れず、しかし、誰もが理解していた。
リーネたちを連れ、「北の魔女」の元へ赴いたのだ、と。
やがて、「姫騎士隊」あらため、「懲罰便姫隊」が、ベルゼーヌのために精を集めるべく、王都に訪れる日がやってきた。
いつものように、大通りに転移ゲートが開かれ、不器用なラッパの音が鳴り響いてくる。
そして、コツコツコツ、っという規則的な音と、くぐもった嬌声が聞こえてくる。
「さあ、リーネ、行きますわよ♡、懲罰便姫隊、只今凱旋しました♡」
誰もが聞き覚えのある、澄んだ声に、周囲が騒然となる。
皆、頭では理解していた。しかし、その姿がその目に見えたとき、誰もが衝撃を受けざるを得なかった。
懲罰便姫隊の先頭を行くのは、紛れもなく王女エレーネであった。
身体は壺のようなモノで覆われ、そこからゴム毬のような物で覆われた手先と、やたらと高いヒールのブーツを履いた足、そして、根本から縛り上げられ、歩くたびにプルプルと揺れる乳房、性器、肛門が伸び、恍惚とした表情で、肛門に突き刺された旗をぱたぱたと振りながら、ヨタヨタと大通りを進んでくる。
彼女は自分の腕ほどもある物体を花弁に突き刺され、そこから伸びたロープにはリーネが繋がれ、そして、リーネにはエリンが、エリンにはライアが…
懲罰便姫隊が、エレーネを先頭に、恥辱のパレードを披露する。
「皇国の皆様、ご覧ください!、私、エレーネの肛門にありますのは、懲罰便姫の証です!それ、いっちに♡いっちに♡いっちに♡」
うっとりとした表情で、尻を、そして、肛門の旗を振るエレーネ。
時折、ブビ!ブブウ!といった破裂音が鳴り響き、そのたびに彼女はひゃん!っと甘い声を漏らす。
「駄目ですよ、リーネ、ちゃんと私の方を見て、進みなさい?ほ…ほらあ♡、お…お◯んこ引っ張られてぇ…うぅんんん♡」
エレーネの痴態を直視することができないリーネは、不自由な体であることも伴って、どうしても歩みが止まってしまう。その度、エレーネの秘所に挿し込まれた巨大な張り子が引っ張られ、そして、固定具によって再度奥まで戻され、エレーネの花弁を、そして、ぷくっと絞り出されてた肉壁をずるずると刺激する。
その度、エレーネは体をプルプルと震わせ、はあはあと荒い息を吐く。
「リーネ、ほら、こっちを向きなさい?きょ…今日は、私の便姫としての初仕事の日なのよ?だ…だから…ちゃんと見て…、リーネ、私、貴女だけに辛いことはさせない…だからね、お姉ちゃんの、は…恥ずかしい姿、ちゃんと見て?」
はあはあと甘い吐息を吐きながら、エレーネは語りかける。
リーネを救うことができないのなら、共に苦難を受けることを選ぶ。エレーネはそういう人であった。
「ほ…ほら、み…見える?お…お姉ちゃんの肛門…旗…上手にパタパタしてるよね?リーネとおそろい♡じゃ…じゃあ、アレ、やるわよ、良くって?」
エレーネは体をぷるぷると震わせながらリーネに問いかける。
身体への刺激の影響もあるが、これから彼女たちは、普通の人生を送っていれば絶対に経験するはずもない、無様な芸を群衆の前で披露しなければならない。そのことが、エレーネの心をかき乱す。
(私…私…皆の前で…そして、リーネの前で…は…恥ずかしい…でも…でも…ちゃんとやらないと…ベルゼーヌには認めてもらえない…そうなるとリーネは…。エレーネ、頑張れエレーネ‼リーネは恥辱にまみれても、耐え続けてるんだから‼)
「さあ、行きますわよ、リーネ‼」
口を封じられているため、リーネはこくこくと頷き、応える。
「元、聖イスタリア皇国王女エレーネは、ベルゼーヌ様に忠誠を誓い、懲罰便姫隊の一員としてご奉公することとなりました!ほ…本日から…し…神殿で…皆様の精を頂戴致します!!そ…それでは…便姫としての初仕事を…致します!!」
「懲罰便姫隊、号砲、よーーーーい♡」
エレーネの掛け声と共に、懲罰便姫達は歩みを止め、臀部を少し突き出す。
「はなてぇえええええええええええええ♡」
ブボォオォオオオ!ブビィィイイイイイ!バブ!ブボオオオオオォオオオ!
「はひぃいいいいいい♡で…でたぁああ♡」「ふぐぅうううう♡」「ふぇふぇふぅうう!ふぁふふぁひいいいい♡ひふ!ひふううぅううう♡」「んぶううぅうううう♡」
顔を真赤にして叫ぶエレーネの、リーネの、そして、便姫隊の各々の肛門から、次々と責具が吹き飛んでいく。そのたびに、そこかしこから嬌声が上がる。
「懲罰便姫エレーネ、こ…これより…、ほ…放屁…い…いたしますうううう!り…リーネ、お願い、一緒…いっしょに…」
「ふぁひぃい♡ふぁひふぁふ、ふぃーふぇ、ふぉうひひまふぅううう!♡」
二人の声があたりに響く。
「さん!にー!いち!行きます、いきます!イキますううううう!!はっしゃしますぅぅぅう!!」
「ふぃーふぇ、ふぉーふぉんふぇんふぁい♡ぶっふぉひふぁふぅううう!」
二人の便姫の肛門が同時に開き、そして…
ブボォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
「んあぁああああああ!お尻ぃいいいい!!震えてぇええええ!これ駄目、ダメェええええええ♡」
指向性を持ったガスがエレーネの肛門を絶えず擦り、全身にビリビリとした感覚をもたらし、その刺激によってエレーネは嬌声を上げながら尻を振り、アクメし続ける。
ブブッブブブブブッブブブブブッブブブッブブッブッブッブッブブブッブブブブッブブブブッブブブブブブブブブブブッブブッブッブッブブッブブブブブッブブブッブブブブッブブッブブッブブブブブッブブッブ~~~~~~ウ!
「ふごおおおおおおおお♡ふごぉ!ふごおおお♡ふぉーふぉんんん!ふぉーふぉんんんん!ふぉーふぉんひふぉひぃいいいいいいいいい!」
リーネの肛門は、断続的に、そしてリズミカルに大量のガスを吐き出す。
塞がれた口から獣のような咆哮を上げながら、リーネは全身を震わせ、肛門からの快感信号を全身で受け止め、絶頂し続ける。調教に調教を重ねた彼女のアナルは常人の何倍も敏感になっており、おならが放出されるたびに軽く、そして何度も何度も絶頂を繰り返す。
「あ…ああ…あひ…あ…♡くっさぁ…わ…私と、りぃねのおならぁぁ♡、くっさいのぉぉお♡」「ふぎゅぅう…ふひ…んぶぅ…♡ふんん♡ふんん♡ふすー♡」
肛門からけたたましい「号砲」を鳴り響かせた2体の便姫は、鼻をすんすんさせながら、肛門から茶色い塊をムリムリと吐き出す。
あたり一面には、放屁の、そして、彼女たちの汚物の、そして、その中に甘ったるい欲情した雌便姫のアロマがぷぅんと立ち込める。エレーネとリーネは、うっとりとした表情でその香りを味わい続ける。
そして…
ブボォオオオオオ!ブビビビビィィィイ!ブブブブウウウウウウウゥ!バブウゥゥゥウウウウ!ブビビビビィィィイ!
「ふごぉおおおお♡」「んぼぉおおお!んぼぉおおお!」「ふぇふぅううううう!ふぉふぁふぁぁああ!ふんひぃいいいい!」「おごぉ!おごぉおおおおおお!!」
二人に呼応して、のこる便姫達も放屁を、そして、脱糞を始め、嬌声を上げ、秘所から大量のどろっとした液を撒き散らしながら絶頂し続ける。
数刻後、がくがくする膝を押さえながら、エレーネはぷるぷると顔を上げていく。
「み…みな…しゃま…エレーネは…お…おならと…う…うんちで…あ…アクメする…り…立派な便姫にしていただきましたぁ…♡、ど…どうか、え…遠慮なく…精をぶちまけてくださひぃい♡、そ…それでは、し…神殿で、お…お待ちしていましゅぅ♡ちょ…懲罰便姫隊、前ぇへぇ、しゅうしゅめぇ!♡」
呂律の回らない口調で号令をかけ、行進を再開するエレーネ。
「はひゃぁあああ♡、り…りいねぇええええ!めーでしょぉ♡ありゅかないとめーなのぉおおおお♡ほらぁあああ!おねえちゃんのおまたがぁああ!ずりゅずりゅしちゃってぇええええ♡」
歩くこともままならない便姫達は、何度も立ち止まり、そのたびに前の便姫がアクメする。大通りは彼女たちの愛液と、汗と、そして、小水、潮、大便で満たされていく。
恥辱のパレードは、まだ道半ば。ようやく見えてきたベルゼーヌ神殿に、エレーネたちは必死で歩を進めていく。